学修パターンの例 - 大学評価・学位授与機構

申請者の学修パターンの例①
基礎資格を有する者のうち、第1区分に該当する者の場合
○:申請資格有り
申請に必要な単位数
と学修期間
2年以上にわたって
授業科目を履修して
いない。
科目等
履修
認定
専攻科
62単位
以上
62単位
以上
62単位以上を
修得していない。
62単位
未満
科目等履修
認定
専攻科
認定
専攻科
科目等履修
科目等
履修
認定専攻科
2年以上にわたって
62単位以上修得
62単位以上
2年
基礎資格を有する者
に該当した後に
修得した単位
×:申請資格無し
(規則第3条)
2年制短期大学
卒業
2年制専門学校
修了 ※
2年制専門学校
修了 ※
2年制専門学校
修了 ※
2年制短期大学
卒業
2年制短期大学
(
または
高等専門学校)卒業
(規則第2条)
2年
基礎資格を
有する者
※一定の要件を満たした者に限る。
規則:学位規則第6条第1項の規定に
基づく学士の学位の授与に関する規則
(平成16年規則第28号)
いずれの学修パターンにおいても、短期大学、高等専門学
校を卒業した後あるいは専門学校を修了した後、
「2年以上にわたって授業科目を履修し、62単位以上を修
得すること」が必要。
申請者の学修パターンの例②
基礎資格を有する者のうち、第2区分に該当する者の場合
○:申請資格有り
×:申請資格無し
申請に必要な単位数
と学修期間
31単位以上を
修得していない。
31単位以上
1年以上にわたって
授業科目を履修して
いない。
31単位
未満
31単位
以上
3年制短期大学
卒業
3年制専門学校
修了 ※
3年制専門学校
修了 ※
科目等履修
科目等
履修
科目等
履修
3年制専門学校
修了 ※
3年
基礎資格を
有する者
3年制短期大学
卒業
(規則第3条)
認定
専攻科
1年
1年以上にわたって
31単位以上修得
認定
専攻科
基礎資格を有する者
に該当した後に
修得した単位
(規則第2条)
※一定の要件を満たした者に限る。
規則:学位規則第6条第1項の規定に
基づく学士の学位の授与に関する規則
(平成16年規則第28号)
いずれの学修パターンにおいても、短期大学を卒業した
後あるいは専門学校を修了した後、
「1年以上にわたって授業科目を履修し、31単位以上を
修得すること」が必要。
申請者の学修パターンの例③
基礎資格を有する者のうち、第3区分に該当する者の場合
○:申請資格有り
基礎資格を有する者に該当
した上で、通算4年以上に
わたって124単位以上修得
申請に必要な単位数
と学修期間
大学で単位修得
大学に2年
以上在学
していない
年
大学で
単位修得
62単位
未満
通算学修期間が
4年に満たない
科目等履修
62単位
以上
大学に2年以上在学して
いるが、当該大学で62単位
以上修得していない
科目等
履修 大学で単位修得
大学で
単位修得
規則:学位規則第6条第1項の規定
に基づく学士の学位の授与に関する
規則(平成16年規則第28号)
62単位
以上
科目等履修
(規則第2条第2号)
2年
学生として大学に
2年以上在学し、
62単位以上修得
科目等
大学で単位修得
履修
4年以上
基礎資格を
有する者
大学で単位修得
通算4年以上に
わたって
124単位以上修得
×:申請資格無し
1
いずれの学修パターンにおいても、学生として大学に2年以
上在学し、62単位以上を修得した後、その大学に在学した期間
及び修得単位を含めて「4年以上にわたって授業科目を履修し、
124単位以上」を修得することが必要。