構造力学3・構造力学演習3(2015 年度:藤井クラス)授業方針

2015.09.30
構造力学3・構造力学演習3(2015 年度:藤井クラス)授業方針
注意:この資料を含めて,本講義で配布する資料は受講を許可した人数分しか用意しないので,受講
を許可されたもののみ一人一部ずつ取ること.ここで,受講を許可された者は,学年を問わず学籍番
号下3桁が 231 番以降の者である.
なお,この注意事項の内容を理解していなかったことによる不利益に関しては,一切関知しない
(「聞いていない」「知らない」といったことは理由にはならないので注意)
※重要※ 既に通知した通り,今年度より「構造力学1」「構造力学2」を合格していない者につい
ては,
「構造力学3」の受講を許可しない.履修を強行した場合,教務課に強制削除の依頼を出す等,
断固とした対応を取るので注意のこと(4年生であろうと一切例外を認めない)
.
構造力学3・構造力学演習3の URL:http://citrcsl.sharepoint.com/Pages/structure03.aspx
本授業は以下の方針で実施する(シラバスからの変更・追加事項)
1. 「構造力学3」の授業に関して

本講義は宿題点 30%+試験点 70%,または試験点 100%で成績を評価する.出席は成績に一切関
係しないので,教室で無駄話・内職をするぐらいなら授業には来ない事.

学期末の補充授業等に関しては,3 クラスの担当教員(山田教授・田村教授)と合議の上で実施
の可否を判断する.

授業中の板書のカメラ撮影は禁止する(板書ぐらい,必要個所を手で書き取る事.読めない所が
あった場合,授業終了時に質問のこと)

授業の配布資料は,開始時に配布する.遅刻してきた場合,最後列に残っている分から各自で取
ること.ない場合は,授業終了後に,各自でこ資料をダウンロードして印刷のこと.
注意:教卓側には1部の予備も残さないので,講義中は前には取りに来ない事!

(重要:知っておいた方が得)今年度より,YouTube 上で授業要約ビデオを公開する。欠席をし
た場合,あるいは内容をもう一度確認したい時など,大学より貸与されている i-Pad を使うなど
適宜活用して下さい.チャンネル名:
「千葉工業大学藤井研究室」 タイトル「不静定構造の力学」
(「要約編」「例題編」の2種類あります.それぞれ授業時の配布プリントに対応.)
2. 「構造力学3」の宿題に関して

宿題は(原則として)1~13 回まで,毎回出題する.提出期限は次回授業日とし,授業開始時に
回収する.授業終了時に提出した分はビハインドと見なすので注意.

提出された宿題のうち,名前だけ書いて白紙,ならびに名前のないもの,学籍番号と名前が一致
しないもの,複数ページにわたる課題をホッチキス留めしていないもの,落書きその他,採点者
に対し不快感を与えるものは採点の対象外とする(1 点として処理.この場合の再提出も一切認
めない)
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
正当な理由により宿題の提出が遅れる場合,その事由を証明するものを,宿題とホッチキス留め
にして提出すること.証明するものがない場合,あるいは遅れる場合は,原則として正当な理由
による遅延とは認めないので注意のこと.

正規の提出期限に遅れたものに関しては,以下の減点を行う.
1 週間以内:5 割,2 週間以内:2.5 割,2 週間を超えた場合:0

宿題の返却は,
「構造力学3」授業終了時ならびに「構造力学演習3」の時間帯のみ行う.提出期
限から数えて 2 週間以内に取りに来ないものは,原則として順次処分する.他人のものを間違え
て持っていかないように注意のこと.

返却後の宿題の再提出は,評価には反映しない(再提出しても,加点は一切行わないので,良く
考えて課題を解く事)

宿題の未提出に関する問い合わせは,原則として対応できないので,各自で管理のこと.

宿題点の採点異議申し立ては,該当する宿題を持参してきた場合のみ受け付ける.
3. 「構造力学演習3」の演習課題に関して

演習課題は 1~14 回まで,毎回出題する.提出期限は当日授業終了時とする.これ以降に提出し
た分はビハインドと見なすので注意.

提出された宿題は,問題の半分以上に何らかの解答をしているもののみ採点対象とする.名前だ
け書いて白紙,ならびに名前のないもの,学籍番号と名前が一致しないもの,複数ページにわた
る課題をホッチキス留めしていないもの,落書きその他,採点者に対し不快感を与えるものは採
点の対象外とする(1 点として処理.この場合の再提出も一切認めない).

正当な理由により演習を欠席した場合,その事由を証明するものを,当日の課題と一緒にホッチ
キス留めにして提出すること.証明するものがない場合,あるいは遅れる場合は,原則として無
断欠席と同じ扱いとするので注意のこと.

無断欠席の後に遅れて提出したものに関しては,以下の減点を行う.
1 週間以内:5 割,2 週間以内:2.5 割,2 週間を超えた場合:0

演習の返却は,
「構造力学演習3」の時間帯のみ行う.提出期限から数えて 2 週間以内に取りに来
ないものは,原則として順次処分する.他人のものを間違えて持っていかないように注意のこと.

返却後の演習に関して,点数が 10 点満点で 6 点以下の者に関しては,再提出により加点を行う.
加点後の点数の上限は 10 点満点で 7 点とする.
再提出による加点の例:1回目の評価点が 4/10 点で,全部直した場合:
4/10 点+0.5×(10-4)/10 点=7/10 点として再評価

再提出の提出期限は,当該演習の次の演習の時点から数えて 2 週間以内とし,それ以降は加点の
対象外とする.正当な理由により提出が遅れる場合,その事由を証明するものを,一緒にホッチ
キス留めにして提出すること.

演習課題の未提出に関する問い合わせは,原則として対応できないので,各自で管理のこと.

演習課題の採点異議申し立ては,該当する演習問題を持参してきた場合のみ受け付ける.
4. その他

その他,必要に応じて,津田沼および新習志野掲示板,ならびに本授業の URL にて,連絡をおこ
なうことがあるので注意のこと.