「東日本大震災から5年」長崎大学病院でパネル展を開催 今年3月

「東日本大震災から5年」長崎大学病院でパネル展を開催
今年3月、東日本大震災から5年を迎えます。
震災により多くの命が失われ、津波により家屋が壊滅した方々は今も避難生活
を余儀なくされています。
被災者や復興に携わった方々の思いを風化させないため、本院では3月7日よ
り長崎大学病院の医療支援を紹介するパネル展を開催しています。
ご来院の際、ぜひお立ち寄りください。
【本院の活動】
長崎大学病院は震災直後の岩手、宮城、福島県の被災地に対して、医療支援を
開始しました。災害派遣医療チーム「DMAT」の仙台市への派遣。岩手県や福
島県など地域の住民の診療やこころのケアに当たりました。また福島第一原発
事故では、国内で唯一被爆した大学として培ったこれまでのノウハウを生かし
て、医療支援に取り組みました。
展示期間:3月7日(月)13時
場
所:本院1階コリドール
~
3月18日(金)17時まで