NO.100 - 人類働態学会

100
27. Apr 2015
■会員だより 1
追悼 香原志勢 先生
「香原志勢先生を偲ぶ会」報告 田中秀幸
人類働態流儀を体現された自然体の自由人
香原志勢先生を悼む
酒井一博
会報における香原先生の著述部(表1)
菊池安行先生瑞宝中綬章受章のお知らせ
岡田 明
1
1
2
4
5
■働態の窓 6
会報を利用しちゃって下さい! 大箸純也
6
■人類働態学会会報のデータベースについて 9
(1)会報の概要に関する情報
(2)掲載欄による区分(および国際関係)
(3)検索による抽出例、特集、その他の分類
(4)大会および研究会、シンポジウムの情報
9
12
17
21
■その他、大会案内、連絡など
第50回人類働態学会全国大会のご案内
訃報
JHE原稿募集
30
30
31
■事務局から
人類働態学会会報 バックナンバーと製本版販売のご案内 29
人類働態学会の「働態研究の方法」を販売しています 29
賛助会員を募集しています 30
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
会員だより
追悼 香原志勢 先生
本学会の創設期から、会の中心的な役割を担われ、1982 年から 1990 年までは代表幹事をしていただいた香原
志勢先生が、2014 年 11 月 16 日にご逝去されました。先生のご逝去に対し、会員の方に文章を執筆していただき
ました。ここに載せさせていただきます。執筆していただいた会員の方ありがとうございました。また、現在、会報記
事のデータベース化をしています。現状でですが、先生の本学会での活動・ご尽力が示されている会報部分を示
させていただきます。香原先生の生前の会へのご尽力に感謝すると共に、ご冥福をお祈り致します。
「香原志勢先生を偲ぶ会」報告
去る 2014 年 11 月 16 日にご逝去された、人類働態学会初代会長の香原
志勢先生(享年 86 歳)を偲ぶ会が、発起人有志により、2015 年 3 月 1 日
(日)12:00〜15:00、新宿サンパークホテル(東京都新宿区百人町)にお
いて開催されました。香原先生がご活躍された日本人類学会、人類働態
学会、日本顔学会、日本民族学会等にゆかりのある方々をはじめ、ご学
友、出版関係の方々など 54 名が集い、先生のご逝去を悼みつつ、先生
の業績を振り返り、思い出を語りあいました。
会は、先生の手になる数多くの著書が所狭しく並んだご霊前へ、参加者
一人一人が白菊を献花することから始まりました(写真 1)。富田守氏の挨
拶に続き、先生が生前に愛飲されておられた純米大吟醸酒「獺祭」にて
献杯が行われました。人類働態学会における先生のご活躍については、
堀野定雄氏が、かつて東日本地方会の恒例であった『鍋懇親会』(於:千
写真1.香原志勢先生を偲ぶ会から
-1-
香原志勢先生。2010 年 4 月 29 日撮影。
会報 94 号から転載
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
写真2.香原志勢先生を偲ぶ会から
写真3. 左:『漢和辞典』(最後の言葉は奥様への「漢和辞典が見た
い」でした)。
右:『獻壽(献寿)』(乙未年の年賀状のために
用意されていた賀詞)
葉工業大学)の懐かしい写真を披露しながら、思い出話を語られました(写真2)。最後に、奥様からご挨拶があり、
参加者の方々それぞれに、香原先生が生前に好まれた「歌舞伎」「落語」「池波正太郎」「地図」「ムーミン」「ひつじ
のショーン」等々に因んだ品物とメッセージカードが贈られ、散会となりました(写真3:メッセージカードに載せられ
ていた刻印)。
(文責:田中秀幸)
人類働態流儀を体現された自然体の自由人
香原志勢先生を悼む
労働科学研究所 酒井一博
香原志勢先生が逝去されたのは、2014 年 11 月 16
日のことでした。享年 86 歳でした。
私は香原さんの追悼文執筆の適任者とは思っていま
香原さんは晩年、「母指革命」ということを提唱しまし
せん。もっと適任な方はたくさんいるはずです。では、
た。香原さんは、このあと紹介する会報での語りで、こ
何故追悼文の執筆などという大それた役割を引き受け
んなことをいっています。「手をつくづく見つめると気に
たのか。現会長の岡田明さんから依頼を受けたときに
なることがあります。第Ⅰ指(母指)の指節は2個にすぎ
香原さんのことがすごく懐かしく、追悼文をすぐに書け
ないのに、他の指、第Ⅱ〜Ⅴ指では3個から成ってい
そうだと思ってしまったのです。そのくらい香原さんは、
ます。何でⅠ指だけが2指節なのでしょうか。そのこと
まわりを気遣い、ご自分のことをあらゆる場面で語って
は何か意味をもつのでしょうか。」この疑問に関する香
くれたのです。そういう意味では、私も多くの方々と一
原さんご自身の答えは、「働態研究の方法」の 11 ペー
緒に香原さんからたくさんの話しをうかがっています。
ジ以降をご覧ください。しかし、香原さんの関心はこれ
その総集がおそらく、人類働態学会会報 94 号(2011
で終わらないのです。つぎのようにつなぎます。「ところ
年 5 月 27 日発行)に掲載された「香原志勢先生が語る
が、この 10 年、母指が主役の働きをする手作業が世に
「私と人類働態学」」とその後の「後編:インタービュー
表れました。それは片手で携帯電話のキーを押すとき
編」(会報 96 号、2012 年 6 月 17 日発行)で、その記事
の母指でして、無論未熟な者は他の手のⅡ指を用い
に余すところなくかどうかはわかりませんが、香原さん
ます。これまでもパチンコのバネをうつ時は母指が用
の人となりと魅力が濃縮されています。この素晴らしい
いられて来ましたが、携帯電話を扱う時ほど、表舞台
語りに感動したことを昨日のことのように思いだします。
で母指が活躍することはなかったでしょう。そして、私
いつかこの語りをもとに、私の専門の労働科学から、香
は大袈裟にこれを「母指革命」と謳っております」。う〜
原さんとつづきを議論してみたいと真面目に思ったも
む、新しい。
のです。いまやそれも果たせませんが、この「香原志勢
香原さんと話をしていて、また香原さんの書き物を読
先生が語る「私と人類働態学」」を読み返し、徒然に2、
んでいて、香原さんの直感力(嗅覚)と観察力、そして
3のことを記載し、香原さんの追悼にかえたいと思いま
その結果を生活の世界——これぞ、香原ワールドです—
す。
—へ展開する力をいつも感じていました。
私は若い頃に、人類働態学会(研究会)事務局長を
-2-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
かなり長い期間勤めています。初代早弓惇さん、二代
生したのは、1921(大正 10)年のことでした。当初は、
佐藤陽彦さんにつづき三代目です。私が仕えた会長
紡績工場における労務問題、とりわけ紡績女工・年少
のお一人が香原志勢さんでした。
者の徹夜作業や工場内の温湿度調査、さらに適性検
こんなことを思い出しました。聞き手のいない鼎談を
査法などの面で成果を上げますが、ほどなく調査研究
したことがあります。日時は忘れましたが、あるとき、故
のターゲットは紡績工場内にとどまらず、工場外へと広
野村茂さん(熊本大学名誉教授、労働科学研究所
げます。当時の倉敷紡績の大原孫三郎社長から全面
OB)から電話をいただき、「あなたも旧知の香原さんと
的な支援をもらいながら、その一方でいまでいう委託
は、若い頃、信州大学のころにご一緒をして、その後、
研究や競争的資金の獲得に力を注ぎます。記録によ
ずっと付き合いをつづけています。香原さんは文章の
れば、1930 年(昭和 5 年)に農業労働の研究にはじめ
名手で、ベストセラーも何冊も書かれているし、労研出
て着手します。その伝統は戦後もつづき、東北農民の
版部から香原本の出版を一緒にお願いしましょうよ」と
早老の研究へとつながります。大橋一雄さん(元労研
いうお誘いでした。いそいそと指定の向ヶ丘遊園に出
研究部長)は「東北地方のような水田単作地の農民は、
かけ、どのくらい話したでしょうか。鼎談といえば聞こえ
東海以西に見られるような水田二毛作地の農民に比
がいいが、客観的には香原−野村の対談、聞きように
べると、10 年早期に労働力を失ってしまっている。すな
よっては香原さんの独演でした。実は、出版の話は取
わち、常時主として自家の農業に従事している根幹労
り掛かりだけで、しばらくたったら、出版の話はどこかへ
働力年齢の上限は、水田単作地における男子が 59 歳
飛んでしまい、若い頃の思いや、お二人の共通人脈、
であるのに対し、二毛作地におけるそれは 69 歳で、そ
そして農業や海女の話に終始しました。それでもとても
こには 10 年の違いを認めることができる。」(三浦豊彦
満足をして帰路についたことを思い出します。
ほか編集、新労働衛生ハンドブック、1974 年、労働科
学研究所出版サービスセンタ−)としています。そのエ
香原さんの会報の語りに労働科学研究所が2回登場
ビデンスとして岡山県(阿知)の農民の生理的年齢を
します。第一は、「平野村研究断念と労働科学研究所
基準とした秋田県(阿気)の農民の生理的年齢を示し
訪問」の見出しのもと次のように語っています。少々長
たのは、労研時代の大島正光氏でした(労働科学研
くなりますが引用します。「・・・近藤さん(近藤四郎さん
究所:農民の早老に関する研究 第2集、1955 年)。香
のことか?)が、「それでは一度、所長の勝木先生(注:
原さんの語りには「山村農民の運動能力」の項に、若
労研2代目所長、就任 1949 年 2 月、退任 1951 年 6
い頃、全国の4つ村の調査に参加して比較すると、「も
月)に会って教示を受けたらどうか」ということで、勇を
っとも老化の来るのが遅いのが(長野県南佐久郡)川
鼓して訪ね、いろいろアドバイスを頂戴しました。今し
上村。そして次は長野県の川島村でした。逆に早く老
方申した運動能力を運動能と運動力に分けて考える
化が来るのは鹿児島県の佐多町と、伊豆青ヶ島村で
などということもその一つでした。文字通りの大先生に
すが、この両者は細かい所でいろいろ違います」。この
お目にかかれて、私はほっとしました。
くだりは、労研の東北農民の早老の研究とかぶるところ
当時、労働科学研究所ではまさに平野村である秋田
があったと、確信していますが、香原さんの口から聞い
県の某村(突如として、村名を失念)において労働科
ておきたかったことです。
学研究所の所員方からなる、農村の労働や健康につ
第二は、「海女研究」の見出し部分の語りに労働科
いての総合研究がありましたので、参加の先生方にお
学研究所が登場します。「そういえば、労働科学研究
目にかかり、話を伺いました。それはすばらしい調査で
所の初代の所長暉峻義等先生は工場労働者、農民、
あり、まさに興味津々でした(中略)。ただ農民の労働
漁民の労働や健康の調査とともに、海女についても調
のあり方などは、練達の研究者が大規模に協力しては
査を行っています」とあります。前述した向ヶ丘遊園で
じめて成るもので、未熟な若僧がこころみても、独りよ
の鼎談でも、海女のことについては、結構な時間、
がりに留まるものと大いに自省しました。ここで、私は実
様々な蘊蓄を披瀝してくれました。会報では、「それは、
学である労働科学は自分の身から遠く、虚学かも知れ
50 年前の話ですが、当時の日本で海女さんたちほど
ませんが、人類学に留まろうと心に決めました」。そうな
自由を身につけている女性はあまりいなかったでしょう。
んだ。香原さんをしてこうした転期があったことを会報
それは、腕さえあれば、自分で稼げたからです。また
の語りで知った次第です。
実に明るく、人間的でした」。この香原さんの柔らかで
労研と農業労働に関する調査研究の関わりは、相当
暖かみのある眼差しはわれわれ若い研究者を引きつ
に古いです。労研が倉敷紡績の万寿工場のなかで誕
けてやまないものでした。こんなふうにも語っています。
-3-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
「Y さんは風の当たらない岩陰に腰を下ろし、肩をすぼ
士が広く分布していて、あまり無理をしない程度で潜り
めて体を日光で暖めていました。「さむーい」と彼はつ
漁を行なっています。しかし、北上するにしたがって、
ぶやきました。それは私には思いがけない言葉でした
水温が低くなるため、海士が引込み、低温に強い海女
が、瞬間、次の調査課題が脳裏に浮かびました。」ここ
が登場します。すなわち、生態学的あま海域の北限こ
ですね、柔軟な頭脳の香原さんの真骨頂は。「私も仲
そ、海女どころ線に相当するということができます。これ
間も適当な皮下脂肪の厚さを持っていましたが、Y さん
に対して海女どころ線より北の海域には、また海士は
は皮下脂肪零で、痩せて長身でした。口の悪い海女さ
広く分布を示します。ここでは冷たい海に入るのはか
んたちは、彼のことを「火箸みたいな人」と呼んでいま
なり体にきびしいのですが、収入を少しでも余計に得
した。他方、夏場で痩せたとはいえ、海女さんたちはず
るために男たちのある者は我慢して海に入るのです」。
んぐりして、厚い皮下脂肪を持っていました」。鋭い観
さらに香原さんは、海女をその能力および作業形態に
察眼から、瞬く間に研究の発想が広がります。「長時間、
したがって、大・中・小海女に分類して、さらに論考を
かづく(もぐる)には、体が冷えないように全身の血行が
すすめますが、最後に、海女研究をこんな風に締めく
よく、皮下脂肪が厚いことが必要でした。この皮下脂肪
くっています。「今日、スポーツとしてダイビングが盛ん
の年間変動は、その後測定し、一般女性のそれと比較
になりまして、寒さに効果的なウェットスーツが発明さ
しました。このことから海女問題は耐寒性と結びつくと
れました。それが広く普及することになって、私の海女、
考えました」。どうですか。香原さんの面目躍如ですよ
海士の耐寒性研究は終止しました」。
ね。「土地の識者によると、獲物を見つける目(海藻に
香原さんの研究は、終戦を待つかのようにはじまりま
紛れ、海底の岩に貼りついたアワビの殻は存外見つけ
す。戦後の変わりゆく時代の流れに身を委ねながら、
にくいのです)、深く潜れること(その分新しい漁場が
その環境変化に適応していくヒトのあり様を実に的確
開けます)、寒さに強いこと(船上に上がらないだけ作
に、そして見事に分析し、記述してくれました。政治や
業時間が長くなります)がすぐれた海女の3条件なので
経済の皮相的な記述とは一線を画し、戦後 70 年の根
す」。一旦、火のついた研究心はもう止まりません。「調
源を書き残してくれたという実感です。後世、香原さん
査旅行後、私は早速日本列島関連の海女温度分布を
の残した著作を読めば、戦後の生活の変化と、ヒトの
調べようとしました。(中略)興味深いことに8月におけ
適応ぶりを知ることができます。その意味で、香原さん
る平均海水気温が 25℃の線上、またはその近くに重
の仕事は永遠に不滅です。
要な海女どころが載るのです」。」私は、海女どころ線
香原さん、よい仕事を残しましたね。働態学会の誇り
より南側の海を「生態学的あま海域」。それより北側の
です。ありがとうございます。
海を「経済的あま海域」と呼んでいます。前者では、海
表1.会報における香原志勢先生の著述または、シンポジウムにおける発表または司会(一般演題としての発表は、
データベース化されておらず、載っていません)。合本とは第 1 号から 77 号まで製本化されたものを示します。
号
年
頁 合本頁
題名[および大会](司会については、シンポジストを兼ねていないものは、司会記あり)
2 1970
7
15 話題らん(ヒューマン・エルゴロジー研究会に望む)
5 1971
3
35 話題提供4. [研修(1971/8,敷島館,湯河原)]
8 1972 19
77 人類と都市化 [司会、第4回全国大会(1972/4,香蘭女子短期大学,福岡市)]
13 1973
7
141 パネル討論:エルゴロジーの目的と方法 [司会、第6回全国大会(1973/6,大阪教育青年
センター,大阪市)]
15 1974
8
164 パネル討論:都市化研究の視点 [司会、第7回全国大会(1973/12,野口英世記念会館,
東京都)]
16 1974 11
183 海女の成立についての一私見 [第8回全国大会(1974/6,津商工会議所ホール,津市)]
26 1977
1
307 働態学についての白昼夢
35 1980
9
475 働態学的立場からみた左右性 [司会、第15回全国大会(1980/6,熊本市民会館,熊本
市)]
38 1981
8
530 再び人類働態学からみた男性と女性 [司会、第16回全国大会(1981/6,ホテルデン晴海,
-4-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
東京都)]
38 1981 13
535 国際シンポジウム「高速社会と人間」国際交通安全学会主催
40 1982
2
572 代表幹事就任にあたって
42 1983
1
599 ながら行動考
47 1984
7
699 D.都市の人間性 [第18回全国大会(1983/7,工業技術院筑波研究センター,つくば市)]
47 1984 17
709 日本人の生活のゆくえ [司会、第19回全国大会(1984/6,ひまわり荘,宮崎市)]
50 1985 11
757 ヒトの労働と家族 [司会、第20回全国大会(1985/7,大妻女子大,東京都)]
51 1986
1
775 学会への発足にあたり
53 1987
1
823 学会発足2年目をむかえて
55 1987
6
868 日野ディーゼル見学を企画して
57 1988 12
904 書評「ロボットのしごと・安全の生理」中野豊道著、築地書館、1988
58 1989 18
934 大谷石採掘場跡・宇都宮大学農場見学を企画して
61 1990
1
969 会長を辞すにあたって
61 1990
2
970 「現代労働衛生ハンドブック」における「人類働態学」
61 1990 14
982 老人の特徴と社会的役割 [第25回全国大会(1990/7,高知会館・共済会館,高知市)]
61 1990 17
985 展望 人類働態学‐その課題と社会的役割‐ [司会、第15回西日本地方会(1989/12,産
業医科大学,北九州市)]
61 1990 17
985 人類働態学再考 [第15回西日本地方会(1989/12,産業医科大学,北九州市)]
66 1992
5
77 2000 16
1127 人の未来‐その適応性高い「来し方」を省み、予測不能な「行く末」を考える‐
1388 人類史的にみた遊び [第32回全国大会(1997/6,名古屋市立大学医学部,名古屋市)]
79 2003 10
1.キーノート・スピーチ「長谷川言人先生について」 [第28回東日本地方会(1999/12,千
葉工大,津田沼)]
92 2010 96
SLの世界・ぬかり田の世界-新技術と人々との身体状況-
94 2011 108
香原志勢先生が語る「私と人類働態学」(前編) [会談]
96 2012 83
香原志勢先生が語る「私と人類働態学」(後編) [会談]
菊池安行先生瑞宝中綬章受章のお知らせ
岡田 明(大阪市立大学)
本学会の名誉会員である菊池安行先生が 2014 年度
会、日本人間工学会等の重要な役職も歴任され、また
の秋の叙勲において瑞宝中綬章を受章されました。
長年に渡り大学での教育や人材育成にも貢献されまし
菊池先生は本学会の会長(第 14、15 期:1996 年 6 月
た。こうした菊池先生のご功績を称え、2 月 28 日(土)
~2000 年 6 月)をされ、JHE 編集委員長、大会の開催
学士会館にて日本生理人類学会主催による記念講演
など、創設以来学会の発展にご尽力をいただいてまい
会および記念祝賀会が開催されました。人類働態学
りました。
会からも多くの会員が出席し、先生を囲みお祝いしま
本学会の他にも、日本生理人類学会、日本人類学
したことを、ご報告いたします。
-5-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
働態の窓
会報を利用しちゃって下さい!
