第 11 回 日本学生選抜 ライフル射撃選手権大会

第 11 回
日本学生選抜
ライフル射撃選手権大会
期間
2015年7月4日(土)~7月5日(日)
場所
埼玉県
主催
長瀞射撃場
公益社団法人日本ライフル射撃協会
日本学生ライフル射撃連盟
主管
日本学生ライフル射撃連盟 関東支部
後援
埼玉県
埼玉県ライフル射撃協会
東京都ライフル射撃協会
協賛
永谷園
三和管財
銀座銃砲店
ナニワガンショップ
養浩亭
長瀞元気プラザ
目 次
・ 大会次第・大会時程
・ 大会要項・参加上の注意
・ 競技日程・射座割
・ 広告
<開会式> 7月4日(土)
・開会のことば
古賀
8:15~
晶浩
学生連盟副幹事長
・国旗・学連旗掲揚/国歌斉唱
・大会会長挨拶
・選手宣誓
・大会諸注意
袴田 登喜造
学生連盟会長
男子 日本大学
田久保
女子
中央大学
秀典 学生連盟幹事長
<閉会式> 7月5日(日) 15:45~
・団体成績発表・表彰
・大会会長挨拶
袴田 登喜造
学生連盟会長
・国旗・学連旗降納/国歌斉唱
・閉会のことば
奥田
祐樹
学生連盟副幹事長
1
1、 種
目
男子 50m
50m
10m
女子 50m
ライフル 3×40M
ライフル P60M
エアライフル S60M
ライフル 3×20W
10m エアライフル S40W
団体(男子3種目総合団体、女子2種目総合団体)および個人
日程
競技種目
競技時間
10mARS60M
9:15 ~ 10:30
10mARS60M
FINAL
50mR3×20W
7月4日㈯
9:00 ~ 10:45
50mR3×20W
FINAL
13:30~
50mR P60M
11:25 ~ 12:15
50mR P60M
FINAL
15:00~
10mARS40W
10mARS40W
FINAL
7月5日㈰
13:45~
50mR3×40M
50mR3×40M
FINAL
2
9:30 ~ 10:20
12:30~
8:45 ~ 11:30
13:00~
2、参 加 費
男子 50m
50m
10m
女子 50m
ライフル 3×40M
ライフル P60M
エアライフル S60M
ライフル 3×20W
10m エアライフル S40W
3、
開門時間
4 日(土) 7:40~
5 日(日) 7:30~
4、
競技規則
公益社団法人日本ライフル射撃協会制定最新競技規則による
5、
標
的
50m 種目 電子標的 (SIUS 社製)
10m 種目電子標的 (SIUS 社製)
6、
参加資格
① 当該年度に日本学生ライフル射撃連盟(以下「学連」)に加盟して
いる公益社団法人日本ライフル射撃協会(以下「日ラ」)の会
員であること。
② 団体は、2015年度に開催された、
春季北海道学生選手権大会
関東学生選手権春季大会
中部学生選手権大会、中部女子学生選手権大会
春季全関西学生選手権大会、春季全関西女子学生選手権大会
春季九州学生選手権大会
の成績を基準に学連が選考した、
男子総合6団体及び女子総合6団体。
各種目3名で構成されるが、
1 人の選手が複数の種目にエントリーできるものとする。
③ 個人は②の大会の成績を基準に学連が選考した者。
3
④ ②の支部大会で 50m3×40M の代わりに 50m3×20M が行われて
いる場合はその得点を倍にして選考するものとする。
団体(男子3種目総合団体、女子2種目総合団体)および個人
7、
表
彰
総合団体
種目別団体
個人
1位
優勝旗・賞盾・賞状・副賞
2、3位
賞盾・賞状・副賞
1位
優勝杯・賞杯・賞状・副賞
2、3位
賞杯・賞状・副賞
1位~3位
賞牌・賞状
4位~8位
賞状
8、 必ず持参するもの
銃器弾薬
所持許可証、
火薬類譲受許可証、
日ラ会員証、
射手手帳
用具検査時に日ラの銃器認定シールを確認する。
銃器・実包の運搬・保管・携帯には細心の注意を払うこと。
4
9、大会役員
大会会長
袴田
登喜造
テクニカルデレゲート
武政
宏
大会委員長
齋藤
寛
