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【市民アンケート】
市民アンケートの結果
調査対象:委託したアンケート調査会社に登録されている国民 1,000人
調査時期:平成27年11月
調査手法:WEB調査
回答状況:回答者数 1,000人(昨年度 1,000人)
※ 回答者数が1,000人になるよう設定
問1 一般職の国家公務員の倫理感について、現在、どのような印象をお持ちですか。
倫理感が高い 全体として倫理感が高いが、
一部に低い者もいる
H27
2.0%
(n=1,000)
44.9%
H26
2.9%
(n=1,000)
51.2%
0%
10%
20%
30%
全体として倫理感が低いが、 倫理感が低い
一部に高い者もいる
分からない
どちらとも言えない
15.0%
24.7%
13.1%
22.9%
40%
50%
60%
70%
80%
7.6%
4.2%
90%
5.8%
5.7%
100%
n:有効回答者数(以下同じ)
○ 「倫理感が高い」又は「全体として倫理感が高いが、一部に低い者もいる」と回答した理由
(複数回答可)
160
公正に職務を執行しているから
158
国民の利益のために働いているから
日頃接している一般職の国家公務員
の倫理感が高いと感じるから
142
128
不祥事や汚職が少ないから
102
情報公開制度等もあり、業務の透明性が高いから
38
業務を効率的に行っているから
(n=469)
0
20
1
40
60
80
100 120 140 160 180 (人)
【市民アンケート】
○ 「全体として倫理感が低いが、一部に高い者もいる」又は「倫理感が低い」と回答した理由
(複数回答可)
178
不祥事や汚職がなくならないから
176
国民の利益よりも自分達の利益を優先しているから
168
税金の無駄遣いが多いから
仕事のやり方が不透明であり、国民に
対する説明責任を果たしていないから
161
109
職務の執行に公正さを欠いているから
日頃接している一般職の国家公務員
の倫理感が低いと感じるから
73
0
(n=226)
50
100
150
200
250 (人)
問2 あなたが一般職の国家公務員の仕事への取組について感じているお気持ちをお選びください。
大いに期待している
H27
(n=1,000)
ある程度期待している
10%
20%
30%
50%
60%
8.8%
17.8%
21.4%
40%
全く期待していない
20.3%
21.7%
41.2%
13.1%
0%
あまり期待していない
38.9%
10.3%
H26
(n=1,000)
どちらとも言えない
70%
80%
6.5%
90%
100%
問3 一般職の国家公務員の職務に係る倫理保持の現状を踏まえると、現在、一般職の国家公務
員の姿勢として、不足している、あるいは更に求められると思うものを3つ以内でお選びください。
国の予算の財源は国民の税金であるという
自覚をもって効率的に職務を遂行すること
公私の区別を明らかにし、職務や地位を
私的利益のために用いないこと
564
433
427
国民の利益を第一に考えること
313
法令を遵守し、職務を公平、公正に行うこと
254
国を支えているという使命感、高い志
242
業務の透明性を高め、説明責任を果たすこと
いわゆる縦割り行政とならないよう、幅広い
国家的視野を持って職務を遂行すること
いかなる政権の下においても、専門家として
中立の立場で職務を遂行すること
(n=1,000)
226
179
0
100
2
200
300
400
500
600 (人)
【市民アンケート】
問4 このアンケートが届く以前、倫理法・倫理規程についてどの程度御存知でしたか。
よく知っていた
H27
1.2%
(n=1,000)
20.8%
H26
1.5%
(n=1,000)
0%
あまり知らなかった
ある程度知っていた
48.4%
25.7%
10%
全く知らなかった
20%
29.6%
45.5%
30%
40%
27.3%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
問5 倫理規程で定められている行為規制の内容全般について、どのように思いますか。
厳しい
どちらかといえば厳しい 妥当である
H27
(n=1,000)
1.0%
H26
(n=1,000)
2.5%
62.8%
8.6%
0%
12.7%
61.4%
11.3%
10%
どちらかといえば緩やかである 緩やかである
20%
30%
