モザンビーク 食の世界へようこそ(2010年5月)PDF/約265KB

今年の 2 月末までモザンビークのテテ州で EPI(予防接種拡大計画)実施強化プロジェクトの一人専門家を
していました。ここでは、思い出いっぱいのモザンビーク、いや、テテの「食生活」についてご紹介いた
します。
モザンビーク☆食の世界へようこそ
旧宗主国がポルトガルでしたので、近隣の元英国領ほ
ど社会システムが整備されてはいないのですが、食事
はバツグンに美味しいところです。どんな田舎でもハ
ズレはなし。首都マプトではシーフードが特にオスス
メ!人々もとってもグルメです(味や温度に敏感)。
名物 1 位は
やっぱりシマ!
一般的な
ごちそう
ビーフのグリ
ル。ニンニクと
テテ名物
レモンが効いて
フライド
います
ポテト。赤
いジャガ
キャベツとトマトのサラ
イモです。
ダ。塩、レモン、オリーブ
オイルで和えてます。
シマはミーリョ(とうもろこし)の
粉をお湯でこねたものでカレーや
ソースをかけていただきます。食す
際、手でにぎってこねるとモチモチ
感アップ!他の主食は米、パン、ス
パゲティとバラエティがあります。
ボクはヤギ。これからメルカ
ド(市場)に行くためにザン
ベジ川を渡ってるところ。あ
れ?ボクどうなるの?でもご
主人さまの背中が温かいな。
(テテはヤギ料理も名物)
私はウサギ。車で
テテにはバオバブも自生していま
す。バオバブの実は滋養強壮になる
そうな。牛乳・コンデンスミルクと
ひかれたうえに食
べられてしまいま
した。
実の中身を混ぜると美味しいヨーグ
ルトができます。
要するになんでも食べます