エピソード記録 うさぎのじゃんぷ 5月のうさぎ組

平保育園
H27,5,29
うさぎのじゃんぷ
日中は汗をかく程暑い日が増えてきました。子どもたちは、暑さにも負けず汗びっしょりになりながら元気
いっぱい遊んでいます。先日の保育参観にはお忙しい中たくさん参加していただきありがとうございました。
おうちの方と一緒に紙粘土をこねたり、型抜きをしたり・・・子どもたちの嬉しそうな表情がたくさん見られました。
5月のうさぎ組
天気の良い日が続き大好きな戸外でたくさん遊びました。だんご虫探しに夢中だった子どもたちはお兄ちゃん、
お姉ちゃんを見ている中でだんご虫がいる場所も覚え、ブロックをどけたり、水道の蛇口の
砂を掘ったりして自分たちで見つけに行く姿が見られるようになりました。だんご虫をスコップ
にのせていたのが自然とバケツに入れて落とさないようにしたり、逃げないように砂場の
砂ふるいやお皿で蓋をしたり、子どもたちなりに考え探すようになりました。またアリに興味を
示し始めました。子どもたちからみたら足の速いアリに「待ってー!!」と言いながら捕まえて
います。だんご虫のようにスコップで採れないことに気づき始め、素手を伸ばし追いかけて
います。だんご虫と違いバケツに入れても砂ふるいをどけて見ようとするとすぐに逃げて
しまうアリに「あー(泣)」と悪戦苦闘する子どもたち。そんな必死に捕まえようと頑張る姿が
とてもかわいいです。
毎朝、絵本を見たあとリズムをしています。ピアノに合わせてうさぎになってジャンプをしたり、トンボになって
両手を広げて走ったり等、楽しんで体を動かしています。最近ではピアノの音を聞きわけ自分たちから動き始める
ようになりました。初めはみんなの動きを見ていたお友だちも繰り返して行っているうちに楽しんで参加できる
ようになってきました。「次、カメして」「もう1回したい」といいながら喜んで取り組んでいます。
○エピソード記録○
新しいおともだち
職員駐車場の工事を見ていた子どもたち。
「お仕事しとってやな」と言いながら園庭に出るたびフェンスにくっついて
見ていました。ユンボなどの重機が動くと「すごいなー」と興味深々。
おおかわ たかと
そしてアスファルトを固める様子を見ていました。
大川 稜人くん
重機が近づくと
5月中旬よりうさぎ組
A くん「大きなー」
の仲間入りをしました。
B ちゃん「すごいなー」すると
保育園生活にもすぐに
B ちゃん「冷たっ」
慣れ、元気に遊んで
アスファルトを固める重機から水しぶきがとんできました。
います。7月までいっぱ
保育士「冷たかったね」と言うと
い遊ぼうね。
B ちゃん「雨ちゃん!!」と一言。
※雨は冷たいという経験から水がかかったから雨かなと連想することが
できています。