「朝は希望で起き、 昼は努力に生き、 夜は感謝で眠る」 毎日であります

11名の「卒業おめでとう!」に感謝を込めて
「朝は希望で起き、
昼は努力に生き、
夜は感謝で眠る」 毎日でありますように・・・
本日、3月1日(日)北海道洞爺高等学校第60回卒業証書授与式が行わ
れ、3年生11名が巣立っていきました。卒業を前に全員の進路も決まり、
まさに晴れの門出となりました。多数のご来賓並びに保護者、地域の皆様の
ご臨席を賜り、卒業生には贐(はなむけ)の言葉もたくさん頂戴しました。
本当に有難うございました。
卒業証書を手渡す時の、輝く瞳には夢や希望を、溢れる笑顔には確かな自
信を、そして「はい」と返事する深みの増した声には、一人一人の磨か れた
個性と成長を見ました。この3年間本当によく頑張った!学ぶことを諦めな
かった!その事実に、心から嬉しくまた誇りに思ったところです。
これは、生徒自身の努力はもちろんのこと、ご家族の皆様の温かい見守り
と、洞爺湖町そして地域の方々のご支援があったからです。
本当に本当に有難うございました。心から感謝申し上げます。
3年間、学校では一番身近にいてくれた担任佐藤真智先生とクラスメート
とは、喜怒哀楽を共有することができ人間成長の機会を得ました。教科の先
生方の指導によって、多くの知識や技術を学び身に付けました。部活動では
顧問や指導者の方々の教えによって力と技を高めることもできました。
どれほど多くの学びがあったことでしょうか。当たり前ではない「人」と
の関わりは「おかげさま」と「有難う」の言葉に集約できます。
卒業生11名それぞれの進む道は違っていても、きっと、ここ「洞爺」で
過ごした時間と「人」との関わりを「おかげさま」と「有難う」の言葉でつ
なぎ、心の強みとして社会でたくましく生きていってくれるものと思います。
そして、これまで多くの方々にお世話になった恩返しは、これからのそれぞ
れの生き方で示してくれるものと期待しています。
北海道洞爺高等学校 卒業生11名に関わってくださった全ての方々に心
からお礼申し上げます。
「おかげさまでございました!」
「誠に有難うございました!」
【平成27年3月1日(日)】
校長
佐々木
淑
子