中小企業向融資制度一覧表

編
集 ・ 発
行
一般社団法人 大阪銀行協会 銀行とりひき相談所
平 成 27 年
〒540-0012 大阪市中央区谷町 3-3-5 ℡(06)6942-1612
度
本一覧表はホームページ (http://www.oba.or.jp/ ) でもご覧いた
中小企業向融資制度一覧表
だけます。
☆ 融資の申込みは、直接ご自身が申込場所で行ってください。
☆ 利率等変更されることがあります。また、掲載内容は各制度の概要ですので、詳細はご利用の際に
融資機関等にご確認ください。
◇ 一般事業資金
(平成 27 年 11 月 2 日現在)
融 資 機 関 等
日本政策金融
公庫
限 度 額 ・ 利 率
返 済 期 間 ・ 返 済 方 法
担 保・連 帯保証 人
普通貸付
一部の業種を除く、中小企業 (会社、個人) の設備資金、運転資金
融 資 制 度 ・ 対 象 ・ 資 金 使 途
4,800 万円 (特定設備資金 7,200 万円)
年 2.2% (返済期間、担保・保証人の有無等
により異なる)
(設備) 10 年 (特定設備資金 20 年) 以内 据置 2 年以内
(運転) 5 年 (必要な場合 7 年) 以内 据置 6 ヵ月 (必要な
場合 1 年) 以内
原則、毎月元金均等返済又は元利均等返済
担保・保証人 希望を伺いながら相談
申込場所 日本政策金融公庫(国民生活事業)、(代理貸付 銀行、
信用金庫、信用組合では 2,400 万円まで取扱う)
経営改善貸付(マル経融資)
商工会議所又は商工会等の実施する経営指導を 6 ヵ月以上受けている方で、商工会議所等の推薦を受け
た従業員 20 人 (商業・サービス業 (宿泊業及び娯楽業を除く) 5 人) 以下の会社、個人の設備資金、運
転資金
一般貸付
資本金 5,000 万円 (食肉卸売業・食鳥肉卸売業・氷雪卸売業 1 億円、興行場・クリ-ニング業 3 億円) 又
は従業員 50 人 (飲食店・喫茶店・食肉卸売業・食鳥肉卸売業・氷雪卸売業・理容業・美容業・興行場・
浴場業 100 人、旅館業 200 人、クリ-ニング業 300 人) 以下の生活衛生関係営業 (備考欄参照) を営む
会社、個人の設備資金
2,000 万円
年 1.15%
(設備) 10 年以内 据置 2 年以内
(運転) 7 年以内 据置 1 年以内
毎月元金均等返済
担 保
保証人
申込場所 商工会議所、商工会
取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
7,200 万円
但し、クリ-ニング業 1 億 2,000 万円、興
行場・浴場業 (サウナ) 2 億円、浴場業
(一般公衆浴場業) 3 億円 (2 施設以上の場合
4 億 8,000 万円)、旅館業 4 億円
年 2.2% (資金使途、返済期間、担保・保証
人の有無等により異なる)
13 年 (一般公衆浴場業 30 年) 以内
据置 1 年以内
原則、毎月元金均等返済又は元利均等返済
担保・保証人 希望を伺いながら相談
申込場所 日本政策金融公庫(国民生活事業)、(代理貸付 銀行、
信用金庫、信用組合、商工中金)
生活衛生関係営業
飲食店、喫茶店、食肉販売業、食鳥肉販売業、氷雪販売業、
理容業、美容業、興行場、旅館業、浴場業、クリーニング業
担保・保証人 希望を伺いながら相談
申込場所 日本政策金融公庫(国民生活事業)、(代理貸付 銀行、
信用金庫、信用組合、商工中金)
担 保
保証人
申込場所 生活衛生同業組合等
取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
(国民生活事業)
http://www.
jfc.go.jp/
生活衛生資金
振興事業貸付
(設備) 1 億 5,000 万円
(設備) 18 年以内 据置 2 年以内
振興計画の認定を受けた生活衛生同業組合 (飲食店、喫茶店、食肉販売業、食鳥肉販売業、氷雪販売業、
但し、クリーニング業 3 億円、興行場・旅 (運転) 5 年 (必要な場合 7 年) 以内 据置 6 ヵ月 (必要な
理容業、美容業、興行場、旅館業、一般公衆浴場業、クリ-ニング業) の組合員である会社、個人の設
館業 7 億 2,000 万円
場合 1 年) 以内
備資金、運転資金
(運転) 5,700 万円
原則、毎月元金均等返済又は元利均等返済
年 2.2% (資金使途、返済期間、担保・保証
人の有無等により異なる)
生活衛生改善貸付
2,000 万円
(設備) 10 年以内 据置 2 年以内
生活衛生同業組合等の実施する経営指導を 6 ヵ月以上受けている方で、同組合等の推薦を受けた従業員 年 1.15%
(運転) 7 年以内 据置 1 年以内
5 人 (旅館業及び興行場は 20 人) 以下の生活衛生関係営業 (上記「一般貸付」備考欄参照) を営む会社、
毎月元金均等返済
個人の設備資金、運転資金
不要
不要
不要
不要
備
考
〔担保を不要とする融資〕 税務申告を 2 期以上行っている方は、原則として、会社の場合は無担保・代表者のみの保証、個人の場合は無担保・無保証人での融資の取扱いができる。限度額は 4,800 万円である。
支店名および取扱区域
大阪支店 ℡6315-0301(北区、城東区、鶴見区、都島区、福島区)
十三支店 ℡6305-1631(西淀川区、淀川区、池田市、豊中市、箕面市、豊能郡)
大阪西支店 ℡6538-1401(此花区、大正区、西区、港区)
大阪南支店 ℡6211-7507(生野区、中央区、天王寺区、東成区)
大阪府
商工労働部
中小企業支援室
金融課
℡6210-9508
http://www.pref.
