での第9回大会の第2回案内を載せたニュースレター

国際染 色体植 物学会 ニ ュー ス レター
The lntermatiomal Society oF Chromosome Botany
No。 26
Newsletter
November 22,2014
ス)・ ・・・・・・・・・・
ごあ い さつ ・ ・・・・・・
プ ロ グラム ・・・・・●●
学会会則 ・ ・・・・・・・
パ ー 2 2 7
・ ・ ・
ン
目
次
9
回
ISCB国 際染色体植物学会第
大 会 ( 東京農業大学世 田谷 キ ャ
色号
S ス3
・
象璽黎岳能 P犀在
翁T著 お李罷格鞠理手て
が
270‐
6623,
大会会長 :近 藤勝彦 (連絡先 :東 京農 業大学農 学部農 学科遺伝 育種学研 究室 Tel.046‐
3046 e‐mall k3kondoの
n odai.ac.ip
FAX 046‐
247-4338携帯 090,9063‐
大会実行委員長 :近 藤勝彦
会場 :東 京農業大学世 田谷 キ ャ ンパ ス新館 112号 教室
大会参加 費 (懇親会費 を含 む):正 会員 14,000円 学 生会 員 7,000円
11月 22日 (112号室)
一般登録 :1300pm∼ 1320pm
役員会 (役員 のみ)1 1330pm∼ 15ЮOpm
ポ ス ター 展示 準備 1500pm∼ 1520pm
一 般発 表 1530∼ 題 15分
(各
)
懇親会 :11月 22日 (キャ ンパ ス 内 17・18号 館 1階 )レ ス トランすず しろ (松木家)懇 親会費
4116
3420‐
は参加 費 に含 まれ ます。 夕 刻 1800よ り 内 線 5910 tel.03‐
懇親会以外 の食事 (例えば昼 食)は 、学内会場近 くに数 か所 の レス トラ ンが あ ります ので ご 自
由に利用 下 さい。 また、正 門 を出 て 、右 の方 へ進み ます と多 くの レス トラン、飲 み屋 があ りま
す。 また 、小 日急経堂駅周辺 (徒歩約 15分 )に は沢 出 の レス トラ ン、飲 み屋 が あ ります 。
宿泊は小 田急経堂駅周辺 に数 ヵ所 、渋谷行 きバ ス で 、三 軒茶屋周辺 に数 ヵ所 、渋谷方面 (多数)
へ 出ます と、 ホテル等宿泊施設 が有 ります。
ISCB国 際染色体植 物学会第 9田 大会 (東京農業大学世 田谷 キ ャ ンパ ス)
プ ロ グラム
2014年 11月 22日 (上)、 23日 (日)
The AbstFaCtS Ofthe Ninth Anmual Meeting of ISCB held at
Tokyo Un市 ersitt ofAgFiCuiture
November 22 nlla 23,2014
このたびは 、国際染 色体植物学会第 9回 大会 を東京農業大学で開催 い たす こ とにな りま した。
特 に時 間 を割 いて遠路 は るば る参加 していただ く方 々 にはその ご尽 力 に感謝 Vヽた します とと
もに、今 回 も大 い に歓迎 いた します 。新 しい研 究成果情報 が よ り多 く蓄積 され ます こ とを願 つ
てお ります。
我 々の研 究す る植 物 は 、野 生植物 か ら栽培植物 まで 多方面 にわた ってお ります。それ らの植
物 の栽培 が一 番繁盛 したのが バ ブルの 時代 であ りま した。 しか し、それ らに今大 きな問題 を生
じさせ て しまってお ります 。 2010年 10月 29日 に名古屋市 で 開催 され た生物多様性 条約第 10
回締約 国会議 (COP10)で採択 され た議 定書 が発表 され るや植物栽培 が急 変 し、研 究が縮み あが
つて しまい ま した。正式 名称 は、生物 の多様性 に関す る条約 の遺伝子源 の取得 の機会及 びその
利 用 か ら生ず る利益 の公 正 か つ衡 平な配分 に関す る名 古屋議定書 (Nagott protocd on Access to
Genetic Resources and the Fair and Equitable Sharing ofBeneatsArising fromtlllzation
their R」 to thc
C o n v e n t l o n o n B l o l o g i c a li tDyi)vなる
e ぬ もの で 、縛 がかぶせ られ 、栽培 植物 数 も激 減 して 、多 く
