リーダー・ネットワーク・Eニュースレター - Lions Clubs International

LEADER
N
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T
W
O
R
K
2015~2016年度第1号
2015~2016年度国際テーマ:命の尊厳と和
毎年、何千羽もの小さなツルがヒマ
ラヤの山々を超えて渡っていきま
す。この困難な旅を生き残れるかど
うかは、群れに属する一羽一羽の協
力、チームワーク、家族のつなが
り、そして調和にかかっていま
す。
日本では、ツルは伝統
的に長寿のシンボルとされてきました。折
り紙のツルは最も基本的で一般的な形なので、子どもたち
は誰でもその作り方を教わります。日本には、 折り鶴 に
病気の友人や家族が良くなるようにと願いを込める習慣も
あります。また、ツルは日本だけでなく世界中の国々で–平
和の象徴でもあるのです。
平和、希望、信念、チームワークと、奉仕を通じて世界を
ひとつにすることは、2015~2016年度の国際テーマ「命の
尊厳と和」の中心的な要素です。
人間が尊厳を保つために必要な基本のひとつは、自分自身
と家族を養う力を持つことです。しかし今日の世界では、
数百万人もの人々が不確かな未来に直面し、自らの生活を
高めて子どもを慈しむという希望を持てずにいます。山田
会長は 児童への奉仕を今年度の主な焦点に据え、「子ども
の尊厳イニシアチブ」によって彼らの生活を改善するよう
ライオンズに呼びかけています。例えば、入院している子
どもたちに希望を与え、難民キャンプの児童のニーズに応
え、空腹であれば食料を与えることや、リーディング・ア
クション・プログラムを拡大するといった取り組みです。
児童その他の人々に奉仕する中で、ライオンズは世界を変
革し、調和・理解・平和の種を蒔いています。山田会長は
今年度、私たちの一人ひとりが自分とは異なった文化を理
解し、尊重するよう呼びかけています。地区ガバナーや協
議会議長は連絡を取り合い、国際的な共同奉仕事業の機会
を見極めることが奨励されます。クラブもまた、国際姉妹
提携プログラムを通して文化交流に参加できます。物の見
方の異なるライオンズとの交流は私たちの視野を広げ、自
らの地域社会に有意義な奉仕を提供するためのひらめきを
与えてくれるでしょう。
私たちはほぼ100年間にわたり、奉仕の伝統を築き上げ
てきました。2015~2016年度にも、その伝統を守り抜か
なければなりません。100周年記念奉仕チャレンジ の目
標は、今から2018年6月30日までの期間に1億人に奉仕す
ることです。この目標を達成するには、各分野での奉仕
件数を3倍に高め、それぞれの取り組みをMyLCIのアクテ
ィビティ報告を通して報告する必要があります。山田会
長は、私たちがこの目標を達成し超えていけると確信し
ています。
私たちはともに会員数を140万人近くまで増加させてき
ました。 その努力を今後も継続する一方で、指導力も
育成しなければなりません。そうすれば、ライオンズは
次なる奉仕の1世紀にも有意義な存在であり続けること
ができるはずです。ライオンズは新たなアイディアを受
け入れ、グローバル指導力育成チームと協力して有能な
リーダーの発掘と育成に取り組むべきです。また、グロ
ーバル会員増強チームと協力し、会員増強を推進する新
たな方法を見つける必要もあります。例えば、 「アス
ク・ワン(一人誘おう)」会員増強キャンペーンを通し
て家族や女性に入会
を呼びかけるなどの
方法です。ライオン
ズとしてともに奉仕
した家族は他者に奉
仕する家風を築きま
す。そしてライオン
ズとして、私たちの
クラブに末永く奉仕
する力を与えてくれ
るでしょう。
2015~2016年度のグローバル会員増強チームとグロー
バル指導力育成チーム
グローバル会員増強チーム(GMT
)とグローバル指導力育成チー
ム(GLT)は、協力して会員増
強と指導力育成の促進に取り
組みます。
100周年に関する最新情報
すでにご存じのように、ライオンズクラブ国際協会は2017
~2018年度に100周年を迎えます。その祝賀はもう始まっ
ています!100周年のテーマは「ニーズがあるところに、
ライオンズがいる」です。100周年記念は私たちの過去を