osaka.lg.jp/
kinyushien/
seido001/
大阪信用保証
協会
http://www.
cgc-osaka.jp/
本支店名
お よ び
取扱区域
独立行政法人
福祉医療機構
大阪支店
医療貸付
℡6252-0219
福祉貸付
℡6252-0216
http://hp.wam.
go.jp/
玉出支店 ℡6659-1261(住之江区、住吉区、浪速区、西成区)
吹田支店 ℡6319-2061(東淀川区、茨木市、吹田市、摂津市、高槻市、三島郡)
守口支店 ℡6993-6121 (旭区、交野市、門真市、四條畷市、寝屋川市、枚方市、守口市)
東大阪支店 ℡6782-1321(柏原市、大東市、東大阪市、八尾市)
小規模企業サポート資金
従業員 20 人 (商業・サービス業 (宿泊業及び娯楽業を除く) 5 人) 以下の会社、個人、組合の設備資金、
運転資金 但し、府内で、原則として同一場所で同一事業を 6 ヵ月以上引続き営み、確定申告・決算に
伴う納税状況を証することができること
小規模企業サポート資金(地域支援ネットワーク型)
主たる事業所が地域支援ネットワーク型取扱地域内にある小規模企業サポート資金の対象者であり、次
の①に該当し、②③④のいずれかに該当する方の設備資金、運転資金
①融資後 3 年間、金融機関及び商工会議所・商工会のフォローアップを受け、経営改善に向けて継続的
に取組む方
②商工会議所等が 6 ヵ月以上の経営指導を行い、経営改善が見込まれると判断される先であり、経営指
導内容証明書の交付を受けることができる方
③既に商工会議所等の会員となって 1 年以上経過しており、経営指導内容証明書の交付を受けることが
できる方
④日本政策金融公庫のマル経融資を利用中の方で、商工会議所等が充分に業況を把握しており、経営指
導内容証明書の交付を受けることができる方
1,250 万円 (既存の保証付融資残高を含む)
年 1.6%
※保証料 年 0.5%~2.2% (経営状況等に
より異なる)
1,250 万円 (既存の保証付融資残高を含む)
年 1.4%
※保証料 年 0.5%~2.2% (経営状況等に
より異なる)
阿倍野支店 ℡6621-1441(阿倍野区、東住吉区、平野区、富田林市、羽曳野市、藤井寺市、松原市、南河内郡)
堺 支 店 ℡(072)257-3600(和泉市、泉大津市、大阪狭山市、河内長野市、堺市、高石市、泉北郡)
泉佐野支店 ℡(072)462-1355(泉佐野市、貝塚市、岸和田市、泉南市、阪南市、泉南郡)
事業資金相談ダイヤル ℡0120-154-505(フリーダイヤル)
7 年以内 据置 6 ヵ月以内
毎月元金均等分割返済
7 年以内 据置 6 ヵ月以内
毎月元金均等分割返済
申込場所 取扱金融機関
但し、取扱金融機関と信用取引がない方等について
は府商工労働部中小企業支援室金融課、保証協会で
の申込みも可能
申込場所 取扱金融機関
但し、経営指導内容証明書については、地域支援ネ
ットワーク型取扱地域内の商工会議所・商工会
取扱金融機関及び取扱地域については、府商工労働部中小企業
支援室金融課(℡6210-9508)にお問い合わせください。
8,000 万円
(設備) 7 年以内
利 率 融資金融機関所定
(運転) 原則 5 年以内
※保証料 年 0.45%~1.9% (経営状況等に 原則分割返済
より異なる)
一般有担保保証
2 億円 (組合 4 億円)
(設備) 20 年以内
利 率 融資金融機関所定
(運転) 原則 7 年以内
※保証料 年 0.35%~1.8% (経営状況等に 原則分割返済
より異なる)
当座貸越(貸付専用型)根保証、事業者カードローン当座貸越根保証、長期経営資金保証、経営安定関連保証、提携保証、特定社債保証、災害関係保証、経営力強化保証
本 店 ℡6131-7321 サポートオフィス ℡6260-1730
(大阪市、富田林市、羽曳野市、藤井寺市、松原市、河南町、太子町、千早赤阪村)
堺支店 ℡(072)223-3011 (和泉市、泉大津市、泉佐野市、大阪狭山市、貝塚市、河内長野市、岸和田市、堺市、泉南市、高石市、阪南市、熊取町、田尻町、忠岡町、岬町)
東大阪支店 ℡6781-9511 (柏原市、東大阪市、八尾市)
一般無担保保証
担 保 原則、不要
●保証人
原則として
(個人) 不要
(会社) 代表者
担 保 不要
●保証人
原則として
(個人) 不要
(会社) 代表者
資本金 3 億円又は従業員 300 人 (卸売業 1 億円又は 100 人、小売業 5,000 万円又
は 50 人、サービス業 5,000 万円又は 100 人) 以下の会社、個人、組合に対する融資
(設備資金、運転資金) の信用保証
但し、府内で本店 (個人は住所) 又は事業所を有していること
医療貸付
病院、診療所、介護老人保健施設、医療従事者養成施設、助産所、指定訪問看護事業を営む法人、個人
