四日市演劇鑑賞会

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四日市演劇鑑賞会
興味のある方 連絡してください!
会員で運営をする非営利団体です。いつでも、どなたでも入会できます。HPからもOK!
エイコーン 「桜の園」
3/19(木)
ロシアの劇作家チェーホフの最高傑作と賞される最後の作品。
過ぎ去った日々と希望の明日を交差させながら、19世紀末の地主
一家を舞台に貴族階級の没落を描きます。
栗原小巻さんは「令嬢ジュリー」以来の出演です。
俳優座「春、忍び難きを」
5/26(火)
斉藤憐の自伝的作品。終戦直後の信州松本の地主一家を
舞台に、戦争責任、農地解放、戦争を賛美してきた文化人の転身
振りを描き、時代に翻弄された人々の生き様が浮き彫りにされた
悲喜劇。日本と日本人が置き去りにされてきたもの、無視さ
れてきたものは何かを問いかけ、「今、何を語るべきか」とい
う思いが込められた作品です。
青年座 「ブンナよ、木からおりてこい」
7/23日(木)
水上勉原作。東日本大震災以後、
「生きることの意味」を問い、
「生きることの素晴らしさ」をストレ
ートに伝える作品。トノサマ蛙の子ブンナやその仲間たちの生き方を通して人間社会を風刺している。
上演回数 1200 回を超える青年座の代表作。今、必見の舞台!
こまつ座「父と暮せば」
9/11(金)
こまつ座のライフワークとも言うべき作品で、ロ
ンドン、パリ、ニューヨークなど海外でも上演。次世
代に語り継ぎたい井上戯曲の最高傑作!
原爆投下から3年後の広島。心に大きな傷跡を残し
た福吉美津江は、思いを寄せる青年にも心を閉ざす。
美津江のことが気がかりな父親が「恋の応援団長なの
だ」と現れるが・・・・。