称え、現在の意義と将来への計画を明確化するために役立
つでしょう。
GMTには、新会員を確保し、新クラ
ブを結成し、クラブを向上させて会員維持率を高めること
による会員増強を監督する責任があります。GLTは、新た
なリーダー候補を発掘し、指導力育成研修の質を高めるこ
とでその効果を最大化し、全レベルのライオンズに有意義
な研修・育成プログラムを奨励および提供するために尽力
します。
両チームは以下の3つの基本的な目標を共有しています。
• 継続的な会員増強
• クラブのさらなる向上
• リーダーシップの質の向上
私たちは、これらの献身的な2015~2016年度ライオンズリ
ーダーと複合地区および地区GMT/GLTに感謝するととも
に、世界中のライオンズが彼らの支援と熱意を活用するこ
とを奨励します。それは、指導力育成と会員増強のあらゆ
る取り組みを最大限に成功させることにつながるでし
ょう。
100周年記念チームの体制が設けられ、この記念活動の目
標を達成すべく、ライオンズの指導と意欲喚起を支援して
いくことになります。このチームは、100周年記念実行委
員会、複合地区100周年記念コーディネーター、地区100周
年記念コーディネーター、そしてクラブのリーダーで構成
されます。100周年記念実行委員会は複合地区および地区
100周年記念コーディネーターの活動を指導し、コーディ
ネーターは各GMT、GLT、地区ガバナー・チームと協力して
以下を行います。
• 100周年記念のプログラムと取り組みへの支援をクラ
ブのリーダーと会員に呼びかける
• 主要な会員増強・奉仕目標の達成に向けて計画を立
てる
• 世界中の各地域社会で100周年記念への熱意、認識、
支援を生み出す
全言語で提供されている lions100.orgウェブサイトは、100
周年記念のすべてに関する確かな情報源となっていま
す。100周年記念奉仕チャレンジ(CSC)、会員増強賞プロ
グラム、拡大を続ける包括的なツールキット、出版物等の
詳細が掲載され、複合地区および地区100周年記念コーデ
ィネーター用のセクションも設けられています。
さあ - 今すぐ100周年記念に参加しましょう!
2015~2016年度第一副地区ガバナー/地区ガバナーエレクト研修
2015~2016年度第一副地区ガバナー/地区ガバナーエレクト研修プログラムは、次期地区ガバナーの研
修ニーズに対応すべく綿密に計画された包括的なアプローチを重層的に提供するものです。4つの要素
で構成されるこのプログラムを通じて、将来の地区ガバナーは任期中に各地区を戦略的に管理し、変化
に対応し、革新を促し、新たな機会を活用し、課題を克服するための態勢を十分に整えることができる
はずです。その4つの要素は以下の通りです。
• 個別研修 (2015年10月~12月):これはDGEセミナー・グループリーダーからの支援と指導を得なが
ら行う自習部分で、GLTエリア研修の基礎となる特別な課題と関連資料に取り組みます。各課題
とも最後に理解度を確認するオンライン評価が設けられ、それぞれを決められた期日までに終了
しなければなりません。
• 複合地区研修 (開催時期は各複合地区が決定):この部分では、複合/単一地区GLTコーディネーター
に依頼し、各地域の第一副地区ガバナー/地区ガバナーエレクト研修にいくつかのトピックを盛
り込んでもらいます。これらの実用的なトピックは、重要なリーダーシップ・スキルと効果的な
地区運営を焦点とするもので、地域のニーズに応じて柔軟に適用できます。
• GLTエリア研修 (2016年1月/2月):この部分では、第一副地区ガバナー/地区ガバナーエレクトが担
当のGLTおよびGMTエリアリーダーや仲間と協力し、指導力育成と会員増強に関する地区の目標と
行動計画を完成させます。
• 2016年地区ガバナーエレクト・セミナー(2016年6月22~24日)今年のセミナーは日本の福岡で行
われ、対話型ワークショップと情報提供セッションを通して次期地区ガバナー全員に意欲喚起と
多文化体験の機会を提供します。
第一副地区ガバナー/地区ガバナーエレクト研修に対するこの刺激的なアプローチの成功は、すべての
関係者の積極的な関与と献身にかかっています。福岡でお会いしましょう!