の①新築・増改築資金、②機械購入資金、③長期運転資金
限度額及び融資率は対象施設により異なる
但し、対象施設及び使途により優遇措置あり
年 0.4%~1.7%
(対象施設・返済期間・資金種類により異な
る)
福祉貸付
(直接貸付) 社会福祉法人等が行う、老人福祉法関連施設、障害者総合支援法関連施設、児童福祉法関
連施設等の施設整備に必要な、①建築資金、②設備備品整備資金、③土地取得資金、④経
営資金。なお、都道府県等の「意見書」を要する。(旧債返済資金は対象としない)
(代理貸付) NPO 法人又は営利法人等が行う、老人デイサービス、老人短期入所、認知症高齢者グル
ープホーム、小規模多機能型居宅介護事業所、複合型サービス福祉事業所等の施設整備に
必要な、①建築資金、②設備備品整備資金、③土地取得資金、④経営資金。なお、都道府
県等の「意見書」を要する。(旧債返済資金は対象としない)
機構の定める基準事業費より法的・制度的
補助金等を控除した金額に融資率 (対象施
設により 90%~70%) を乗じた金額
年 0.4%~1.3%
(対象施設・返済期間・資金種類により異な
る)
担 保 不要
●保証人
原則として
(個人) 不要
(会社) 代表者
担 保 不動産、その他
●保証人
原則として
(個人) 不要
(会社) 代表者
申込場所 取引金融機関
門真支店 ℡6906-2511 (交野市、門真市、四條畷市、大東市、寝屋川市、枚方市、守口市)
千里支店 ℡6835-3005 (池田市、茨木市、吹田市、摂津市、高槻市、豊中市、箕面市、島本町、豊能町、能勢町)
① 30 年以内 据置 3 年以内 (対象施設等により異なる)
② 原則 5 年以内 据置 6ヵ月以内 (対象施設等により異な
る)
③ 原則 3 年以内 据置 6 ヵ月以内 (対象施設等により異な
る)
毎月又は 3 ヵ月毎元金均等返済又は元利均等返済
(元利均等返済は介護老人保健施設及び代理貸付を除く)
(直接貸付) 20 年以内 (貸付金額等により異なる)
据置 2 年以内 (返済期間等により異なる)
特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、ケア
ハウス等で耐火構造のものは 30 年以内
据置 3 年以内
原則、毎月元金均等返済
(代理貸付) 20 年以内 (貸付金額等により異なる)
据置 2 年以内 (返済期間等により異なる)
3 ヵ月毎元金均等返済
担 保
保証人
不動産、その他
保証人を不要とする制度あ
り
(社会医療法人については優
遇措置あり)
申込場所(直接貸付)独立行政法人 福祉医療機構
(代理貸付)銀行、信用金庫、信用組合、商工中金
(但し、介護老人保健施設、特定の病院等は直接貸付)
担 保
保証人
不動産
保証人を不要とする制度あ
り
(日本赤十字社、社会医療法
人及び地方公共団体によ
り、元利金の全額について
債務負担による助成がなさ
れるものについては優遇措
置あり)
申込場所(直接貸付)独立行政法人 福祉医療機構
(代理貸付)銀行、信用金庫、信用組合、商工中金
◇ 経営力強化資金
融 資 機 関 等
日本政策金融
公庫
(国民生活事業)
日本政策金融
公庫
(中小企業事業)
大阪府
商工労働部
中小企業支援室
金融課
融 資 制 度 ・ 対 象 ・ 資 金 使 途
限 度 額 ・ 利 率
中小企業経営力強化資金
次のすべてに該当する方に必要な設備資金、運転資金
①経営革新又は異分野の中小企業と連携した新事業分野の開拓等により市場の創出・開拓 (新規開業を
行う場合を含む。) を行おうとする方
②自ら事業計画の策定を行い、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律に定める認定経営革新等
支援機関による指導及び助言を受けている方
7,200 万円 (運転 4,800 万円)
年 1.8% (返済期間、担保・保証人の有無等
により異なる) (融資額 2,000 万円の範囲で
無担保・無保証人の場合は年 1.45%)
返 済 期 間 ・ 返 済 方 法
(設備) 15 年以内 据置 2 年以内
(運転) 5 年 (必要な場合 7 年) 以内 据置 1 年以内
原則、毎月元金均等返済又は元利均等返済
担 保・連 帯保証 人
担保・保証人 希望を伺いながら相談
備
考
申込場所 日本政策金融公庫(国民生活事業)
取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
融資制度の対象等は上欄の日本政策金融公庫 (国民生活事業) と同じ、 7 億 2,000 万円 (運転 2 億 5,000 万円)、利率 信用リスク等により異なる、期間 15 年以内(運転 7 年)以内、
申込場所 日本政策金融公庫 (中小企業事業)、取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
