2015年7月17日 新規組入れファンドのご紹介

7 月 17 日より「キャピタル・グループ・エマージング・マーケッツ・トータル・オ
ポチュニティーズ(ルクセンブルグ籍円建外国法人)」が組入れファンドに加わり
ました。このファンドは 60 か国以上の新興国の株式や債券に投資を行い、リス
クを抑えつつ新興国の株式と同等のリターンを目指すファンドです。
運用は、「USグロース アンド インカム ファンド」でお馴染みの米キャピタル・グループです。
米株のイメージが強いこのキャピタル・グループこそ、実は新興国投資の草分け的存在です。
「エマージング・マーケッツ・トータル・オポチュニティーズ」もキャピタル・グループの運用の特
徴であるマルチマネージャー方式を採用し、40 名を超える担当アナリストを擁する運用体制で
60 か国以上の新興国の株式・債券市場をカバーしています。
ありがとう投信では、キャピタル・グループの運用体制への信頼と長期的に安定したリターンを
期待して、今回「ありがとうファンド」のポートフォリオに「エマージング・マーケッツ・トータル・オポ
チュニティーズ」を追加致しました。リスクを抑えた新興国ファンドを追加することで、新興国市場
の高い成長力を「ありがとうファンド」のパフォーマンスに反映させ、さらによりバランスのとれたポ
ートフォリオの構築が達成できると考えております。
「エマージング・マーケッツ・トータル・オポチュニティーズ」については、8 月の東京/大阪のセ
ミナー、今秋各地で開催を予定している「第 11 期運用報告会」でも、詳しくご説明いたします。
ぜひご参加頂ければと思います。
ありがとう投信株式会社
「キャピタル・グループ・エマージング・マーケッツ・トータル・オポチュニティーズ」の投資対象
※上図は、当運用の投資機会を例示したものであり、実際の資産配分比率を示したものではありません。
資産配分の大小は、市場動向を踏まえた運用者の投資判断により変更されます。
CAPITAL GROUP EMERGING MARKETS
TOTAL OPPORTUNITIES
「ありがとうファンド」 新規組入れファンドのご紹介
ファンド概要
種類・項目
運用の基本方針
形態
投資態度
投資対象
収益分配方針
キャピタル・グループ・エマージング・マーケッツ・トータル・オポチュニティーズ クラス X
(ルクセンブルグ籍円建外国投資法人)
外国投資法人/ルクセンブルグ籍/円建て
新興国株式・新興国に事業基盤を置く先進国株式、および新興国債券に幅広く投資す
ることにより、リスクを抑制しながら、新興国株式と同等のリターンを目指します。
世界中のキャピタル・グループのリソースを活用して情報収集を行い、投資対象は原則
会社訪問を含む調査を経て、ボトムアップで選択します。
また、複数のマネージャーによるチーム運用によりポートフォリオの多様性を確保してお
り、リターンの変動を穏やかにすることも狙っています。
更に、当ファンド専門のクオンツチームが、数量分析に基づくリスクの管理を行っていま
す。
エマージング市場の株式、債券等を主な投資対象とします。
*先進国に分類される発行体であっても、その資産もしくは収益等においてエマージン
グ市場に高い比重をおいている場合、投資対象に含みます。
原則無し
ファンドにかかる費用
信託報酬
純資産総額に対して年 1.25%
販売手数料
なし
信託財産留保金
なし
その他費用
その他
委託会社
受託会社
信託期間
決算日
・ファンド・アドミニストレーション・フィー 最大0.15%
・カストディー・フィー 最大0.08%
・組入有価証券の売買時の売買委託手数料、先物・オプション取引に要する費用、信
託事務の処理に要する費用、信託財産に関する租税、監査費用、外貨建資産の保管
などに要する費用、借入金の利息、法律顧問費用など。
キャピタル・インターナショナル・エスエーアールエル
ジェー・ピー・モルガン・バンク・ルクセンブルグ・エス・エイ
無期限
原則として毎年 3 月末日