の 作 られ 過 ぎた稀 少植 物 は、地 面 に穴 を掘 つて 埋 め られ て しま うこ とも しば しばで した 。そ の
一
中 で 番 目立 った の が ラ ン科植 物 で した。急 に共 通 して 多 くの 人 々 に 愛 され る系統 だ けが 、限
られ た人 々 に栽培 され てい るにす ぎな い状態 に瀕 して しまいま した。 日本 人特有 の 、何 か問題
が起 きる と急 に見捨 てて 、過剰 なまでに さわ る ことも しない よ うな状況 に陥 つ て しまいま した。
日本 国内主要大学 の植 物 関係 学科 では 、生物多様性条約 下 で どれ ほ どの植物 が どの よ うに して
扱 い 、研 究で きるのか 、 どの よ うに研 究 し、発表すれ ば成果 が業績 として問題 な く良 い評価 を
受 ける こ とがで きるのかが真剣 に討議 され てお ります。生 きた植 物 が研 究材料 として必要 な
我 々 に とつて 、どの よ うに して法 律 を破 る よ うな こ と無 しに研 究 が続 け られ るか知 る必要 があ
ります。ある人か ら、「
高 い評価 を受 けるであろ う論文 がで きた ので ネイチ ャー に投稿 したい」
と言 われ ま した。ちなみ に、ヨー ロ ッパ や ア メ リカでは 「
サイ エ ンスの 方が高 い評価 を受 けるJ
ー
と言われ ます が 、 日本 ではネイチ ャ です。今春 日本 で大 きな トラブル を起 こ したのはネイ チ
ャー誌 で す。 高度 に素晴 らしい 生物 系事実 を発 見すれ ば 、サイ エ ンスで も、ネイチ ャー で も、
クロモ ソー ム ・ボ タニー で も投稿 、掲載 して もらえば、後世 まで残 ってい くの は当然 です。 つ
い 最近 、韓 国 か らク ロモ ノー ム ・ボタニー の会員 にな りた い と言 つ てきま した。
それ に して も、世界 中 に植 物 が 自生 して い ます が 、そ のホ ッ トス ポ ッ トは どこで しょ うか。
中国産野 生植 物 は殆 どが今迄通 りに研 究材料 と して 、採集 し持 ち帰 る こ とは出来 ませ ん 。モ ン
ゴル 、 ロ シア も同 じこ とをや つてい ます 。それ らの地 は地球の氷河時代 に合 わせ た よ うに、種
分化 を進 めた植 物 があ り、研 究索材 と して我 々 を夢 中 に させ ます 。それ らは人 間 が政治 的 に決
めた 1)ので、ホ ッ トスポ ッ トではあ りませ ん。 現在 、世界各国で、 ラ ン科植 物 は 100%採 集 し
て も、持 ち帰 る こ とは出来 ませ ん。 中華 人民共和国、 ア メ リカ合衆 国、 ニ ュー ジー ラ ン ドな ど
では、野生 ラ ン科植 物 の研 究 が した けれ ば、それ らの 国 に出張 して 、現地 で机 を借 りて研究分
析 をす るこ とが義務 づ け られ て い ます。そ うすれ ば、余程研究 を して研 究情報 が得た い 人 のみ
が最 小限使 い た い材料 が得 られ 、情報 を取得 で きます。 しか し、相手 国 で研 究す るには莫大な
費用 がかか り、余程 の 必要 にか られ な けれ ば 出来ない とい うこ とで、材料取得 が最小限 に抑 え
られ るわけです。そ の よ うな新 しく困難 きが発 生 した 中で研 究 を生 き残 らせ 、良い成果 を上げ
られ ん こ とを期待 して止みませ ん。なお 、近藤 の 後輩 (ノー スカ ロ ライナ大学チ ャ太 ル ヒル 校)
として世界 で頑 張 つてい る植 物分子系統学研 究者 と して Mark M Chase(キユー ・王立植 物園
ュー ヨー ク植物 園 アメ リカ合衆 国
連合 王 国植物全体 の分子 系統学)、KerIIletlB M.Cameron(ニ
ィオ ワ大学 ア メ リカ合衆 国 ワタ属 、 ツバ キ
野生 ラ ンの分子 系統学)、JonathatR n Wendel(ア
属 な どの分子 系統学)が い ます。何 か問題 が生 じた時 は、必ずや手伝 つて くれ るはず です。皆
様 の活 発な御発表 、 ご質問 、 ご参カコを期待 してお ります。
国際染色体植物学会第 9回 大会長 近 藤勝彦
年 大会 プ ロ グ ラ ム ・ス ケ ジ ュー ル
The irst day:November 22
0ral Scsslon l.