2015~2016年度のリーダーシップ研究会
「光栄にも学習をともにできた仲間の皆さん、またその中で生まれたすばらしい友情に、心から感謝し
ています。このすばらしいライオンズの家族を強化していくために何を目指せばよいか、全く新しい展
望を持ち帰ることができました。」
「帰ってから3回、ライオンズの会議に行ってきました。私は今、意欲に満ちています。分かち合うべ
き成果が山ほどあるのですから!」
リーダーシップ・スキルを高めながら、ライオンズとしての熱意をこのように新たにする経験をお求め
ですか?それなら今すぐ、2015~2016年度ライオンズ・リーダーシップ研究会のどれかに申し込みまし
ょう。
今年度の日程はGLTのリーダーと協力して立てられており、彼らは各会則地域の研修・育成ニーズに最
も適した研究会を見極めてくれました。
2015~2016年度ライオンズ・リーダーシップ研究会の日程
(開催日時および場所は変更の可能性あり)
Constitutional
Area/Region
Emerging Lions
Leadership
Institute
(ELLI)
Advanced Lions
Leadership
Institute
(ALLI)
Faculty
Development
Institute
(FDI)
Areas I & II
Area III
Area IV
Area V
Area VI
Area VII
USA,
Affiliates,
Bermuda and
the Bahamas
Canada
South America,
Central America,
Mexico
&
Islands of the
Caribbean Sea
Europe
The Orient
&
Southeast Asia
India,
South Asia,
Africa,
the
Middle East
Australia,
New Zealand,
Papua
New Guinea,
Indonesia
& Islands of
the Pacific
Ocean
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/DJRV1LJHULD
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各研究会の申込書は国際協会ウェブサイトに掲載されています。非常に多くの申し込みが寄せられるため、必ず
参加できるという保証はありません。すべての研究会に関して、経費を賄うための返金不可の参加費が必要です
(芽生えるおよび上級ライオンズ・リーダーシップ研究会はUS$125、講師育成研究会はUS$150)。この参
加費は、研究会開始日の4週間前までに支払わなければなりません。
3種類の各研究会で取り上げられるトピックの簡単な説明と日程案は、国際協会ウェブサイトの「育成プログラ
ム」のページをご覧ください。
講師育成研究会
講師育成研究会(FDI)は、進行役としてある程度の経験があり、ライオンズの研修行事で講師を務めている会
員がスキルを高める絶好の機会です。そのカリキュラムでは、プレゼンテーションのスキルに重点を置くだけで
なく、他にも数々のスキルと概念を取り上げています。それらは提供される研修の質を高め、究極的には国際協
会の指導力育成プログラムの効果そのものを左右することになるでしょう。この4日間の集中的な研修行事
では、参加者が討論、実演、実践を通してこうしたスキルを身に付けていきます。研修を終えた各参加者は地元
で研修行事を企画して実施する必要があり、それを終えて初めてFDIの「修了者」であると認められます。次の
ページに掲載されている109人のライオンズは、各会則地域で最近FDIを履修しました。これらのFDI参加者を祝
福し、皆さんの地域で研修ニーズが認められた時には彼らと以前のFDI修了者の存在を思い出してください。必
ず力を貸してくれることでしょう!
