1月22日 2015年1月22日

Presents
第14回 ルービンシュタイン国際ピアノコンクール
入賞者ガラ・コンサート
日本デビュー!
彼らを聴けば、世界が分る。ピアノの今が分る。
21世紀に入って、多くの大コンクールが凋落していくなかで、極立つ勢いをみせるのはイスラエルのルービンシュタイ
ンコンクール。今や現代の三大コンクールの一つといっても過言ではないでしょう。その大コンクールの覇者たちを聴
くことによって、現代が分る。加えて、 6人のファイナリスト達の5人までが本選でファツィオリを弾くことを選んだ、
その理由も今回確かめることができます。こんなチャンスは又とありません。聴きましょう!
第12回, 13回, アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノマスターコンクール
副審査委員長
東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階 Tel.03-5541-8710
都営大江戸線・築地市場駅下車A2出口すぐ
(木)
2015年1月22日
昼の部
(木)
2015年1月22日
13:30開演 13:00開場
夜の部
3,000円(学生 2,500円)全席指定
学生料金:入場時に学生証を提示頂けない場合は追加料金を頂きます。
スカルラッティ
1位 Antonii Baryshevskyi
(アントニー・バリシェフスキー)
ベートーベン
ショパン
バラード第1番 ト短調 作品23
Beethoven: Sonata No.21 in C-major, "Waldstein", op.53
Chopin: Ballade No.1 G-minor, op.23
リスト
ベートーベン
ドン・ジョヴァンニの回想(モーツアルト)
ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」作品57
Liszt: Réminiscences de Don Juan, S.418
Beethoven: Sonata No.23 in F-minor, "Appassionata", op.57
ショパン
リスト
2位 Steven Lin
ドン・ジョヴァンニの回想(モーツアルト)
(スティーヴン・リン)
Liszt: Réminiscences de Don Juan, S.418
ショパン
Chopin: Waltz No.5 in A-flat major op.42,
Fantasie Impromptu in C# min. op.66, Polonaise in A-flat major op.53
ワルツ第5番 変イ長調 作品42
Chopin: Waltz No.5 in A-flat major, op.42
ストラヴィンスキー
ラヴェル
火の鳥(アゴスティ編)
ラ・ヴァルス
Stravinsky(Agosti): Firebird Suite
Ravel: La Valse
メシアン
ムソルグスキー
幼子イエスに注ぐ20 のまなざしより
4. 聖母のまなざし, 11. 聖母の初聖体 拝領
『展覧会の絵』
Mussorgsky: Pictures at an Exhibition
ファイナリスト賞・聴衆賞
Maria Mazo(マリア・マゾ)
03-3339-3339
インターネットでもお申し込みいただけます
スカルラッティ
Scarlatti: 3 Sonatas in C-minor K11, D-major K96, C-major K159
ソナタ第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」作品53
日本アーティスト
チケットセンター
学生料金:入場時に学生証を提示頂けない場合は追加料金を頂きます。
ソナタ3曲 ハ短調K11, ニ長調K96, ハ長調K159
Scarlatti: 3 Sonatas in C-minor K11, D-major K96, C-major K159
Messiaen:“Vingt regards sur l’
enfant-Jesus”
,
No.4. Regard de la Vierge No.11, Première communion de la Vierge
19:00開演 18:30開場
4,000円(学生 3,000円)全席指定
ソナタ3曲 ハ短調K11, ニ長調K96, ハ長調K159
ワルツ第5番 変イ長調 作品42,
幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66,
ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」作品53
中村紘子
http://www.nipponartists.jp
朝日ホール・チケットセンター 03-3267-9990(日・祝除く10:00∼18:00)
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード243-213]
/e+(イープラス) http://eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407[Lコード32329]
