新千歳空港民営化問題シンポジウムのご案内

新千歳空港民営化問題シンポジウムのご案内
~航空・空港の視点から北海道の近未来を考える~
【開催趣旨】
国土交通省においては、平成 23 年 7 月に「空港運営のあり方に関する検討会」報告書を公表し、国内
空港の民営化に向けた提言を行いました。現在仙台空港が全国で始めて空港の民営化に向けて、国から
委託を受ける企業の入札も行われています。一方、新千歳空港においては、昨年 6 月 18 日の北海道新聞
朝刊でターミナルビル運営会社の北海道空港が、同社主導で設立する特別目的会社(SPC)の下で運営
を目指すことが報道されるなど、北海道においても空港民営化の議論が本格化してくると予想されます。
そこで、この度仙台空港の民営化に取り組む宮城県土木部空港臨空地域課長の今福氏方をお迎えして、
道内有識者とともに、新千歳空港の民営化問題を始め航空・空港の視点から北海道の近未来を考えるべ
くシンポジウムを企画致しました。皆さま方のご参加をお待ちしております。
記
【日時】2015 年 3 月 24 日(火)13:10~15:50
【会場】かでる2・7 820 研修室 (札幌市中央区北 2 条西 7 丁目道民活動センタービル
【プログラム】
13:10~13:15 開会の挨拶
13:15~13:55
8 F)
基調講演1「新千歳空港の民営化の展望」
北海道大学公共政策大学院教授 石井 吉春氏
【プロフィール】1976 年北海道東北開発公庫入庫、1999 年日本政策投資銀行総務
部次長、2000 年地域政策研究センター副所長兼総務部参事役、2003 年四国支店長、
2005 年より現職。北海道交通運輸審議会会長。
基調講演2「仙台空港における民営化の取組み」
13:55~14:35
宮城県土木部空港臨空地域課課長
14:35~14:40
14:40~15:45
休
今福 久幸氏
憩
パネルディスカッション
「航空・空港の視点から北海道の近未来を考える」
パネラー
北海道大学公共政策大学院教授 石井 吉春氏
宮城県土木部空港臨空地域課課長 今福 久幸氏
北海道総合政策部航空局長 木本 晃氏
コーディネイター
北海道総合研究調査会 主任研究員 切通 堅太郎氏
15:45~15:50 閉会の辞
【参加費】 2000 円
【参加費振込先】北洋銀行 北 7 条支店 (普)3896189 北海道航空・港湾研究会 宛
【主 催】北海道航空・港湾研究会
【後援依頼先】北海道、北海道港湾空港建設協会、北海道経済連合会、北海道商工会議所連合会
北海道観光振興機構、丘珠研究会 他
連絡先:北海道航空・港湾研究会 担当 藤原
TEL 011-374-6836
〒060-0807 札幌市北区北 7 条西 5 丁目 6-1 ストークマンション札幌 507 号室
参
加
申
込
申込み先:北海道航空・港湾研究会
書
事務局:(担当:藤原)
FAX にてお申込みの場合は、下記参加申込書に必要事項を記入し送信してください。
FAX:011-312-7557
E-mail にてお申込みの場合は、必要事項を記入して送信してください。
E-mail:[email protected]
電話にてお申込みの場合は、下記番号におかけ下さい。
℡:011-374-6836
2015 年 3 月 24 日(火)の「新千歳空港民営化問題シンポジウム」に参加します。
所属(会社)名
役職名
氏名
申込み期限:2015 年 3 月 20 日(金)
【ご担当者】
所
属:
ご担当者:
住所
Tel:
E-mail:
注1
・ E-mail アドレスをお持ちの方は、連絡を行う場合がありますので必ずご記入お願いします。
注2
・情報につきましては、当研究会の連絡以外に使用いたしません。