Chairpersoll:Oginuma,K.
蹴 部 f器 糧品撒 輪 翻 縄,盟品鰍
T O 町 O U n i v e r s i t y o f A g r i c u,i1t7u3崎
7 Funako,Atsug
Forcsttt alld Fishcries Division, Departlllent of I抑
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Oral Sesslon 2.
Chairperson:コ =oshi,ヽ丘
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娩いsparagaceao and then dend8catお
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総鑑
in 2013
reported on the anllual lneeting of BISC】
6
Chromosomal observttions about ibur taxa of五
罷絲
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晃
3.16:00-17:00 pm
Poster Session
All of the poster presentators lntlst pin up their own posttrs on the board ibr giving oresentation by th
organiZer's instTllctions.
簿靭騨鶏職 鰈鰐
1確
cr9rid fOrmatloll by colchicine treatment
Polyploid Pcrsを切r海 す
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内
16t15′V16:50
P-2,Wlayu ltsujl,Chisako T.Takahashi,Katsuhiko Ko8dO,TSuyoshi lto alld Tsuyoshi Motohashi
P-3.Shuichi Hamatani
P,4.Kazllo Oginuma,Yoshiko Kono,Yoshikazu l=oshi,II±
oaki Setoguchi and Masatsugu Yokota
P-5,Norikazu Tagashira and Shuichi Hamatani
P‐
6ちYuuki Aruga,Katsuhiko Kondo,Sergey Wi S■
1lrnov.Maxilll Kucev and Alexander I Shiinakov
P‐
7.Tatsuki Nagasawa,Tsuyoshi lto and Katsuhiko Kondo
P-8,Santhita mngkasiWangkoon,勺
航o l n a g a k l , J u n i c h i S h t r avkaa 、
alld YoshikazLI HOShi
P‐9.Hiroaki Soga,Azusa Yoshida and Tsuyoshi Motohashi
P-10.Tsttneo Funaコ noto and Makoto Oga、 va
Banquet tt Restaurant SUZUSHIRO
Tokyo University ofAgriculture
The 211d Day
Blllding 17 1st Floor on carmpus
November 23,2014
0rai Sesslon 3
Chairperson:Hizume,A4.
3.
°
9:00∼ 9:15
hikttu Hoshi2, IIiroatti Setoguchi3 and
イ
済i黒招出品明i挙式泳‖豊常す (モ18】督告温m結 i)を をnt8,樹r the Advancement of Educatioll and Resettch at tlle
University of Kochi,Japan;2Departmcnt of Plant Sciencc,School of Atticuittlrc,Tokai Univcrsit卜
Japrllli
SGraduatc School of Human and Env■
onmelltal Sttdies,Kyoto Universi母
;Japan,4Laboratott of Ecology
alld Systemttics,Facutt of Sciencc,Universtt of the ttuttus,Japan)i
0け peS
Cy↓
Of均 村物 ,Crr筋
″α″r,す
,α″α (Prilllulacoae)C01lected froEl tWO isialnds of the Daito group in the Rjruttytl
Archipelago,Japan
The biennial marine hcrb ofう ち
F′
初αC乃筋 ″クタr,才
″
a77αLam。 (Primulaceac)is widely distributed on rocky
crevices alld seashores in the Ryuk〕
円 Archipelago,Japan. For the past decade we havc studied the
ukyu
The Daito
kalyottpic p01ymorphism of the species collected from
theArchipelago,Japan.
