人参ハーベスタ納入 入魂式 ニンジン収穫・出荷開始 TPP参加断固阻止

人参ハーベスタ納入 入魂式
入魂式では、千葉組合長が収穫機の
久保稔オペレーター協議会会長からオ
ペレーター会員に贈呈されました
久保委員長からユニフォー
ム贈呈
開始となる収穫・出荷に向けて一致団
結し士気を高めました。
おいらせ農協管内のニンジン作付面
積は、205ヘクタールで、そのうち
最後のナットをしっかり締め、「安全
安心の作業で、事故の無いように取り
組んでください」とオペレーター会員
を激励しました。式終了後には会員の
一致団結を高める特製ユニフォームが、
ナットを締めて安全祈願
本店の人参収穫機2台を更新し、今
後の安全を祈願する入魂式が6月14
日本店米倉庫で行われました。オペ
レーター協議会関係者とJA役職員合
わせて約20人が参加し、6月末から
本店管内は131ヘクタール。そのほ
とんどが人参収穫機7台で収穫されま
す。作付面積増加に伴い収穫機の需要
は年々高まって、今回は7年前に導入
された収穫機2台が更新となりました。
ニンジン収穫・出荷開始
6月21日、人参部会支部長会議が
本店研修室で開かれました。部会員ほ
青果株式会社、岐果岐阜青果株式会社、
東京新宿ベジフル株式会社の4社も参
か、大果大阪青果株式会社、福岡大同
加。今年はニンジンの生育が良く、販
売現場と協力して有利販売期間中の収
穫・出荷を目指します。
部会長は「干ばつの影響が心配された
が昨年より生育が良く、販売環境も良
いので協力して早期に出荷したい」と
抱負を述べ、市場側は「九州地区はほ
ぼ切りあがり、中京地区は7月上旬、
千葉県産は7月中旬で終了。いずれも
太物中心で高温のため痛みが多く、ま
た品薄傾向です。新鮮な若取りしたM
今年度更新された収穫機の一台
6月26日 三沢地区で掘り取りが始まり
ました(三沢市堀口にて)
中心の青森県産が早くほしい」と話し
がありました。
六戸地区では6月23日、三沢地区
は26日から掘り取りが始まりました。
TPP参加断固阻止 青森県民総決起大会
6月5日に開かれたTPP参加断固阻止県民総決起集会
に当農協のやさい推進委員会、青年部、女性部、肉牛部会、
酪農部会と農協役職員合わせて80人が参加しました。J
Aグループ青森、県生協連、県漁連、県森連の4団体が開
いたもので、総勢3,000人が集結。各団体とともにT
PP参加断固反対を誓いました。
6