大箸純也(会報編集委員長)
会報が 100 号を迎えます。この 100 号を迎えるに当た
なビッグデータとは次元が異なる、私の身近なことを記
って、編集委員長ということになっている私が文を記す
させて下さい。私家族は昨年の夏にアパート(一般的
ことは適当でしょう。いや、でも、最初は私が特に記す
にマンション)へ引っ越しました。70 戸ありますが、その
必要はないと考えていましたが、100 号を迎えるに当た
内で郵便受けに名前が示されているのは、我が家の
っての会報記事のデータベース化を行っていて、ま
みです。何故他の皆さんは名前を示さないのか。その
た、たまたまの私の最近の研究活動、生活で感じること
大きな理由は、名札を入れ難いからでしょう。試みたけ
などで、つながりを感じてしまいました。それを思ううち
ど 、 断 念 さ れ た 方 も お ら れ る の か も し れま せ ん 。 ま
に、委員長の特権として記させてもらおうと思い、ここに
た、何といっても、名前を示さなくても、部屋番号で郵
示します。話があちらこちらへ飛び、駄文ですが、駄文
送物が届くから成り立っていることです。私が名前を入
を示すことにも目的があると考えて、ご容赦下さい。
れたのも、私のところに届くべき郵便物の部屋番号が
間違っており、届かなかったことがあったためでした。
長い前書き。こんなことを記させてもらい、申し訳ござ
アパートの他の皆さんは、そんな経験が無いのかもし
いません。
れません。郵便受けもですが、部屋の表札が無い部屋
さて、そのご容赦下さいです。委員長の立場とし
も結構あります。住民の一覧表なんて、あるはずありま
て、公正な判断をしてるのかどうかが問題です。その判
せん。一戸建ての家には表札ってありますよね。それ
断は他者にも依頼する必要もあります。しかし時間が
無い。書こうと思ったのは数時間前のことに過ぎません。
その他者の判断を依頼しないのであれば、そう、あたり
とも今は無いところもあるんだろうか?アパートだって
同じでは?でも、考えてみたら、娘のアパートの郵便
受けにも、だれの名前も示されていません。表札が無
さわりのない、平穏な内容とすべきでしょう。この選択
くてよい社会になっていたんですね。今頃、気付きまし
が、今の生活において問題に感じることなのです。こ
た。これって、個人情報を守るためなんでしょうね。そ
れは、実は「分からないなら、とりあえず、やめておこう」
う、「なんでしょうね」なんでしょう。よくは分からないけ
です。考えるのが、判断するのがめんどうなだけなんだ
れど、多分。だから、我が家も名前なんて出さない方が
と思います。これで思い出すこととして、昨今の個人情
無難でしょう。そんなことで、どの家も名前を出すのを
報データの取扱をめぐる問題があります。Suica カード
ためらっているのではないかと思います。分からないか
の属性と移動状況のデータを元にして、分析したデー
ら、確実でないから、やめておこう。でも、どこそこ
タの販売が行われようとしました。Suica のデータを第
に、誰が住んでいるかが知られて、何が問題なんでし
三者へ渡すということで、個人情報の扱いが話題となり
ょうか。ダイレクトメールがいっぱい来るようになるかもし
ました。そのため、申し出があった者のデータは用いな
れません。でも、表札出さないって、何だかおかし
いことにしたところ、かなりの申し出があったということで
い、というよりもさびしい。私の名字、珍しいためなの
す。このデータ、属性情報であって、個人の特定はで
か、住所が間違っていても、郵便屋さんはちゃんと届
きないようになっています。ただ、「何曜日にどこの駅
けてくれます。飯塚市だけで届いたこともあります。郵
から始発に乗ってどこで降りる人」となるとかなり限定さ
便屋さんも名前があった方が配達した時に、すっきりと
れて、結果的に個人を特定できる可能性はあります。
するのではないでしょうか。やはり、名前は出しておこう。
そのような意味では、確かに配慮は必要かもしれませ
別の例になりますが、今年 10 月からマイナンバー制度
ん。しかし、利用の拒否を申し出た内のどの程度にそ
が始まるとか。これって、私が学生だった頃、1980 年代
のような必要性があったのかというと、ほとんど必要性
に国民総背番号制などと呼ばれていたものと近いと思
が無かったのではないかと思えます。単に「分からない
います。ようやく、30 年以上も経って成立したんですね。
から、やめておこう」なのではないかと。この手のビッグ
長い間認められなかった理由は何なのでしょうか。悪
データは、商用としての価値だけではなく、避難行動
用される可能性があるからでしょうか。とにかく、今、生
の改善や交通計画の改善など、社会において広く有
活できているんだから、新たな制度を始める必要は無
用なものです。そのため、利用を意味も無く拒否するこ
い。何となく不安だから。そんなことではないかと思い
とは、社会にとっても望ましくないことともなります。こん
-6-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
ます。でも、資産・収入において個人を特定できること
とになるでしょう。否定的な結果であればどうなるでしょ
で困る、というか税金が増えるのは、かなりの資産家だ
う。文献としては、圧倒的に肯定的なものが多くありま
けで、ほとんどの国民にとっては税金上の変化は無い
すから、1 つには自分たちの実験方法に問題があると
のではないかと思います。導入がなかなか認められな
考えて、実験失敗として扱われることがあるでしょう。ま
かった。これは、長い間、税金への支出能力が高い者
た、その否定的な結果を論文にしようとした場合、参考
からの税収が少なかったことになります。国家財政は
になる論文が少なく、肯定的な結果に対するものよりも
火の車。多くの国民にとっては、望ましくないことだった
書きづらいでしょう。また、有用性について否定をして
のではないでしょうか。言いたいことは、「分からないか
しまったのですから、今後、その研究を継続させていく
ら、やめておこう」はやめようということです。初めてのこ
ことは、基本的には無いでしょう。そんなことからも、論
とを警戒するのは動物の行動として適切です。食べ物
文化には至らないことも多いと予測します。そんなこと
にも新奇恐怖はあり、初めて食べるものはおいしくあり
から、否定的な結果を示す論文は少なく、目立たない
ません。しかし学習して適否を判断できるようになりま
存在になるのではと考えます。私がこの研究を始めた
す。分からなくても、めんどうがらないで考えよう。不十
きっかけとして、恩師である佐藤方彦先生が、授業中
分な可能性はありますが、自分が適当だと考えるので
に「(筋力測定の繰り返しで、筋疲労がないことを示す
あれば、それを実行しようということです。だから、私
ためには)本当に疲労していないかどうかは筋電図で
は、ここで、私見にしか過ぎませんが、記させてもらおう
調べてみないといけないですけどね。」といわれたこと
ということです。長々と書いてしまいましたが、これから
が頭にあったことがあります。でも実験してみると、なか
が本文です。すみません。
なかすっきりとした結果は出ません。しかし、私が博士
論文のテーマを問われた時に「低収縮強度での筋疲
表面筋電図による筋疲労評価の研究はなぜ進歩しな
労の表面筋電図による評価」をしたいとい答えた
いのか。
時、「それは泥沼に陥る可能性があるよ。」と言われま
私の基幹研究は「表面筋電図の周波数分析による
した。先生は、筋電図での筋疲労評価は難しいってこ
筋疲労評価」でした。特にめざましい結果も無く終わり
とを、よくご存知だったわけです。しかし、先生の筋電
ました。それは別に構わないのですが、でも終える前
図に関する論文で、そんな否定的なものはありません。
に、せっかく膨大な時間を使わせていただいたのだか
また、私が、その評価が難しいことを口頭発表した
ら、私が重要だと考える情報を発信しておくことが責務
ら、「でも、佐藤方彦先生は筋電図で分かるって教えて
だと考えています。でも、残念ながら、その考えは、推
くれましたけど」と質問をいただいたことがあります。そ
測の部分が多くて、独りよがりです。科学論文誌には
う、学生の研究士気を高めるためには、肯定的なことを
無理かなと思っていました。でも、ある経緯を経て、こ
示す必要もあるのでしょう(そんな意味でも佐藤方彦先
の 4 月に掲載されることになったようです。私が示した
生は素晴らしい。先生に教えていただけたのは幸運で
かったことは、次のことです。端的に言って、表面筋電
した)。また、私が共同研究で論文執筆をしていた時
図による筋疲労評価は、日常生活・労働程度の作業
に、共同研究者から「なぜ大箸は、筋電図を否定した
に対しては、適用が難しいです。しかし、そんなことを
がるのだ」と言われたことがありました。共同研究者にも
示す論文は、あまりありません。あっても、話題になりま
そんなふうに思われてしまいました。私は筋電図による
せん。だから、論文を見る限りでは、この方法による筋
筋負担評価を否定したくありません。しかし、不明確な
疲労(筋負担)評価は可能だと考えて実験をしても、な
ことが多過ぎます。できること、できないことを明確にし
かなか期待通りの結果を得ることはできません。何故
なければ、使い物にならない。だからできないことはで
そうなるのか、論文は不正をしているのかというと、そう
きないと示すんだということを、理解していただくための
ではありません。そんな結果となる理由を私の論文で
説明をしなければいけませんでした。私は自分の論文
は示したつもりです。ここでは、またその少し裏の部分
で、否定的な点も示しているつもりです。しかし、それも
を記させて下さい。表面筋電図での筋負担の評価の
控えめですし、そもそも論文自体が注目されてません
可能が高いとする結果を肯定的な結果、低いとする結
から、効果はありません。そんな肯定的な結果のみが
果を否定的結果と呼ぶことにします。実験結果が結果
表に出ていく状態が、1960 年代、有名な小木和孝先
的に肯定的になる例も否定的になる例も、どちらも生じ
生の論文の頃から続いているのです。そのため、問題
えるような性質がこの研究にはあります。肯定的な結果
点が明確とならず、現実の生活・作業への応用をでき
を得た場合、その実験・研究は積極的に発表されるこ
ないまま 50 年以上が過ぎていると考えます。確か
-7-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
に、この間に測定・分析技術は大きく向上はしていま
あります。会報への投稿はどうでしょうか。業績として認
す。しかし、表面筋電図の振幅と周波数成分の情報を
められないのであれば、魅力は小さいものでしょう。し
用いるという意味では、何ら変わっていません。ある意
かし、それだけが魅力なのでしょうか。私は上記の 2 つ
味で、ほとんど進歩が無いのです。今も表面筋電図を
の駄文を記させていただき、すっきりとしました。前書き
用いて筋疲労・筋負担を評価しようとする研究が行わ
としての駄文は、人類働態学と関係したものでもな
れています。それは、解決すべき問題が解決されてい
く、会報に記すことは不適当でしょう。しかし、筋電図に
ないからでしょう。多くの研究者が膨大な時間を使
関する内容は、いつかどこかに記させてほしいと思っ
い、失敗(?だと考えられてしまっている)して得た貴重
ていたものでした。そして、何年も前から、いつか「私は
な情報が、全く継承されず、同じ失敗(?勘違い)を繰
錬金術師」という欄を設けて、記そうと考えていました。
り返してしまっているのです。もったいない。だから私
私は、「錬金術ということば」にはいかがわしさを感じて
はここで、そんな情報を出さなければと思うのです。そ
いました。しかし、実際には錬金術とはしっかりとした科
れができれば、私の研究にも、ちょっとは価値が出るっ
学であって、今の化学の基礎となるものであったようで
てもんです。実験してみると、論文から期待できるもの
す。錬金術が可能かどうか、それは分かってしまえば
と異なる。そんなことがあるんだということを、若い方に
簡単なことかもしれません。しかし、分かる前に
示したかったための文でした。(でも、こんな文章、若
は、様々な努力がされるわけです。現在の科学にして
い方は読まれていないだろうな。)
みても、後の世から見れば、むだなことに力を注いで
いたことになるでしょう。科学とは、分からないけど、妥
そして人類働態学会会報をどうしたらよいのか
当そうなことを、実験を通して確認していく部分が多い
以上の文章と会報との関係は、ほとんどありません。
でしょう。ばくちと大差はないのかもしれません。自分
でも、ほんの少し共通すること(というより、一般的なこ
の信じること、考えることが本当に正しいか分からない
と)は、存続させる方向へはエネルギーは使われるけ
けれど、追い求めるのです。ですから、科学者とは、今
れど、消滅させる方向へはエネルギーは使われないと
も昔も、夢を持って、ばくちを続ける錬金術師と同じだ
いうことでしょう。会報は 100 号を迎えることができまし
と思います。ということで、少々あやふやでも、自分の
た。これは、様々な方が気遣って、原稿を企画・執筆し
て下さることで成り立っています。ありがとうございます。
私が会報の編集を担当して、重視してきたことは、研
示したい考えを、思い切って記すことができる場を設け
たらどうかということです。と、考えてはいましたが、過
去に会報において、新たな欄が設けられ、それが短命
究の資料化です。大会抄録を確実に載せて、残るもの
だった例がありました。また、データベース化におい
とすることでした。それについては、ある程度できてい
て、記事の区分が煩雑になるのは避けたいです。そん
ます。でも、これでよいのだろうか。会報のデータベー
なことから、気軽に考えを載せられる欄としては、「働態
スの作成において、過去の会報記事の様々なタイトル
の窓」でもよいのかなとは思ってきました。読まれなけ
を見ることになりました。そこで感じたことは、やはり初
ればさびしいけれど、業績にならなければ価値が無い
期の頃の会員のパワーです。その方々のほとんどが会
かもしれないけれど、でも、意見を載せることができる
の中心を離れつつある今は、活気が低下しています。
だけでも魅力があるのではないかと考えました。それが
そんなことは、以前から問題になってきたことですが。
会誌として魅力、活性化にも利用できないだろうかと考
会報が活性化のために貢献できることは何なのか(そ
えました。そう、ここでそれを始めましょう。結果がどうな
んなことをメールでの会議で検討し、特集としてほしい
るか、非難されることになるか、それは分かりません。で
ということでしたが、全くしていません)。以前の会報に
も、そんなに悪いことでもないのではないか。とにかく
は様々な記事があり、論説、働態の窓、話題らん、研
始めましょう。
究室紹介、働態ミニ情報などがありました。それらを復
あなたの意見、考えを大募集です。
活させて、原稿を集めて、紙面を充実させればよいの
いや募集というより、示したいことを示すために、会報
でしょうか。確かに、内容を充実させて、活用、利用さ
をどうかご利用下さい。
れる状況にしていくことが、正当な方法でしょう。そんな
経験豊富な先生方、研究って、そんなにうまくいって
こと、手間が大変で私には荷が重いということが大きい
たでしょうか?もう、どうでもいいから、1つ言っておきた
のですが、会報の魅力とはなんだろうかとも、考えてみ
いってありませんか。無いってことは無いですよね。本
ました。論文誌への投稿は、研究結果を知ってもらうの
当は。
と共に、業務である研究成果を示す方法として魅力が
残念ながら、この文章を読んで、「へへへ」とか思わ
-8-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
れる方、それは中年以上が多いのではないでしょうか
強度ならいつまでも疲れないだなんて、いい加減なコ
(私がそうだから。世代の感覚でしょうね)。でも、そん
メントをされたことがあります。実験しないと分からない
な高齢者層が厚いのが現人類働態学会の強みだった
んだから)。
りして。それを有効活用しましょうよ。
電子媒体になったから、印刷費は不用です。
利用しちゃって下さい。とりあえず。
若い方、論文ではこんなことになっているけど、それ
って違うんじゃないか。こんな風に考えるんだけど、どう
結構気楽に。こんな駄文を記すように。読まれるとは限
思いますかってありませんか。いや、文献からの間違っ
りませんけどね。
た思い込みってありますよ(私も、15%MVC 以下の収縮
人類働態学会会報のデータベースについて
人類働態学会会報の 100 号を記念して、その収録著
趣味的に、合冊号における挿絵の情報も入れてみま
作品のデータベース作成を予定していました。しか
した。会報の全てのページをチェックできているわけで
し、申し訳ございませんが、まだ完成できていません。
はありません。どのあたりに誰が描かれた挿絵があると
ここでは、現時点で提示できるものとして、以下につい
かの情報をいただけるとありがたいです。また、他に加
て掲載します。
えたい項目があればご連絡下さい。検討します。
(1)会報の概要に関する情報:かつて掲載された索引
索引情報の見方、提示書式
・「→」の後の数字は、掲載している会報位置です。
記事の位置。各号の発刊年と巻頭記事題名など。
「号(ページ)」となっています。なおページについて
(2)掲載欄による分類(および国際関係)、従来の索