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Kiimtaa,―
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and all
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group consists of two raised coH対
unithお ■ed Okl,daitttima,10cating at more tllan 360臨
ap流 子om Okinaw制 lma isl強d.Ka呼 oけpeS Of
″
デ
α″α grown in the Daito group have not been studied,thus,、
ve report kattotypes
individtlals ofを
″α材/ザ
vo t■
inhaЫ
ted ttlands of Min孤
敬i―
and Kita‐
dtttttima fOr the trst timc,The
of tHs species grown in
CttOtype of 2n=18(4m)was ObServed in olle site of daitttinla,撤
Minami‐ d that of 2n=20(4m)was
observed in tllc two skcs of Kita―
daitdima.we discuss here tlle pathwtt for each clotypeS
introduction ofthis species to respective islands`
Oral Sesslol1 4
Chairpersom:Funamoto,lR
4. 9115-V9:30
°
Norikazu Tagashiral and Shuichi Hamatani2(lDepa血
1lellt of LHも
Design and lnfomation Science,
4
2The Hiroshima Botallical Garden):
FaculけOf Humall Life Sctence,Hittshima Jogttuin Universitェ
M o l e c u l a r c y t o g e n e t i c c o H l p a r i s o n b e t w e e n l o c a l P o p u l a t i o n s oで
f, 冴
Cb乃
ガ ″″ ″竹げ】ぼL .
v a L αs 筋す
た″確 ( H a r a ) ( P a p ` N e r a c e a e ) i n H i r o s h i m a p r e f e c t u r e
Cん 。″冴οが ″″ ″ヶ %sL.is widely distributed in the noltlem hemisphere,and this species showed the
chromosomc dumber of 2n=10 and 12. C梅
thc 士とr eastern Asia, unifollllly sho、
″放加ル″ 初ヴ 循 L . s u b s p . 露 協才
た2 r 2 , W h i c h i s g r o w n o n
ved the chroniosome number of 2n=10, ho、
vever they shOwed
several dittcrences in the chromosome components bettveen populatlons, In Japanese populations,the
chromosome variatlons、 vere observed on their shapes and the positions of repeat scquence region,and
there is high possibillty thal the cllrolnosome unstability is preservcd in the local populatiOn by
apolalictic clonal propagation.
In order to deterFniFle the tevc1 0f chromosome unstabllitv, 11
i n d i v i d u a l s o f C .″
ァ
りが c 0 1 l e c t e d f r o m i n d e p e n d e n t p o p u l a t i o n s i n H i r o s h i m a p r e f e c t u t t w e r e
investigated thcir clromosome components by standttd ka呼 ological analysis and tluorescence,″sルタ
hybridization analysis. The kattotype analysis revealed a high silnilarity among thc individuals of
central to southem and westem area ofthe prefecttre.Thetr kattotype showed unpaired chromosolllcS,
and these unpaired chrOmosomes 、
vere corresponded arnong thc each individual.
In contrast,
chromosome variations were obscNed in the individuals oF east and north、
vestern areas. Thc
individuals of their areas showed three or more types of kaり dypc paiern and also showed unpaittd
chromosomes. Thesc results demonstrated that the population of C`物
鶴 ,α
す
た夕″,in
ヮタsv征
Hiroshima prefecttre wcrc possible to separated to two types,one of which showed stable karyotype
succceded by apolntctic reproduction, and another showed unstable kttyotype prodtlced by natural
crossing benveen individuals with didも
rent karyotype.
Oral Session 5.
Chairperson:】 KawattnHli,S,
―
‐9:45
5. 9:30′
tnov2,申軍
aXim Kucev2 and Alexander I.Shi:“ akov2
ンンン餓
S
Oral Scssloo 6
Chatrperson:】 Iamatani,S.
6.
9:45-10:00
Four species of ttθ
豆耗 フ 脇 (Orchidaceae)were kattottpiCally studied.The chromosOme numbers of
tlaree dittrent clones of Rあ/延 物 2rS Rchb.showed the chromosome numbers varied iom 2n=40-44.
離縄麒麒羅岳
離 辮縄麒鞠薔翻
Oral Sesslon 7
ChairpersOni Tagashtta,N.
