9月26日(土) 開場 19:30 開演 20:00~ (2ステージ 入替なし 途中入場可) MC 2,500 円+2drink order 宮川純 Organ 片倉真由子 Piano 宮川純、1987年生まれ、愛知県出身。5歳でエレクトーンを始めてからジャズ、フュージョ 1980年、宮城県仙台市出身。幼少よりクラシックピアノを始める。洗足学園短期大学入学 ン、ロックなどに傾倒。高校卒業後本格的に音楽家を志し、甲陽音楽学院名古屋校に進学。 と同時にジャズピアノに転向、ピアノを今泉正明氏に師事。同大学を首席で卒業後、2002 ジャズ・ピアノを水野修平、竹下清志に師事。在学中より小濱安浩バンドなどでのライヴ 年、バークリー音楽大学より奨学金を受け、入学する。在学中より、ボストン市内のライブハ 活動、nobody knows+のレコーディング参加な ど、名古屋のシーンで徐々に頭角を現す。 ウスで、クリス1チャンスコット, デイヴサントロらと演奏を重ねる。2004年、piano ach ievement awardを受理し、卒業する。卒業後は、ディックオーツ, ジェリーバーガンジーらと 2009年デビュー・アルバム「Some Day My Prince Will Come」をVictor Entertainment (JVC)よりリリース。その後活動の拠点を東京に移し、2012年2ndアルバム「I Think So」 演奏を重ね、また、2004年8月に行われたLitchfield Jazz Festivalに、デイヴサントロの ピアニストとして出演する。2005年9月、ジュリアード音楽院入学。ピアノをケニーバロ (Altered)をリリース。そして2015年7月、満を持して3rdアルバム「The Way」をT5Jazz Recordsよりリリース。3年ぶりのニュー・アルバムは自身のオリジナル曲を中心に、NHK ンに、アンサンブルをカールアレン, ベンウォルフに師事。在学中より、ハンクジョーンズ, 連続テレビ小説「マッサン」でお馴染みのスコットランド民謡<The Water Is Wide>のフ ドナルドハリソン, カールアレン, ベンウォルフ, エディーヘンダーソン, ビクターゴーインズ , ォーキーなカバーも収録。更に日本人初のUS BLUE NOTE契約アーティスト、黒田卓也も ドミニクファリナッチらと共演する。2006年、Mary Lou Williams Women In Jazz Piano ゲスト参加!ジャズをベースに『今』の感性で様々な音楽的要素を吸収した新しいジャズ Competitionで優勝し、翌年5月に、同ジャズフェスティバルに自己のトリオを率いて出演す がここに完成した。その他、自己グループの活動以外に、TOKU(vo/flh)、荻原亮(g)、市原 る。また、2006年9月に開催されたThelonious Monk International Jazz Piano Competi ひかり(tp)、多田誠司(sax)などのバンドメンバーとしても国内ジャズ・シーンの第一線で tionのセミファイナリストに選ばれる。現在は自己のトリオをはじめ、山口真文カルテット、 活動中。その作編曲能力も高く評価され、大坂昌彦、小林陽一、グレース・ マーヤ、マヤ 大坂昌彦グループ、伊藤君子グループ、竹内直カルテットなどのメンバーとして活動中。20 09年9月には、リーダーアルバム「インスピレーション」をリリース。第43回スイングジ ・ハッチなどのアルバムに自己の楽曲及びアレンジを提供。 近年では佐藤竹善、土岐 麻子、Zeebraなどの作品にも参加、多様な鍵盤楽器を同等に扱え ャーナル社主催の「ジャズディスク大賞」において、ニュースター賞を受賞。2010年9月、 る柔軟な音楽センスと確かなテクニックで今後の活動にもますます注目を集める新鋭ピア セカンドアルバム「フェイス」をリリース。2015年9月、3枚目のリーダーアルバム 「The Echoes of Three」を55 RECORDSよりリリース。 ニスト、キーボーディストである。
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