は、77 号以前のものは、「、」で区切って製本版の通
引における分類(の一部)
(3)現状のデータベースでの検索例、特集、他の分類
しページを続けて記しています(製本版について
(4)大会、研究会、シンポジウムの情報(掲載分のみ)
は、本会報でも販売の案内が記載されています)。こ
の通しページを利用できる範囲では、号で分ける必
(3)については、過去の会報において取り上げられ
要がなくなります。
た特集、シンポジウムのテーマなどから、対象項目を
適当に選んで検索してまとめた結果です。以下で提示
・略称: 全国:全国大会。東日本、西日本:東日本地
する内容は、実際の検索から、人力での修正、表示の
方会、西日本地方会で行う大会。シンポ:シンポジウ
調整(所属の削除、略称の利用など)を行ったもので
ム(その他、各掲載情報別の略称は、掲載箇所に記
す。
しています)。
・記事の題名の後で[ と ] ではさまれた 4 桁の数字
データベースは完成した時点で学会を通じて配布
は、会報の発刊年
(または公開)されます。各会員が必要な項目につい
て検索することで、実際の利用価値が出ます。なお本
・著者のみが記されている項目は、タイトル(テーマ)自
データベース作成の基となった会報の総目次(会報の
体は前(上)のものと同一(例えば「ヒューマン・エル
各号の目次を、各号ごとに示したもの)もあります。この
ゴロジー研究会に望む」という特集で、多くの方が寄
総目次については、PDF としたものを学会ホームペー
稿されています。2 ページ目以降については、タイト
ジに公開します。検索も可能ですので、ご利用下さ
ルなしで、名前のみを記しています)
・シンポジウムで、著者名があるものは、著者の発表題
い。
目。著者名が無いものは、シンポジウムのテーマ。
今後行なうべきデータベース化の作業としては、全
訂正、変更すべき点がございましたら、大箸純也:
国・地方会の大会での発表抄録題目の入力、検索を
[email protected] までご連絡下さい。
容易にするための調整などがあります。
(1)会報の概要に関する情報
目次・索引
JOUNAL OF HUMAN ERGOLOGY 総目次(Vol.1-1,
1972 ~ Vol.7-1, 1977)[1979]→
30(15、377)
人類働態学研究会会報総目次:1号(1970)〜29 号
(1978)[1979]→
30(11、373)
人類働態学研究会会報総目次 30 号(1970)~50 号
(1985)[1985]→
50(17、763)
-9-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
索引[1992]→
65(2、1070)
14(1974/ 1/ 1: 149) 人間工学と標準に関する国際
会議/合宿談話会“生体反応の
信頼性”
1.大会[1992]→
65(2、1070)
15(1974/ 4/ 1: 157) 第 7 回大会/九地 2 回
Journal of Human Ergology 総目次(Vol.7-2,1978 ~
Vol.13-2,1984)[1985]→
50(21、767)
2.東日本地方会[1992]→
65(22、1090)
3.九州地方会[1992]→
65(28、1096)
4.西日本地方会[1992]→
65(29、1097)
16(1974/ 7/ 1: 173) 代表幹事交替にあたって/第
8 回大会
17(1974/10/ 1: 189) JHE2.2/九地 3 回
18(1975/ 3/ 1: 203) Performance 雑想/第 9 回大
会
人類働態学会会報総目次 51 号(1986) ~ 65 号
(1992)[1992]→
65(42、1110)
19(1975/ 6/ 1: 221) 健康について/JHE3.1
Journal of Human Ergology 総目次(Vol.14-1,
1985 ~ Vol.20-1, 1991)[1992]→ 65(47、1115)
20(1975/ 9/ 1: 227) エルゴロジー管見/第 10 回
大会
21(1976/ 2/ 1: 241) 長谷部言人論文に見る働態
学(Ergology)
各号の主要情報
表示の書式:会報の号(発行年月日:合本に掲載さ
れた通しページ) 会報各号の巻頭記事題名、掲載抄
録の大会、特徴記事、特集など
略称:第△△回大会:全国大会、東地△△:東日本
地方会大会、関地△:関東地方会(第 8 回から東日本
地方会に名称変更)、西地△△:西日本地方会大
会、九地△:九州地方会大会、△△:大会の回数値。
その他:題名は適宜短縮したものがあります。ま
た、特集は、特集と位置付けてあっても、会報には特
集と記されていないものがあります(後の記事で特集と
して記されてることがある)。特集といっても、1 篇しかな
い場合もあります(連載としての特集扱い)。また、当方
で特集とみなして題名を付けたものもあります。
1(1970/ 9/ 1:
1) ヒューマン・エルゴロジー研究
会発足にあたって
2(1970/12/ 1:
9) 第 1 回討論会“生活ルーチン
と働態学”(第 1 回大会)
3(1971/ 3/15: 17) 個性を肯定すること/生きて
いる人間の探究
4(1971/ 6/ 1: 25) 第 2 回討論会“慣れと習熟”
(第 2 回大会)
5(1971/ 9/ 1: 33) 談話会 “フィールド・ワーク”その方法と問題点6(1971/12/ 1: 43) 第 3 回人類働態学討論会(第
3 回大会)
7(1972/ 3/ 1: 51) 研究会の 3 年目を迎えて/動
と働の問題追及
8(1972/ 6/ 1: 59) 第 4 回大会
9(1972/ 9/ 1: 85) 談話会“個体差をめぐって”
22(1976/ 4/ 1: 251) 「 安 静 」 と い う こ と ば /
JHE4.4/西地 1 回
23(1976/ 9/ 1: 267) エルゴロジーの中の動作/第
11 回大会
24(1977/ 3/ 1: 277) 随 意 運 動 の メ カ ニ ズ ム の 研
究・雑感/JHE4.2/国際シンポ
ジウム:アジアにおける産業化の
影響とアーゴノミクス
25(1977/ 9/ 1: 291) 体力とは何か―防衛体力―
/西地 2 回
26(1977/11/ 1: 307) 働態学についての白昼夢/
第 12 回大会
27(1978/ 2/ 1: 315) 人類働態研究への発想原点
/JHE5.1,5.2
28(1978/ 6/ 1: 325) 人類働態学への期待/国際
シンポジウム:現代生産システム
のヒューマンパフォーマンスに及
ぼす影響/関地 3 回/関地 4 回
/西地 3 回
29(1978/12/ 1: 351) JHE6.1/関東地方会春季例
会(関地 5 回)
30(1979/ 3/ 1: 363) 30 号に想う/地方会の歩み
/会報・JHE 総目次
31(1979/ 6/ 1: 389) 文化と働態/第 13 回大会/
関地 6 回/西地 4 回
32(1979/12/ 1: 415) 巨大システムの安全性につい
て/第 14 回大会/関地 7 回
33(1980/ 5/ 1: 431) 農村保健の研究動向につい
て/国際ラウンド・テーブル討議
/西地 5 回
10(1972/12/ 1: 95) 体格・体力・運動能力の測定
と人類働態学/JHE1.1
34(1980/ 9/ 1: 451) 代表幹事の交代に際して/論
説/名簿
11(1973/ 3/ 1: 103) 第 5 回大会/九地 1 回
35(1980/12/ 1: 467) 高 令 化 特 集 ( そ の 1 ) / 第
15 回大会/東地 8 回
12(1973/ 7/ 1: 127) インテリアと働態学/JHE1.2
36(1981/ 3/ 1: 483) 医学から働態学へ/高令化
特集(2)/西地 6 回
13(1973/10/ 1: 135) 第 6 回大会
-10-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
37(1981/ 6/ 1: 507) 高令化特集(3)/JHE8.2/東
地 10
62(1991/ 7/ 1:1007) 働態学研究の THP への寄与
/東地 19/西地 16
38(1981/ 9/ 1: 523) 高令化特集(4)/第 16 回大
会
63(1991/10/ 1:1027) 高齢者特集/第 26 回大会
39(1982/ 3/ 1: 541) 高令化特集(5)/西地 7 回/
東地 11
40(1982/ 8/ 1: 571) 追悼記/代表幹事交代/高
令化特集(6 最終)
41(1983/ 4/ 1: 581) 会 員 が 語 っ た 働 態 学 / 第
17 回大会
64(1992/ 4/ 1:1053) 夏季研究会:生きがいセミナ
ー
65(1992/ 5/ 1:1069) 特 集 人 類 働 態 学 : 演 題 目
録、会報・JHE 総目次
66(1992/ 6/30:1123) 未来特集/特集・人類働態学
をめぐって/西地 17/東地 20
42(1983/ 7/ 1: 599) ながら行動考/西地 8 回/東
地 13
67(1993/ 3/ 1:1145) 野生チンパンジーの石器使用
とその発達過程/夏季研究会/
第 27 回大会
43(1983/12/ 1: 619) 国際障害者・第一年度を終え
て/第 18 回大会
68(1993/ 6/25:1165) 階段を考える/西地 18/東
地 21
44(1984/ 4/ 1: 631) 自 覚 症 状 の 意 味 論 / 西 地
9 回/東地 14
69(1994/ 1/10:1181) 働態学特集
45(1984/ 6/15: 651) 生 活 特 集 / JHE11.1,11.2 /
名簿
70(1994/ 6/20:1195) 住まいの再考/夏季研究会:
ニューオフィスと人類働態/第
28 回大会
71(1995/ 1/31:1233) 後悔しない住まいづくり/西
地 19/東地 22
46(1984/10/ 1: 681) 生活特集/第 19 回大会記
47(1984/12/ 1: 693) 第 18 回大会/第 19 回大会
72(1995/ 7/15:1261) アジア地域の労働改善協力に
見る変化/第 29 回大会
48(1984/12/ 1: 715) 生活特集/西地 10/東地 15
49(1985/ 7/ 1: 735) 生活特集/他
50(1985/12/ 1: 747) 生活特集/第 20 回大会/会
報・JHE 総目次
51(1986/ 4/ 1: 775) 学会への移行にあたって/生
活特集/西地 11/東地 16
52(1986/10/ 1: 803) 人類働態学は新分野へ飛躍
できるか/生活特集:衣服/第
21 回大会
53(1987/ 4/ 1: 823) 学会発足 2 年目をむかえて/
女性と労働/西地 12
54(1987/ 9/ 1: 839) 婦人労働をめぐる今日的状況
/図解「南極観測と人」(1)/第
22 回大会
55(1987/12/20: 863) 労働基準法の改正/図解「南
極観測と人」(2)/夏季研修会
56(1988/ 4/20: 877) 女性就業行動と再生産/図
解「南極観測と人」(3)/西地 13
57(1988/ 7/15: 893) ハ ン マ ー 作 業 の 小 実 験 と 医
療・裁判/図解「南極観測と人」
(終)
58(1989/ 3/31: 917) 「過労死」に対する救済と予防
を!/第 23 回大会
59(1989/ 6/ 1: 937) 環境の中を移動する人間と視
覚情報/東地 17
60(1990/ 1/15: 949) 生活活動時間研究における
「簡易スポットチェック法」の紹介
/第 24 回大会/西地 14
61(1990/12/31: 969) 会 長 交 代 に あ た っ て / 第
25 回大会/西地 15/東地 18
-11-
73(1996/ 5/ 1:1283) 夏季研究会:過疎地で過疎を
考える/西地 20/東地 23
74(1997/ 9/ 1:1301) 創立 25 周年記念第 31 回大
会・国際シンポジウム/第 30 回
大会/西地 21
75(1998/10/ 1:1335) 研究室紹介/第 31 回大会・
国際シンポジウム/西地 22/東
地 25
76(1999/ 9/ 1:1363) 住めば雪国/西地 23/東地
26
77(2000/ 6/ 1:1373) 研究室紹介/人類働態学会
の活性化と人類働態学会研究
/第 32 回大会
78(2002/10/31)
研究室紹介/第 33 回大会/西
地 24/西地 25/西地 26/東地
27/東地 28/東地 29
79(2003/ 2/20)
「労働と生活の人間化」という理
念/特集「長谷川言人先生と働
態学」
80(2003/ 8/25)
追悼/特集「長谷川言人と働態
学 Part-Ⅱ」
81(2005/ 4/26)
特集「働態学の到達」/第 38 回
大会/東地 30/東地 31/東地
32/西地 27/西地 28/西地 29
82(2005/ 9/20)
特集:なぜそれを食するのか(第
40 回大会シンポジウム記録)
83(2005/12/10)
「くらしの中の共生」第 1 回シンポ
ジウム/東地 34/第 40 回大会
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
84(2006/10/10)
「暮らしの中の共生」第 2 回シン
ポジウム・第 41 回大会報告/会
長交代にあたって
92(2010/ 6/ 4)
第 45 回大会/創立 40 周年記
念:国際シンポジウム・寄稿/西
地 35
85(2006/11/24)
「暮らしの中の共生」第 3 回シン
ポジウム/東地 35
93(2010/11/ 8)
86(2007/ 6/18)
第 42 回 大 会 / 西 地 42 /
IEA-HES 研究交流会/退職に
あたって
「くらしの中の共生」第 7 回シンポ
ジウム/東地 39/創立 40 周年
記念寄稿(2)
94(2011/ 5/27)
第 46 回大会/西地 36/香原志
勢と人類働態学(前)
87(2007/11/16)
「暮らしの中の共生」第 4 回シン
ポジウム/東地 36
95(2011/11/ 4)
「くらしの中の共生」第 8 回シンポ
ジウム/東地 40
88(2008/ 6/12)
第 43 回大会/西地 33
96(2012/ 6/17)
89(2008/11/13)
「くらしの中の共生」第 5 回シンポ
ジウム/東地 37
第 47 回大会/香原志勢と人類
働態学(後)
97(2012/11/10)
東地 41/西地 37
90(2009/ 6/ 4)
第 44 回大会/西地 34
98(2013/ 6/15)
第 48 回大会/統計ソフト講習会
91(2009/11/16)
東地 38/2009 年度夏季研究会
報告
99(2014/ 6/20)
東地 42/西地 38
(2)掲載欄による区分(および国際関係)
長谷部言人論文に見る働態学(Ergology)[1976]→
21(1、241)
論説(話題らん、働態の窓以外の所見文)
働態研究の立場/ 小木和孝[1970]→
個性を肯定すること/ 大橋一雄[1971]→
1(2、2)
「安静」ということば/ 渡辺明彦[1976]→ 22(1、251)
3(1、17)
エルゴロジーの中の動作/ 渡辺俊男[1976]→
23(1、267)
生きている人間の探究 -或る生態学的理論-(人類の
ロコモーション系に関する野外研究の必要性/自
然の中でのヒトのロコモーション)/ 渡辺仁[1971]
→
3(2、18)
随意運動のメカニズムの研究・雑感/ 久保田競
[1977]→
24(1、277)
体力とは何か―防衛体力―/ 阿久津邦男 [1977]→
25(1、291)
心理学とヒューマン・エルゴロジー/ 斎藤良夫[1971]
→
6(5、47)
働態学についての白昼夢/ 香原志勢[1977]→
26(1、307)
動と働の問題追及 ―研究会の 3 年目を迎えて―/
篠崎信男[1972]→
7(1、51)
人類働態研究への発想原点/ 篠崎信男 [1978]→
27(1、315)
ニホンザルに会うために/ 岩野泰三[1972]→
7(1、51)
人類働態学への期待/ 吉田敬一 [1978]→
28(1、325)
乗船調査における「調査方法」と「実態」/ 大橋信夫
[1972]→
9(4、88)
文化と働態/ 鈴木継美[1979]→
体格・体力・運動能力の測定と人類働態学/ 今井義
量[1972]→
10(1、95)
環境と働態学/ 近藤四郎[1973]→
31(1、389)
巨大システムの安全性について/ 飯田裕康[1979]
→
32(1、415)
11(14、116)
インテリアと働態学/ 寺門弘道[1973]→ 12(1、127)
分業と支配について(その 1)/ 古山明男[1979]→
32(2、416)
人間工学と標準に関する国際会議/ 内村喜之
[1974]→
14(1、149)
農村保健の研究動向について/ 天明佳臣[1980]→
33(1、431)
研究会の一層の充実を/ 近藤四郎[1974]→
16(1、173)
分業と支配について(その 2)/ 古山明男[1980]→
33(2、432)
労働法における“働”の概念/ 野沢 浩[1974]→
16(2、174)
問題と立場/ 狩野広之[1980]→
老熟と晩春-高令化社会に対して-/ 篠崎信男
[1980]→
35(1、467)
人口働態と世界人口問題/ 篠崎信男[1974]→