大阪支店 営一事業 ℡6314-7700 営二事業 ℡6314-7810
大阪西支店 ℡4390-0366
阿倍野支店 ℡6623-2160
東大阪支店 ℡6787-2661
堺支店 ℡(072)255-1261
相談センター ℡0120-154-505(フリーダイヤル)
中小企業経営力強化資金
支店名
経営力強化資金(チャレンジ応援資金)
府内で事業を営む中小企業者で、金融機関及び認定経営革新等支援機関の支援を受けつつ、自ら事業計
画を策定し、その計画の実施状況を金融機関に対し報告(四半期毎)することができる方に必要な設備資
金、運転資金 (借換資金を含む)
2 億円 (組合 4 億円) (無担保 8,000 万円)
利 率 融資金融機関所定
※保証料 年 0.45%~2.0% (経営状況等に
より異なる)
設備投資応援融資(チャレンジ応援資金)
府内で事業を営む中小企業者で、経営基盤の強化等に必要な設備を導入し、かつ金融機関等による融資
後のサポートを受けることが可能な方に必要な設備資金
2 億円 (無担保 8,000 万円)
利 率 年 1.2%以下の固定金利
※保証料 年 0.45%~1.9% (経営状況等に
より異なる) (備考欄参照)
7 年以内 据置 1 年以内
(運転のみ) 5 年以内 据置 6 ヵ月以内
(借換資金を含む場合) 10 年以内
据置 1 年(運転のみ 6 ヵ月)以内
毎月元金均等分割返済
10 年以内 据置 1 年以内
毎月元金均等分割返済
担 保 不動産、その他
●保証人 原則として
(個人)不要
(会社)代表者
申込場所 取扱金融機関
申込場所 取扱金融機関
保証料 融資申込み時に生産性向上設備投資促進税制の対象設
備であることが確認できる場合には、0.1%の割引が適
用される
◇ 企業再建資金
融 資 機 関 等
日本政策金融
公庫
(国民生活事業)
融 資 制 度 ・ 対 象 ・ 資 金 使 途
限 度 額 ・ 利 率
企業再建資金
次のいずれかに該当する方に必要な設備資金、運転資金
①整理回収機構または中小企業再生支援協議会の関与のもとで企業の再建を図る方
②産業活力再生特別措置法に基づく認定を受けた中小企業承継事業再生計画に従って事業の再生を図
る方
③適切な再生計画を策定し、取引金融機関の支援を受けて企業再生を図る方
④民事再生法に基づく再生計画の認可等を受けた方
⑤認定支援機関による経営改善計画策定支援事業を利用して経営改善に取り組んでいる方
7,200 万円 (運転 4,800 万円)
①③ 年 2.2% (注)
② 年 1.3% (注)
④ 年 3.0% (注)
⑤ 年 1.8% (注)
(注) 返済期間、担保・保証人の有無等により
異なる
〔挑戦支援資本強化特例制度〕
日本政策金融
公庫
(中小企業事業)
返 済 期 間 ・ 返 済 方 法
担 保・連 帯保証 人
備
考
①②③④に該当する方
担保・保証人 希望を伺いながら相談 申込場所 日本政策金融公庫(国民生活事業)
(設備) 15 年以内 据置 2 年以内
取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
(運転) 7 年 (必要な場合 15 年) 以内 据置 1 年 (必要な
場合 2 年) 以内
原則、毎月元金均等返済又は元利均等返済
⑤に該当する方
(設備) 20 年以内 据置 3 年以内
(運転) 7 年 (必要な場合 15 年) 以内 据置 3 年以内
原則、毎月元金均等返済又は元利均等返済
上記①~⑤に該当し、一定の要件を満たす場合には、期限一括返済の取扱いを受けることができる (劣後特約を締結) 4,000 万円、利率 業績に応じて年 6.95%~0.90%、期間 5 年 1 ヵ月以上 15 年以内、期限一括返済 (利息は毎月払)、取扱期間 28 年 3 月 31 日まで
企業再建資金
次のいずれかに該当する方に必要な設備資金、長期運転資金
①経営改善、経営再建等に取組む必要がある方で、一定の要件を満たす方
②中小企業新事業活動促進法に定める認定経営革新など支援機関(
「以下、認定支援機関」という。
)に
よる経営改善計画策定支援事業を利用して経営改善に取り組んでいる方
③現状の厳しい経済・金融環境下で過剰債務の状況に陥っているものが経営改善計画の策定を行い、認定
支援機関による指導及び助言を受けており、かつ、同計画に対する関係金融機関の合意が確認できる方
〔挑戦支援資本強化特例制度〕
直接貸付において、企業再生貸付(一部の制度を除く。)を利用される方で、地域経済の活性化のため
に、一定の雇用効果(新たな雇用又は雇用の維持)が認められる事業、地域社会にとって不可欠な事業、
技術力の高い事業などに取り組む方
7 億 2,000 万円
利 率 信用リスク等により異なる
3 億円(期限一括償還)