7. 10:00-10:15
°
Santhita Tungkaji対 肝angkoom,Ayato lnagakt,Junichi Shiraka、
va and Yoshikazu Hoshi
c瀞
岳i堤 :i鷺 器 磐 篭 ボ :暇 缶良 i領 駐 路 品 撤
t謎 ∬ 帯 域 ‖品 鰈
韻 総 描
灘
Plant Science,School of Agriculture,Tokai UEliVersity):PAPD prorlling alld genome rettding of
D文 ,s2ra wαttrara cOmplex● roSeraceae)
Camivorous plants are a ttoup With higllly specialized morphololジ
:
for insect trappillg,and the genus
lisphere DrOs¢ ″″ spCCies, shOws the basic
D「蕊 夕/a is a symbolic taxon Of this planls. Northem Hc■
=10 with dilferent ploidy leveis and chromosome sizest ln Japall,there are three
chromosome number ofメ
筋 0カ =20)is the diplold species,while D w″
represcntative species witll炉 =10t Drosttα 門 勉″冴:乃′
夕筋筋 (2″
=40)is the tetraplold spectcs.In contrast,a r9筋
たな な (2″ =60)is tlle hexaplold as an a1lopolyplold with
ブF乃′
り、MoreoveL diplo'dDッ
hybttd o点gin between D,殉 rar″
′
α and D`ッ α″わ′
αr22筋
筋 was recendy obtained
倍om New Zealand.ln this presentation,we show the recent works of RAPD analysis of three D/θ
sクα
m C S e q u e n c i n g o f t l l e d i p l o i d′
D筋
. wα
θ
.
s p e c i e s a l l d p r e l i m i野
n ando呼
″
Thc genusど ルリs2/夕 (Droseraccac)has rCCe,ved atteI〕tion due to containing erfective alltisintlamnlatoリ
″′
β complcx,One ofthe species in the cOmlex,
components lor rnedicinal pu=poses,expecially"α
αレ
ず
″α″
θたo'c,7SなhaS bcen recognized as all allopolyploid(277=60,hexaploid)with hybrid origin between D。
D. チ
″′
,々
″″鳩 s力'(2″ =20,diploid)and D.wα
″
α″
α(2ヵ=40,tcraploid),by m01ecular cluster allalysiso Recently,
θ才
″成
we sllowed tilat a殉筋 ル俗たandゑ 瘤r″
activatioll than a
韓 ″α had more cIFectivc in suppressing allergic―
Ome is a substitltte sollrce for the suppressing.Thercforc,to research
1持力α ge■
w,″クわ″,suggesting D.rorFr4が
molecular difttrence Of genomc composition,we dctcct common DNA ttagmerlts behtreen D`拘 r″
″、 Gブル
and D.rθ たαル77sなby RAPD.MoreoveL DNA polymorphism detection of the common ttagmcnts was
rther genome research.
attemptcd For Rュ
Oral Session 8
Chatrpcrs08:TiSuyoshi lto
8. 10:lS-10:30
°
Hiroatt Soga,Azusa Yoshida and Tsuyoshi Motohashi
(Laboratory ofPiant Genetics and Brecding Sctence,Department of Agricuiture,Facuity ofAgricuiture,
Tokyo University OfAgricuiture,1737 Funako,Atsugi Citン
Kanagawa Prct 243‐ 0034ゥJapan)in在Olecular
″ species (Amaryllidaccac)oll the basis
挽″
ル
phylogenctic relatiollship and distribution amongこ
ofinternal transcribed spacer(lTS)regiOn
Cr筋″772,placed in the Amaryllidaceac,consists of 68 species(Bttan 2002)and oCCurs in tropical,
sub廿opical a13d tempcratc zolles of Atica,South America,Noltll America,Asia alld down to Austtalia.