16(3、175)
Performance 雑想/ 森清善行[1975]→
老化とエルゴロジー/ 渡辺俊男[1980]→ 35(2、468)
18(1、203)
老人の生活環境を考える/ 堀田明裕[1980]→
35(4、470)
既存学問による都市化の定義/ 篠崎信男[1975]→
18(2、204)
健康について/ 鈴木庄亮[1975]→
34(2、452)
19(1、221)
-12-
医学から働態学へ/ 中村正 [1981]→
36(1、483)
老化と体力/ 小川新吉[1981]→
36(2、484)
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
年令分業とライフサイクル:生態人類学的新視点/
渡辺仁[1981]→
36(3、485)
図解「南極観測と人」(2)/ 松田達郎[1987]→
55(3、865)
長寿症候群/ 沢田芳男[1981]→
女性就業行動と再生産/ 柏崎浩[1988]→
56(1、877)
37(1、507)
老化問題とリハビリテ―ション/ 瀬間弥栄子[1981]→
37(2、508)
37(3、509)
図解「南極観測と人」(3)/ 松田達郎[1988]→
56(4、880)
高年令労働者と雇用問題/ 高橋祐吉[1981]→
38(1、523)
ハンマー作業の小実験と医療・裁判/ 大西徳明
[1988]→
57(1、893)
高令者の交通行動とその問題点/ 石橋富和[1981]
→
38(2、524)
図解「南極観測と人」(4)/ 松田達郎[1988]→
57(4、896)
農村の老人問題をめぐって/ 天明佳臣[1982]→
39(1、541)
「過労死」に対する救済と予防を!‐「過労死 110 番」の
相談結果より‐/ 川人博[1989]→
58(1、917)
人格と老化/ 下仲順子[1982]→
39(2、542)
老人と性/ 篠崎信夫[1982]→
40(2、572)
環境の中を移動する人間と視覚情報/ 中島英司
[1989]→
59(1、937)
ながら行動考/ 香原志勢[1983]→
42(1、599)
肥満/ 渡辺 孟[1981]→
神経科学からみた情報処理雑考/ 今井義量[1989]
→
59(3、939)
国際障害者・第一年度を終えて/ 草野勝彦[1983]→
43(1、619)
生活活動時間研究における「簡易スポットチェック法」
の紹介/ 門司和彦[1990]→
60(1、949)
自覚症状の意味論/ 吉竹博[1984]→
44(1、631)
一日の生活/ 原子令三[1984]→
45(1、651)
働態学研究の THP への寄与/ 坂本弘 [1991]→
62(1、1007)
手前味噌とパック画一化/ 小島麗逸[1984]→
45(3、653)
人間の衣服づくりを考える/ 長塩滋子[1991]→
62(2、1008)
高齢者の一日―生活の中の移動を中心に―/ 石橋
富和[1984]→
46(1、681)
生涯学習について一考察/ 松田達郎[1991]→
63(1、1027)
働くとは そのⅠ/ 肝付邦憲[1984]→
46(3、683)
生活論/ 篠崎信男[1984]→
48(1、715)
高齢者の“社会的な関係”と健康/ 大原啓志[1991]
→
63(3、1029)
生活医学-生活と健康/ 渡辺孟[1985]→
49(1、735)
高齢化社会と家庭生活/ 岡島史佳[1991]→
63(4、1030)
病者・障害者の生活/ 佐直信幸[1985]→49(2、736)
「未来と音楽を楽しむ集い」などをめぐって/ 渡辺孟
[1992]→
66(1、1123)
働くとは そのⅡ ‐自然態への回帰‐/ 肝付邦憲
[1985]→
49(4、738)
地球の未来‐南極研究から見た地球環境‐/ 松田達
郎[1992]→
66(1、1123)
日本的労使関係と単身赴任問題/ 高橋祐吉[1985]
→
50(1、747)
南極越冬隊の仕事と遊びを考える/ 松田達郎[1985]
→
50(2、748)
人の未来‐その適応性高い「来し方」を省み、予測不
能な「行く末」を考える‐/ 香原志勢[1992]→
66(5、1127)
階段を考える/ 古瀬敏[1993]→
精神の自由としてのスポーツ/ 渡辺俊男[1986]→
51(1、775)
68(1、1165)
応用働態学的意味(私の人類働態学への遍歴とこれ
から)/ 松田達郎[1994]→
69(1、1181)
「着ること」をめぐって/ 長塩滋子[1986]→
52(2、804)
住まいの再考/ 肝付邦憲[1994]→
70(1、1195)
生活と衣服および住居‐温熱生理学および時間生理
学の立場から‐/ 登倉尋実[1986]→ 52(3、805)
後悔しない住まいづくり/ 中野潤一[1995]→
71(1、1233)
女性と労働‐生理的機能の性差‐/ 片岡洵子[1987]
→
53(2、824)
アジア地域の労働改善協力に見る変化/ 小木和孝
[1995]→
72(1、72)
働くとは そのⅢ ‐社会的規範を見つめつつ‐/ 肝
付邦憲[1987]→
53(3、825)
第 4 回東南アジア人間工学会に参加して/ 片岡洵
子[1995]→
72(2、73)
婦人労働をめぐる今日的状況‐切り離せない男性の労
働条件‐/ 塩沢美代子[1987]→
54(1、839)
働態の窓
図解「南極観測と人」(1)/ 松田達郎[1987]→
54(2、840)
労働基準法の改正/ 野沢浩[1987]→
働態の窓(1):3 月のある編集委員会にて[1974]→
15(15、171)
55(1、863)
-13-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
働態の窓(2)/ 守和子[1974]→
16(16、188)
働態の窓(3)/ 富田 守[1974]→
17(3、191)
働態の窓(4)/ 郷克敏[1975]→
18(3、205)
働態の窓(5)/ 伊藤秀三郎[1975]→
19(2、222)
働態の窓(6)/ 瀬間弥栄子[1975]→
20(2、228)
働態の窓(7)/ 片岡洵子[1976]→
22(2、252)
働態の窓(8)/ 服部昭[1976]→
23(7、273)
働態の窓(9)/ 松田達郎[1977]→
25(3、293)
働態の窓/ 横山真太郎[1977]→
26(2、308)
働態の窓(11)/ 草野勝彦[1978]→
27(2、316)
働態の窓(12)/ 長塩滋子[1978]→
28(24、348)
働態の窓(13)/ 掘田明裕[1978]→
29(5、355)
パプアニューギニア人と働怠学/ 稲岡司[1989]→
59(4、940)
ある老漁師との出会いから/ 川上剛[1990]→
60(2、950)
集団観察にこだわる/ 松田達郎[1990]→61(3、971)
空間行動を研究して/ 小西啓史[1991]→
62(4、1010)
東北タイ研究結果/ 大澤清二[1991]→ 63(6、1032)
疲れないシートを目指して 中国ツボ医学を取り入れ
たシート開発のアプローチ/ 中野潤一[1991]→
63(8、1034)
人類働態学との出会い/ 高城博文[1992]→
64(12、1064)
カラーイメージステレオタイプ/ 吉岡松太郎[1992]→
66(11、1133)
働態の窓/ 石井勝[1979]→
30(20、382)
働態の窓(15)/ 川原ゆり[1979]→
31(23、411)
働態の窓/ 鎌滝昭男[1979]→
32(11、425)
働態の窓/ 斉藤良夫[1980]→
33(3、433)
働態の窓/ 麻生勤[1980]→
34(3、453)
働態の窓/ 大越有近[1980]→
35(6、472)
働態の窓/ 安河内朗[1981]→
37(5、511)
働態の窓/ 三戸秀樹[1981]→
38(3、525)
働態の窓/ 増山英太郎[1982]→
39(3、543)
話題らん
働態の窓/ 井上範江[1982]→
40(3、573)
ヒューマン・エルゴロジー研究会に望む/ 鶴間薫子
/坂口登/佐藤方彦[1970]→
1(4、1)
東北タイ子どもの遊び調査の 5 年間を振り返って/
佐川哲也[1993]→
68(2、1166)
生活時間を調べ始めたころ/ 越河六郎[1983]→
41(5、585)
働態の窓/ 安倍和則[1983]→
技の能、技の術/ 森和夫[1993]→
68(3、1167)
大砲とミサイル/ 宮代信夫[1995]→
71(2、1234)
住めば雪国/ 安井友康[1999]→
76(1、1363)
片岡洵子/浅見高明/佐藤陽彦/石井勝[1970]→
1(5、1)
42(3、601)
さあ書けと言われて困る働態の窓/ 綿貫茂樹[1983]
→
43(2、620)
斎藤良夫/斎藤基一郎/大橋信夫[1970]→ 1(6、1)
働態の窓/ 窪田悟[1984]→
香原志勢/大塚柳太郎/阿久津邦男[1970]→
2(7、9)
豊増翼/原子令三[1970]→
44(2、632)
重症心身障害児施設にて/ 瀬間弥英子[1984]→
45(5、655)
大西徳明/内村喜之[1971]→
1(7、1)
3(6、17)
働態の窓/ 武富志郎[1984]→
46(4、684)
藤井力男[1984]→
48(2、716)
人類働態学における人間性の問題/ 今井義量
[1971]→
3(6、17)
トライアスロンと私/ 有江醇子[1984]→
48(2、716)
話題らん/ 服部恒明[1971]→
4(6、25)
話題らん/ 富田守[1971]→
4(6、25)
海難遺族世帯を訪ねて/ 服部昭[1985]→
49(6、740)
大竹美登利[1985]→
50(4、750)
ニューギニア渡航を前にして/ 大塚柳太郎[1971]→
4(7、25)
盲人バレー/ 中田英雄[1986]→
51(4、778)
「体力と生活」雑感/ 芝山秀太郎[1971]→ 5(5、33)
高齢者研究に思う/ 勝浦哲夫[1986]→ 52(4、806)
話題らん/ 小木和孝[1971]→
調査の難しさ:食物摂取と栄養素接種の場合/ 鈴木
継美[1987]→
53(5、827)
第 4 回大会に参加して/ 松井秀治[1972]→
9(6、85)
調査者と被調査者/ 高坂宏一[1987]→ 54(5、843)
第 4 回大会に参加して/ 平田 昌[1972]→ 9(6、85)
ラットと実験形態学/ 松村秋芳[1987]→ 55(8、870)
人類働態学に関する私見/ 萩原 仁[1972]→
9(7、85)
Microscopic Task 研究をめぐって/ 宮代信夫[1988]
→
56(6、882)
子ども/ 広田彰[1988]→
6(7、43)
計測・データ処理・ミス/ 馬場和朗[1972]→ 9(7、85)
西欧の関連研究見聞記/ 佐藤方彦[1973]→
11(21、103)
57(8、900)
オリンピックとスポーツ科学/ 江橋博[1989]→
58(3、919)
-14-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
中国使節団と会見して想うこと/ 堀野定雄[1973]→
12(7、127)
漁業労働における高令化/ 服部 昭[1982]→
39(23、541)
話題らん/ 早弓 惇[1973]→
工夫された研究発表会 -アメリカで見た一つの試み/
堀野定雄[1982]→
39(24、541)
13(13、135)
エルゴロジー雑感/ 齋藤良夫[1975]→ 18(16、203)
ヨーロッパ放浪記/ 森岡三生[1982]→
生活環境の変化における働態/ 松田喜美子[1975]
→
18(17、203)
40(4、571)
19(4、221)
日本語音と五十音図/ 中野豊道[1983]→
41(12、581)
野外実験あれこれ/ 大久保堯夫[1975]→
19(5、221)
日本語常民文化研究所が神奈川大学に移管されて
再出発/ 服部昭[1983]→
42(15、599)
アメリカの人間工学研究を見て/ 岸田孝弥[1975]→
20(12、227)
技を育むもの/ 森清善行[1984]→
足と靴/ 馬場和朗[1975]→
44(3、631)
高齢者・身体障害者配慮の実践住宅/ 堀田明裕
[1984]→
45(6、651)
米国と欧州見聞 4 ヶ月/ 岡田守彦[1976]→
22(4、251)
話題らん/ 大越有近[1984]→
46(5、681)
働態学を志すものとして/ 楢木暢雄[1976]→
22(16、251)
スウェーデン労働衛生事情/ 井谷 徹[1984]→
48(3、715)
人間とシステム/ 中野豊道[1976]→
労働の国際化と職場における文化摩擦/ 大橋信夫
[1985]→
49(7、735)
23(7、267)
アジア産業保険会議の第 1 回と 8 回を省みて/ 斎藤
一[1977]→
24(13、277)
アメリカでの子供たち/ 片岡洵子[1977]→
26(7、307)
第 10 回国際バイオメカニクス学会/ 井谷徹[1985]→
50(5、747)
フィリピンの工場衛生/ 小木和孝[1978]→
27(7、315)
第 7 回国際夜勤・交代制シンポジウム
1985/9/18-21 イーグルス/ 守和子[1986]→
51(5、775)
私の会った中国の婦人たち/ 守和子[1978]→
28(25、325)
二本足歩行再履習(その 1)/ 芹澤玖美[1986]→
51(6、775)
シンガポールの 2 つの地域セミナー/ 小林和孝
[1978]→
29(6、351)
二本足歩行再履習(その 2)/ 芹澤玖美[1986]→
52(5、803)
第 19 回国際労働衛生会議/ 井谷徹[1978]→
29(7、351)
港湾労働との出会い/ 近藤雄二[1987]→
53(6、823)
香港・台湾での印象/ 堀江良典[1978]→29(8、351)
手の働き研究会/ 肝付邦憲[1987]→
プロドライバーの生活/ 大森正昭[1979]→
30(21、363)
5 年後のギデラ族再訪/ 河辺俊雄[1987]→
54(6、839)
200 カイリ体制と漁業者の生活/ 服部昭[1979]→
31(23、389)
アウシュヴィッツ強制収容所を訪れて/ 斉藤良夫
[1987]→
55(9、863)
EMG-スティックピクチャーと動作分析/ 谷井克則
[1979]→
32(12、415)
ICOH の 2 つの国際学会に出席して/ 守和子[1988]
→
56(7、877)
「人間学」関係・諸学会連合大会の提唱-諸学会の〝
共通の水脈〝としての人間学-/ 村上幸雄
[1980]→
33(18、431)
ペンステート大バイオメカニクス研究所およびロコモー
ションセンター訪問記/ 片岡洵子[1988]→
56(8、877)
私の工場見聞録より―人類働態学研究への一つの提
言―/ 神代雅晴[1980]→
34(4、451)
フィンランドで目にした JHE/ 酒井一博[1988]→
57(9、893)
国際心理学会(東ドイツ・ライプチッヒ)参加記/ 斉藤
良夫[1981]→
36(17、483)
中国における労働衛生技術者の育成について/ 張
振祥[1989]→
58(4、917)
ジュネーブだより―プロジェクトの設計と評価―/ 小
木和孝[1981]→
37(8、507)
第 11 回全国座長大会[嘉穂劇場]-初見聞記/ 肝
付邦憲[1989]→
58(5、917)
常春の差とビルカバンバ(世界の長寿村)/ 守和子
[1981]→
37(10、507)
自己管理をめざした教育/ 志村正子[1989]→
59(5、937)
大阪交通科学研究会の 10 年の歩み/ 石橋富和
[1981]→
38(12、523)
西ドイツで考えたこと‐働くことと生きること/ 斉藤良
夫[1990]→
60(3、949)
価値の問われる“すきま”の学問/ 中原凱文[1981]
→
38(13、523)
「現代労働衛生ハンドブック」における「人類働態学」
/ 香原志勢[1990]→
61(2、969)
-15-
53(8、823)
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
現代絵画における創作過程の分析/ 大越有近
[1991]→
62(5、1007)
IEA 会長 David Caple 氏を迎えての研究交流会に参加
して/ 山田泰行[2007]→
86(56)
マウンテンバイク考/ 御子柴慶治[1991]→
62(7、1007)
研究交流会雑感記/ 新家敦[2007]→
熱環境における作業服の現状/ 松村佐知子[1992]
→
64(13、1053)
研究室紹介関係
海上労働科学研究所とその活動/ 大橋信夫[1971]
→
3(7、23)
人間工学領域における国内外の標準化動向/ 谷井
克則[1995]→
71(3、1233)
東大学教室における働態学研究の一側面/ 岡田守
彦[1971]→
4(8、32)
第 11 回国際女性技術者・科学者会議に参加して/
出浦淑枝[2000]→
77(3、1373)
九州芸術工科大学人間工学教室の紹介/ 佐藤方
彦[1971]→
5(9、41)
ブリスベンにおける道態学/ 田中秀幸[2003]→
80(44)
労働科学研究所/ 森清善行[1971]→
特別展“Handebegreifen”/ 松村秋芳[2003]→ 80(47)
■特別展“Haar”/ 松村秋芳[2006]→
86(57)
6(6、48)
京都大学自然人類学講座紹介/ 原子令三[1972]→
7(3、53)
84(22)
国際関係
製品科学研究所人間工学部の紹介/ 佐渡山亜兵
[1972]→
10(7、101)
国際会議をめぐって/ 小木和孝[1974]→
17(13、201)
九州大学教養部保険体育学教室の紹介/ 藤本実