利 率 適用した貸付制度に基づき、貸付後
1 年毎に直近の業績に応じて、3 区
分の利率が適用される。
(設備) 20 年以内
据置 3 年以内
(運転) 15 年以内
据置 3 年以内
原則、元金均等分割返済
担 保
保証人
企業再生貸付に適用した場合
期間 15 年:6.35%、4.40%、0.40%
期間 10 年:6.25%、4.30%、0.40%
期間 7 年:6.20%、4.25%、0.40%
期間 5 年 1 ヵ月:6.10%、4.15%、0.40%
担 保
保証人
不動産、その他
1 名以上
申込場所 日本政策金融公庫(中小企業事業)
取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
但し、一定の要件を満たす場合、担保
や個人保証を免除する制度もある
不要
不要
本特例による債務について、金融検査上自己資本と看做すこと
ができる。
本特例による債務については、法的倒産手続の開始決定が裁判
所によってなされた場合、全ての債務(償還順位が同等以下と
されているものを除く。
)に劣後します。
☆ 融資機関等の電話番号は表面をご参照ください。
◇ セーフティネット資金
融 資 機 関 等
日本政策金融
公庫
(国民生活事業)
日本政策金融
公庫
(中小企業事業)
商工組合中央金庫
http://www.
shokochukin.co.jp/
大阪府
商工労働部
中小企業支援室
金融課
(平成 27 年 11 月 2 日現在)
融 資 制 度 ・ 対 象 ・ 資 金 使 途
限 度 額 ・ 利 率
経営環境変化資金
次の①及び②に該当する方で、社会的な要因等により企業維持上緊急に必要な設備資金及び経営基盤の
強化に必要な運転資金
①次のいずれかの経営状況になっている方
a 最近の決算期における売上高が前期比もしくは前々期比 5%以上減少していること、又は最近 3 ヵ
月間の売上高が前年同期もしくは前々年同期を下回っており、今後も売上減少が見込まれること
b 最近の決算期における純利益額又は売上高経常利益率が前期又は前々期に比べ悪化していること
c 最近、回収条件の長期化又は支払条件の短縮化等取引条件が悪化していること
d 社会的な要因による一時的な業況悪化により資金繰りに著しい支障を来たしていること又は来た
すおそれのあること
e 最近の決算期において、赤字幅が縮小したものの税引前損益又は経常損益で損失を生じていること
f 前期の決算期において、税引前損益又は経常損益で損失を生じており、最近の決算期において、利
益が増加したものの、利益準備金及び任意積立金の合計額を上回る繰越欠損金を有しているか又は
債務償還年数が 15 年以上であること
②中長期的にみて、業況が回復し、発展することが見込まれる方
金融環境変化資金
次のいずれかに該当する方で、金融機関との取引状況の変化に伴い必要な設備資金、運転資金
①取引金融機関が業務停止命令を受けた方
②取引金融機関が実質的に経営破綻の状態等にある方
③取引金融機関からの借入等が整理回収機構に譲渡された方などで、業況が順調であると認められる方
④経営状況が悪化していないにもかかわらず、取引金融機関との取引状況が変化している方
⑤国際的な金融不安や経済環境の変化を背景に取引金融機関から次のいずれかの要請又は取扱いを受
けている方であって、当該取引金融機関との取引において、返済等に問題がない方
a 借入残高の減少、b 約定した返済条件を超える弁済、c 当座預金の解約、
d 担保・保証人の追加、e 借入金利の引上げ
取引企業倒産対応資金
次のいずれかに該当する方で、取引企業などの倒産に伴い緊急に必要な運転資金
①倒産企業に対し売掛金債権が 50 万円以上ある方
②倒産企業との取引依存度が 10%以上である方
③倒産企業に対し貸付金や差入保証金などの債権を有する方
④倒産企業の債務を保証している方
⑤倒産企業の設置する商業施設に入居している方で、倒産の影響による業況悪化などが見込まれる方
⑥倒産企業から受注した商品や役務などが倒産の影響により取消された方
4,800 万円
(生活衛生セーフティネット貸付の経営環境
変化資金は 5,700 万円(運転資金のみ))
年 2.2% (返済期間、担保・保証人の有無等
により異なる)
但し、運転資金については、一定の要件を満
たす場合、利率の低減措置が適用される
(設備) 15 年以内 据置 3 年以内
(運転) 5 年 (必要な場合 8 年) 以内
据置 1 年 (必要な場合 3 年) 以内
原則、毎月元金均等返済又は元利均等返済
返 済 期 間 ・ 返 済 方 法
担保・保証人 希望を伺いながら相談
申込場所 日本政策金融公庫(国民生活事業)
取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
別枠 4,000 万円
年 2.2% (返済期間、担保・保証人の有無等
