【園目標】 元気、仲よし、育ち合い ~遊びが広がる網代幼稚園~

熱海市立網代幼稚園
園長 井上 雅夫
【園目標】
【重点目標】
未来に生きる子どもたちに
元気、仲よし、育ち合い ~遊びが広がる網代幼稚園~
園長
いきいきと、のびのびと、あたたかく
10 月は、「網代地区体育祭 和田木保育園の運動会
「よく考える子」 「温かさのある子」 「健康で明るい子」
足
秋風が吹き抜け、風の冷たさを感じる季節となってきました。
子どもたちは、今月行われるチャレンジ大会に向けて毎日体力づくりに励んでいます。小学校のグラ
ンドをたくさん走ったり、縄跳びの練習をしたり、どの子も元気いっぱいです。今月は園外に探検にも
出掛けます。木の実を拾ったり、葉の色の変化に気付いたりして、たくさんの秋を見つけてきたいと思
います。
井上 雅夫
体力測定 上多賀幼稚園との合同遠
小学校との合同避難訓練」と、他の人との関わりをもつ行事がたくさんありました。一
人一人がとても楽しそうに行動することができ、とてもほほえましく感じました。
15,16 日にある研究会に参加してきました。その中で、
「変化の激しい現代では、絶えず
知を更新していく必要があります。社会の変化に対応できる力が求められています。
」とい
う話がありました。
変化の激しい現代で、これからの社会を見越したとき、子どもたちに“生きる力”を育む
ことが求められています。
“生きる力”とは、
「確かな学力~いかに社会が変化しようと、自
【3歳児 もも組】
●友達と一緒に同じ遊びをすることを楽しむ。
●教師や友達と一緒に遊ぶことや簡単な言葉のやりとりを楽
しむ。
●園外保育やいろいろな遊びを通して秋の自然物に触れ、取
り入れて遊ぶこと楽しむ。
【4歳児 たんぽぽ組】
●イメージをふくらませながら遊んだり、作ったりすること
を楽しむ。
●友達と思いや考えを出し合いながら、自分たちで遊びを進
めていこうとする。
【5歳児 すみれ組】
●友達と思いや考えを出し合いながら、共通の目的に向かい
遊びを進める。
●いろいろな材料、用具を工夫して使い、イメージを深めて
作り上げる楽しさを味わう。
●秋から冬への自然の移り変わりやその様子に気付く。
静岡県では、10 月 15 日から 20 日までの 6 日
間で、9 件の交通死亡事故が発生し、9 人の尊い
命が失われました。このため、10 月 21 日から
30 日までの 10 日間、県内全域に「交通死亡事故
多発警報」が発令され、交通死亡事故への対策強
化が行われていたところです。
日没が急速に早まるこれからの時期は、特に夕
暮れ時の交通事故が増える傾向にあるそうです。
降園後の外出や外遊びの際には、交通事故に遭わ
ないよう、十分にご留意ください。
なお、子どもだけで外出することは、交通事故
の面、不審者事件の面からも危険です。必ず、保
護者の方の付き添いのもとでの外出や外遊びを
するようにしてください。この点については、園
内でも指導をしています。ご家庭におかれまして
も「遊ぶときの約束」として、確認をしていただ
きますようお願いいたします。
分から課題を見つけ、判断・行動し、よりよく問題を解決できる力」
「豊かな人間性~自らを
律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心」「たくましく生きるため
の健康・体力」とされています。本園でも、そんな子どもを育てたいと、重点目標に盛り込
んでいます。
チャレンジ大会に向け、このところ毎日学校のグラウンドへ来てはトラックを走っていま
11 月 13 日に七五三会を行いま
す。もも組・たんぽぽ組が企画、運
営をし、すみれ組のお祝いをしま
す。すみれ組は阿治古神社を参拝
します。
す。園児にとっては長い距離でしょうが、みんな一生懸命走っています。でも、楽しそうで
す。いつも校長室から見ていますが、がんばる姿に思わず声援を送ってしまいます。
園内に飾られている子どもたちの作品には、その子なりの思いが込められ、子どもらしい
感性があふれています。いろいろな活動や遊びの中で、子どもなりに友達同士で関わり合う
姿も見られます。日々の遊びや生活の中にある頭や心や体が育つ機会を大切にしていきたい
と思います。
子どもたちの大好きな「森のファミリーレストラン♪」の歌の世界に浸りながら、
網代幼稚園に「森のファミリーレストラン」の開店をする準備をしました!
シンボルとなる「くぬぎの木」を
作っています。
小麦粉粘土を練って、木の実で
飾って、デザートのできあがり!
レストランのメニューを考え、書
いています。
体験保育で遊びに来てくれたお友達を「森のファミリーレストラン」に招待しました!「い
らっしゃいませ!何がいいですか?」と大張り切りの店員さんたちでした。
「いただきます」「ごちそうさま」は、食事に欠かせないあいさつです。
「いただきます」には、いろいろな生き物の命をいただくという意味があ
り、「ごちそうさま」は食事を用意するために「馳走」して(走り回って)
食材を集める様子からきた言葉のようです。野菜や肉、魚が食卓に上がる
までには、いろいろな人の努力があります。感謝していただきましょう!
スプーンが正しく握れると、箸への移行もスムーズです。また、鉛筆の
持ち方にもつながってきます。スプーンは親指と人差し指で挟んで持つよ
うにしましょう。
箸の持ち方はとても難しいですが、毎日の繰り返しが大切です。正しい
箸の持ち方を載せましたので、ご家庭でも声をかけてあげてください。ま
た、なかなか箸が上手く使えない時には、焦らずスプーンやフォークに戻
し、持ち方をきちんと身につけさせることも効果的だそうです。