こちら - 放送ライブラリー

番組上映会&公開セミナー
テレビが記録した 3・11から4年
~東日本大震災・福島原発事故を忘れない!~
期 間 2015 年
3 月 10 日(火)~ 21 日(土)※ 3/16(月)は休館日です。
番組上映スケジュール・番組概要
Aプログラム『被災地は、今』
B プログラム『公開セミナー関連番組』
3/10(火)・12(木)・14(土)・17
(火)
19(木)・21(土 ・ 祝)
3/11(水)・13(金)・15(日)・18(水)
20(金)※ 3/22(日)公開セミナーの午前中上映。
a 13:00 〜
『ようこそ!槌音が響く丘へ
~被災女将 笑顔が戻るその日まで~』
d 13:00 〜
『Believe ~陸前高田・老舗醤油店
あの日からこれまで~』
●岩手めんこいテレビ 2014 年 5 月 24 日放送 47 分
●岩手朝日テレビ 2014 年1月 25 日放送 47 分
岩手県内で最も大きい被害を受けた陸前高田市で、料理店を
営んでいた女将から評判の笑顔が消えた。再建ホテルの支配人に
抜擢された被災女性の希望、喜びなど自慢の笑顔を取り戻すまで
を密着する。
岩手県陸前高田市の 200 年の老舗醤油店は、大震災で全て
を失う中で、全社員の雇用を守り、醤油製造の再開を目指す。
被災地の企業の再出発まで苦闘の 3 年間を追った。
b 14:00 〜
『千年後にとどけ 私たちの願い
~被災地・女川 中学生の 3 年~』
e 14:00 〜
『福島と原発の 50 年
~原発に身を削られる町・大熊町からの報告』
●東北放送 2014 年 3 月 15 日放送 51 分
●福島テレビ 2014 年 3 月 30 日放送 47 分
宮城県の女川中学 3 年生は、「千年後に同じ悲劇を繰り返さ
ないため」
、町内の津波到達点に「いのちの石碑」を建てようと
募金運動を始める。平成 26 年度地方の時代賞奨励賞。
原子力発電所がなぜ福島に建設されたのか。当時の関係者の
証言、局に残された貴重なニュース映像などを交え、半世紀の
歴史と人々が戻ることのできる故郷を取り戻すために何が必要
かを考える。平成 26 年日本民間放送連盟賞テレビ報道番組優秀。
c 15:00 〜
『祐梨、伝える
~南三陸・語り部女子高校生~』
●仙台放送 2014 年 5 月 31 日放送 55 分
f 15:00 〜
『明日へ-支えあおう-
是枝監督×女子高生
~震災 3 年 福島を描く~』
宮城県南三陸の高校生たちは、同世代に震災を身近に感じても
らおうと、語り部グループを立ち上げた。防災・減災を世界に
発信していきたいとの気持ちが高まる一人の女子高生を克明に
追う。
● NHK/NHK エデュケーショナル / パオネットワーク 2014 年 5 月 4 日放送 48 分
映画監督の是枝裕和さんが福島県立相馬高校の女子生徒に
映像作りを徹底指導する。是枝監督は「僕には撮れないものが
撮れている。だから意味がある」
と語る。第 31 回ATP賞奨励賞。
日本新聞博物館では、
『2014 報道写真展』を 3 月 29 日(日)まで開催中です。
東日本大震災関連の報道写真も展示されています。併せてお立ち寄りください。
放送ライブラリーは、みなとみらい線「日本大通り」駅、真上です。
(運営:放送番組センター)
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TEL 045-222-2828 http://www.bpcj.or.jp/
テレビ・ラジオ番組、CM、ニュース映画など 3 万本を一般公開しています。また、放送の
歴史やしくみを紹介する展示、アナウンサーやリポーターの体験ができるニューススタジオ
も好評です。タイムリーな企画展や番組上映会、公開セミナーなどを開催しています。
○ 開館時間 10:00 ~ 17:00(視聴受付 16:30 まで)
○ 休 館 日 毎週月曜日(祝日 ・ 振替休日の場合は次の平日)
○ 利 用 料 無 料
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