平成26年度第3回 学校関係者評価委員会

平成 27 年 1 月 27 日
第3回
学校関係者評価委員会
開 催 日 時 :平成 27 年 1 月 27 日(火) 15:15~16:30
開 催 場 所 :国際ペット専門学校金沢 C 講義室
出
席
者
:布村、祖一(イオンペット株式会社)、八木(石川県獣医師会)、
上田(加賀市教育委員会)、小西(ふくい動物愛護管理支援協会)、伊藤(卒業生代表)、
近藤、西江(学校法人国際ビジネス学院)、大聖寺谷、梶、西口、長尾(国際ペット専門学校)
※敬称略
欠
席
進
者
:湊谷(保護者代表)※敬称略
行
:梶
議 事 録 作 成 者 :保志場
議題
◎委員長挨拶
大聖寺谷理事長よりあいさつ
◎平成 26 年度自己点検における進捗報告
梶委員より、カウンセラー導入の結果について報告
(資料:こころの相談室
報告書 参照)
⇒平成 26 年 11 月、12 月、全 6 回『こころの相談室』を開いたものの、利用者は 0 名
平成 27 年 4 月、5 月に再度実施予定だが、今後の対応等について委員の皆様のご意見をいただきたい
委員長:学生向けセミナーの開催とあるが、
“相談にくることは恥ずかしいことや隠すようなことではない”
ということも事前に学生に周知するべきではないか
何も告知を行わずにミーティングルームの入口に掲示をしておくだけでは病院のようでは・・・
また『こころの相談室』というネーミングも少し重たい気がするが・・・
梶委員:ネーミングについてもカウンセラーの先生との話し合いの上決めたが、再度検討の余地ありかもしれ
ない、
“こころの”という部分が少し重たいのかも・・・
布村委員:教職員から見て、相談室を利用した方が良いと思う学生はいるのか
梶委員:実際に教職員に悩みを相談してきたり、少数ではあるが通院しているような学生もいる
相談を受けた教職員からも相談室の利用を促したり、カウンセラーの先生からは電話でも相談に応じ
るという提案もいただいたが、なかなか実際の利用には結びついていないのが現状
上田委員:時期の問題というものもあるかもしれない
GW明けや、夏休み明けに実施することも効果的かもしれない
小西委員:しつけ教室での経験から考えると、気心の知れたショップの店員さん等にまず相談、そこから専門
の先生に話を聞いてみては?こちらから予約を入れておきますよ!というような流れでしつけ教
室に入るパターンがある
これを相談室に置き換えると、教職員からのより積極的な後押しがあってもよいのでは・・・
また、学生からすると重たい相談しかしてはいけないのではないかという思い込みがあるのでは?
ちょっとした相談でも、何でも相談していいのだと思ってもらえる雰囲気作りが必要だと考える
そこで実際に相談しにくる学生が出てくれば、一人二人と利用者は増えてくるのでは
八木委員:教職員がより学生とカウンセラーの先生をつなぐ役割を担えるようにしていかなればいけない
布村委員:カウンセラーの先生の情報については学生には周知されているのか
私自身この資料を見てもどんな先生が来るのかわからないので、何の情報もわからない先生のとこ
ろには相談には行けない、若い人は余計に行きづらいのではないか
伊藤委員:私も悩んでいることがあったとしてもまったく知らない人となると話せないのではと思う
もっと気軽に行けるような雰囲気はとても大切ではないか
祖一委員:先に相談に行った人から体験談を聞いたりすると行きやすくなるのかもしれない
委員長:教職員として普段学生から悩みを聞くことはあるのか
教職員が学生から悩みを相談された際に一緒に相談室に入ることはできるのか
カウンセラーの先生が知らない人でも、顔見知りの教員が一緒に入ってくれることで相談室を利用し
やすくなるのではないか
長尾委員:教職員からしてもまだ入りやすい雰囲気ではないので、学生だけでなく、教職員とも顔合わせの機
会を設けてほしい
委員長:ずっと同席でなくても、最初は教職員が一緒に入った方が入りやすいかもしれない
一緒に入ることで教職員にとってもアドバイスの仕方等学ぶことのできるよい機会になるのでは
八木委員:ネーミングや時間、開催時期、今一度いろんなことについて教職員とカウンセラーの先生との間で
よく話し合ってから決定するのがよいと思う
梶委員:カウンセラーの先生とも再度話し合い、詳細な計画を練ったうえで計画書を提出します
◎次年度に向けた課題に対する具体的施策検討
西口委員より、自己点検項目
法令順守などにおける教職員・学生等に対する啓発活動の実施(評価3)に対する施策検討について説明
(資料:校則 参照)
⇒評価が低かった項目の中でも、校則に焦点を当てテーマを絞った
現在配布は行っておらず、iPad 内のデータ共有ボックスに保存、初回HR時に説明を行っている
記載事項や表記に関して、昨今の情勢等も加味し、委員の皆様のご意見やご提案をいただきたい
委員長:細かい部分ではあるが、表記に関して気になる点・疑問点がいくつかあるので、再度検討した上で改
正してもよいのでは
西口委員:表記等の問題に関してはしっかり勉強した上で改正していきたい
改正事項に関しては次回以降の会議で発表させていただきたい
祖一委員:第 12 条 2 項の“学生らしい身だしなみ”とはどういった身だしなみなのか
西口委員:実習に関しては内規が確立されているが、座学に関しては規定があいまいになっている部分がある
のではないかと思う
内規を確立していく必要があると考えている。
祖一委員:イオンペットに関しても厳しく徹底指導はしているものの、確立した内規というものはない
主観での指導になっている部分はある
西口委員:校則にはそこまで詳細に記載できないことを考えると、表記というよりはまず確立した内規を持つ
ことが重要となってくるのでは、しっかりとした内規を確立させる
委員長:次回の会議に関しては、今回のように自己点検項目をテーマにしぼるのではなく、評価の低かった項
目を全体的に抽出して行いたい
平成 26 年度の自己点検評価結果を元に、評価の低い項目を抽出、改善のための取り組みについて発
表させていただきたい
◎その他
委員会役員の変更について梶委員より説明
⇒現保護者代表 湊谷委員 を 車委員 に変更
規定を保護者代表から学生および卒業生の保護者代表に改訂
・次回開催日程
※次年度予定
・次回議題
平成 27 年 5 月 27 日(水) 13:30~
第 2 回:平成 27 年 10 月 7 日(水) 第 3 回:平成 28 年 1 月 27 日(水)
平成 26 年度自己点検評価結果を元に評価の低かった項目を課題とし、
改善のための取り組みについて発表
以上