第2回老上学区東側まちづくり協議会設立準備会会議録

第2回老上学区東側まちづくり協議会設立準備会会議録
日
時:平成27年6月15日
場
所:老上市民センター
19時30分~21時10分
図書室
出席者:南笠町自治会長
1
奥村
和三郎
野路町川の下自治会長
中嶋
仁一
野路町下北池自治会長
畑中
博夫
南草津団地自治会長
沖
湖州平自治会長
齋藤
浩之
アメニティ南草津Ⅱ自治会長
木野
一幸
シャリエナード南草津自治会長
中田
匡美
社会福祉協議会
山本
清治
民生委員児童委員協議会
飯沼
昭男
青少年育成区民会議
佐藤
由樹
同和教育推進協議会
山本
幹雄
教育振興会
杉江
志津乃
老上市民センター
久泉
和久
大介
(代理
今井
洋)
(欠席)
山口
陽子
西村
実穂
会長あいさつ
気候の変化があり、体調に十分気をつけて、健康管理に注意をしていただきたい。
役員に負担をかけないまちづくり、無理をしなければできないこともあるが、責任を持った取り
組みをしていきたい。また、まちづくりや子育て・教育に時間をかけて施していかないといけない。
自分たちで創り上げていくことを楽しく取り組んでいくことで継続していける。
2
老上学区まちづくり協議会の現在の状況について
所長より:老上学区でまちづくり協議会に向けた取組み経過と前年度の実績を説明。
また、まちづくり協議会の予算案の説明をし、一括交付金の 12 項目の説明。
〈主な意見〉
○ 28 年度以降もこのような形で 12 項目していかなければいけないのか?
・12 項目と挙げられていますが、東側ができることをやっていけばいいのではないのか。
○
交付金の 6 割を敬老会に充てているが、敬老会の対象者数はどれくらい?
・敬老会に関しては、400 人の昼食代が主ですが、記念品を各町内の福祉推進委員さんを通
して 2,000 人の対象者全員に配布している。
○ 平成 28 年度東側まちづくり協議会に於いても、どういう取り組みをするのか、各種団体がど
ういうかかわりの中で取り組んでいくのか、各種団体については 6 月末までにアンケート回
収となっているので、次回の会議では結論が出るでしょう。
○ 12 項目の中で、一項目を千円以上使用していかないとなっているが、内容によってはメリハ
リをつけていかないといけない。三大事業を東側はどうしていけばいいのか?6 町内会で果
たしてスポーツ大会が出来るのか、検討していかないといけない。
新しいマンション入っていない自治会がありますが、防災を主としてPRしていこうという
ことでしたが、皆さんの意見をお伺いしたい。
○ 金はあるが、人がいない。東側の一番の問題はそこにあるのではないか。
○ 今一つの事業を、60 人体制で行っている事業を 40 人でしなければならない。無理なのでは。
○ 他の事業でも、人がたくさん必要になる。
○ 西と東に分かれるとき、どれくらいの町内会があるのか?
・23 町内あるうち、東は7、西は 16 町内会があります。
東が6、西が11町内がまちづくり協議会に加入されています。
そして、東が5、西が8町内が自治会に加入されています。
○ 柱となるスポーツ大会はどうしていくのか。中心となってくれる人達がどうしていくのか。
○ 役員の数は出せても、参加者を募るのが大変である。
○ 考え方によっては募集すると人は集まらないが、フェスティバルとか、他の事業と合体する
と人が寄ってくる。ターゲットをどこに持っていくかが大事。
○ 国の地域計画→地区計画に。名簿を作成する支援者の管理は老上学区の責任。もう一度、再
構築して団体でまとめてほしい。年に一度の自主防災を。
市は何でも地域に投げてくるが、受け皿ができていないのが現状。
三大祭りは、1・2 年の間、東・西合同でやればいいと思う。敬老会も東・西に分けたら今ま
でのようなことが出来ない。
○ 取り組む方向性としては、ふれあいまつり・スポーツ大会を合同で行うのであれば考えなく
てもよい。
○ 合同でするということであれば、東側設立準備会の意義はどうなるのか?しばらくは合同で
すればよいが。
○ 初めてこの会に参加しましたが、学区が分かれるからと言ってすべてを別々にする意味は?
取り組んでいるメンバーも含め、若い世代のメンバーも入ってもらったらいいのでは。
○ 分離は絶対に必要なのか。
・小学校の分離の話が出たとき、市民センターの関わりもどうしていくのかということ
で分離に伴い、市民センターも分離するということで、合意を頂いています。
○ スポーツフェスティバルとしてまつりとスポーツを合体するというのはどうか?
○ まつりはまつりでやればよい。県内のどこかで、防災と運動会をしていたところがあった。
○ 東は新しいやり方で、負担のかからないやり方、そしてマンションの人たちも巻き込んで会
議にも参加してくれるようなまちづくりを考えていかなければいけない。
○ 項目を実施しなければいけないのだから、東は取り組むに内容によって、人材を集め進めて
いけばよい。
○ 昔、子どものハイハイ競争がありましたが、そこで親同士の交流が生まれました。きっかけ
作りが必要です。1・2度失敗してもいいから小さくやっていき、そこから広げていけばよ
いのではないでしょうか。
○ 皆さんからいろんな意見を聞かせて頂きましたが、各種団体の意向によって考えていく方向
で。重点課題の 12 項目については、継続できるところはそのまま実行し、出来ない項目につ
いてはどうしていくのか、検討していきたいと思います。
3
地域課題とまちづくりの方向性
昨年に行ったワークショップのまとめについて説明
SNSの活用していただけるログイン・パスワード等について
次回の会議:7月16日(木)19時30分~
老上市民センター図書室