今回のテーマ:炎天下の車内温度

株式会社 GSユアサ 市販営業部 営業企画G
GSユアサがお届けする
炎天下の車内は灼熱地獄
今回のテーマ :
2015年8月1日
第71話
素早く車内の温度を下げて、快適なカーライフを
素早く車内の温度を下げて、快適なカーライフを
ジーエス・ユアサ バッテリー
エコキャラクター
炎天下の車内温度
真夏の炎天下に駐車したクルマ。熱く
なりすぎて乗り込むのも大変ですよね。
気温35℃の晴れた日に駐車したク
ルマの車内温度は、10分で体温以上、
1時間で50℃くらいまで上昇します。
更にダッシュボードやハンドルなど、
陽が当たる場所の表面温度は75℃以
上になるそうです。
もりねずみの『しげるくん』
★駐車車両の車内温度を効果的に下げる方法★
どんな暑さ対策をしても、炎天下の車内温度は高温に
なってしまいます。そのような時は、すぐに外気温並み
に下げる方法があるので試してみてください。
◆窓+ドアの開け閉めで温度を下げる方法
1. 助手席側の後部座席の窓を全開にします。
(2ドアの場合は助手席の窓を開ける)
Q:夏に駐車する時の
注意点は?
2. その他の窓はしっかり閉めて、運転席ドアを5~6回
ほど開け閉めします。
A:エアコンOFF後、わずか15分で
熱中症の危険レベルまで車内温度が
上昇します。
⇔
たとえエアコンをかけていたとしても、
人やペットを車内に残すことは絶対に
しないこと。乳幼児や高齢者は体温
調節機能が弱く、体温がすぐに上昇
し、死に至ることがあります。
ライターやスプレー缶など可燃性の
高い危険物を車内に置くことも避けま
しょう。
暑さ対策として窓を開けて駐車するこ
とは、突然の雨や防犯上の観点から
あまりお勧めできません。
ドアを開けるとその周囲の気圧が下がります。
ドアから対角線に開けた窓へ空気の流れを作り、熱せ
られた空気を効率よく車外へ押し出して、車内の温度
を素早く下げることが出来ます。
駐車中に上がった車内温度を下げてから走行す
ることでカーエアコンによる燃料消費量を節約
することが出来ます。
「黒は熱を吸収するので熱い」と言われますが、炎天下での黒
いクルマの車内温度は白いクルマと比べて、どれくらい熱くなる
のでしょうか?
①5℃ ②10℃ ③実は変わらない
答え:①気温35℃の炎天下で白いクルマの車内平均温
度は47℃、黒いクルマが51℃でした。