雄[1973]→
11(23、125)
エルゴロジー国際会議問題/ 篠崎信男[1975]→
18(17、219)
熊本大学体質医学研究所の形態学の紹介/ 今井
義量[1977]→
24(12、288)
国際会議偶感/ 菊地安行[1975]→
お茶の水女子大学被服構成学研究室における体型
研究/ 柳沢澄子[1977]→
25(14、304)
19(6、226)
国際的学術交流について/ 沢田芳男[1975]→
20(13、239)
奈良女子大学被服生理学研究室/ 水梨サワ子・登
倉尋実[1978]→
27(7、321)
国際交流について/ 佐藤方彦[1977]→ 25(13、303)
日本自動車研究所/ 麻生勤[1978]→ 28(25、349)
国際学術交流について/ 近藤四郎[1978]→
27(10、324)
大阪府立公衆衛生研究所労働衛生部人間工学研究
室/ 石橋富和[1978]→
29(9、359)
東南アジア諸国における軽工業をかい間見て/ 岸
田孝弥[1979]→
30(22、384)
長崎大学医学部衛生学教室/ 平田文夫[1979]→
30(25、387)
シンガポール、ホンコンの国際シンポジウム印象記/
堀野定雄[1979]→
30(23、385)
明治生命厚生事業団・体力医学研究所/ 芝山秀太
郎[1979]→
31(24、412)
シンガポール・香港・台北/ 早弓惇[1979]→
30(23、385)
日本大学生産工学部管理工学科人間工学研究室/
大久保尭夫[1979]→
32(12、426)
第 19 回国際労働衛生会議印象記/ 中明賢二
[1979]→
30(23、385)
筑波大学体育科学系 浅見研究室/ 浅見高明
[1980]→
33(19、449)
第 19 回国際労働衛生会議に出席して/ 肝村邦憲
[1979]→
30(24、386)
高崎経済大学産業心理学・労務管理研究室/ 岸田
孝弥[1980]→
34(5、455)
第 8 回国際バイオメカニクス会議について[1980]→
35(6、472)
福岡教育大学教育学部附属体育研究センター/ 石
井 勝[1980]→
35(14、480)
国際シンポジウム「高速社会と人間」国際交通安全学
会主催/ 香原志勢[1981]→
38(13、535)
愛媛大学医学部 衛生学教室/ 渡辺孟[1981]→
36(19、501)
SEAES(東南アジア人間工学連合)便り/ 堀野定雄
[1988]→
56(14、890)
雇用促進事業団雇用職業総合研究所/ 秋庭信夫
[1981]→
38(14、536)
第 3 回東南アジア人間工学連合(SEAES)、第 13 回ア
ジア労働衛生会議(ACOH)の合同大会お知らせ
/ 堀野定雄[1991]→
62(19、1025)
福岡大学体育学部運動生理学研究室/ 進藤宗洋・
田中宏暁・志波和美[1982]→
39(25、565)
国立極地研究所/ 松田達郎[1983]→
国際交流担当幹事報告 IEA と人類働態学会/ 堀
野定雄[1994]→
69(12、1192)
IEA-HES 研究交流会-IEA 会長 David Caple 氏を囲
んで/ 実行委員会[2007]→
86(51)
-16-
41(5、585)
日本女子体育大 人類・解剖研究室/ 早弓惇[1983]
→
42(16、614)
研究室伝説/ 富田守[1983]→
43(3、621)
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
熊本大学医学部公衆衛生学講座/ 二塚信[1990]→
60(5、953)
地域労働衛生講座/ 酒井一博[1983]→43(12、630)
筑波大学体育科学系身体形態学研究室/ 岡田守
彦[1984]→
44(19、649)
45(7、657)
筑波大学心身障害学系/ 中田英雄[1990]→
61(4、972)
[杏林大医学部衛生学教室]/ 松本一弥[1984]→
46(6、686)
日本女子大学人間社会学部心理学科生理心理学研
究室/ 川原ゆり[1991]→
62(8、1014)
大妻女子大学人間生活科学研究所生理生態研究部
門/ 真家和生[1984]→
48(5、719)
東京大学工学部建築学科/ 高橋鷹志[1992]→
64(14、1066)
宮崎大学 教育学部 特殊教育研究室/ 草野勝彦
[1985]→
49(8、742)
早稲田大学理工学部工業経営学科人間工学研究室
/ 斉藤むら子[1992]→
66(13、1135)
中央大学文学部心理学研究室/ 斉藤良夫[1985]→
50(7、753)
長野県短期大学生活科学科人間工学研究室/ 大
橋信夫[1994]→
69(10、1190)
熊本大学医学部遺伝医学研究施設生体制御部門/
山崎昌廣[1986]→
51(7、781)
東京農業大学生物産業学部健康科学研究室/ 大
西徳明[1994]→
70(13、1207)
奈良女子大学家政学部被服生理学講座/ 登倉尋
実[1987]→
53(13、835)
お茶の水女子大学生活科学部人間科学/ 富田 守
[1996]→
73(5、1287)
岡山大学医学部衛生学研究室/ 井谷徹[1987]→
54(22、860)
[信州大学繊維学部感性工学科佐渡山研究室]/ 佐
渡山亜兵[2000]→
77(1、1373)
立教大学文学部心理学研究室/ 正田亘[1987]→
55(11、873)
[東京大学人類生態学教室]/ 大塚柳太郎[2002]→
78(1)
[拓殖大工学部工業デザイン科人間工学]/ 大越有
近[1988]→
56(13、889)
大阪大学大学院人間科学研究科生物人類学教室/
熊倉博雄[2003]→
80(50)
産業医大・産業生態研究所・人間工学研究室/ 神
代雅晴[1988]→
57(10、902)
財団法人海上労働科学研究所研究部/ 久宗周二
[2003]→
80(52)
鹿屋体育大学/ 芝山秀太郎[1984]→
東京大学医学部保健学科人類生態学教室/ 鈴木
継美[1989]→
59(6、942)
(3)検索による抽出例、特集、その他の分類
以下についての検出結果を提示します。なお「単語:
生活関係」とは、「生活」の単語で題名に対して検索し
日本的労使関係と単身赴任問題/ 高橋祐吉[1985]
→
50(1、747)
南極越冬隊の仕事と遊びを考える/ 松田達郎[1985]
→
50(2、748)
たものです。「高齢者関係」とはキーワードとして「高齢
者」を入力していたものです。
提示した検索項目:生活特集、単語:生活関係、高齢
者関係、アジア関係、単語:中国、単語:女性関
係、人類働態学関係、会員関係、組織関係、挿絵
以下の特集(単独特集)についても提示しました。
精神の自由としてのスポーツ/ 渡辺俊男[1986]→
51(1、775)
「着ること」をめぐって/ 長塩滋子[1986]→
52(2、804)
生活と衣服および住居‐温熱生理学および時間生理
学の立場から‐/ 登倉尋実[1986]→ 52(3、805)
働くとは(連載)、未来、食シンポジウム
生活特集
生活特集[1984]→
45(1、651)
一日の生活/ 原子令三[1984]→
45(1、651)
単語:生活関係
第 1 回討論会“生活ルーチンと働態学”/ 全国(第
1 回,1970/10,国立教育会館),テーマ[1970]→
2(1、9)
手前味噌とパック画一化/ 小島麗逸[1984]→
45(3、653)
「体力と生活」雑感/ 芝山秀太郎[1971]→ 5(5、37)
高齢者の一日―生活の中の移動を中心に―/ 石橋
富和[1984]→
46(1、681)
生活論/ 篠崎信男[1984]→
人の生活における行動・運動の類型/ 全国(第
6 回,1973/6,大阪教育青年センター),シンポ[1973]
→
13(5、139)
48(1、715)
生活医学-生活と健康/ 渡辺孟[1985]→
49(1、735)
生活環境の変化における働態/ 松田喜美子[1975]
→
18(17、219)
病者・障害者の生活/ 佐直信幸[1985]→49(2、736)
-17-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
都市生活者の特徴と問題点/ 全国(第 10 回,1975/6,
神奈川県産業会館),シンポ[1975]→ 20(8、234)
生活革新時代における衣生活の対応/ 西日本(第
3 回,1977/12,つるみ荘),シンポ[1978]→
28(19、343)
老人と性/ 篠崎信夫[1982]→
40(2、572)
生涯学習について一考察/ 松田達郎[1991]→
63(1、1027)
高齢者の“社会的な関係”と健康/ 大原啓志[1991]
→
63(3、1029)
プロドライバーの生活/ 大森正昭[1979]→
30(21、383)
高齢化社会と家庭生活/ 岡島史佳[1991]→
63(4、1030)
200 カイリ体制と漁業者の生活/ 服部昭[1979]→
31(23、411)
アジア関係
生活時間を調べ始めたころ/ 越河六郎[1983]→
41(5、585)
作られた都市と生活働態/ 全国(第 18 回,1983/7,工
技院),シンポ[1984]→
47(6、698)
日本人の生活のゆくえ/ 全国(第 19 回,1984/6,ひま
わり荘),シンポ[1984]→
47(17、709)
生活活動時間研究における「簡易スポットチェック法」
の紹介/ 門司和彦[1990]→
60(1、949)
老人と行動と生活環境/ 全国(第 25 回,1990/7,高知
会館・共済会館),シンポ[1990]→
61(14、982)
シンポジウム 働態学会らしい生活の見直しから考え
る自転車の新しい役割~若手研究者育成支援に
よる科研費申請のためのロードマップの一環として
~ ワークショップ各班からの報告/ 全国(第
46 回,2011/6,広島大),シンポ[2011]→
95(39)
アジアにおける工業化の影響とアーゴノミクス[1976]→
23(10、276)
国際シンポジウム:アジアにおける産業化の影響とア
ーゴノミクス/ (1976/9,国際文化会館),シンポ
[1977]→
24(3、279)
国際シンポジウム〝アジアにおける産業化の影響とア
ーゴノミクス〟(1976 年 9 月 26 日-27 日)開催に関
する報告/ (1976/9,国際文化会館),シンポ
[1977]→
24(10、286)
アジア産業保険会議の第 1 回と 8 回を省みて/ 斎藤
一[1977]→
24(13、289)
東南アジア諸国における軽工業をかい間見て/ 岸
田孝弥[1979]→
30(22、384)
シンガポール、ホンコンの国際シンポジウム印象記/
堀野定雄[1979]→
30(23、385)
シンガポール・香港・台北/ 早弓惇[1979]→
30(23、385)
高齢者関係
老熟と晩春-高令化社会に対して-/ 篠崎信男
[1980]→
35(1、467)
老化とエルゴロジー/ 渡辺俊男[1980]→ 35(2、468)
国際ラウンド・テーブル討議:アジアにおけるアーゴミク
スの現状と研究協力/ 堀野定雄[1980]→
33(5、435)
老人の生活環境を考える/ 堀田明裕[1980]→
35(4、470)
SEAES(東南アジア人間工学連合)便り/ 堀野定雄
[1988]→
56(14、890)
老化と体力/ 小川新吉[1981]→
第 3 回東南アジア人間工学連合(SEAES)、第 13 回ア
ジア労働衛生会議(ACOH)の合同大会お知らせ
/ 堀野定雄[1991]→
62(19、1025)
36(2、484)
年令分業とライフサイクル:生態人類学的新視点/
渡辺仁[1981]→
36(3、485)
高令化特集 その 3[1981]→
37(1、507)
長寿症候群/ 沢田芳男[1981]→
37(1、507)
アジア地域の労働改善協力に見る変化/ 小木和孝
[1995]→
72(1、72)
第 4 回東南アジア人間工学会に参加して/ 片岡洵
子[1995]→
72(2、73)
老化問題とリハビリテ―ション/ 瀬間弥栄子[1981]→
37(2、508)
肥満/ 渡辺 孟[1981]→
37(3、509)
高令化特集 その 4[1981]→
38(1、523)
「東北タイ・ラオス働態学の旅」報告/ 池田良夫・小
島龍平[2003]→
79(1)
東南アジア人類働態学の旅第 2 弾のお知らせ[2003]
→
80(60)
高年令労働者と雇用問題/ 高橋祐吉[1981]→
38(1、523)
2005 年度人類働態学会夏季研究会イン・ラオス/ 小
島龍平[2005]→
82(39)
高令者の交通行動とその問題点/ 石橋富和[1981]
→
38(2、524)
高令化特集 その 5[1982]→
東南アジア人間工学会との連帯/ 小林和孝[2005]
→
82(40)
39(1、541)
農村の老人問題をめぐって/ 天明佳臣[1982]→
39(1、541)
人格と老化/ 下仲順子[1982]→
39(2、542)
高令化特集(最終回)[1982]→
40(1、572)
単語:中国
中国使節団と会見して想うこと/ 堀野定雄[1973]→
12(7、133)
-18-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
私の会った中国の婦人たち/ 守和子[1978]→
28(25、349)
片岡洵子/浅見高明/佐藤陽彦/石井勝[1970]→
1(5、5)
中国における労働衛生技術者の育成について/ 張
振祥[1989]→
58(4、920)
斎藤良夫/斎藤基一郎/大橋信夫[1970]→ 1(6、6)
疲れないシートを目指して 中国ツボ医学を取り入れ
たシート開発のアプローチ/ 中野潤一[1991]→
63(8、1034)
懇談会 「人類生態学と働態学をめぐって」記事/ 小
木和孝[1970]→
2(6、14)
豊増翼/原子令三[1970]→
1(7、7)
香原志勢/大塚柳太郎/阿久津邦男[1970]→
2(7、15)
単語:女性関係
大西徳明/内村喜之[1971]→
働態学的立場からみた女性と男性/ 全国(第
15 回,1980/6,熊本市民会館),シンポ[1980]→
35(10、476)
人類働態学における人間性の問題/ 今井義量
[1971]→
3(6、22)
3(6、22)
懇談会“ergonomics と ergology”/ 小木和孝[1971]→
5(7、39)
再び人類働態学からみた男性と女性/ 全国(第
16 回,1981/6,ホテルデン晴海),シンポ[1981]→
38(8、530)
若い働態研究者の会/ 事務局[1973]→ 12(5、131)
エルゴロジー管見/ 近藤四郎[1975]→ 20(1、227)
女性と労働/ 全国(第 21 回,1985/5,岡山大),シンポ
[1986]→
52(14、816)
長谷部言人論文に見る働態学(Ergology)[1976]→
21(1)
女性と労働/ 塩沢美代子,全国(第 21 回,1985/5,岡
山大),シンポ[1986]→
52(14、816)
働態学についての白昼夢/ 香原志勢[1977]→
26(1、307)
女性と家事労働/ 菊澤康子,全国(第 21 回,1985/5,
岡山大),シンポ[1986]→
52(14、816)
人類働態研究への発想原点/ 篠崎信男 [1978]→
27(1、315)
女性労働と職場改善/ 小木和孝,全国(第
21 回,1985/5,岡山大),シンポ[1986]→
52(15、817)
人類働態学への期待/ 吉田敬一 [1978]→
28(1、325)
女性労働者保護法規の今日的意義/ 野沢浩,全国
(第 21 回,1985/5,岡山大),シンポ[1986]→
52(15、817)
30 号に想う/ 近藤四郎[1979]→
30(1、363)
篠崎信男/渡辺俊男[1979]→
30(2、364)
坂本弘/佐藤方彦/小林和孝[1979]→
30(3、365)
女性と労働‐生理的機能の性差‐/ 片岡洵子[1987]
→
53(2、824)
菊池安行/森清善行/竹本律子[1979]→ 30(5、367)
斉藤良夫/岡田守彦[1979]→
30(6、368)
女性就業行動と再生産/ 柏崎浩[1988]→
56(1、877)
大西徳明[1979]→
30(7、369)
大橋信夫[1979]→
30(8、370)
第 11 回国際女性技術者・科学者会議に参加して/
出浦淑枝[2000]→
77(3、1375)
医学から働態学へ/ 中村正 [1981]→
36(1、483)
会員が語った働態学―懇親会の席上で―[1983]→
41(1)
女性の外働きと生活活動/ 全国(第 44 回,2009/6,
日本女子体大),シンポ[2009]→
90(11)
われらが働態学研究会と学術会議との関係について
/ 近藤四郎[1984]→
47(21、713)
アメリカ女性と専門意識 ‐エリザベス・ブラックウェル
(1821-1910)と女性医師たち‐/ 荒木純子,全国
(第 44 回,2009/6,日本女子体大),シンポ[2009]→
90(11)
時実利彦先生のスケッチ図/ 富田守[1986]→
51(8、782)
学会の移行に思うこと/ 石橋富和/古瀬敏/近藤
四郎/斉藤良夫[1986]→
51(9、783)
少子高齢社会における女性の働き方の諸問題:女性
学比較ジェンダー研究の視座より探る/ 和智綏
子,全国(第 44 回,2009/6,日本女子体大),シンポ
[2009]→
90(12)
酒井一博/佐藤陽彦/鈴木継美/草野勝彦/登倉
尋実/富田守/長塩滋子/中田英雄/松田達郎
[1986]→
51(10、784)
三戸秀樹/守和子/堀田明裕/山崎昌廣/福場良
之/渡辺孟[1986]→
51(11、785)
人類働態学関係