/CNプレイガイド 0570-08-9990
主催:ピアノフォルティ株式会社(日本Fazioli 総代理店)
/株式会社日本アーティスト
朝日新聞社
後援:駐日イスラエル大使館
協力:ルービンシュタイン・インターナショナル・ミュージックソサエティー
協賛:ピーエスグループ/佐川印刷株式会社
※未就学児童のご入場はお断りいたします。
※曲目、曲順はやむを得ない事情により一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。
アルトゥール・ルービンシュタインと
アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノマスターコンクール
3年に一度、イスラエル、テル・アビブで行われる国際ピアノコンクール。「神に愛されたピアニ
スト」と呼ばれた20世紀の巨匠ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタイン(Arthur Rubinstein,
1887-1982)の名を冠すこのコンクールは、1973年にポーランド出身の友人で音楽家のヤン・ヤコブ・
ビストリッキー(Jan J. Bistrizky, 1920-2008)の提案に巨匠が同意し、1974年に発足した。マエスト
ロ・ルービンシュタインの高い演奏スタンダードを国際的に維持し、次世代のピアニストを育成する意図であった。2014年で第14回
を数え、40周年の節目の年を迎えた。初回の優勝者エマニュエル・アックス、ゲーハルド・オーピツ(第2回)、アレクサンダー・ガブ
リリュク(第11回)を始めとする、多くの世界的に愛されるピアニストを過去40年間排出し、今や世界最高峰のピアノコンクールの
一つとなった。
前回(13回)の入賞者
ダニール・トリフォノフ(1位)
、ボリス・ギルトバーグ(2位)
、イリア・ラシュコフスキー(3位)
、福間洸太朗(ファイナリスト賞)
。
と第14回ルービンシュタイン・コンクール
Fazioliにとって初参加となった2014年5月13日-29日に開催された第14回のコンクールでは、36人の参加者が圧倒的なレベルの高
い演奏で競い合いました。ピアノはスタインウェイとFazioliの2ブランドのみが提供されました。最初の選定ではコンクール参加歴
の若いFazioliを選択したピアニストは少数でしたが、最終ラウンドではファイナリスト6人中5人がFazioliを選択という、コンクー
ル史上未聞のピアノ変更劇で幕を閉じました。
ピアノフォルティ株式会社の技術者とアーティスト・リレーション担当者からなる日本FazioliチームがFazioliピアノ代表としてコ
ンクール期間中の責任を担いました。素晴らしい組織力のコンクール、将来性のあるピアニスト達、巨匠アルトゥール・ルービンシ
ュタインのピアノ芸術への思いと素晴らしく生きた人生に感動し、コンクールの記念すべき40周年を、日本で初めてのアルトゥー
ル・ルービンシュタイン国際ピアノコンクール入賞者ツアーの招聘を実現する決定をしました。
1位 Antonii Baryshevskyi(アントニー・バリシェフスキー)ウクライナ
情熱を秘めた心打つリリシズム
1988年、キエフ、ウクライナ生まれ。ウクライナ音楽アカデミーでヴァレリイ・コズロフ氏に師事すると共
に、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてマリアン・リビッキ氏に師事。2011年ブゾーニ国際ピアノコンク
ール2位、ハエン国際ピアノコンクール1位。独特な感性と音楽性を持つ新鋭ピアニストとして注目されて
いる。コンクールでも現代イスラエル課題曲優秀賞を取るなど、現代音楽の解釈と音の美しさで聴衆を魅了
した。
2位 Steven Lin(スティーヴン・リン)台湾・アメリカ
躍動感にあふれた清冽な音楽と超技巧
1989年台湾生まれ。10歳で奨学金を得て渡米し、ジュリアードでヨハベッド・カプリンスキー氏に師事。ジ
ュリアード音大および大学院修了。ロバート・マックドナルドおよびマッティ・ラエカリオ氏に師事。2012
年ウィリアム・カペル国際コンクール2位、ジュリアードスクール・ジナ・バッカウワーコンクール1位。
どんな難易度の曲も軽く弾きこなせると思わせるような高度な技術力、躍動感に溢れたフレージングで2010
年仙台国際ピアノコンクールに出場した際には最も人気のあるピアニストの一人で、日本公演が待たれてい
た。
ファイナリスト賞・聴衆者賞 Maria Mazo(マリア・マゾ)ロシア
貴高い、内面の深淵を窺わせるベートーベン! 2013年ベートーベンコンクール1位
1982年ロシア生まれ。高校在学中からモスクワ、チャイコフスキー音楽院で勉強した後、ドイツ、ハノーバ
ー音楽演劇大学でアリエ・ヴァルディ氏、マッティ・ラエカリオ氏に師事。2013年ベートーベン国際ピアノ
コンクール1位、ブゾーニ国際ピアノコンクール5位、2012年ホーネンス国際ピアノコンクールファイナリ
スト賞。Fazioliピアノがホールにある時はなぜかピアノに呼ばれ、いつもFazioliを選んでしまうと言うだけ
あり、ピアニッシモからフォルテッシモまでFazioliの音を自由自在にコントロールし、素晴らしい音の彩を
聴かせてくれる。
www.fazioli.co.jp