競技委員長
田久保
主任ジュリー
古賀
晶浩
主任ジュリー
奥田
祐樹
総務幹事
山田
智之
庶務幹事
井上
裕敬
企画幹事
深澤
宏樹
会計幹事
井上
美穂
段級幹事
高野
美月
渉外幹事
宮下
和也
競技審判長
皆川
芳
秀典
選手強化委員会
委員長
山中
美希
選強補佐
森元
凱暉
選強補佐
八藤後
会計
山中
美希
委員長
渡辺
愛理
副委員長
西村
彩花
前田
麻里
山口
雅史
尾曲
勇輝
水野
政彦
渡辺
愛理
峻
競技普及委員会
会計
5
10 参加上の注意
① 射座(選手)を変更しようとする場合は「射座変更届」を競技
開始時刻までに、棄権する場合は「棄権届」を競技終了までに
競技委員長あて学連受付に提出すること。
届けがなく行われた場合は、失格となる場合があるので注意の
こと。
変更/棄権届は学連指定の用紙に選手の氏名・射群射座・主将
名(自署)を必ず明記のこと。
② 選手が競技に遅刻した場合
競技規則 6.11.6.4 の通り。
③ 危害予防については選手だけでなく各校の主将も充分に注意を
払うこと。事故が発生した場合、責任者は競技委員長へ直ちに
報告すること。
11 競技上の注意
① 服 装
a)服装検査は銃器検査と併せて行うため、用具検査は射撃を行う
服装で受けるようにすること。
b)服装は競技規則で規定されたものとし、不体裁な服装をしてい
る場合は競技に参加できないことがあるので注意すること。
ISSFドレスコード、国内規程(ガイドライン)参照
c)射撃ジャケットの前合わせチェックは用具検査係が行う。
② 銃 器
a)銃器は各自が携行し、銃器・用具検査表に必要事項を記入の
上、用具検査場にて検査を受けること。
③ 用具検査について
○ 用具検査受付時間は以下の通り 前日銃検も受け付ける。
ただし、当日行われる最初の射群の検査が優先される。
6
12 用具検査時間
7 月 3 日(大会前日)
15:00~16:00
7 月 4 日(大会1日目)
8:00~ 12:00
7 月 5 日(大会2日目)
7:45~ 9:30
大会初日は混雑するので、出来るだけ前日に用具検査を受けること
〔 用具検査の際に必ず提示するもの 〕
AR銃・SB銃
猟銃・空気銃等所持許可証
用具検査表・今年度の日ラ会員証・射手手帳
なお、銃器は日本ライフル射撃連盟の銃器認定シールを確認する
◎ 提示できない場合は以下のような対応となる。
a)猟銃・空気銃等所持許可証を所持していない場合、用具検査を
受けられない。
b)今年度の日ラ会員証提示がない場合、弁明書の提出を条件とし
て競技への参加は認める。但し、競技会終了後2週間以内に当該会
員証を支部幹事長に提示すること。
13 標 的
電子標的の扱いに対する習熟は、各射手の責務であり、不明点が
あればその都度、射場役員に問い合わせること。
14 その他
選手は射撃開始前に日ラ会員証、所持許可証を受験済用具検査用紙
と一緒に射座後方に置くこと。
競技中に射座を離れる時は確実に安全確認(セーフティプラグの装
着)をして、射場長に申告すること。
7
銃器の片付けは全的終了後に射場役員の指示に従い片づけを始める
こと。
選手は反ドーピングの知識を十分に持っていること。
15 団体に関する注意
団体戦の出場資格は参加申込みの際に登録された選手のみが有す
る。締切り後の登録選手変更はできない。
団体選手が棄権する場合、代わりに撃つ登録選手は射座を変更して
棄権した選手の団体射座で射撃すること。
このように登録選手を団体選手と変更する場合は、まず射座変更届
を提出し、次に団体選手の棄権届を提出すること。
ただし、団体選手が競技を途中棄権した場合、登録選手との交代は
できない。
16
抗議/上訴
競技規則集(第 2 巻)2013 年度版、6.16のとおり。
17
注意事項
射撃場内での注意事項a)競技中の射座内および後方での私語は
慎むこと。
喫煙区域外での射撃場敷地内(駐車場含)は禁煙とする。