ヒューマン・エルゴロジー研究会発足にあたって/ 篠
崎信男[1970]→
1(1、1)
働態研究の立場/ 小木和孝[1970]→
会則変更投票での記述[1986]→
51(11、785)
人類働態学は新分野へ飛躍できるか/ 松田達郎
[1986]→
52(1、803)
1(2、2)
ヒューマン・エルゴロジー研究会に望む/ 鶴間薫子
/坂口登/佐藤方彦[1970]→
1(4、4)
働態学事始/ 佐藤陽彦[1987]→
-19-
55(12、874)
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
展望 人類働態学‐その課題と社会的役割‐/ 西日
本(第 15 回,1989/12,産業医科大),シンポ[1990]→
61(17、985)
人類働態学会の働態に学ぶ/ 中田英雄[2010]→
92(97)
ふり返ってみて/ 早弓惇[2010]→
92(98)
特集発行に寄せて/ 柿沢敏文・小島龍平・小西啓史
[1992]→
65(1、1069)
学会創立 40 周年記念寄稿(2)[2010]→
93(40)
西日本地方会発表演題を整理して思ったこと/ 小西
啓史[1992]→
66(8、1130)
働態研究の広場/ 小木和孝[2010]→
これからの人類働態学会/ 真家和生[2010]→ 93(40)
働態学を小学生に説明するには?/ 河原雅典
[2010]→
93(43)
大会演題を整理して/ 小島龍平[1992]→
66(9、1131)
私にとっての人類働態学/ 大箸純也[2010]→ 93(44)
応用働態学的意味(私の人類働態学への遍歴とこれ
から)/ 松田達郎[1994]→
69(1、1181)
会員関係
自由集会:人類働態学会に期待するもの/ 川上剛
[1994]→
69(5、1185)
中村 正教授を悼む(1918-1982)/ 沢田芳男[1982]
→
40(1、571)
人類働態学会の活性化と人類働態学会研究/ 田中
秀幸[2000]→
77(2、1374)
森岡三生先生を偲んで/ 早弓惇[1982]→
40(8、578)
特集「長谷川言人先生と働態学」:シンポジウムの記録
/ 東日本(第 28 回,1999/12,千葉工大),シンポ
[2003]→
79(8)
近藤四郎元代表幹事紫綬褒章を受章[1984]→
45(18、668)
特集「長谷川言人と働態学 Part-Ⅱ」:シンポジウムの
記録/ 東日本(第 28 回,1999/12,千葉工大),シン
ポ[2003]→
80(4)
特集「働態学の到達」[2005]→
81(1)
働態研究の視点/ 小林和孝[2005]→
81(1)
篠崎信夫元代表幹事受勲[1984]→
48(20、734)
時実利彦先生のスケッチ図/ 富田守[1986]→
51(8、782)
訃報:松田達郎元会長、近藤四郎元会長[2003]→
79(46)
感銘を受けた言葉—宮本常一著「民俗学の旅」から−
/ 河原雅典[2005]→
81(10)
81(12)
私にとっての働態学会の魅力/ 大箸純也[2005]→
81(13)
「201×年ある日の働態学的生活」働態学の未来/
久宗周二[2005]→
81(14)
近藤四郎先生を偲んで/ 早弓 惇[2003]→
80(1)
松田達郎先生を悼む/ 菊池安行[2003]→
80(1)
追悼 松田達郎先生/ 酒井一博[2003]→
80(2)
入会のごあいさつ/ 塩沢美代子[2006]→
84(21)
早弓惇先生退職記念 熱海シンポジウム報告/ 金
本めぐみ[2007]→
86(60)
人類働態学会の思い出/ 庄司卓郎[2005]→ 81(14)
足と心とえんぴつと〜岸田孝弥先生の卒業式と新たな
る旅ち〜/ 下平佳江[2007]→
86(63)
人類働態学に未来はあるか/ 森 和夫[2005]→
81(15)
定年退職、そして再就職/ 佐藤陽彦[2007]→ 86(67)
知識と技術と本質の理解−人類働態学会に期待するも
の−/ 加藤麻樹[2006]→
84(20)
働態学に潜むと思われる内観・外観・共感覚の主題に
ついて画家として論じる〜イメージ無しの描画の話
題を中心として〜/ 大越有近[2007]→
86(71)
情報型組織における互恵マインドの育成/ 齋藤むら
子,全国(第 41 回,2006/6,神奈川大研修所),大会
記[2006]→
85(35)
故 渡辺俊男先生を偲んで / 川原ゆり[2008]→
88(90)
92(88)
香原志勢先生が語る「私と人類働態学」(前編)/ 香
原志勢、真家和生、松村秋芳、田中秀幸[2011]→
94(108)
人類働態学とともに 40(?)年/ 岡田守彦[2010]→
92(88)
人類働態学会 40 年間を顧みる/ 片岡洵子[2010]→
92(89)
人類働態学会今昔/ 菊池安行[2010]→
45(18、668)
人なつこい中野豊道さん/ 堀野定雄[1994]→
70(12、1206)
人類働態学の展望と課題:長谷部シンポジウム:世話
人印象記/ 松村秋芳[2005]→
81(8)
学会創立 40 周年記念寄稿[2010]→
訃報 鎌滝昭男[1984]→
中野豊道先生を偲ぶ/ 佐藤陽彦[1994]→
70(11、1205)
働態学の方法論:質的研究の方法/ 山岡俊樹
[2005]→
81(4)
働態学いろいろ/ 出浦淑枝[2005]→
93(42)
香原志勢先生が語る「私と人類働態学」(後編)/ 香
原志勢、真家和生、松村秋芳、田中秀幸[2012]→
96(83)
92(95)
SL の世界・ぬかり田の世界-新技術と人々との身体
状況-/ 香原志勢[2010]→
92(96)
-20-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
組織関係
挿絵
ヒューマン・エルゴロジー研究会発足にあたって/ 篠
崎信男[1970]→
1(1、1)
(挿絵)[1978]→
29(8、358)
(挿絵)[1979]→
30(14、376)
代表幹事の交替の弁/ 篠崎信男[1974]→
16(1、173)
(挿絵)[1979]→
31(18、406)
(挿絵)[1980]→
33(4、434)
(挿絵)[1984]→
45(15、665)
エルゴロジー管見/ 近藤四郎[1975]→ 20(1、227)
会誌の役割と財政問題について/ 小木和孝[1975]
→
20(13、239)
(挿絵 時実と富田)[1986]→
51(9、783)
(挿絵 御子柴慶治作、シンポジウム)/ 御子柴慶治,
全国(第 22 回,1987/6,横浜逓信会館),スケッチ
[1987]→
54(20、858)
西日本地方会からのあゆみ -九州地方から西日本地
方会へ-/ 佐藤陽彦[1979]→
30(8、370)
関東地方会のあゆみ/ 菊池安行[1979]→
30(9、371)
単独特集
代表幹事を辞任して/ 近藤四郎 [1980]→
34(1、451)
働くとは
働くとは そのⅠ/ 肝付邦憲[1984]→
代表幹事就任にあたって/ 中村正[1980]→
34(1、451)
働くとは そのⅡ ‐自然態への回帰‐/ 肝付邦憲
[1985]→
49(4、738)
事務局引きつぎにあたり/ 早弓惇[1981]→
36(22、504)
早弓さんありがとう/ 中村正[1981]→
46(3、683)
働くとは そのⅢ ‐社会的規範を見つめつつ‐/ 肝
付邦憲[1987]→
53(3、825)
36(23、505)
代表幹事就任にあたって/ 香原志勢[1982]→
40(2、572)
未来
読まれている会報 9 割が保存/ 会報編集委員会
[1984]→
45(8、658)
「未来と音楽を楽しむ集い」などをめぐって/ 渡辺孟
[1992]→
66(1、1123)
学会への発足にあたり/ 香原志勢[1986]→
51(1、775)
地球の未来‐南極研究から見た地球環境‐/ 松田達
郎[1992]→
66(1、1123)
学会発足 2 年目をむかえて/ 香原志勢[1987]→
53(1、823)
人の未来‐その適応性高い「来し方」を省み、予測不
能な「行く末」を考える‐/ 香原志勢[1992]→
66(5、1127)
会長に就任して/ 松田達郎[1990]→
61(1、969)
会長を辞すにあたって/ 香原志勢[1990]→
61(1、969)
食シンポジウム
編集委員長を仰せつかった元単身赴任男の独り言/
肝付邦憲[1993]→
67(17、1161)
なぜそれを食するのか/ 全国(第 40 回,2005/6,阪
大:記録),シンポ[2005]→
82(1)
「労働と生活の人間化」という理念/ 佐藤陽彦[2003]
→
79(1)
会長を就任して/ 片岡洵子[2006]→
企画のねらい/ 熊倉博雄,全国(第 40 回,2005/6,阪
大:記録),シンポ[2005]→
82(1)
84(17)
食のおいしさとその重要性/ 山本 隆,全国(第
40 回,2005/6,阪大:記録),シンポ[2005]→ 82(3)
事務局長就任にあたって/ 松田文子[2006]→84(19)
会報編集委員長就任のあいさつと編集後記[2006]→
85(56)
霊長類の食物選択:ヒトの食性の種特異性と霊長類と
の連続性/ 中川尚史,全国(第 40 回,2005/6,阪
大:記録),シンポ[2005]→
82(14)
会員の皆様へ:会長からのご報告/ 真家和生[2011]
→
94(121)
フィリピンにおける料理法と食物をめぐる文化的側面:
北部ルソン島のイフガオの人々の事例研究/ 熊
野 建,全国(第 40 回,2005/6,阪大:記録),シンポ
[2005]→
82(24)
(4)大会および研究会、シンポジウムの情報(会報に掲載されているもののみ)
地方会については、以下も参考になります。
地方会のあゆみ→
全国大会
30:8、370
第 1 回、1970/10/12、国立教育会館、東京都:討論会
“生活ルーチンと働態学”
抄録→
2(1、9)
-21-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
第 2 回、1971/4/24、国立教育会館、東京都:討論会
“慣れと習熟”
抄録→
4(1、25)
第 19 回、1984/6/29-30、ひまわり荘、宮崎市
大会記・参加記→
46(7、687)
抄録、司会記(一般演題、シンポ)→ 47(8、700)
第 3 回、1971/11/5、学士会館本郷分館、東京都:討
論会
抄録→
6(1、43)
第 20 回、1985/7/18-19、大妻女子大、東京都
抄録(一般演題、シンポ)、司会記(シンポ)→
50(7、753)
大会記・参加記→
50(15、761)
第 4 回、1972/4/21-23、香蘭女子短期大学、福岡市
開催準備→
7(1、51)
抄録(一般演題)→
8(1、59)
第 5 回、1972/11/23-25、千葉大学工学部、千葉市
抄録(一般演題、シンポ)→
11(1、103)
第 21 回、1985/5/10-11、岡山大学医学部図書館講
堂、岡山市
抄録、司会記(一般演題、シンポ)→ 52(7、809)
大会記・参加記→
52(16、818)
第 6 回、1973/6/2-3、大阪教育青年センター、大阪市
大会記→
12(6、132)
抄録(一般演題、シンポ)→
13(5、139)
参加記→
13(12、146)
第 22 回、1987/6/17-19、横浜逓信会館、横浜市
抄録、司会記(特別講演、シンポ、一般演題)→
54(7、845)
大会記・参加記→
54(19、857)
第 7 回、1973/12/9-10、野口英世記念会館、東京都
抄録(一般演題、シンポ)→
15(1、157)
第 23 回、1988/6/30-7/2、鹿屋体育大学、鹿屋市
抄録、司会記(一般演題、シンポ)→ 58(6、922)
大会記・参加記→
58(17、933)
第 8 回、1974/6/7-8、津商工会議所ホール、津市
抄録(一般演題、シンポ)→
16(4、176)
大会記→
16(15、187)
第 24 回、1989/6/16-17、東京大学、東京都
抄録(一般演題、シンポ)→
60(6、954)
大会記・参加記→
60(15、963)
第 9 回、1974/11/29-30、福岡大学、福岡市
抄録(一般演題、シンポ)→
18(4、206)
参加記→
18(15、217)
第 25 回、1990/7/13-14、高知会館・共済会館、高知
市
抄録(一般演題、特別講演、シンポ)→
61(5、973)
大会記・参加記→
61(15、983)
第 10 回、1975/6/13-14、神奈川県産業会館、横浜市
抄録(一般演題、シンポ)→
20(3、229)
大会記→
20(10、236)
第 26 回、1991/6/15-16、お茶の水女子大、東京都
抄録(シンポ、一般演題)→
63(9、1035)
大会記・参加記→
63(21、1047)
第 11 回、1976/5/15-16、廣島大学福山分校、福山市
司会記(一般演題、シンポ)→
23(2、268)
大会記→
23(6、272)
第 27 回、1992/6/20-21、八戸大学、八戸市
抄録(シンポ、一般演題)→
67(7、1151)
大会記・参加記→
67(16、1160)
第 12 回、1977/4/8-9、長崎大学医学部、長崎市
司会記(一般演題、シンポ)→
26(3、309)
第 13 回、1978/11/11-12、奈良女子大家政、奈良市
司会記(一般演題、シンポ)→
31(2、390)
大会記・参加記→
31(6、394)
第 28 回、1993/6/26-27、神戸大学瀧川記念学術交
流館、神戸市
抄録(一般演題、シンポ)→
70(14、1208)
第 14 回、1979/6/16-17、国際文化会館、東京都
司会記(一般演題、シンポ)→
32(3、417)
第 29 回、1994/7/7-9、東京農業大学、網走市
抄録(一般演題)→
72(5、1265)
大会記・参加記→
72(15、1275)
第 15 回、1980/6/13-14、熊本市民会館、熊本市
司会記(一般演題、シンポ)→
35(7、473)
大会記→
35(11、477)
第 30 回、1995/6/29-30、飯田橋レインボーホール、東
京都
抄録(一般演題、シンポ)→
74(6、1306)
第 16 回、1981/6/12-13、ホテルデン晴海、東京都
司会記(一般演題、シンポ)→
38(4、526)
大会記→
38(9、531)
第 31 回、1996/6/26-28、横浜テクノタワーホテル、横
浜市:創立 25 周年記念大会・国際シンポ
案内・プログラム・開会挨拶→
74(1、1301)
抄録(一般演題)→
75(2、1336)
第 17 回、1982/6/26-27、東北大学艮陵会館、仙台市
司会記(一般演題、シンポ)→
41(6、586)
大会記・参加記→
41(10、590)
第 32 回、1997/6/6-7、名古屋市立大学医学部、名古
屋市
抄録(一般演題:有欠損、シンポ:1 題)→
77(4、1376)
第 18 回、1983/7/1-2、工業技術院筑波研究センタ
ー、つくば市
司会記(一般演題、シンポ)→
43(4、622)
大会記・参加記→
43(8、626)
抄録(一般演題、シンポ)→
47(1、693)
第 33 回、1998/6/13-14、九州芸術工科大学、福岡市
抄録(一般演題:有欠損)→
78(2)
-22-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
第 4 回、1977/12/8、重複障害教育研究所、東京都:
関東地方会|テーマ:生活の時間研究
抄録・まとめ→
28(16、340)
第 34 回、1999/6/25-26、職業能力開発大、東京都
大会記→
79(38)
第 38 回、2003/6/14-15、近畿大九州工学部、飯塚市
大会記→
80(40)
抄録(一般演題)→
81(17)
第 40 回、2005/6/18-19、大阪大、大阪市
大会記・参加記→
抄録(一般演題)→
第 5 回、1978/5/9、重複障害教育研究所、東京都:関
東地方春季例会|テーマ:作業感・疲労感のとら
え方
抄録・討論→
29(2、352)
82(35)
83(31)
第 6 回、1978/12/5、重複障害教育研究所、東京都:
関東地方会|テーマ:姿勢拘束条件における働
態
抄録・討論→
31(7、395)
第 41 回、2006/6/14-15、神奈川大研修所、長野県諏
訪郡富士見町
大会記・参加記・報告→
84(1)
抄録・司会記(一般演題)→
84(29)
司会記・写真集→
85(31)
第 7 回、1979/4/25、重複障害教育研究所、東京都:
関東地方会|テーマ:休息過程における働態
抄録・討論→
32(8、422)
第 42 回、2007/6/30-7/1、八戸市総合福祉会館、八
戸市
案内・プログラム・発表抄録→
86(1)
大会記・参加記・報告→
87(37)
参加記・司会記→
88(70)
第 8 回、1980/7/18、日本女子体育大学会議室)、東
京都
抄録、司会記→
35(13、479)
第 10 回、1981/3/7、東京都、日大医学部板橋キャン
パス臨床第 1 講堂
抄録→
37(12、518)
第 43 回、2008/6/21-22、沖縄キリスト教学院大、沖縄
県中頭郡西原町
案内・プログラム・発表抄録→
88(1)
参加記・司会記→
89(35)
第 44 回、2009/6/13-14、日本女子体育大学、東京都
案内・プログラム・発表抄録→
90(4)
大会記・参加記・報告→
91(27)
報告・参加記→
92(45)
39(14、554)
39(18、558)
