青森県警察職員服務規程の一部を改正する訓令の制定について

青 警 本 務 第 5 4 5 号
平成27年3月31日
各
所
属
長
殿
青 森 県 警 察 本 部 長
青森県警察職員服務規程の一部を改正する訓令の制定について
この度、青森県警察職員服務規程の一部を改正する訓令(平成27年3月青森県警察
本部訓令第10号)を別添のとおり制定した。
制定の趣旨及び要点は下記のとおりであるので、所属職員に周知徹底し、その運用
に遺漏のないようにされたい。
記
1 制定の趣旨
青森県行財政改革に的確に対応するため導入した青森県警察勤務管理システム
(以下「勤務管理システム」という。)の本格運用に合わせ所要の整理を行うほか、
欠勤に関する規定を整備するため制定するものである。
2 制定の要点
(1) 勤務管理システム導入による改正
ア 勤務状況の把握(第8条関係)
所属長は、勤務管理システムにより、職員の勤務状況を明らかにすることと
した。
イ 職員の時間外勤務及び休日勤務の把握(第9条関係)
所属長は、勤務管理システムにより、職員の時間外勤務及び休日勤務の状況
を明らかにすることとした。
(2) 欠勤の規定(第11条の2関係)
年次休暇、病気休暇、特別休暇及び介護休暇のとき、職務に専念する義務を免
除されたときを除き、家事その他の事由により勤務できないときは欠勤とし、提
出する欠勤届(第1号様式)の様式を整備した。
3 施行期日
平成27年4月1日
本件担当
警務課企画係
青森県警察職員服務規程新旧対照表
新
旧
略
略
第3章 勤務に関する事項
第3章 勤務に関する事項
(勤務状況の把握)
(勤務状況の把握)
第8条 所属長(本部の部の長を除く。)は、 第8条 所属長(本部の部の長を除く。)は、
青森県警察勤務管理システム(以下「勤務管
勤務整理簿を備え付け、職員の勤務状況を明
理システム」という。)により、職員の勤務
らかにしなければならない。
状況を明らかにしなければならない。
2 勤務整理簿の管理及び様式については、別
に定める。
(時間外勤務及び休日勤務の把握)
(時間外勤務及び休日勤務の把握)
第9条 所属長(本部の部の長を除く。)は、 第9条 所属長(本部の部の長を除く。)は、
勤務管理システムにより、職員の時間外勤務
時間外勤務等命令簿により、職員の時間外勤
及び休日勤務の状況を明らかにしなければな
務及び休日勤務の状況を明らかにしなければ
らない。ただし、休日勤務については、職員
ならない。ただし、休日勤務については、職
の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年
員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7
7月青森県条例第16号)第4条第1項の規定
年7月青森県条例第16号)第4条第1項の規
に基づき定める特別の形態によって勤務する
定に基づき定める特別の形態によって勤務す
必要のある職員の正規の勤務時間に係るもの
る必要のある職員の正規の勤務時間に係るも
を除くものとする。
のを除くものとする。
2 時間外勤務等命令簿の管理及び様式につい
ては、別に定める。
略
略
(欠勤)
第11条の2 職員は、次の各号に該当する場合
を除き、家事その他の事由により勤務できな
いときは、あらかじめ欠勤届(第1号様式)
を所属長に提出しなければならない。ただし
、やむを得ない事由によりあらかじめ提出す
ることができないときは、所属長に欠勤する
旨を連絡するとともに、事後速やかに欠勤届
を提出しなければならない。
(1) 職員の勤務時間、休暇等に関する条例第
8条の4の規定による時間外勤務代休時間
、第9条の規定による休日、第10条の規定
による休日の代休日及び第12条から第15条
までの規定による休暇のとき。
(2) 職務に専念する義務の特例に関する条例
(昭和26年3月青森県条例第15号)第2条
に規定する職務に専念する義務を免除され
たとき。
略
略
第1号様式
第1号様式 削除
青森県警察本部訓令第10号
警
察
本
部
警
察
学
校
各
警
察
署
和
毅
青森県警察職員服務規程の一部を改正する訓令を次のように定める。
平成27年3月31日
青森県警察本部長
山
本
青森県警察職員服務規程の一部を改正する訓令
青森県警察職員服務規程(昭和37年9月青森県警察本部訓令甲第11号)の一部
を次のように改正する。
第8条第1項中「勤務整理簿を備え付け」を「青森県警察勤務管理システム(以下
「勤務管理システムという。」)により」に改め、同条第2項を削る。
第9条第1項中「時間外勤務等命令簿」を「勤務管理システム」に改め、同条第2
項を削る。
第11条の次に次の1条を加える。
(欠勤)
第11条の2
職員は、次の各号に該当する場合を除き、家事その他の事由により勤
務できないときは、あらかじめ欠勤届(第1号様式)を所属長に提出しなければな
らない。ただし、やむを得ない事由によりあらかじめ提出できないときは、所属長
に欠勤する旨を連絡するとともに、事後速やかに欠勤届を提出しなければならない
。
(1)
職員の勤務時間、休暇等に関する条例第8条の4の規定による時間外勤務代休
時間、第9条の規定による休日、第10条の規定による休日の代休日及び第12
条から第15条までの規定による休暇のとき。
(2)
職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和26年3月青森県条例第15号
)第2条に規定する職務に専念する義務を免除されたとき。
第1号様式を次のように改める。
第1号様式(第11条の2関係)
年
(所属長)
月
日
殿
所属
職氏名
欠
勤
届
下記のとおり欠勤したいので、届けます。
記
1
2
注
欠勤する期間
年
月
日
時
分から
年
月
日
時
分まで
欠勤する理由
用紙の大きさは、日本工業規格A4縦長とする。
印
○
附
則
この訓令は、平成27年4月1日から施行する。