競技中、SB監的壕通路は射場役員以外立ち入り禁止。
射手や射場役員の通行の妨げになるので、射座後方の通路には荷
物を置いたままにしたり、集合区域の設置を禁止とする。
射座の椅子を持ち出して使わないこと。
8
車の乗り入れについてa)駐車の際は、学連員の誘導に従い、整然
と行うこと。
駐車場内は徐行を厳守。また不必要に危険な走行や騒音を出すなど
他の参加者や一般の方に迷惑が及ぶような行為は一切禁止とする。
駐車場において
クラクションを鳴らす、エンジンを空ぶかしするなどの行為は競技
進行の妨げになるばかりでなく、周りの人に迷惑となるので決して
行わないこと。
以上の注意事項に明らかに違反していると認められる場合、また、
射場役員の指示に従わない場合は、主将及び当事者に厳重な注意を
与える。
その後も行為を改めない場合は退場・出場停止を含めた厳重な処罰
を下す場合がある。
18
その他
開門時間より前に道路等に並ばないで下さい。
各校、使用した場所・射座は責任をもって清掃のこと。
各校、出したゴミは責任をもって必ず持ち帰ること。
清掃分担区域
各自使用した射座および見学者通路を清掃のこと
9
7月4日(土) 1日目
10mS60M
9:15 ~ 10:30
FINAL 13:45~
射座
大学名
氏名
1
2
3
4
5
6
7
明治
宮上 尭士
8
中央
森元 凱暉
9
日本
中村 優汰
10
東洋
前田 翔也
11
日本
今泉 太
12
四国
日浦 典之
13
14
東洋
土屋 陽平
15
関西
中嶋 啓太
16
日本
勝股 貴洋
17
明治
柳川 由太郎
18
法政
柴﨑 洋一郎
19
関西学院 伊倉 正敏
20
21
東洋
新里 江平
22
関西
岡本 和樹
23
日本
塩入 龍哉
24
明治
竹澤 隼
25
法政
手塚 優希
26
関西学院 小武家 裕介
27
28
東洋
浅見 拓哉
29
関西
畑 昂希
30
日本
早野 恵太
31
明治
石田 裕一
32
法政
山本 修生
33
関西学院 待場 直宏
34
35
日本
野口 優太
36
立命館 山森 信人
37
日本
小島 卓人
38
甲南
町田 健太郎
39
日本
小林 由斉
40
中央
白鳥 聖也
41
日本
井黒 友斗
42
43
44
45
46
47
48
49
50
網掛けはレギュラー的
50m3×20W
9:00 ~ 10:45
FINAL 13:30~
射座
大学名
氏名
1
2
3
4
5
6
明治
永澤 瞳
7
早稲田 塚田 恵美
8
明治
小澤 綾香
9
同志社 安井 美紗貴
10
日本
多田 愛美
11
関西
村上 典子
12
13
立命館 松巾 亜由
14
日本
山中 美希
15
法政
牟田 沙那
16
関西
堅田 みちる
17
明治
小畑 まゆ
18
中央
新里 葉津紀
19
20
21
22
23
24
25
26
立命館
神保 茜
27
日本
安田 菫
28
法政
石山 南
29
関西
津田 智永
30
明治
久家 有香
31
中央
諏訪 晶子
32
33
立命館
和田 渚
34
日本
淵田 衣
35
法政
小沢 楓
36
関西
土田 三友紀
37
明治
時田 亜也加
38
中央
清水 春香
39
40
早稲田
長島 遥
41
明治
平 奈留美
42
東洋
三島 結依
43
法政
大嶋 美和子
44
日本
松浦 未和
45
同志社 鵜飼 風音
46
47
48
49
50
50mP60M
11:25 ~ 12:15
FINAL 15:00~
射座
大学名
氏名
1
2
3
4
5
6
京都産業 松田 真吾
7
日本
今泉 太
8
慶應義塾 白幡 尚生
9
早稲田 前田 崇宏
10
慶應義塾 渡辺 琢馬
11
日本
大道 忍
12
13
東洋
二木 俊輔
14
関西
折原 和希
15
日本
田村 亮
16
明治
玉城 弘也
17
法政
津田 博幹
18
関西学院 柿本 智彦
19
20
21
22
23
24
25
26
東洋
砥綿 雄貴
27
関西
畑 昂希