第 13 回、1983/1/8、国立極地研究所
抄録(一般演題、シンポ)→
42(12、610)
第 14 回、1984/1/21、朝日生命保険相互会社会議室
抄録→
44(12、642)
参加記→
44(18、648)
第 45 回、2010/6/11-13、中京大学、名古屋市:創立
40 周年記念国際シンポ
案内・プログラム・発表抄録→
92(1)
大会記・参加記→
94(93)
第 46 回、2011/6/4-5、広島大学、広島市
案内・プログラム・発表抄録→
報告・参加記→
大会記、司会記→
第 11 回、1982/1/9、中央大学文学部
抄録→
参加記→
94(1)
95(39)
96(73)
第 15 回、1985/1/19、立教大、東京都
抄録→
48(11、725)
第 16 回、1986/1/18、日本大学会館
抄録→
51(20、794)
第 17 回、1988/12/17、日本女子体育大学、東京都
抄録→
59(7、943)
第 47 回、2012/6/16-17、所沢市中央公民館、所沢市
案内・プログラム・発表抄録→
96(1)
参加記→
97(52)
司会記→
98(72)
第 18 回、1989/12/16、筑波大学、東京都
抄録→
61(22、990)
第 19 回、1990/12/15、筑波大学、東京都
抄録→
62(9、1015)
第 48 回、2013/6/15-16、和歌山大、和歌山市
案内・プログラム・発表抄録→
98(1)
大会記・参加記→
99(52)
第 20 回、1991/12/14、筑波大学、東京都
抄録→
66(18、1140)
第 21 回、1992/12/12、筑波大、東京都
抄録→
68(10、1174)
大会記・参加記→
68(14、1178)
東日本地方会(関東地方会)大会
第 2 回、1976/2/28、重複障害教育研究所、東京都:
関東地方会|テーマ:フィールド調査における生
体観察法について
抄録→
22(14、264)
第 22 回、1993/12/11、筑波大、東京都
抄録→
71(10、1242)
第 23 回、1994/12/17、筑波大、東京都
抄録(一般演題)→
73(9、1291)
第 3 回、1977/4/2、重複障害教育研究所、東京都:関
東地方会|テーマ:動作の記録と解析
抄録・司会のまとめ→
28(15、339)
第 25 回、1996/12/7、筑波大、東京都
抄録→
75(25、1359)
-23-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
第 2 回、1973/12/1、福岡大学、福岡市
抄録(一般演題)→
15(10、166)
第 26 回、1997/12/13、筑波大、東京都
抄録(一般演題:有欠損、ミニシンポ)→
76(5、1367)
第 27 回、1998/12/5、千葉工業大
抄録(一般演題:有欠損)→
78(24)
第 3 回、1974/6/15、福岡教育大学、宗像市
抄録(一般演題、課題研究発表、シンポ)→
17(3、191)
第 28 回、1999/12/18、千葉工業大
抄録(一般演題:有欠損)→
78(27)
西日本地方会大会
第 29 回、2000/12/9、千葉工業大
抄録(一般演題:有欠損)→
78(31)
第 1 回、1975/12/7、熊本県立教育センター、熊本市
抄録(一般演題、シンポ)→
22(6、256)
第 30 回、2001/12/8、千葉工大
一般演題→
81(30)
第 31 回、2002/12/7、千葉工大
参加記→
一般演題・フォーラム趣旨→
79(37)
81(35)
第 32 回、2003/12/6、千葉工大、津田沼
一般演題→
81(46)
第 2 回、1976/12/11-12、ホテルニュー高千穂、宮崎
市
抄録(一般演題、シンポ)→
25(4、294)
第 3 回、1977/12/3-4、つるみ荘、別府市
抄録・司会記(一般演題・シンポ)→ 28(17、341)
参加記→
28(23、347)
第 4 回、1978/12/8、三菱電機福山製作所・広大教育
福山分校、福山市
抄録、司会記(一般演題、シンポ)→ 31(8、396)
第 34 回、2005/12/17、東京農工大、東京都:暮らしの
中の共生シンポ 1
一般演題→
83(21)
第 5 回、1979/12/8-9、グランドキャッスルホテル、那覇
市
抄録(一般演題、シンポ)→
33(8、438)
第 35 回、2006/12/3、日本女子体大、東京都:暮らし
の中の共生シンポ 3
プログラム・抄録→
85(20)
第 6 回、1980/12/5、愛媛県医師会館、松山市
抄録(一般演題、シンポ、特別講演)→
36(5、487)
第 36 回、2007/11/24-25、武蔵野大、東京都
プログラム・発表抄録→
87(10)
参加記→
88(76)
第 7 回、1981/12/4-5、熊本市産業文化会館、熊本市
抄録(一般演題、シンポ)→
39(12、552)
参加記→
39(13、553)
第 37 回、2008/11/22-23、武蔵野大、東京都
案内・プログラム・発表抄録→
89(3)
大会記・参加記→
90(89)
第 8 回、1982/12/3-4、つるみ荘、別府市
抄録(一般演題、シンポ)→
42(3、601)
第 38 回、2009/11/21-22、武蔵野大学、東京都
案内・プログラム・発表抄録→
91(2)
大会記・参加記→
92(49)
第 9 回、1983/12/2-3、長崎大学医学部、長崎市
抄録(一般演題、シンポ)→
44(5、635)
第 39 回、2010/11/13-14、電気通信大学、調布市
案内・プログラム・発表抄録→
93(2)
大会記→
94(98)
参加記→
95(45)
第 10 回、1984/11/30-12/1、久留米大学医学部筑水
会館、久留米市
抄録(一般演題、シンポ)→
48(1、715)
第 11 回、1985/11/23、鹿屋体育大学、鹿屋市
抄録(一般演題、シンポ、特別講演)→
51(12、786)
第 40 回、2011/11/12-13、電気通信大学、調布市
案内・プログラム・発表抄録→
95(4)
参加記→
96(80)
第 12 回、1986/12/5-6、セレモニーパレ・マリトピア、佐
賀市
抄録(一般演題)→
53(9、831)
第 41 回、2012/11/10-11、電気通信大学、調布市
案内・プログラム・発表抄録→
97(2)
大会記・参加記→
98(80)
第 42 回、2013/11/17、武蔵野大学、東京都:自転車と
の共生シンポ
案内・プログラム・発表抄録→
99(2)
九州地方会大会
第 13 回、1987/12/4-5、綾町サイクリングターミナ
ル、宮崎県東諸県郡綾町
抄録→
56(9、885)
第 14 回、1988/12/1-2、近畿大学九州工学部、飯塚
市
抄録(一般演題)、プログラム→
60(17、965)
第 15 回、1989/12/6-7、産業医科大学、北九州市
抄録(シンポ、一般演題、特別講演)→
61(17、985)
第 1 回、1972/12/9、久留米大、久留米市
大会記→
10(7、101)
抄録(一般演題、シンポ)→
11(16、118)
大会記→
11(20、122)
-24-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
第 16 回、1990/12/6-7、マツダ株式会社、広島市
抄録(一般演題、特別講演、招待講演)→
62(13、1019)
第 17 回、1991/12/6-7、宗像ユリックス・のがみ宗像会
館、宗像市
抄録(一部:一般演題、シンポ)→ 66(13、1135)
第 18 回、1992/11/21、東亜大学大学院、下関市
抄録→
68(5、1169)
第 19 回、1993/12/4、長崎大、長崎市
抄録(一般演題、シンポ)→
71(5、1237)
第 20 回、1994/12/3、総合せき損センター、飯塚市
抄録(一般演題)→
73(5、1287)
第 37 回、2012/11/17、西日本工業大学、北九州市:
日本人間工学会九州・沖縄支部会第 33 回大会
との合同開催
案内・プログラム・発表抄録→
97(30)
大会記・参加記→
98(83)
第 38 回、2013/10/26-27、霧島国際ホテル、霧島市:
日本人間工学会九州・沖縄支部第 34 回大会と
の併催
案内・プログラム・発表抄録→
99(44)
大会記・参加記→
99(50)
研究会
大会と同時開催された研究会については、大会の大
会記に含めてしまい、以下には挙げていないものがあ
ります。
第 21 回、1995/12/9、産業医科大、北九州市
抄録(一般演題)→
74(15、1315)
第 22 回、1996/12/7、広島工業大、広島市
抄録(一般演題)→
75(19、1353)
第 23 回、1997/12/6、福岡教育大、宗像市
抄録(一般演題:有欠損)→
76(2、1364)
1971/8/12-13、敷島館、湯河原○合宿談話会 “フィ
ールド・ワーク”-その方法と問題点- /抄録・討論
→
5(1、33)
第 24 回、1998/12/5、佐賀大学農学部、佐賀市
抄録(一般演題:有欠損、特別講演)→ 78(8)
1972/8/30-31、あさぎり荘、岐阜県下呂町○合宿談話
会“個体差をめぐって”/抄録・討論→ 9(1、85)
第 25 回、1999/12/4、熊本大、熊本市
抄録(一般演題、特別講演)→
78(12)
1973/8/27-28、なぎさ荘、館山市○合宿談話会“生体
反応の信頼性”/抄録→
14(3、151)
第 26 回、2000/12/1、志學館大学、鹿児島市
抄録(一般演題:有欠損、特別講演)→ 78(17)
1974/8/25-26、六郎兵衛、兵庫県香住町○夏の合宿
談話会“研究と時刻”/開催記→
17(11、199)
第 27 回、2001/12/8、県立長崎シーボルト大
一般演題→
81(55)
1975/8/27-28、リクルート葉山研修所、神奈川県葉山
町○夏の合宿談話会“働態観察と反応計測”/抄
録→
20(10、236)
第 28 回、2002/12/7、近畿大九州工学部、飯塚市
一般演題→
81(58)
第 29 回、2003/12/6、九工大院、北九州市
一般演題→
81(63)
第 32 回、2006/12/2-3、宮崎東病院
プログラム・抄録→
大会記・他→
86(33)
86(49)
1976/8/28-29、青風荘、神奈川県箱根湯本○合宿談
話会”測定項目の選定をめぐって”/開催記→
23(8、274)
1978/7/29-30、大東館、湯川原○夏の合宿:人類働
態学研究におけるモデル実験とシミュレーションの
問題点について/開催記→
29(4、354)
1980/8/22-23、榛名山の家、榛名町○夏の合宿:ケ
ーススタディをめぐって/開催記→ 35(12、478)
第 33 回、2007/12/8、宗像ユリックス、宗像市
プログラム・抄録→
88(81)
参加記→
88(89)
1981/9/5-6、関西地区大学セミナーハウス、神戸市○
再びフィールドワークの方法と問題点を考える/要
約話題別、開催記→
39(19、559)
第 34 回、2008/12/6、近畿大産業理工、飯塚市
プログラム・抄録→
90(96)
参加記→
90(103)
1982/7/31、日本リクルートセンター油壺研修所、三浦
市○57 年度夏季研究会/開催記→ 41(11、591)
第 35 回、2009/12/12、北九州国際会議場、北九州
市:日本人間工学会九州支部第 30 回大会との
合同大会
プログラム・発表抄録→
92(52)
大会記・参加記→
92(53)
1982/8/1、日本リクルートセンター油壺研修所、三浦
市○英文研究論文の書き方/開催記→
41(11、591)
1984/7/29-30、東洋工業、宮島○夏季研究会:ロボッ
トと鹿と/報告→
44(4、634)
第 36 回、2010/12/18、広島大院総合科学、東広島市
プログラム・抄録→
94(98)
大会記・参加記→
94(103)
1984/8/23-24、ブリジストン株式会社、東京都○夏季
研究会/概要→
48(5、719)
1984/11/10、音丸耕堂・音丸馦先生作業場、東京都
○特別研修会に参加して[漆塗りのスキルの獲得と
伝承]/報告→
48(17、731)
-25-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
人類働態学、 自転車、 ヒト・人類に関するその
他、 衣服、 健康、 高齢者、 生活(に関する
種々)、
生体リズム、
成長・生理・体力・姿
勢、
環境、
技能、
労働・農業・女性・遊
び、 その他
1985/11/1-2、東北大医リハ研○秋季研究会/概要
→
51(25、799)
1987/6/17-19、横浜逓信会館、横浜市○港湾荷役見
学会/開催記、参加記→
54(21、859)
1987/8/26、日野自動車工業日野工場、日野市○日
野ディーゼル見学/開催記、参加記→ 55(6、868)
“[”と“]”で囲まれている 4 桁の数字は、シンポジウム
が開催された年です。会報の発行年ではありません。
1988/8/25、大谷石採掘場跡・宇都宮大学農場○大
谷石採掘場跡・宇都宮大学農場見学/開催
記、参加記→
58(18、934)
人類働態学
1991/8/28-29、東毛学習文化センター、太田市○生
きがいセミナー、三枚橋病院見学/概要、パネル
抄録→
64(1、1053)
展望 人類働態学‐その課題と社会的役割‐/司会
香原志勢[1989]→
61(17、985)
人類働態学研究のための方法論/司会 菊池安行,
抄録短[1995]→
74(14、1314)
1992/9/5、京都大学霊長類研究所、愛知県犬山市○
夏季研究会:野生チンパンジーの石器使用とその
発達過程/論説、開催記、参加記→ 67(3、1147)
特集「長谷川言人先生と働態学」:シンポジウムの記録
/世話人 松村秋芳、司会/岡田守彦、松村秋芳,
記録[1999]→
79(8)
1993/6/26-27、神戸大学、神戸市○自由集会:人類
働態学会に期待するもの/特集、開催記、抄
録、参加記→
69(5、1185)
1.Part-Ⅱの開催にあたって:前回の概要/特集「長谷
川言人と働態学 Part-Ⅱ」:シンポジウムの記録
[1999]→
80(6)
1993/9/17-18、富士通クロスカルチャーセンター、川
崎市○夏季研究会:ニューオフィスと人類働態/
抄録、開催記、参加記→
70(2、1196)
次世代を担う人材と学会運営の活性化に向けて/司
会 酒井一博、シンポジスト 水野基樹、他,概要
のみ[2010]→
92(12)
1994/9/1-2、宇宙開発事業団筑波宇宙センター○真
夏の夜の夢をつくばの宇宙センターで/概要、参
加記→
72(3、1263)
自転車
1995/8/24-25、中条村、長野県上水内郡○過疎地で
過疎を考える−星と山の静けさの中、村のお年寄り
と和尚さんを囲んで−/プログラム、参加記、開催
記→
73(1、1283)
自転車との共生―生活の見直しの中における自転車
の役割―/世話人 植竹照雄、他,司会記のみ
[2011]→
95(2)
働態学会らしい生活の見直しから考える自転車の新し
い役割~若手研究者育成支援による科研費申請
のためのロードマップの一環として~ ワークショッ
プ各班からの報告/各班世話人[2011]→ 95(39)
2002/8/10-13○「東北タイ・ラオス働態学の旅」報告
/報告:概要→
79(1)
2005/8/5-8○2005 年度人類働態学会夏季研究会イ
ン・ラオス/報告:紹介→
82(39)
循環型社会の新しい・楽しい自転車利用/統括・司会
真家和生,抄録 1[2012]→
96(16)
2006/7/1、千葉工大津田沼、津田沼○バス車内事故
防止のためのワークショップ/報告:全容→85(38)
自転車シンポジウム:各グループの活動報告/司会
真家、植竹,抄録 1[2013]→
98(5)
2007/6/30-7/1、八戸市総合福祉会館、八戸市○色
覚の個人差に配慮した信号機の開発:概要および
アンケート調査結果/結果報告→
87(43)
ヒト・人類に関するその他
2009/6/12、日本女子体育大学、東京都○2009 年度
夏季研修の報告/開催記(報告)、参加記→
91(28)
人類と都市化/司会 香原志勢[1972]→
8(19、77)
都市化の人類形質ならびに行動におよぼす影響/司
会 篠崎信男[1974]→
18(13、215)
2013/4/27-28、順天堂大学大学院、東京都○フリー
統計ソフト「R」を用いたやさしい統計解析講座【基
礎コース】/開催記、参加記→
98(86)
人の生活における行動・運動の類型/司会 万井正
人[1973]→
13(5、139)
集団の働態をどうとらえるか/司会 越河六郎[1983]
→
42(14、612)
シンポジウム
何らかの説明(抄録、構成・趣旨・概要説明、まとめ
報告など)が会報に掲載されているものだけを、以下
に挙げます。内容の説明が少ないものについては、そ
の旨を記してあります。以下の項目に分類してみまし
たが、不適切なものもあると思います。参考程度に考
えて下さい。
-26-
美の働態学/司会 高橋鷹志[1991]→ 63(9、1035)
あま/司会 佐藤陽彦[1974]→
16(11、183)
人間とシステム/司会 坂本弘,司会記のみ[1976]→
23(3、269)
生体防御/司会 辻秀男[1982]→
42(10、608)
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