フィリピン、マニラ
2015年5月14~17日
ボスニア・ヘルツェゴビナ、サラエボ
2015年5月25~28日
米国イリノイ州ショウンバーグ
2015年5月31日~6月3日
204
380
381
386
388
389
300 A1
300 A2
300 A2
300 A3
300 C1
300 C3
300 G2
301 A1
301 D2
301 D2
301 E
308 A2
308 B2
310 A2
310 A2
huti
310 C
330 C
332 A
332 C
333 C
333 E
334 E
335 A
335 D
336 B
337 B
354 A
354 C
354 F
355 B1
355 E
356 C
356 D
356 E
120
Mart Viileberg
121
Ewa Helka
121
Justyna Krochmal
123
Ervand Kostandyan
123
Ovik Nagapetian
123
Armine Oganesyan
123
Elena Ovchinnikova
124
Istvan David
126
Mirjana Cusek-Slujski
126
Nada Savoric
129
Primoz Stosicki
129
Zoran Vodopija
130
Vassil Kljavkov
130
Momchil Kornazov
132
Dragi M. Filevski
132
Vesna Z. Pacanoska
アルバニア Enisa Shehu
アルバニア Teuta Shehu
ベラルーシ Lolita Alexeeva
ベラルーシ Daiga Baranovskaya
ボスニア・ヘルツェゴビナ
Mehmed Kundurovic
ボスニア・ヘルツェゴビナ
Sabina Mujezinovic
ラトビア
Inguna Beinerte
ラトビア
Zigurds Beinerts
キルギス共和国
Galina Gorovikova
モルドバ共和国
Violeta Ioxa
モルドバ共和国
Vlad Pusca
モルドバ共和国
Iulia N. Schwarzwald
ウクライナ Iryna Osinska
ウクライナ Larisa Osinska
1 D
1 H
2 X1
2 X2
3 H
4 C3
4 C4
5 NW
5M 1
5M 6
6 SE
7 L
8 I
9 NC
9 SW
11 C1
13 D
13 J
14 F
16 L
16 N
19 E
20 K1
20 S
21 B
21 C
23 B
26 M5
27 C1
31 H
33 K
35 I
37 N
37 O
37 O
49 B
A 16
A 711
N 2
Rosalinda A. Tolan
Jing Rong
Gan Du
Dong Shen
Yan Kang
Yong Lin
Chang Lu-Chang
Gloria Huang-Ying Chen
Hsiang-Tsao Liu
Su Tan Wei
Hsiu-Chu Li
Chin Fang Lai
Ting-Yu Ssu
James Dean Fulcher
Benilda C. Cuerpo
George Ong-Tan
Arnold G. Alindada
Mary Law
Wai Keong Cheong
Prayat Sirinaphaphan
Dr. Surangrat VardhannabKrirk Tungsanga
Yasuhisa Nakamura
Kimio Sasaki
Shunichi Suzuki
Osashi Matsumoto
Shinichi Otake
Masayoshi Maruyama
Hiroaki Tatsumi
Osafumi Egusa
Hiroshi Otani
Hiromi Kawano
Byung-MinHwang
Han-Oh Chung
Gi-Bong Kim
Young-Chul Seo
Soon-Tak Choi
Myung-Ja Park
Jae-Pung Yoo
Kyung-Mo Kim
Fred A. Peska
Terry L. Knollenberg
Fred B. Conger
Barbara Lynn Nacol
Tom R. Cummings
Linda P. Wagner-Griffin
Kenneth F. Ibarra
Patricia A. Vannett
Earl N. Orvik
Paul R. Kowitz
Ronald L. Smith