により異なる)
(設備) 15 年以内 据置 3 年以内
(運転) 5 年 (必要な場合 8 年) 以内
据置 1 年 (必要な場合 3 年) 以内
原則、毎月元金均等返済又は元利均等返済
担保・保証人 希望を伺いながら相談
申込場所 日本政策金融公庫(国民生活事業)
取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
別枠 3,000 万円
年 2.2% (返済期間、担保・保証人の有無等
により異なる)
5 年 (必要な場合 8 年) 以内
据置 3 年以内
原則、毎月元金均等返済又は元利均等返済
担保・保証人 希望を伺いながら相談
申込場所 日本政策金融公庫(国民生活事業)
取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
各融資制度の対象等は上欄の日本政策金融公庫 (国民生活事業) と同じ
経営環境変化対応資金 7 億 2,000 万円、利率 信用リスク等により異なる、期間 15 年 (運転 8 年) 以内、申込場所 日本政策金融公庫 (中小企業事業)、取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
金融環境変化対応資金 別枠 3 億円、利率 信用リスク等により異なる、期間 15 年 (運転 8 年) 以内、申込場所 日本政策金融公庫 (中小企業事業)、取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
取引企業倒産対応資金 別枠 1 億 5,000 万円、利率 信用リスク等により異なる、期間 8 年以内、申込場所 (直接貸付) 日本政策金融公庫 (中小企業事業) (代理貸付) 銀行・信用金庫・信用組合、取扱期間
担 保・連 帯保証 人
備
考
平成 28 年 3 月 31 日まで
経営環境変化対応資金(原材料・エネルギーコスト高等) 商工組合中央金庫の株式を保有している組合及びその構成員で、原材料・エネルギーコスト高等の社会的な要因等により売上等が減少している方の、企業維持上緊急に必要な設備資金及び経営基盤の強化に必要な運転資金
7 億 2,000 万円、利率 商工組合中央金庫所定 (別途、利子補給制度あり)、期間 15 年 (運転 8 年) 以内、申込場所 商工組合中央金庫、取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
支 店 名 大阪支店 ℡6532-0309
堺支店 ℡(072)232-9441
梅田支店 ℡6372-6551
船場支店 ℡6261-8431
箕面船場支店 ℡(072)729-9181
東大阪支店 ℡6746-1221
経営安定資金
府内で国が指定する業種を営み、次のいずれかに該当するとして中小企業信用保険法第 2 条第 5 項第 1
号から第 6 号に基づく市町村長の認定を受けた中小企業者の経営安定に必要な設備資金 (①を除く)、
運転資金
①6ヶ月以上の業歴を有し、国が指定した再生手続開始申立等事業者に対し売掛金債権等を有する方
②取引先企業のリストラ等の事業活動の制限により影響を受ける方
③突発的災害(事故等)により影響を受ける特定の地域の特定の業種を営む方
④突発的災害(自然災害等)により影響を受ける特定の地域の方
⑤国が指定する業種に属する事業を行っており、次のいずれかの認定要件を満たす方
a 最近3ヵ月の売上高等が前年同期比で5%以上減少している方
b 製品等原価のうち20%以上を占める原油等の仕入価格が20%以上上昇しているにもかかわらず、
製品等価格に転嫁できていない方
⑥金融機関の破綻により当該金融機関からの借入れが困難になるなど資金繰りが悪化している方
独立行政法人
中小 企業基盤整 備機構
共済相談室
中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)
中小企業倒産防止共済制度に加入後 6 ヵ月以上経過し、取引先の倒産により売掛金債権等の回収
が困難となった方の必要な運転資金
℡(050)5541-7171
http://www.smrj.go.jp/
2 億円(備考欄参照)
(無担保 8,000 万円
但し、⑤は原則 8,000 万円)
利 率 融資金融機関所定
保証料 年 0.9%
7 年以内
据置 1 年(運転 6 ヵ月)以内
毎月元金均等分割返済
担 保 不動産、その他
●保証人 原則として
(個人)不要
(会社)代表者
申込場所 取扱金融機関
限度額 利用資格①については、再生手続開始申立等事業者に
対して有する債権額の 2 倍以内
8,000 万円 無利子
但し、掛金総額の 10 倍か回収困難な債権
額のいずれか少ない額。
なお、貸付額の 1/10 に相当する額は掛金総
額から控除される