Cガれ材727 shows an exceptiona]distributlon pattem with 32 species ill AIrica and phylogenetic relationship of
rr7α
″K arangemcnts(Kurita 1999),Our atm of this study is to clarltt the distribution route of pattcm of
Cr筋材初 骨om Africa by their phylogenetic aFangements by tlle internai trallscribed spacer(ITS)regiOn.This
vs six species of Cr′
″2r″werc nc、
vly added to the previous materials t.e.こ
T′
″夕〃″′
″レ
タοr″″
presentatiOn sho、
Traub&L.S.Hallllibal ex Traub(Australia),C.″ αね浴 Balcr(West Attica,aquatic planls),Cご β′
α″な″″″″
Unknown(WeSt Attica,aquatic plant),C`α
ttθ
ガcα″夕″ L.(North America,aquatic plants)and C.Sp.(SO
called“Menettne'',North America).Total DNA was exttacted by CTAB methods and the DNA tagment
contams ITS regiOn.In this studj7 we ttied to amplify dependendy ITSl alld ITS2,respecば vely fTSl was
円vard primer(5'‐GGAAGTAAAAGTCGTAACAAGG‐
amplyflcd by using ITS5お
3')and ITS2 reverse
‐
cr
GCTGCGTTCTTCATCGATGC-3り
, ITS2 was done lTS3 forward primer
(5・
prll■
GCATCGATGAAGAACGCAGC-3))and
ITS4
reverse
primcr(5'‐
TCCTCCGCTTATTCATATGC‐
3')
(5'―
(WVhite 1990)_The ampliSed products were run on electrophoresis and about 380bp and 420bp,respectively4
D N A f r a g m e n t s w e r e c u t t t o m 2 , 0 % a g a r o s e g e l u s i n g Q I A q u i c k C e l I I KEixtt(tQaIcA1GlEoN■
),fol10Wing
mantlfactttres protocois.The purifled DNA fragments、
汀ere outsidc order fbr sequcncest
As a result,our obtaincd dendroganl sho、ved three cladesぅ
tllat is,the irst clade contained only A8rican six
spectes, Ct ′
,7″
αン
で, C Cク 772P'″
ク′
αr2rr77, Cl¢
ragoc77S夕
冴
け
どes and C ッ α/筋あデ
ア
タ, the second olle
,(l b宅 ″んattο
ailled Ati・
ican three spectes,C″ θο々′
conを
ヮ初 and C″ atatts,and American two specics,C
,Cご 働吻″ri5″
αttCttα″″初 and C.sp.“ Menefune'・,besides this clade contaillcd tree aquatic plans,the third one contained
Asian two species,Cα ″abノc alld Cブヮ θ力'C冴初,and Australian one species C.r2r″
2。/ク″,.
Oral Session 9
Chairpcrson:Motohashi,T,
9. 10:30-10:45
°
vデ (lBl。
10gical instimte,Fundarllental Education and Research
Tsuneo Funamotol and Makoto Oga、
Center of Pttaceuticat Sctences, Showa Phamaceutical Ulliversit浮
2TokuShilna Prettcttlral
Museum):Comparative chromosolnal characters of threc Japanese genera ill subtribe Perillinac,
Lamlaceae
The
Lallliaceae, a largc and natural ttlnlly of mostly herbs and undershrubs containing many useftli
vhich 34 genera and
plants such as sage and mint,consist of220 genera and approxilnately 3,500 specics,of、
about l10 specics arc found in Japan. A large number of Lamiaccae are cultivtlted either as ornalnentals or
as kttcllcn herbs. We reported about[Karyomorphological and cytotaxonomical studies in ive taxa of
β (Lamiaceae)]in tast yea■ Tttonolttcally,the gcnus Aイ θsわ placed in subtribc PcAllinac,
Japanesc nイ。s′
θ
alld ガ
Pσ
〃θ`
tribc Satllrttcae,Lamiaceae A80ther members ofthis subttibe are fowld two夕′
genera;Pcr〃
lic in Japan, r,FrrJ
P夕
is dittcult taxonomical trcatment,and
′
a consist of ollc specics′
r4″
P/q″
s ende■
Pβ/,′
2r′
″r2SC2浴 Va丘 カルを 〃α is found in Japan.The present study reports cllromosomal characters
1】
容 ごθtt v征
乃ル″〃α and v伍
げ′
′
′
α /マβ″
〃αル タ″
ク′
α77S,P●2/′
βα CV・,and discuss the rdationships of tlree
One specics,ク
of P冴
ク′
協″s had 2n=14 chrOmosomes with x=7, 2.8-1,7 ぃ
m long witll
α /ク サ
genera include inフ ‰ ル. P2/〃 ′
o守 pe. PCr′ 〃α llad 211=20 and 40
chromosome sizes and asymmcttic centromere positions with ka呼
c h r o m o s o m e s w i t h x = 1 0 , 2 . 2 - m1 . l2 o nμg w i t h c h r o m o s o m c s i z e s a n d s y m n a e t r i c c e n t r o m e r e p o s i t i o n s w
1,l rn1 10ng With chromosome sizes and
夕θs′
θ llad 2n=18 and 36 chromosomes with x=9,2tl‐
karyotype. 才け
e
ル andん イ̀,sFr7釘
symmetric ccntromcre positions with kattotype.Relationships in these thrce genera,P夕 r,′
クブ
′
′
α in thcse chromosomal characters cxcept ttbr basic chromosomc nuttbcrs,
closely related than Pβ/′
′
′
θざブ
α are ciosely related than β
?″ア
冴′
α in morphologicai characters
才
Taxonomical treatments, P2,″Frrr and ,万
(MuraFa and Yalllazaki 1993).ThuS,Cylologicat relationships in thcse three genera arc supported in
taxononlical systems.
