第 5 回超異分野学会のご案内 株式会社リバネス 研究開発事業部 部長 高橋宏之 リバネスでは、2016 年 3 月 12 日(土)、13 日(日)に日本橋ライフサイエンスハブ(東京・日本 橋)にて開催する『第5回超異分野学会』を開催いたします。 超異分野学会は、大学・研究機関、企業の研究開発・新規事業開発・経営企画など新しいことを仕掛 ける部署の関係者、ベンチャー企業関係者、町工場関係者など、研究分野や業種にとらわれずに、新し いことを仕掛けていこうとする人たちが集まる学術イベントです。次ページ以降にプログラム詳細を記 載しております。アカデミアの研究者どうし、企業で新しいことを仕掛けようとしている方とコラボレ ーションするきっかけの場にぜひご参加下さい。 第 5 回となる今回は、以下の新しい取組みを行ないます。 1. ポスター演題登録で、自分が求めているコラボレーションの形について事前表明していただいて います。『共同研究相手』、『研究成果の活用』、『研究成果を実証してくれる相手』、『異なる視点 のアイデア』について、事前に表明していただくことで、参加者どうしのコラボレーションを生 むことを目指しております。 2. 40 歳以下の研究者向けにトラベルバジェット獲得の機会を学会期間中に設けました。 3. これから重要性がさらにましてくると考えられる分野横断型の課題について大学研究者、企業関 係者が議論するワークショップを開催します。 次ページ以降にスケジュールおよび内容の詳細をまとめました。年度の変わり目でお忙しい時期かと は思いますが、参加をご検討下さい。お申し込みをお待ちしております。 【参加申込】 関東大会 https://r.lne.st/2015/11/30/kanto-theme/ 関西大会 https://r.lne.st/2015/11/30/kansai-theme/ 敬具 1 第 5 回超異分野学会開催概要 <関東大会> ◆ 大 会 テ ー マ :知の核融合反応 ◆ 参 加 者:大学・研究機関の研究者、研究応援プロジェクト参加企業の関係者、ベンチャー企業関係者、 町工場関係者 ◆ 参 加 人 数 ( 予 定 ): 3 月 12 日:150 名 / 3 月 13 日:200 名 ◆開催日時および場所: 開催日時:2016 年 3 月 12 日(土) 13:00∼17:30(懇親会 18:00∼) 2016 年 3 月 13 日(日) 10:00∼18:00 場所:日本橋ライフサイエンスハブ(東京都中央区日本橋室町4丁目122 COREDO 室町 3 / 8F) ◆ 参 加 申 込 : 下記 URL より参加申込をお願いします。 関東大会参加申込受付 スケジュール https://r.lne.st/2015/11/30/kanto-theme/ ◆ 当 日 演 題 : 次頁参照 関東大会タイムスケジュール ◆開催スケジュール: 土● 日 月月 日日 ● 33 12 13 第一会場 第一会場 ブース会場 関東大会フロアマップ 関東大会フロアマップ 日 3月13日● 第二会場 ブース会場 エントランス 第一会場 第二会場 エントランス 9:00 ポスター貼付 ポスター貼付 開会式 開会式 10:00 11:00 口頭発表 口頭発表 10:30-12:00 10:30-12:00 WC WC EV EV EV EV EV 12:00 13:00 14:00 15:00 p 16:00 TECH PLANTER Meetup (ブース) 17:00 WS① ポ 開会式 ス 新たな方法論で タ ひも解く細胞、 ー 組織の世界 セ ッ シ 学 13:00-14:10 ョ リアルテック 会 ン ベンチャー 特 ・ ① 別 オブ・ザ ・イヤー 賞 WS② 表彰式 プ ポ 植物の声を聞く レ ス センシングは ゼ タ 13:00-15:30 実現するのか? ン ー セ ッ 14:30-15:40 シ ョ PLANTER Meetup TECH ン ② (ピッチ) 19:00 ポ ス タ ー セ ッ シ ョ ン ② WS① 新たな方法論で ひも解く細胞、 組織の世界 学 会 特 別 賞 プ レ ゼ ン 超異分野 シンポジウム 13:00-14:10 WS② 植物の声を聞く センシングは 実現するのか? 14:30-15:40 フリー ディスカッション コーナー TECH PLANTER Meetup (ブース) 受 第一会場 付 第二会場 第二会場 ステージ 超異分野 シンポジウム エントランス 第一会場 休 憩 休 憩 16:10-17:40 18:00 フリー ディスカッション コーナー ポ ス タ ー セ ッ シ ョ ン ① ステージ 16:10-17:40 休憩 休憩 閉会式 18:00-18:30 閉会式 18:00-18:30 懇親会 20:00 6 choibun.indd 6-7 2 201 ◆当日演題・イベントについて: 3 月 12 日 ( 土 ) ●リアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤー授賞式 リバネスが運営するシードアクセラレーションプログラム TECH PLANTER が関わってきたエン ジニアリング、バイオ・ヘルスケア、アグリ分野のスタートアップ企業を表彰します。 ●TECH PLANTER meet up スタートアップおよびベンチャー企業と若手研究者が集まるキャリアイベント。各企業のモチベー ションを直に聞き、ディスカッションすることができます。 3 月 13 日 ( 日 ) ●リバネス研究費採択者研究発表(10:30∼12:00) リバネス研究費の採択者による研究発表を行ないます。 ü 発表時間:10 分(研究発表 8 分、質疑応答 2 分) ü 発表枠:8 名 ●シンポジウム(16:10∼17:40)∼日本発のオープンイノベーションを考える∼ 製薬企業をはじめとした日本の大手メーカーが大学との共同研究を活発に行い始めています。その 当事者である企業関係者、JST 後藤理事、大学関係の特許に明るい政策研究大学院隅蔵教授、さら に大学の現役研究者をパネラーに迎え、シンポジウムを行ないます。 <スピーカー> • JST 理事 • 政策研究大学院大学准教授 隅藏康一 様 • かずさ DNA 研究所副所長 小原収 様 • 株式会社 NTT ドコモ イノベーション統括部 事業創出・投資担当 担当部長 • 株式会社リバネス執行役員 CRO 後藤吉正 様 梅澤良夫 様 坂本真一郎 ●ワークショップ①:新たな方法論でひも解く細胞、組織の世界 【 関 係 す る 産 業:病 理 診 断 、再 生 医 療・細 胞 医 療 等 の 細 胞 製 品 の 品 質 管 理 、創 薬 、細 胞 関 連 のオートメーション装置】 イメージングで得たデータから細胞の特性や細胞間のネットワークを読み解く手法が次々と生ま れて生きています。今回のワークショップでは、組織や個体の一細胞レベルでの網羅的な解析、細 胞集合体における個々の細胞の違いの解析、多細胞体の動きのシミュレーション、画像処理による 細胞の品質管理といった多様なテーマから、新たに確立し始めている細胞を捉える方法によって、 どのような生体情報が得られるのか、さらにはどのような応用があるのかについて議論します。 <スピーカー> ・名古屋大学准教授 ・京都大学助教 加藤竜司 様 近藤洋平 様 3 ・東京大学助教/JST さきがけ研究者 洲崎悦生 様 ・理化学研究所チームリーダー/JST さきがけ研究者 渡邉朋信 様 ●ワークショップ②:植物の声を聞く農業は実現するのか? 【関係する産業:農業、育種、リモートセンシング機器、植物病害診断】 農業への ICT の導入で、植物の栽培環境データを取得するための方法について様々な取組みがなさ れていますが、植物本体の状態を知ることはまだ未踏の領域です。植物が体内で作っている分子、 外部環境に放出している分子の検出、作物の形質とゲノム情報の関係の解析など、植物を中心にし た最新の研究から、植物の声を聞く農業の可能性について考えます。また、こうした研究と ICT と のコラボレーションで農業の効率化がはかれるのかということについて、参加者からのご意見もい ただきたいと考えています。 <スピーカー> ・理化学研究所研究員/JST さきがけ研究者 ・名古屋大学助教/JST さきがけ研究者 ・理化学研究所 湯本正樹 市橋泰範 様 野田口理孝 様 研究員 ・東京大学研究員/JST さきがけ研究者 小野木章雄 様 ●口頭発表(10:30∼12:00) リバネス研究費の採択者を中心に口頭発表を行ないます。多様なテーマをとりあげ、若手研究者ど うしの交流や、新しいコラボレーションのきっかけづくりを目指しています。 <発表者一覧> ●ポスター発表(13:00∼15:50): 演題数 39 演題(うち 5 演題は高校生。次ページ参照)で、分野は多岐にわたります。それぞれの 発表者が、参加者とどのようなコラボレーションを望んでいるかを事前に表明していただき、ポス ターの場で新しいつながりを作っていくことを目指しています。 ●リバネス研究費超異分野学会特別賞プレゼンテーション(13:30∼15:30) 学会あるいは留学先のインタビューなど、知見やキャリアを広げるためのきっかけ作りにトラベル 4 バジェット獲得の機会が学会にあってもいいのではないかと我々は考えました。5 分で研究への思 いと、なぜそこに行きたいのかについて語っていただき、審査員の評価の高かった方に研鑽のため の賞金を支給します。ポスターセッションの枠の中で実施します。 審査対象:ポスター発表者の中で事前申請のあった方 5 <ポスター発表者一覧> 6
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