循環器内科における病床稼働率の最適化 を目的とする入院人数予測

ED'
tA
:
l
1
循環器内科における病床稼働率の最適化
を目的とする入院人数予測について
I大 阪 医 科 大 学 総 合 企 画 部 企 画 課
2ァイ・テック阪急阪神
。主未義話
1、
ビジネスソリューション事業本部
漬 国 松 治 1、 前 田 直 也 2、
松 平 慎 輔 2、 金 子 裕 次 2
[
背景]大阪医科大学附属病院総合企画部では平成
2
6年度よりピックデータ分析への取り組みに着手
し、必要人員配置及ぴインフラ整備を開始した。そ
の先鞭的な取り組みとして入院人数予測分析を行っ
たのでその結果について報告する。 {方法} 分析対
象は、入院日が平成 2
3
年 1月 1日 平成2
6
年 7月3
1
日に循環器内科で入院した 1
3
3
9
症例とし、基礎体力
要因、 DPC分類別要因、社会的要因から入院人数の
予測を可能とする立式(回帰予測式)を試みた。 [
結
果]在院日数分布や年齢分布で、在院患者数遷移で
は傾向分析を見出すことは難しく、 DPC分類要因
でも全国平均に比して入院日数が長いことがわかる
程度であった。在院患者数の時系列分析では回帰式
を得ること はできたが、より 精度の高い回帰式を求
め曜日要因による在院患者数の線形回帰分析を実施
し、図 lの結果を得ることが出来た。 [
結論]個人の
退院確率の積み上げは、例外的な長期入院患者が全
体に与えるインパクトが大きいため、在院人数の予
測には不向きと考えられた。個々の病状や属性、季
節性などを細かく分析するより、要因を包括的に勘
案した結果が曜日に集約されていると考えられ、「入
院人数予測」 としては、曜日を係数とした線形回帰
式が成り立っと思われるが、さらに精度を上げるに
は、対象科および対象項目を増やす必要がある。
図①(得られた 回帰式と度数分布表)
I
餌 楊'
l
t
l
‘
ー
・
窓
際
;
J
i
I
.1 0
.
9
1
1 lS
紛の程院患.敏
+6.227"【
峰8:
,
月
】
令5
.
74l I
鎗8
=
<
火l
・
+4
.
0
3
5 [
118
.
.
水1
+2
‘
6
6&'闘
[.9*
1
+1.1
79'【聡g務会1
-vno'
[
厳a
,
.
土}
拠
・
+
0
.
4
1
7
誠司
陸
自I
r
.
t
事
寓
』
摩
擦義
器時勢
E
鰯鱗議議種
類籍
中央鎗
O,
C
)
!
:
時
機鱗鱗鱒襲撃
I@
暢£の縛.1
・
司E
デ}I,;式"'"刈宅入車置思考予測とした場合.骨量%はま 5
.7λに入i
S
.