40%
分からない
6.2%
12.3% 5.6%
50%
60%
70%
80%
90%
8.7%
6.9%
100%
問6 倫理規程で定められている行為規制の各論についてお聞きします。以下のア~キの行為規制
について、どのように思いますか。
厳しい
ア 利害関係者の範囲関係(n=1,000)
妥当である
1.3%
76.4%
イ 贈与関係(n=1,000) 1.3%
ウ 飲食関係(n=1,000)
80.8%
8.3%
67.2%
エ 無償のサービス提供関係(n=1,000) 4.8%
オ ゴルフ関係(n=1,000)
71.7%
10.5%
65.4%
カ 旅行関係(n=1,000) 7.0%
68.5%
キ 報告書関係(n=1,000) 3.4%
0%
66.3%
緩やかである
分からない
14.9%
13.8%
7.4%
4.1%
19.5%
5.0%
18.5%
5.0%
17.3%
6.8%
18.6%
5.9%
23.3%
7.0%
10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
3
【市民アンケート】
問7 現在、倫理法・倫理規程があるため、職務に必要な行政と民間企業等との間の情報収集、意見
交換等に支障が生じていると思いますか。
そう思う
ある程度そう思う
H27
4.0%
(n=1,000)
22.7%
H26
5.2%
(n=1,000)
0%
20%
30%
分からない
38.8%
19.9%
14.6%
38.8%
18.9%
15.0%
22.1%
10%
そう思わない
あまりそう思わない
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
問8 このアンケートが届く以前、国家公務員倫理審査会が存在することについて、また、国家公務員
倫理審査会の活動内容について御存知でしたか。
存在を知っており、
活動内容についても、
知っていた又は
ある程度知っていた
H27
3.4%
(n=1,000)
存在を知らなかった
30.2%
H26
4.6%
(n=1,000)
0%
名前は知っていたが、
活動内容は知らなかった
又はよく知らなかった
66.4%
35.1%
10%
20%
60.3%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
問9 このアンケートが届く前に、公務員倫理ホットラインが倫理審査会に設置されていることを御存知
でしたか。
知っていた
H27
(n=1,000)
知らなかった
93.0%
7.0%
H26
4.1%
(n=1,000)
0%
95.9%
10%
20%
30%
40%
50%
4
60%
70%
80%
90%
100%
【市民アンケート】
問10 倫理法・倫理規程に違反すると疑われる行為を発見した場合に、通報しようと思いますか。
通報しようとは思わない
通報しようと思う
H27
(n=1,000)
42.7%
0%
10%
20%
分からない
16.3%
30%
40%
50%
41.0%
60%
70%
80%
90%
100%
問10-2 【①「通報しようと思う」と回答された方にお伺いします】
以下の通報窓口のうち、どちらに通報しますか。該当するものを全てお選びください。(複数回答可)
違反が疑われる行為をした一般職の
国家公務員が所属する府省等が組織内に
設置した窓口(人事・総務担当など)
違反が疑われる行為をした一般職の
国家公務員が所属する府省等が組織外に
設置(契約)した窓口(弁護士事務所など)
132
145
292
倫理審査会の窓口(公務員倫理ホットライン)
0
(n=427)
100
200
300
400 (人)
(注)上記のほか、「その他」として、「警察」、「市民オンブズマン」などの回答あり。
問11 公務員による不祥事が起きた際、信頼回復のために必要な行政の対応は何だと思いますか。
必要だと思うものを3つ以内でお選びください。
不祥事が発生した際、事実を
隠さず、広く情報公開すること
不祥事を起こした職員及び管理
監督者へ厳正な処罰を行うこと
不正を行うことができない
業務処理体制を構築すること
研修などにより、職員に高い倫理感
を持たせるような取組を行うこと
職員の違反行為等についての
通報制度の活用を奨励すること
817
714
547
228
179
138
禁止行為等の規制を更に厳しくすること
(n=1,000)
0
100 200 300 400 500 600 700 800 900 (人)
5