佐賀県庁舎等一般廃棄物収集運搬業務委託仕様書(平成 28 年度版)

佐賀県庁舎等一般廃棄物収集運搬業務委託仕様書(平成 28 年度版)
この仕様書は、委託者(以下「甲」という。)と受託者(以下「乙」という。
)が締結した委託
契約書に基づき、受託者が履行しなければならない業務について必要な事項を定める。
(遵守事項)
第1条 業務の実施にあたっては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」その他関係法令を遵
守するとともに佐賀市の一般廃棄物処理計画に従わなければならない。
特に、運搬に当たっては、廃棄物の飛散、落下、流出、あるいは廃棄物により生じる悪臭等
の発生を防止し、環境保全に万全を期するものとする。
(業務内容)
第2条 乙は、佐賀県庁本館、新行政棟、南別館、自治会館分館及び仮設庁舎の各ごみ集積場に
集められた一般廃棄物(紙くず、生ゴミ、ビン・缶類等。以下「廃棄物」という。)を佐賀市
の処理施設まで運搬するものとする。
なお、各棟の業務委託期間は
本館
平成28年12月 ~ 平成29年 3月
新行政棟
平成28年 4月 ~ 平成29年 3月
南別館
平成28年 4月 ~ 平成29年 3月
自治会館分館 平成28年 4月 ~ 平成29年 3月
仮設庁舎
平成28年 4月 ~ 平成29年 3月
とし、本館、自治会館分館及び仮設庁舎については変更する場合がある。
また、本庁舎周辺の一斉清掃活動により集められた、一般廃棄物の収集運搬も含むものとす
る。
万一、汚損等が発生した場合は直ちに清掃等適切な処置を行うものとする。
(収集運搬方法及び処分量把握)
第3条 乙は、各庁舎で収集した廃棄物を、あらかじめ甲に登録した最大積載量 2,000 ㎏以上か
つ車高 2.1m以下(収集場所である地下駐車場へ支障なく進入できる)の一般廃棄物収集運搬
専用車両(パッカー車)で、直接、佐賀市が指定する処理施設に運搬するものとする。
2 乙は、処理量の把握を収集の都度、当日中に佐賀市の処理施設の計量票により行う。
(業務期間等)
第4条 廃棄物の収集運搬は、月曜日から金曜日(閉庁日を除く)まで毎日実施することとし、
原則として、午前中に業務を終了すること。
ただし、新行政棟については、原則として午前 10 時 30 分から正午までの間に業務を実施す
ること。
なお、庁舎管理上の都合により、臨時的に上記以外の時間を指定する場合がある。
(業務確認等)
第5条 本館及び新行政棟においては、廃棄物収集運搬業務の開始時及び終了時は、清掃委託業
者の立合いを受けること。
2 乙又は乙の作業員は、廃棄物等を積み込む都度、「一般廃棄物収集運搬業務日誌」の所定の
欄に記名するものとする。
3 乙は、甲の庁舎から排出された一般廃棄物を直接佐賀市の処理場に運搬し、その重量を測定
のうえ、作成された計量伝票を基に「一般廃棄物収集運搬業務日誌」の所定の欄に重量を記入
するものとする。
(業務報告)
第6条 乙は、1ヶ月ごとに「一般廃棄物収集運搬業務日誌」及び佐賀市処理施設へ搬出したこ
とを証する計量票を翌月の 10 日までに甲へ提出し、完了検査を受けること。ただし、3月分に
ついては、最終の業務実施日(開庁日)の当日中に甲へ提出すること。
(書類の整備)
第7条 乙は、毎日の廃棄物量、作業時間、作業員名簿等必要な事項を「一般廃棄物収集運搬業
務日誌」として整備し、関係書類を備えておくものとする。
(現場責任者)
第8条 乙は、甲及び清掃委託業者との連絡調整等を行うため現場責任者を定め、その氏名を甲
に連絡すること。
(費用負担)
第9条 委託業務の実施に必要な機材に係る費用及び佐賀市の廃棄物処理施設へ支払うゴミ処
分料等はすべて乙の負担とする。
一般廃棄物収集運搬業務日誌
平成
搬出時刻
日付 曜日
作業者氏名
時
分
佐賀市処理場
への搬入時刻
時
分
1
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2
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3
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4
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5
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6
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7
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12
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21
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28
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29
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30
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31
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年
搬出量(㎏)
可燃物
不燃物
月分
特記事項