Claudia Griffin
Michael R. Kennedy
Gary M. Schriver
Sheri L. Holliday
Lloyd R. Foster
David Gauch
Charles R. Newland
David H. Hollern
Rosemarie P. Townend
Winster D. Ceballos
Frank M. Bega
Barbara L. Moody
Lorri E. Rieger
Claroy P. Hanson
N. Alan Lundgren
Donato D. DiVirgilio
Patricia M. Scott
Dwaine A. Habrat
Mike Elmore
Paul W. Calnan
Suzy M. Stathas
Sharon L. West
Tim C.K. Haight
Dennis J. Stevenson
Robert D. Marcinkowski
Lloyd M. Clifton
Dan Sibanda
Claire L. Brunelle
2015~2016年度地方ライオンズ・リーダーシップ研究会
地方ライオンズ・リーダーシップ研究会(RLLI)プログラムは、複合地区および
単一地区レベルでの指導力育成研修を奨励し支援するものです。複合地区および
単一地区GLTコーディネーターはこのプログラムを通して、各地で行われる研究
会への限られた補助金とカリキュラム支援を要請できます。
2015~2016年度複合地区
指導力育成資金援助プログ
ラム
RLLIのカリキュラムの目的は、リーダーシップ・スキルを磨きたいと考えている
ライオンズの力を養うことです。チームワーク、多様性、自分自身の使命声
明文、スピーチなど、リーダーシップに関するさまざまなトピックに取り組む中
で、参加者は確固とした基礎を身に付けていきます。この貴重な研修機会の詳細
は「地方ライオンズ・リーダーシップ研究会」のウェブページをご覧ください。
複合地区指導力育成資金援
下記の55の複合地区と15の単一地区にお祝いを申し上げます。これらの地区は
2015~2016年度地方ライオンズ・リーダーシップ研究会の実施を承認されま
した。リーダーシップ開発部には今年、記録を更新する76件もの要請が寄せられ
ました!リーダーシップ・スキルの向上に対する皆さんの意欲と献身に感謝いた
します。
地区レベルの研修を支援す
会則地域 1
会則地域 4
会則地域 6
クを提供しますが、研修内
1
2
4
5
11
13
15
19
20
22
24
30
33
101
104
107
108
109
115
118
126
132
305
306
316
317
318
321
322
323
324
325
容のバランスは、複合地区
35
39
46
50
イリノイ州
テキサス州
カリフォルニア州
ノースダコタ州
ミシガン州
オハイオ州
ワイオミング州
ワシントン州
ニューヨーク州
メリーランド州
バージニア州
ミシシッピ州
マサチューセッツ
州
フロリダ州
オレゴン州/アイダ
ホ州
ネバダ州
ハワイ州
会則地域 2
U
ケベック州
会則地域 3
D
F
H
J
LA
LC
LD
M
O
R
S
パナマ
コロンビア
ペルー
ウルグアイ
ブラジル
ブラジル
ブラジル
パラグアイ
アルゼンチン
ドミニカ共和国
ボリビア
スウェーデン
ノルウェー
フィンランド
イタリア
アイスランド
ポルトガル
トルコ
クロアチア
マケドニア
会則地域 5
300
301
308
310
337
354
355
356
380
381
382
383
386
387
388
台湾
フィリピン
マレーシア
タイ
日本
韓国
韓国
韓国
中国 深圳
中国 広東
中国 大連
中国 青島
中国 浙江
中国 遼寧
中国 陝西
パキスタン
スリランカ
インド
インド
インド
インド
インド
インド
インド
ネパール
会則地域 7
201
307
オーストラリア
インドネシア
助プログラムの目的は、第
一および/または第二副地区
ガバナーを対象とした複合
ることです。リーダーシッ
プ開発部ではカリキュラム
に含めるべき特定のトピッ
の研修に責任を負うGLTが複
合地区特有のニーズに基づ
き決定します。このプログ
ラムの具体的詳細が記され
た申請書は、「複合地区指
導力育成資金援助プログラ
ム」のウェブページに掲載
されています。資金枠には
限りがありますので、複合地
アフリカ
区GLTコーディネーターの皆
403
404
409
413
