特別な支援を要する子どもの指導法や問題を解決する

基礎・社会科学系
研究ステージ
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実験
実証
実用
サンプル提供
提供可 見学可
不可
特別な支援を要する子どもの指導法や問題を解決する
長澤正樹
教育学部教育科学講座/教授
http://www.ed.niigata-u.ac.jp/~nagasawa/
Key Words
特別支援教育
発達障害
インクルーシブ教育
指導法
教育問題
■シーズの概要
幼児から高校生までを対象に、発達障害等特別な支援を要する幼児児童生徒への教育方法や指導法を研究していま
す。学習のユニバーサルデザイン、生徒指導上の問題から、いじめ・不登校・虐待・非行などの関連領域もカバーし
ております。
平成 28 年度施行される障害者差別解消法の合理的配慮に関する対応も扱っております。
■シーズの詳細
長澤研究室の活動(2015年度予定)
問題行動への対応モデル
UDL
SWPBS
学校全体による取組から
個別介入への段階的な対応
学習活動と学習内容の自己評価を
取り入れた授業モデルの有効性
スクリプトによる
コミュニケーション
訓練
ICTの活用
事例検討会
卒業生
学生
長澤
協力者
本人参加の支援会議
手続きの明確化
当事者団体による支援
院生
発達障害幼児への支援
チャレンジルーム
発達障害の中高校生支援活動
レディース(女子会)、トーク(しゃべり場)
親支援プログラム
NIP-SKIP
発達障害の子どもを持つ
親を支援する学習会
図に示したように、次の取り組みを行っています。
1.学習のユニバーサルデザイン(UDL)
、2.問題行動への対応モデル(SWPBS)、3.NIP-SKIP 新潟大学方式 親
のスキル訓練練プロ グラム(Niigata University Parent Skills Training Program)、4.チャレンジルーム、5.
発達障害親の会との連携事業、6.スクリプトによるコミュニケーション指導、7.発達障害幼児への支援
詳細につきましては、次のサイトをご覧ください。
http://www.ed.niigata-u.ac.jp/~nagasawa/project(2015).htm
■関連する知的財産
《著書》
『改訂版 はじめての特別支援教育 、共著、有斐閣
『特別支援教育 意欲をはぐくむ授業 授業づくりの五つの視点』 、共著、2013.10、シアーズ教育新社
その他については、こちらをご覧ください。http://www.ed.niigata-u.ac.jp/~nagasawa/gyouseki.pdf
お問合せは新潟大学産学地域連携推進機構まで
TEL 025-262-7554 FAX 025-262-7513 E-mail [email protected]
2015.6.23