貸付額に応じて 5~7 年
据置 6 ヵ月
毎月均等返済
担 保 不要
保証人 不要
加入申込場所 商工会議所、商工会、中小企業団体中央会、
銀行、信用金庫、信用組合、商工中金等
借入申込場所 金融機関から加入された方は、掛金の口座振替
をしている金融機関支店。金融機関以外から加
入された方は、加入された団体。
◇ 海外展開・事業再編資金
融 資 機 関 等
日本政策金融
公庫
(国民生活事業)
日本政策金融公庫
(中小企業事業)
融 資 制 度 ・ 対 象 ・ 資 金 使 途
限 度 額 ・ 利 率
海外展開資金
経済の構造的変化に適応するために海外展開することが経営上必要であり、かつ、次の全てに該当する
方に必要な設備資金、運転資金
①開始又は拡大しようとする海外展開事業が、当該中小企業の本邦内における事業の延長と認められる
程度の規模を有するものであること
②本邦内において、事業活動拠点 (本社) が存続すること
③経営革新の一環として、海外市場での取引を進めようとするもので、次のいずれかに該当すること
a 取引先の海外進出に伴い、海外展開すること
b 原材料の供給事情により、海外展開すること
c 労働力不足により、海外展開すること
d 国内市場の縮小により海外市場の開拓・確保に依らないと成長が見込めないため海外展開すること
7,200 万円 (運転 4,800 万円)
年 2.2% (返済期間、担保・保証人の有無等
により異なる)
海外展開資金
返 済 期 間 ・ 返 済 方 法
(設備) 15 年以内
据置 3 年以内
(運転) 5 年 (必要な場合 7 年) 以内
据置 1 年(必要な場合 2 年)以内
原則、毎月元金均等返済又は元利均等返済
担 保・連 帯保証 人
担保・保証人 希望を伺いながら相談
備
考
申込場所 日本政策金融公庫(国民生活事業)
取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
融資制度の対象等は上欄の日本政策金融公庫 (国民生活事業) と同じ、7 億 2,000 万円 (運転 2 億 5,000 万円)、利率 信用リスク等により異なる 期間 15 年以内(運転 7 年)以内、
申込場所 日本政策金融公庫 (中小企業事業)、取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
◇ 開業・第二創業・チャレンジ資金
融 資 機 関 等
日本政策金融
公庫
(国民生活事業)
融 資 制 度 ・ 対 象 ・ 資 金 使 途
女性、若者/シニア起業家資金
限 度 額 ・ 利 率
返 済 期 間 ・ 返 済 方 法
担 保・連 帯保証 人
備
考
(設備) 15 年(必要な場合 20 年) 以内 据置 3 年以内
担保・保証人 希望を伺いながら相談 申込場所 日本政策金融公庫(国民生活事業)
(運転) 5 年 (必要な場合 7 年) 以内
取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
据置 6 ヵ月(必要な場合 1 年)以内
原則、毎月元金均等返済又は元利均等返済
女性又は 30 歳未満か 55 歳以上の方で、新たに事業を始める方又は事業開始後おおむね 7 年以内の方に必要な設備資金、運転資金 7,200 万円 (運転 4,800 万円)、利率 年 1.8% (土地取得資金は年 2.2%) (資金使途、返済期間、担保・保証人の有無等により異なる)、
期間 (設備) 15 年 (必要な場合 20 年) 以内、(運転) 5 年 (必要な場合 7 年) 以内、申込場所 日本政策金融公庫 (国民生活事業)、取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
新規開業資金
雇用の創出を伴う事業を始める等一定の要件を満たして新たに事業を始める方又は事業開始後おおむ
ね 7 年以内の方に必要な設備資金、運転資金
7,200 万円 (運転 4,800 万円)
年 2.2% (返済期間、担保・保証人の有無等に
より異なる)
「経営革新計画」の承認を受けた方などや新たに経営多角化・事業転換を図る方又は経営多角化・事業転換後おおむね 5 年以内の方に必要な設備資金、運転資金 7,200 万円 (運転 4,800 万円)、利率 年 1.8% (資金使途、返済期間、担保・保証人の有無等により異なる)、
期間 (設備) 15 年 (必要な場合 20 年) 以内、(運転) 5 年 (必要な場合 7 年) 以内、申込場所 日本政策金融公庫 (国民生活事業)、取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
再チャレンジ支援融資