414
さんはできるだけお早めに
マダガスカル
ナイジェリア
コンゴ
ザンビア
チュニジア
申請書をご提出ください。
GLT地区資金援助プログラム
質の高いリーダーシップはあらゆる組織にとって不可欠で
す。ゾーン・チェアパーソンは、クラブ/ゾーンが国際協
会を十分に理解し、その会則と方針の範囲内で活動し、ク
ラブの健康を維持し向上させることができるよう尽力して
います。またGMTとGLT双方の積極的なメンバーとして、ラ
イオンズリーダーの質の向上、一貫した増加、継続的な育
成の推進に取り組んでいます。
GLT地区資金援助プログラムは、地区レベルでのゾーン・
チェアパーソン研修に限られた資金援助を提供するもので
す。地区GLTコーディネーターは、この資金援助プログラ
ムを活用することが奨励されます。各年度地区当たり
USD$500を上限とし、地区の支出額に対するマッチング資
金として対象となる支出額の払い戻しが行われます。申請
書は国際協会ウェブサイトの「グローバル指導力育成チー
ム・コーディネーター・センター」に掲載されています。
国際協会Eラーニング最新情報
初夏には国際協会の指導力育成ウェビナー、「クラブ幹事
研修」 「クラブ会計研修」「リーダー・管理者としての
クラブ会長」 に記録的な数のライオンズが参加しまし
た。多くが初めてだった参加者は計2,081人で、その一人
ライオン・ソニアは次のように述べています。「私が経験
したことは絶対に想像もつかないでしょう。全く新しい世
界が開けたのです。」クラブ役員研修その他のウェビナー
の録画はウェビナー・アーカイブに掲載されています。
指導力育成ウェビナーは、各地で顔を合わせて行う研修の
代わりとなるものではありません。むしろそうした研
修を、自宅・職場・クラブといった便利な場所で容易に
利用できる方法により高め豊かにしようとするもので
す。 今年度は以下のようなウェビナーが予定されてい
ます。
• ひとつの大冒険:ゾーン・チェアパーソンの
役割
• 世代間のハーモニー:多様性のあるライオンズクラ
ブ国際協会を導くには
• 目標と行動計画の設定
• 会議運営
• 対立の解消
• テーブルと国境を越えて:構築
• ライオンズ同士の関係
• リーダーシップ・ツールとしてのソーシャルメディ
ア
• 効果的なプレゼンテーション
• 元地区ガバナーにとってのライオニズム
• 協議会議長の役割
12月までに予定されているウェビナーについては、現在登
録を受け付けています。ライオンズの知識を高めるため、
今日にでも登録してください!国際協会の指導力育成ウェ
ビナー
ゾーン・チェアパーソン用の新たな自習モジュールが
登場
ゾーン・チェアパーソンはゾーン内のクラブにとって不
可欠な存在です!各地区ガバナーに選ばれた皆さんは、
以下を奨励し推進する役割を果たします。
• 健全で活発なクラブ
• クラブと地区レベルの情報に精通したリーダー
• 会員増強、指導力育成、運営上の目標に協力して
取り組む委員会
各ゾーン・チェアパーソンが効果的に職務を果たすに
は、自らの役割のあらゆる側面に配慮し、成功への計画
を立てて実行し、その過程で関係するすべてのグループ
に重要な情報を伝達しなければなりません。こうした複
雑な役割を果たすため、手を貸してくれる人々や情報確
保に役立つ資料を活用してください。まだ連絡していな
い場合には、まず地区GLTコーディネーターに研修に関
する情報を問い合わせましょう。次に、リーダーシップ
情報センターの「研修教材/資料」のページを確認し、
新たに改訂されたゾーン・チェアパーソン用のオンライ
ン自習モジュールを履修してください。
この自習モジュールでは以下を取り上げています。
• ゾーン・チェアパーソンの役割と責任の要約
• 手を貸してくれる人々と情報確保に役立つ資料の
概要
• 任務に向けて計画を策定・実行する中で考慮すべ
き重要な問題
• よくある課題に対処するための戦略
上記はすべて、各10分ほどの4つの短いパワーポイン
ト・スライドにまとめられ、時間のある時に、必要に応
じて何度でも確認できます!それぞれワークブックも添
えられており、印刷して要点の検討、メモ、復習に役立
てられます。
研修ツール–ともにテクノロジーを使いこなそう
インターネット接続のわずかな料金で自宅・職場・クラブ
ハウスにいるライオンズを結び付け、その場でともに指導
力育成コースに参加させられるとしたら、何が実現される
でしょう?答えは新しいアイディアが皿に盛られ、経験の
活発な分かち合いを楽しめるパーティです!
