平成 27 年度 曜 日 時 間 対 象 費 用 内 容 手続き

平成 27 年度
曜 日
火曜日~金曜日(連絡調整の上、決定します。)
時 間
9:30 から 16:30 の間で調整
対 象
明石市内の保育所(園)等
費 用
無料
内 容
①
ことばが遅くて
気になるけど、
少しゆっくり
なだけかなぁ・・
健診では問題ない
と言われたみたい
だけど、保育所で
は気になるなぁ・・
「気になる子」の観察と助言
(対象児 1 回につき5名まで)
・・・気になる子どもの様子を観察して、保育士さんから日常生活場面の様子をうかがいます。
みんなと同じ行動が
難しいけれど、園の中
でどんな風に対応し
たらよいのか・・
発達障害について勉
強したいけれど、
日々の業務があって
研修会になかなか行
けない・・
その上で、具体的な関わり方のアドバイスや意見交換を行います。
訪問当日の例 *スケジュール・時間はご相談に応じます。
10:00~10:15 訪問者到着・打ち合わせ
10:15~12:15 子どもの様子観察(設定遊び,自由遊びなど複数場面)
このようなことは
ありませんか??
お気軽にご相談くだ
さい。
一緒に考えましょう。
12:15~13:00 昼食
13:00~15:00 意見交換・カンファレンス
②
個別の指導計画検討
(対象児1回につき 3 名まで)
・・・対象となる子どもの様子を観察した上で、個別の指導計画の作成について一緒に考えて
いきます。
*①、②については必要に応じて継続的な訪問による支援も行います。
③
ミニ研修会
・・・保育所(園)等内で主に発達障害に関することについての研修を行います。
文部科学省の調査では、小学校の通常学級で発達障害の傾向がある児童は6%以上いるとされて
(例:発達障害の基礎知識、効果的な関わり方、保護者対応など)
います。また保育所・幼稚園等での“気になる子”は 10%以上で、
「気になる子」は増えていると
*研修会のテーマについては一例であり、ご相談に応じます。また時間もご相談に応じます。
いう研究結果もあります。
“気になる子“の中には発達障害のある子どもも含まれていると考えられ、早期に周囲の大人達
が子どもの苦手さに気づき、適切な関わりや環境を整えてやることが大切です。
とくに、知的な遅れがない場合、健診等では発見されにくかったり、保護者の気づきがなかった
りします。しかし、集団生活の場では問題になることが多く、現場の保育士さん達は対応に悩まれ
ていることでしょう。
手続き
1.希望される保育所(園)は別紙申込書を FAX にて発達支援センターまでお送りください。
2.発達支援センターから担当者あてに電話にて連絡し、訪問日など詳細を打ち合わせします。
3.子どもの観察を必要とする場合(上記①・②)は、訪問日 1 週間前までに別紙児童の記録シート
発達支援センターでは“気になる子”や保育士さん達への支援ができればと思い、平成 22 年度よ
を郵送にて発達支援センターまでお送りください。
り『おひさま訪問』を実施しております。今年度も継続して実施しますので、希望する保育所(園)
4.訪問当日は、基本的には臨床心理士と保健師の2名で保育所(園)に訪問します。
は発達支援センターまでご連絡ください。
5.訪問後、児童の記録シートを発達支援センターから保育所(園)に送ります。
2ヵ月後を目安に担当者はその後の様子について記入して返送してください。
こうの
明石市立発達支援センター
担当:河野、諸井
明石市二見町東二見1836-1
TEL:945-0290
も ろ い
ふれあいプラザあかし西 2 階
FAX:945-0291
※
児童の記録シートのやりとりは、全て郵送でお願いします。
※
個人情報につきましては、この事業の中でのみ利用させていただきます。