廃業歴等のある方など、一定の要件に該当する方で、新たに事業を始める方又は事業開始後おおむね 7 年以内の方に必要な設備資金、運転資金 7,200 万円 (運転 4,800 万円)、利率 年 2.2% (返済期間、担保・保証人の有無等により異なる)、期間 (設備) 15 年(必要な場合 20 年)以内、
(再挑戦支援資金)
(運転) 5 年 (必要な場合 7 年) 以内、申込場所 日本政策金融公庫 (国民生活事業)、取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
生活衛生資金 一般貸付
生活衛生関係営業 (表面の一般事業資金の日本政策金融公庫 (国民生活事業)の生活衛生資金「一般貸付」備考欄参照) を開業する方の設備資金 7,200 万円 (業種により異なる)、利率 年 2.2% (資金使途、返済期間、担保・保証人の有無等により異なる)、期間 13 年以内、
独立開業 15 年 (必要な場合 20 年) 以内、申込場所 日本政策金融公庫 (国民生活事業) (代理貸付 銀行・信用金庫・信用組合・商工中金)
〔新 創 業 融 資 制 度〕
一定の要件を満たすときは、3,000 万円まで無担保・無保証人で利用することができる 取扱期間 平成 28 年 3 月 31 日まで
〔挑戦支援資本強化特例制度〕
創業や新規事業等へ取組む方が、一定の要件を満たす場合には、期限一括返済の取扱いを受けることができる (劣後特約を締結) 4,000 万円、利率 業績に応じて年 6.95% ~0.90%、期間 5 年 1 ヵ月~15 年、期限一括返済 (利息は毎月払)、取扱期間 28 年 3 月 31 日まで
新事業活動促進資金
大阪府
商工労働部
中小企業支援室
金融課
[開業サポート資金(開業資金 A・B)]
府内で創業に関する具体的な計画を有し、次のいずれかに該当する方の創業又は創業後に必要な設備資
金、運転資金
①事業を営んでいない個人が、1 ヵ月以内に個人で創業する方、又は個人で創業後 5 年未満の方
②事業を営んでいない個人が、2 ヵ月以内に中小企業の会社を新たに設立して創業する方、又は会社設
立後 5 年未満の方
③中小企業の会社が自らの事業を継続しつつ、2 ヵ月以内に新たに中小企業の会社を設立して創業する方
④会社が自らの事業を継続しつつ、新たに設立した中小企業の会社で、創業後 5 年未満の方
[開業サポート資金 (地域支援ネットワーク型 A・B) ]
主たる事業所の所在地が地域支援ネットワーク型取扱地域内にあり、創業前又は創業後 1 年未満の方で
あって、融資後 3 年間、金融機関及び商工会議所等のフォローアップを受けることに同意いただける方
を対象としています。(備考欄参照)
[開業資金 A・開業資金(地域支援 NW 型 A)]
1,000 万円
[開業資金 B・開業資金(地域支援 NW 型 B)]
1,500 万円
但し、①②の場合で、創業前、創業後 2 ヵ月
未満の方は所要資金の 1/5 以上の自己資金が
必要。なお、開業資金 B の場合は、創業前、
創業後 2 ヵ月未満の方は自己資金額の範囲内
[開業資金 A] [開業資金 B]の併用
2,500 万円
年 1.6% 保証料 年 1.0%
7 年以内
据置 1 年以内
毎月元金均等分割返済
担 保 不要
●保証人
[開業資金 A]
原則として
(個人) 不要
(会社) 代表者
[開業資金 B]
(個人) 不要
(会社) 代表者
申込場所 府商工労働部中小企業支援室金融課、保証協会、
各市町村 (大阪市を除く) 中小企業金融担当課(但
し、事業所か居住地がある市町村)、取扱金融機関
開業サポート資金 (地域支援ネットワーク型)
本制度は通常の開業資金と比べ、金利・保証料が 0.2%ずつ優
遇されます。また、産業競争力強化法第 2 条第 23 項第 1 号に規
定する認定特定創業支援事業による支援を受けた旨の市町村長
が発行する証明書を有する方は、限度額・融資申込可能期間に
ついて、特例を受けることができます。
詳細は府商工労働部中小企業支援室金融課(℡6210-9508)に
お問い合わせください。
◇ 本表掲載以外にも、各種融資制度があります。
(注)※[保証料率の弾力化]保証料率は、決算内容等をもとに保証協会が決定します。有担保の場合は 0.1%の割引があります(有担保のみの制度は、割引後の料率を表示)。また、「中小企業の会計に関する基本要領」に準拠した財務諸表の作成状況を確認することができる法人および会社法に定め
る会計参与を設置し財務諸表(直近決算書等)を作成されている法人については、一部の制度を除き 0.1%の割引があります。なお、制度により、一定の要件に該当した場合には定率の保証料率が適用されることがあります。詳細は、保証協会にお尋ねください。
●「連帯保証人の取扱い」法人代表者、実質経営者以外の連帯保証人は原則不要となります。但し、営業許可名義人、同一事業に従事している配偶者、事業承継予定者等は連帯保証人になっていただく場合があります。