クラブや地区でグループを作ってウェビナーに参加し
た り、LLCのコースを体験することを考えてみてくださ
い。グループの規模によってはプロジェクターを用意し、
スクリーン上の情報が全員に見えるようにするとよいでし
ょう。ウェビナーとLLCのコースはグループの一人が登録
するかログインするだけで利用できますが、参加者全員の
氏名とグループで分かち合った感想をリーダーシップ開発
部までご提出ください。グループでの研修セッションが楽
しく実りあるものとなりますよう!
ちょっとしたアイデア
近い将来にクラブ役員、ゾーン・チェアパーソ
ン、その他の研修を開くご予定ですか?その研修
の手配面に地域社会やレオを参加させてはいかが
でしょう?それはまさしく、地区GLTコーディネー
ターのリンダ・ジグラー元協議会議長がしたこと
です。彼女は地元高校の校長と協力して日程を組
み、その高校で地区のクラブ役員研修を開く計画
を立てました。地元のレオが手配を手伝って登録
を担当し、研修セッションの一部に招待されまし
た。
お気付きのように、指導力育成に関しては自主的に参加す
るオンライン・コース、すなわちウェビナーが便利です。
個々のライオンズが何百人もの仲間と結び付き、このツー
ルを役立ててきました。ウェビナーにグループとして参加
したり、二人一組でオンラインのライオンズ学習センター
(LLC)を体験したライオンズから、ますます多くの報告
が寄せられています。Eラーニングを交流の場にすること
で、ライオンズはさらに以下のような成果も上げてい
ます。
• セッション終了後にグループでウェビナーの内容に
ついて話し合うことで、学習の深化や新たな知見が
得られている。
• テクノロジーに精通したライオンズがウェビナーや
LLCの初心者にこれらのツールの手ほどきをして
いる。この方法により、初心者は支援を受けながら
安心してそのテクノロジーを体験し、親しんでいく
ことができる。
• 研修が楽しくなり、個々の利用者を結び付けるテク
ノロジーによって、地域のライオンズの間でも世界
中のライオンズの間でも連携が拡大している。
クラブ会議のお決まりの場所を出て地域社会に研
修会場を設けることにより、ライオンズはその一
員として認知度を高めることになったのです。こ
の研修に参加したライオンズクラブの役員はより
大きな集団の一員として、深く幅広い意見交換を
行う機会を与えられました。また、研修にレオが
加わったことで、レオとライオンズはともに学習
を高めることができました。なんとすばらしいア
イディアでしょう!
お便りをお待ちしています!
LEADER NETWORKの目的は、研修と指導力育成に役立つ情報
やアイデアをグローバル指導力育成チームの皆さんに提供
することです。「ちょっとしたアイディア」、本紙へのご
提案、または次号(2015年11月)への掲載を希望されるト
ピックがありましたら、ぜひお聞かせください。宛先は
[email protected] です。
どんな地域社会にも、やることが残されている。どんな国にも、癒すべき傷が
ある。どんな心にも、それを成し遂げる力が宿っている。
マリアン・ウィリアムソン 作家
LN41 JA 8/15