10:45総 会 終 了宣 言
載月原稿 のま とめ方 :原 稿 は Mttroso宜
学会発表以後 の Chromosome Botally tt Vol,9,No.4掲
0前 ce Wordで、英 文 、年体 Timc New Roman半角、発表 者 とタイ トル 14ポイ ン ト、本 文 12ポ
A4サ イ ズ半分 の紙 面 を 目安 にお ま とめ下 さい。原稿 は e_m航1添 付 書
イ ン ト、段落 固定 12pt、
に求 め、
omosome Botalay誌
類 で近藤 (蛭kondOか1lodal.ac理
)ま でお送 り下 さい。(過去 の例 を Clll・
の
い
去
ChrOmosome
Botany誌
に求 め 、参
例を
参考 に して 下 さ )、作成 し、 お送 りくだ さい。過
考に して 、お送 り下 さい。締 め切 り 12月 15日。
皆様 の活発 な御発表 とご質 問 を ご参加 を期待 してお ります 。
BY‐LAWS
OF
THE lNTERNAT10NAL SOCIETY OF CAROMOSOME BOTANV
Ps confirmed at a(}cneral ttrecting ofthc Socteぃ
/hcld on Novcmbcr 26,2006
Article l. NaHle
Thc nalnc ofthc Socist、アisi The lntcmational SocicりOfChromosomc Botany.
Articie 2. Pは rposes
chcs and tcchnologics,intcmational cxchangcs and
Thc Socicけ iS CStablishcd for the purposcs ofthc progrcsses in rcscが
vicdges in 、vorid‐
o、
、
vidc chromosomc
collabolations of pcrsonncis, cnhghtcnment and cducation of our original k■
botany
2,2 Thc Socict_l1ls a non‐
prOat organiZatiOn
Article 3. 0簡 ce lKBcation
Thc Busincss OfFIcc of thc Socicty is locatcd in:Laboratory of Plant Gcnctics and Brccding Sctencc, Dcpartmcnt of
Kanagawa Prcttcturc 243‐ 0034,3apall.
Agriculturc,Facultt OfAgriculture,Tokyo Udivcrsitt OfAgricuLurc,Atsugi Citュ
Artide 4. Activities
Thc Soctctt h01dS ccrtain academic activities such as:
) s i n t e m a d o n a l c o n t t r c n c c a t ulncsde ■
intervals ttnd promodng intcrllational acadcmic
(1)t00唱 anizc thc Socic呼
cxchangcs:
s in Japall:
( 2 ) t o h o l d g c n c r a l a l'S
i d jOumal
s c tlccncttttChromosomc
iiancg■
Bottty"and thc clcctronic jGumal Ⅲ
Chttmosonlc Bottlny"both in
(3)to publiSh thc Socicけ
English;
'S Ncwsicttcr to sharc thc Socicty's ncwst
(4)to publiSh the Soctc呼
(5)to authOrizc and prcscntthc prizc ofthc Socie、、thc prizc ofthc cncouragcmcllt and thc prizc Ofthc bcst atictc ofthc
ycar:and
呼 ttCms
K6)to prOgcss Omcr ncccs協
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