グローバル人材育成プログラム - 一般社団法人 シェア・ザ・プラネット

国内でできるグローバル社員研修:
「グローバル人材育成研修プログラム」ご提案
2015年3月
一般社団法人シェア・ザ・プラネット
「グローバル人材」とは?
政府のグローバル人材育成推進会議でまとめられた概念定義
グローバル人材の概念
要素Ⅰ
語学⼒・コミュニケーション能⼒
要素Ⅱ
主体的・積極的、チャレンジ精神、協調
性・柔軟性、責任感・使命感
要素Ⅲ
異⽂化に対する理解と⽇本人としてのア
イデンティティ
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足りていないグローバル人材スキルは?
今足りていない
「グローバル人材」
これまでの
「グローバル人材」
主体性・積極性、
チャレンジ精神、
協調性・柔軟性、
責任感・使命感
語学⼒+⾼度な
ビジネススキル
異⽂化に対する理
解と日本人として
のアイデンティティ
多様性の中で
ビジネスを遂⾏するとと
もに、持続可能な社会
を実現する
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本プログラムの特性
ミッション達成型の研修を海外でなく国内(沖縄)で実践。
沖縄体験学習(シェア・ザ・プラネット&JOCA沖縄)
現地コミュニティに精通した、信頼のおけるJOCA職員が受け入れ・案
内
異⽂化体験・多様性体験
グローバル人材としての「感度」up
●社会課題への取り組み実践を視察
●地元の方々との対話を通じたコミュニケーション
●ビジネスを通じた問題解決へのアクションプランの作成
全工程に一般社団法人シェア・ザ・プラネットが学びをアシスト。
多様なステークホルダーとの対話、まとめ(振り返り)を提供。
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なぜ
グローバル人材育成を沖縄でやるのか?
1. 地域振興開発の歴史
開発によるインパクトを実感
地場産業の保護と内地企業の進出
2. 海外に多くのグローバル市⺠を輩出
(明治の中頃より始まった沖縄からの南⽶、北⽶、ハワイ等への移住者は現在
その子々孫々が6世までに至っており、世界で約36万人の沖縄県系人がその柔
軟な国際感覚をいかして活躍中。)
グローバル人材に必要なコミュニケーション能⼒を
養う
3. 多様な⽂化・風習・ことば
⾃分の常識=世界の非常識?ソフト異⽂化理解。
4. 国内でできる研修
安全対策、低費用
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プログラムの流れ
<プログラム案>
【チームビルディング】
• ワークショップを用いたアクティブラーニング
【沖縄の開発:ビジネスの視点】
• 地場産業とジョイントベンチャーの実際
• 内地企業の進出による協働と軋轢
【ソーシャルビジネス】
• 僻地での新しいビジネスの形
• 沖縄で100年続くソーシャルビジネス
【サバイバル実習】
• 追い込み漁・ヤギの解体・サンゴの移植など
【グローバル人材からの提言】
• 世界に羽ばたくウチナーンチュからの講義
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実施期間によって下記訪問もアレンジできます。
海鮮タコライス(南大東島)
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2466714.html
肝⾼のもずく餃子(伊是名島)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-137015storytopic-4.html
もずくを使った寄付付き商品(伊是名島)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-161684storytopic-4.html
h//izena45.ti-da.net/d2013-10-10.html
もずくttp:・⿊糖を使った寄付付き商品(伊平屋島)
http://www.coopnet.jp/r-info
/docs/20120626tyurashimaouenkikin_zoutei.pdf
http://chiiki-genki.coopdeli.jp/detail/20140901/
※学習プログラムはJOCAとシェア・ザ・プラネットが共同で⾏い
ます
公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)は開発途上国
の人々のために自分の持つ技術や経験を生かし活動して
きた青年海外協力隊の帰国隊員を中心に組織されている、
内閣府認定の公益社団法人
開催概要
対象者
①社内でグローバル人材育成を企画・推進していく部門の方
(例:人材開発部門、人事部門、CSR部門など)
②今後グローバルビジネスを推進していく現場部門の方
(例:事業部門、営業部門、⽣産部門など)
③新人社員教育として
沖縄体験学習
人数
10名を想定
期間
現地6,7日間〜
場所
沖縄県那覇市(または近隣市町村)、南⼤東島、伊平屋島、伊是名島などの離島
参加費
(要検討)
30万円/人(渡航費を含まない)
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シェア・ザ・プラネットとは
⼀般社団法人シェア・ザ・プラネットは国際協⼒の分野で活動して
きた実践者が中心になって2014年に設⽴しました。
社会は急激に変化しています。それに伴い社会課題も複雑化し一つのNGOや団体
では対応が厳しくなっています。
グローバルな社会課題に⾏政や企業、NGOと協働することで、機動⼒を持ってス
ピーディに取り組みそれぞれの隙間を埋めていきます。
一般社団法人シェア・ザ・プラネット
http://sharetheplanet.jp/
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