なぜそれを食するのか/統括 熊倉博雄,人類働態
学会第 40 回大会シンポジウム記録[2005]→ 82(1)
道具と身体の相互作用-ヒトと道具の共生を考える-
/司会 中田英雄、酒井一博[2005]→
83(2)
衣服
信号・標識との共生-作る側の論理と受け取り側の論
理-/真家和生[2007]→
87(2)
くらしの中の絵文字(pictogram)の活用と効果/世話
人 真家和生、他,抄録 1[2010]→
93(6)
被服衛生学の概要と問題点/司会 水梨サワ子
[1972]→
8(24、82)
利き手と生活行動の共生/世話人 真家和生、松村
秋芳、植竹照雄[2008]→
88(11)
被服構成の基礎/司会 柳沢澄子,司会記のみ
[1976]→
23(4、270)
インテリアと人間/司会 永田喬[1975]→ 20(6、232)
生活革新時代における衣生活の対応/司会 加地悦
子[1977]→
28(19、343)
ヒトと生理反応と被服/司会 万井正人,司会記のみ
[1978]→
31(5、393)
生体リズム
健康
労働と睡眠/司会 石橋富和,司会記のみ[1976]→
23(5、271)
昼夜交替勤務と生体リズム/司会 中村正[1974]→
18(11、213)
運動療法への展開/司会 佐藤方彦[1973]→
15(13、169)
肥満/司会 松井清夫[1974]→
16(13、185)
肥満と運動/司会 河野恒文[1980]→
36(10、492)
労働と睡眠/司会 小木和孝,司会記のみ[1977]→
26(6、312)
生体機能と日内リズム/司会 佐々木隆[1977]→
28(21、345)
新しい健康管理の視点/司会 草野勝彦[1984]→
48(10、724)
ヒトの体内時計と社会生活/司会 石橋冨和 ,司会
記のみ[1978]→
31(6、394)
健康社会を目指した生涯教育/司会 芝山秀太郎
[1988]→
58(13、929)
教育とサーカディアン・リズム/司会 佐々木隆,抄録
半[1991]→
66(17、1139)
人類働態学と健康科学/司会 安河内朗、門司和彦
[1993]→
71(8、1240)
成長、生理、体力、姿勢
環境と発育/司会 藤本実雄[1972]→
高齢者
長寿/司会 中村正[1979]→
8(20、78)
九州・沖縄の学童における体格の劣りとその背景/司
会 沢田芳男,司会記のみ[1977]→ 26(7、313)
33(16、446)
加齢と働態/司会 竹本泰一郎[1983]→ 44(5、635)
心拍数について/司会 鵜沢春生[1975]→
22(10、260)
老人と行動と生活環境/司会 渡辺孟、大原啓志
[1990]→
61(14、982)
心拍数/司会 中村正[1976]→
高齢化社会における身体と環境との相互作用/松村
秋芳[2006]→
85(1)
25(10、300)
Physical Work Capacity/司会 松井秀治[1972]→
8(14、72)
生活助具との共生-介護と生活助具-/世話人 真
家和生、酒井一博、植竹照雄,抄録趣旨のみ
[2008]→
89(2)
体力低下/司会 萩原仁[1976]→
体力/司会 沢田芳男[1978]→
25(7、297)
31(13、401)
ミニシンポジウム:最大酸素摂取量をめぐって/司会
佐藤方彦・今井義量[1980]→
36(12、494)
高齢者の生活と安全対策/真家和生他,概要のみ
[2009]→
91(8)
スポーツにおける科学の役割/司会 草野勝彦[1985]
→
51(17、791)
生活(に関する種々)
姿勢/司会 萩原 仁[1972]→
都市生活者の特徴と問題点/司会 菊地安行[1975]
→
20(8、234)
8(9、67)
姿勢について/司会 中村正[1975]→
22(12、262)
作られた都市と生活働態/司会 岸田孝弥[1983]→
47(6、698)
姿勢/司会 佐藤方彦[1978]→
31(16、404)
日本人の生活のゆくえ/司会 香原志勢[1984]→
47(17、709)
環境
国際シンポジウム:環境ストレス下の人間行動/プログ
ラム・セミナー・フォーラム報告・抄録[1977]→
28(9、333)
情報化時代のヒト‐マン・マシンの狭間にて‐/司会
松田達郎[1988]→
58(15、931)
-27-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
異常環境下の生体機能/司会 中村正[1981]→
39(12、552)
「暮らしの中の共生」第 2 回シンポジウム報告/報告:
全容[2006]→
84(2)
環境と人間の行動/司会 竹本泰一郎[1989]→
60(14、962)
パネルディスカッション:共生を考える/司会 橋本修
左[2007]→
87(13)
高温作業/司会 三浦豊彦[1972]→
自然災害と人類の対応力(レジリエンス)/統括 榎原
毅、松村秋芳、司会 酒井一博[2012]→ 96(17)
8(22、80)
音と作業/司会 北村音壱[1972]→
技能
ヒトの動作とかたちを測定する/統括 竹内京子、松
村秋芳、司会 岡田守彦[2012]→
96(10)
スキルの諸問題/司会 森清善行[1973]→
15(5、161)
動作の習熟過程について/座長 佐々木稔[1974]→
17(9、197)
「知」と「技」の共生/司会 森清善行[1993]→
70(21、1215)
労働、農業、女性、遊び
農村労働適性化事業をめぐって/司会 藤本実雄,
司会記のみ[1973]→
15(12、168)
近代農民の労働負担/司会 臼谷三郎,司会記のみ
[1977]→
26(5、311)
単調労働の生理心理/司会 小林和孝[1972]→
8(11、69)
国際シンポジウム:アジアにおける産業化の影響とア
ーゴノミクス/プログラムとセッション別解説[1976]
→
24(3、279)
国際シンポジウム:現代生産システムのヒューマンパフ
ォーマンスに及ぼす影響/プログラムとセッション
別解説[1977]→
28(2、326)
動作と休憩/司会 渡辺俊男[1975]→
20(7、233)
女性と労働/司会 青山英康[1985]→
52(14、816)
女性の外働きと生活活動/統括 水野有希・酒井一
博[2009]→
90(11)
ヒトの労働と家族/司会 香原志勢・近藤四郎[1985]
→
50(11、757)
外国人労働をめぐる諸問題/司会 酒井一博[1992]
→
67(7、1151)
仕事と余暇/司会 渡辺俊男[1973]→
13(10、144)
現代人の労働と遊び/司会 近藤四郎[1985]→
50(10、756)
「遊び」を考える/司会 佐藤陽彦,抄録少[1997]→
77(16、1388)
その他
サバイバル/司会 加地正郎[1984]→
47(19、711)
もうひとつの“国際化”‐オープンソサエティーをめざし
て‐/司会 大橋信夫[1987]→
54(8、846)
地域づくりと共生/司会 石原慎士[2007]→
86(9)
-28-
8(17、75)
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
事務局から
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「生活働態を調べる」、「改善を支える」に分けられてい
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ころと方法の工夫や展開ぶりを知るのに役立つ研究方
法コンテンツ集となっています。
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から第 95 号(2011 年 11 月 4 日)は通常版(冊子)です。
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深みのある示唆と手がかりを共有する目的で企画され
ました。その目的にそった刊行ができたことを喜んでい
※送料は冊数によります。実費のご負担をお願いしま
ます。随所に目を通されて、大いに活用してくださるよう、
す。個人で、研究室で、図書館等で、ぜひご購入くださ
編集ワーキンググループ一同心から願っています。
い。
人類働態学会「働態研究の方法」編集
ワーキンググループから
(小木和孝 記)
申込方法:
メール([email protected])で「送り先」
「働態研究の方法」の購入方法
をお知らせください。
◆E-mail にてお申し込みください。代金の振込用紙を
お送りする際に振替用紙を入れさせていただきま
す。
お送りします。入金の確認後、「働態研究の方法」を
お送りします(振込受領書をもって領収書とさせてい
※公費でのご購入など、必要書類がある場合はお
問い合わせください。
ただきます)。
※E-mail
[email protected]
(事務局代表)へ、
人類働態学会事務局(http://www.humanergology.com)
〒216-8501 神奈川県川崎市宮前区菅生 2-8-14
公益財団法人 労働科学研究所内 (担当:鈴木)
TEL:044-977-2121
FAX:044-977-7504
①購入者名 ②冊数 ③送付先 ④電話番号
を明記してください。
◆1 冊 2,000 円(税込み・送料別)です。
◆送料は購入者でご負担ください。冊数により異なりま
E-mail [email protected](事務局)
[email protected] (入退会専用)
すのでお問い合わせください。
※送料の例 1 冊なら『レターパックライト』でお届け
→ 送料 360 円(全国一律)
*お問い合わせは極力メールでお願い致します。
◆購入にあたり、ご所属先等で所定の書式がある場合
や別途領収書が必要な場合は、お申し出ください。
-29-
人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
賛助会員を募集しています
第 50 回人類働態学会全国大会のご案内
人類働態学会では、一般・学生会員の他、賛助会員
下記の通り、第 50 回人類働態学会全国大会を開催
を募集しています。
いたします。多くの会員および、関係の皆さまのご参加
学会をサポートしていただける企業や団体だけでな
をお願い申し上げます。
く、個人の方々も対象としています。様々な特典を用
■大会期日
:2015年6月20日(土)~21日(日)
意しておりますので、正会員よりもお得になる場合もご
■開催場所
:大阪市立大学 杉本町キャンパス
ざいます。
学術情報総合センター (JR 阪和線杉本町駅前;
http://www。osaka-cu。ac。jp)
ぜひ賛助会員へのお申し込みをお待ちしております。
随時受付けております。
■大会長
:岡田 明(大阪市立大学大学院)
■大会案内
:シンポジウム、研究発表(口演、ポ
①賛助会費(年額)
スター)、懇親会、他
個人:\20,000/口
団体:\30,000/口
②特典
■大会参加費
:4,000 円(学生 2,000 円)
・JHE配布
■懇親会費
:3,000 円(学生 1,000 円)
・会報配信
■申込方法
:添付の参加申込書にご記入の上、
・全国大会、地方会への参加が無料となる人数
E-mail または FAX で大会事務局へお申し込みく
ださい。
1 名/口(個人)、
3 名/口(団体)
・その他のイベント参加費:正会員扱い
E-mail: humanergology50@gmail。com
・調査、研究等の相談
FAX: 06-6605-2823
・広告掲載料割引*1、
学会HPに社名等掲載*2
・その他 -賛助会員のページ設定(計画中)
■演題申込締切 :4月27日(月)(延期しました)
-顕彰制度(計画中)
■和文抄録締切 :5月17日(日)
-懇談会等の検討(計画中)
■英文抄録締切 :6月21日(日)学会期間中
■抄録書式
:抄録(1~2 ページ)のテンプレート
*1
:広告掲載(JHE、会報、HP) 掲載料(JHE の場合)
に沿って作成のうえ、E-mail で大会事務局へ提出
1 ページ ¥60,000 → ¥10,000(賛助会員割引)
していただきます(テンプレートは発表申込された
方に送付いたします)。
半ページ ¥40,000 → ¥ 5,000(
〃
)
*2
:形式等は検討中
■大会研究発表英文抄録:2015 年 6 月 21 日(大会 2
日目)締切。大会当日までに、英文抄録(200 語程
問い合わせ・申込み先
度;JHE 掲載用)を大会事務局へ提出してください。
◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇
書式は英文 abstract 用のテンプレートファイルに
従ってください。
第 22 期人類働態学会事務局
学会ホームページ
URL http://www。humanergology。com
※その他詳細は決まり次第ホームページ上に公開し
ていきます
〒216-8501 神奈川県川崎市宮前区菅生 2-8-14
公益財団法人労働科学研究所内(担当:鈴木)
【第 50 回人類働態学会全国大会事務局】
TEL:044-977-2121
大阪市立大学大学院生活科学研究院 岡田 明、永
井正太郎
FAX:044-977-7504
E-mail [email protected](事務局代表)
[email protected]
(入退会専用)
TEL/FAX: 06-6605-2823
*お問い合わせは極力メールでお願いいたします
E-mail: humanergology50@gmail。com
会費振込口座
郵便局から
連絡、他
振替口座:00560-5-82616 人類働態学会
他金融機関から
訃報
人類働態学会の設立当初から学会の発展に向け貢
献していただき、数年前まで東日本地方会にも積極的
に参加されておられた、馬場和朗先生が 2015 年 3 月
8 日にご逝去されました。ご冥福を祈ります。
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ゆうちょ銀行:〇五九(ゼロゴキユウ)店
当座 0082616 人類働態学会
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人類働態学会 会報 第100号 2015年4月27日
編集後記
会報が遅れに遅れています。それを正常に戻すこと、
それと 100 号を記念してのデータベースを完成させる
ことが、私の役割です。とだけだとも思っていましたが、
本当に、きまぐれで、会報活性化のための文を書いて
しまいました。さて、投稿して下さるでしょうか。会を活
性化するのは、執行部の役割です。でも、本当は会員
の役割でもあります。日本国の借金は、国民一人当た
り 800 万円を超えているそうです。家族 4 人なら、合計
3200 万円。毎月 10 万円返金して、無利子でも 26 年 8
ヶ月かかります。どんなすばらしい政策をしたとしても、
楽に処理できるわけはありません。すばらしい政治家、
政策が現れるのを待つよりも、早々に、地道に取り組
むのが一番ではないかと思います。誰が取り組むって、
それは国民でしかありません。早くしないと、今まで借
金をためてきた私も含めた中高年者は、使い特、消え
てしまいます。そう。先に延ばせば延ばすほど、大変に
なるのは若い人たち。選挙で議員を選出しても、全体
を変えていくには、自分たちが変わっていかなければ。
変えずにいたら、苦しくなるのは自分たちです。それと
同じことが、わが会にも言えるということ。ま、学会は退
会できますけどね。
(大箸純也)
JHE
論文原稿募集中
人類働態学会の英文機関紙 Journal of Human Ergology では、新規投稿論文を募集しています。論文の形式は
Original papers または Communications の 2 種類があります。原稿の投稿要領の詳細については、本誌掲載の
投稿規定をご覧ください。
原稿ファイルは、メールに添付してつぎの投稿受付アドレスまでお送りください。[email protected]
(JHE 編集委員長)
編集委員会では、6 月と 12 月の年 2 号の定期刊行継続を目指しています。正常な定期刊行を維持していくため
に、会員の皆様からの積極的なご投稿をお待ちしています。とくに若い会員からの投稿を期待しております。本学
会の全国大会や地方会で発表した内容をまとめて発表する場として JHE を活用していただきたいと思います。まず
は学会発表の内容を短くまとめた Communications に挑戦してみてはいかがでしょうか。この形式では、含まれる図
表は 1-2 個が目安となります。投稿論文の受付、査読、受理までの一連の手続きの短縮化を図り、できるだけ早く
掲載するように努めます。
なお、本学会大会、地方会で発表された優秀な研究に対しては、個別に投稿を依頼する場合があります。その
折にはよろしくお願いいたします。
(JHE 編集委員会 〔編集委員長 下田政博〕)
人類働態学会 会報 第 100 号
2015(平成 27)年 4 月 27 日発行
発行者 人類働態学会 会長 岡田明
編集者 会報編集委員長 大箸純也
表紙デザイン 稲林亮
発行所 人類働態学会事務局
財団法人 労働科学研究所内
〒216-8501 神奈川県川崎市宮前区菅生 2-8-14
TEL:044-977-2121 FAX:044-977-7504
e-mail: [email protected]
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