28
日本
清川 佑介
29
明治
小野 靖弘
30
法政
山本 修生
31
関西学院 景山 拓朗
32
33
東洋
浅見 拓哉
34
関西
清水 雅明
35
日本
吉川 和宏
36
明治
嘉山 豪
37
法政
小林 佑彌
38
関西学院 小武家 裕介
39
40
立命館 山森 信人
41
日本
勝股 貴洋
42
近畿
長尾 侑馬
43
同志社 佐納 圭祐
44
中央
鈴木 純一
45
慶應義塾 田久保 秀典
46
47
48
49
50
7月5日(日) 2日目
10mS40W
9:30 ~ 10:20
FINAL 12:30~
大学名
氏名
射座
1
2
3
4
5
6
7
東北学院 福岡 澪
8
同志社 鵜飼 風音
9
日本
大和田 美琴
10
早稲田 千葉 朔海
11
京都産業 植本 有子
12
関西
奥村 美夏
13
14
立命館 堀部 咲穂
15
日本
安田 菫
16
法政
牟田 沙那
17
関西
土田 三友紀
18
明治
永澤 瞳
19
中央
小山 真菜美
20
21
立命館
和田 渚
22
日本
多田 愛美
23
法政
一ノ渡 桜
24
関西
村上 典子
25
明治
劉 炫慈
26
中央
高野 こえだ
27
28
立命館 松巾 亜由
29
日本
早川 実沙
30
法政
大嶋 美和子
31
関西
阿部 美咲
32
明治
小畑 まゆ
33
中央
新里 葉津紀
34
35
山梨学院 奈良 友貴
36
関西
津田 智永
37
中央
清水 春香
38
早稲田
長島 遥
39
法政
小沢 楓
40
日本
松浦 未和
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
網掛けはレギュラー的
50m3×40M
8:45 ~ 11:30
FINAL 13:00~
射座
大学名
氏名
1
2
3
4
5
6
慶應義塾 渡辺 琢馬
7
日本
奥田 裕樹
8
立命館 山森 信人
9
日本
清川 佑介
10
早稲田 前田 崇宏
11
中央
鈴木 純一
12
13
東洋
浅見 拓哉
14
関西
畑 昂希
15
日本
勝股 貴洋
16
明治
嘉山 豪
17
法政
津田 博幹
18
関西学院 景山 拓朗
19
20
21
22
23
24
25
26
東洋
二木 俊輔
27
関西
武田 佳樹
28
日本
田村 亮
29
明治
齋藤 暢哉
30
法政
山本 修生
31
関西学院 小武家 裕介
32
33
東洋
砥綿 雄貴
34
関西
折原 和希
35
日本
吉川 和宏
36
明治
玉城 弘也
37
法政
小林 佑彌
38
関西学院 日野 裕允
39
40
日本
今泉 太
41
中央
吉村 慎太郎
42
京都産業 松田 真吾
43
早稲田 金子 将之
44
中央
中島 優
45
同志社
桑原 凌
46
47
48
49
50
社会教育施設(宿泊・日帰り)
埼玉県立 長 瀞 げ ん き プ ラ ザ
真心込めた「おもてなし」でお迎えします(宿泊定員100人)
芝生広場から望む宿泊棟
施設のご案内 「安心・清潔・おしゃれな施設」
駐車場(20台)
音楽室(定員60人)
体育館
宿泊室(和室・定員8人)
宿泊室(洋室・定員4人)
大浴場
5人以上の活動目的と計画のある団体であれば、子どもから高齢者までご利用いただけます。
ご利用料金や施設の使い方など詳細につきましてはホームページに掲載してあります。
また、お電話でもお気軽にお問い合わせください。(月曜日は休所日です。)
〒369-1312 埼玉県秩父郡長瀞町井戸367 TEL 0494-66-0177 FAX 0494-66-0106
http://www.nagatoro-genki.com/ E-mail [email protected]
第11回 日本学生選抜ライフル射撃選手権大会
公式パンフレット
発行日
2015年 7月
発行責任者
1日
田久保 秀典
(日本学生ライフル射撃連盟幹事長)
編集責任者
深澤 宏樹
(日本学生ライフル射撃連盟企画幹事)