チリ沖で発生した地震に伴う津波注意報または警報が

平成27年9月17日
保護者の皆様
矢本第二中学校
校長
菅原
誉人
チリ沖地震における津波の情報に関する対応について(お知らせ)
秋の風がさわやかに感じられる季節となりました。保護者の皆様におかれましては益々ご清栄のこ
ととお喜び申し上げます。
さて,皆様もご存じだとは思いますが,チリ中部で16日午後7時54分(日本時間17日午前7
時54分)、マグニチュード8.3の地震がありました。この地震の影響により,今後気象庁より
津波注意報や警報が発令される可能性があります。津波注意報や警報が発令された場合の対応とし
て,下記のような対応をとりたいと考えておりますので,お子様にお話ししていただきますよう,
お願いいたします。
記
1
在宅時に津波注意報や警報が発令された場合
(1)生徒は自宅待機とする。ただし,地域ごとに避難の約束事がある場合は,その約束に従って
行動する。
(2)津波注意報や警報が解除された場合は,原則登校することとする。ただし,午後まで津波注
意報や警報が続くなど,津波注意報や警報の解除時刻によっては,登校を要さないことも考え
られるので,その場合は一斉配信メールによって連絡する。
2
登校途中に津波注意報や警報が発令された場合
(1)津波到達予想時刻までに十分余裕があるとき。
学校に登校する。
(2)津波到達時刻までにあまり時間がないか,津波到達時刻が不明のとき。
学校が近い場合はそのまま学校に登校する。また,学校到着までに時間がかかりそうなとき
は「近くの高い場所」にすぐ避難する。