社団法人安中青年会議所 理事会運営規程

社団法人安中青年会議所
(目
理事会運営規程
第1条
的)
本規程は、定款及び諸規定に基づき又民主主義精神に則り、理事会が秩序正し
く且つ効率的に進められ、この法人の運営を容易ならしめることを目的とする。
(招 集)
第2条
招集は、定款第34条により理事長が招集する。招集に際し理事長は予め議事
日程(日時、場所、審議事項)を作成し理事会構成員に通知しなければならな
い。
2.理事会は、理事長、直前理事長、副理事長、理事及び監事を以て開催する。
第3条
招集を受けた構成員は、時間を厳守し出席しなければならない。理事は、遅刻
又は欠席の場合は事務局へ連絡するものとする。
2.欠席又は遅刻の処理方法は、毎年当初の理事会をもってこれを定める。
(定足数)
第4条
理事会は、表決を有する議案審議の開始前の定足数確認において過半数の理事
の出席をもって成立する。
2.委任状の提出は、定足数の内に含まれ出席とみなす。
(表 決)
第5条
表決は、定款第36条の規定により定款第27条を準用する。
2.表決のとき会議場にいない理事は、表決に加わることはできない。但し、定款
第36条の規程により定款第28条の準用により書面表決ができる。
3.表決の方法については議長判断によるが、理事の意思が公にされる事が好まし
くない場合、議長はこれを投票によって行う。
4.白票は否決とみなし、賛成票が出席理事の過半数に達しないときその議題は否
決とする。
(運 営)
第6条
理事会の運営は、総務委員会の担当とし総務委員長が主管する。
2.議案は各号に分け、総務委員会所定の用紙を使用しなければならない。ただし、
添付書類はこの限りではない。
(1)解決案提示方式による議案書
ア
議案方式
イ
承認案方式(報告書、入退会の承認等)
ウ
収支予算書、収支決算書
(2)問題点指摘方式
(3)その他
3.議案提出者は、総務委員会の議案審議会開始前までこれを提出しなければなら
ない。
4.理事による緊急議案提出は、前項の定めによらず理事会において審議題の採択
による方法とし理事の議決を要する。
5.総務委員会は、議題審議会において先決問題を考慮し議事日程を作成しなけれ
ばならない。この場合、慎重に議題を検討し不備あると認められるときは、提
出者にあらためさせることが出来る。
(議 長)
第7条
定款第35条により理事長とする。議長事故あるときは、あらかじめ理事長が
定めた順によって副理事長が代理する。ただし、議長出席と同時にその権限を
失う。
2.議長は、定款及び諸規程に基づき公平中立な立場で行い次の権利を有する。
(1)会議の成立と宣言
(2)議事日程の宣告
(3)会議の秩序維持
傍聴の許可権
発言の許可と禁止
(4)表決
(5)可否同数の処置
(6)議事録の署名
(7)開会、閉会宣言
(記
第8条
録)
議事録は事務局長がこれを記録する。ただし、事務局長事故あるときは総務委
員会にて行う。
第9条
議事録は定款第36条により、定款第31条の規定を準用し正確な記録をとら
なければならない。
2.議事録には次の事項が必ず記載されてなければならない。
(1)会議の名称、日時、場所、議長名、記録者名、出席者氏名、委任状提出者氏
名及び書面表決の内容
(2)報告事項の要点、質疑応答の内容、意見等の要点
(3)すべての議題と動議、その決定及び議事経過
(4)傍聴者の氏名、監事講評等の記録すべきこと一切
(5)議長及び署名人の記名捺印
3.議事録署名人はその理事会において選任する。
4.議事録はA4版サイズで縦に使用し横書きとする。
(原 則)
第10条
会議において同一問題を議決確定の後、再び同一会議において審議することは
できない。また議題は1つずつ議事日程にしたがって処理されなければならな
い。
2.理事会に提出される委員会の結論は、尊重されなければならない。
3.議事の決定に異議ある理事は、議長に異議申し立てをすることができる。
(動 議)
第11条
動議は、JCの採用する動議リストによって定義された場合これを優先し、議
長は処理しなければならない。
2.意見と動議は区別して処理されなければならない。意見によってのみ原動議(議
案)をかえてはならない。
(発 言)
第12条
発言はすべて議長の許可を得て起立して行わなければならない。
2.発言は、質問、意見、動議の提出等に区別し、発言内容の前若しくは語尾に質
問か、意見か、動議かを明確にしなければならない。
3.質問及び討議の場合に議案提出者及びそれまでに発言しなかった者は、すでに
発言したものより優先的に発言できる。
4.発言の時間、回数は議事進行上制限されることがある。
(細 則)
第13条
定款、その他諸規程に定める事項以外及び本規程に定めていない事項について
は、その都度理事会にて決める。
2.本規程は、定款及び諸規程を優先し理事会の運営のための規程とすることを原
則とする。
3.本規程の疑議は理事会にはかり、議長がこれを決する。
4.本規程は、理事会の決定により制度、変更及び廃止される。
(附 則)
第14条
本規程は、昭和60年3月8日より施行する。