30 名(先着順) - 国立中央青少年交流の家

平成 27 年度 国立中央青少年交流の家 教育事業
期 日
対 象
30 名
(先着順)
会 場
参加費
内 容
13:20 13:30
開 講 式
19 日
(火)
15:00 15:15
18:30
国立中央青少年交流の家
青少年教育とは」
国立中央青少年交流の家
休
情報交換会
憩
(夕食含)
所長 服部 英二
9:00
17:00
18:30
「コミュニケーションとアサーティブ」
20 日
食
コミュニケーション・ナビゲーター 姉帯 美和子 氏
※途中,昼食
9:00
12:00 13:30
「地域における子どもの居場所」
21 日
昼食
館長 菊池 隆 氏
20:00
「まとめ」
~「遊育」という名の教育
鎌倉市中央図書館
「ことば」に注目
したコミュニケ
ーションの要点
18:30
【事例2】
「冒険遊び場」の実践
【事例1】第3の居場所としての図書館
(木)
16:30
19:30
「まとめ」
夕
MIW工房
(水)
20:30
「子どもや若者にとっての
「学びの場づくり」
企画指導専門職
16:45
NP0 法人プレーパークせたがや 理事
夕
大正大学 特命教授 天野 秀昭 氏
食
地域における
子どもの居場所
とは
ミーティングファシリテーター 公益財団法人キープ協会環境教育事業部 課長 鳥屋尾 健 氏
9:00
(仮題)」
和歌山大学 教授・附属図書館館長
12:00
閉 講 式
(金)
「子どもにとっての体験や読書
まとめの会
22 日
10:30
(解散)
渡部 幹雄 氏
今回の研修のキーワードは「ことばの力」
POINT 1
「知っている」から「使える」研修へ
POINT 2
コミュニケーションとしての「ことば」
,文字としての「こ
研修を受けて,知識としては理解したが,実際には使えない
とば」
,青少年に声掛けする「ことば」・・・。子どもや若者へ
といったことはありませんか。本研修では,講義と実習を組
の指導・支援に必要な「ことばの力」を磨きます。
み合わせ,時間をたっぷりと取って,実践で使えるノウハウ
を習得することを目指しています。
<応募は,裏面をご覧ください>
研 修 の 内 容
知
「子どもや若者にとっての青少年教育とは」
識
国立中央青少年交流の家
学 び
の
準 備
「学びの場づくり」
国立中央青少年交流の家
所長 服部 英二
企画指導専門職
青少年教育の今日的な意義や課題について考えるとともに,体験活動
の重要性を理解し,青少年教育指導者に求められる役割を学びます。
現場に
役立つ
ヒント
<子どもの居場所について考える>
研修をはじめるにあたり,個々の期待や目標を整理し,より学びが深ま
るようにします。
実
「第3の居場所としての図書館」
<コミュニケーション能力を高める>
践
「
『冒険遊び場』の実践~『遊育』という名の教育」
MIW工房
コミュニケーション・ナビゲーター 姉帯 美和子 氏
子どもの居場所についての実践事例を取り上げ,そこから現場に役立
つヒントを得ます。
「コミュニケーションとアサーティブ」
そもそもコミュニケーションとは何か。実習を通してコミュニケーショ
1つ目の事例は,「鎌倉市中央図書館」です。「自殺をしてほしくない。図
ンの基本を確認します。そのうえで,
自分も相手も同じように尊重する「ア
書館は居場所となりうる。」という趣旨のツイートを発信し,大きな反響のあ
サーティブ」の考え方やその具体的な方法を学んでいきます。
「ことば」
った図書館です。悩みを抱えた子どもたちを見守り,どのような活動を行っ
や自分のあり方に注目しながら,コミュニケーションを見直します。
ているかをお話していただきます。
2つ目の事例は,「NPO 法人プレーパークせたがや」です。「子どもは自
ら育つ力を持っている。その世界こそが「遊ぶ」という世界だ。」本気で遊ぶ
再 考
の
時 間
和歌山大学 教授
和歌山大学附属図書館 館長 渡部 幹雄 氏
ことができる環境,冒険遊び場はそれを目指して取り組んできました。その
実践から「子どもが育つ」ということの意味をともに考えていきます。
「子どもにとっての体験や読書(仮題)
」
子どもにとって,体験や読書が重要であることが叫ばれています。では,
協議を円滑,かつ深めるために,(公財)キープ協会にミーティングフ
なぜ今そのような活動が重要なのでしょうか。また,体験と読書にはどの
ァシリテーターをお願いしています。協議の進め方も学ぶことができま
ような関連性があるのでしょうか。講話を聴き,子どもにとっての体験や
す。
読書について,改めて考える時間です。
■電話・ファックス・メールにより,次の事項をお知らせください。
お申し込み方法
①お名前(ふりがな)
⑤電話番号
②性別
⑥所属名(勤務先)
③生年月日
④自宅または勤務先の住所
⑦電子メールアドレス
■なお,ファックスで送信された場合は,電話で着信をご確認ください。
■応募受付の開始は,平成 27 年 12 月 1 日(火)です。
応募期間と決定
■参加決定は,先着順とします。なお,定員に達するまで受け付けます。
■参加決定者には,参加案内及び事前アンケートを郵送します。
その他
■前泊・後泊が可能ですので,ご相談ください。
■本件で取得した個人情報は,
「独立行政法人国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関す
る規程」等に基づき適切に管理し,この事業に関する事務にのみ使用し,法令等に定める場合を除いて第三
者に開示することはありません。
■本事業において撮影した写真やビデオ(録音した音声を含む),作成物,感想文等については,独立行政法人
国立青少年教育振興機構並びにその関連団体の事業に関する報告書や広報及びホームページ等に使用させて
いただく場合がありますのでご了承ください。
中央青少年交流の家までの交通案
● 高速バスを利用する場合
・小田急箱根高速バス(新宿駅西口・・・御殿場駅乙女口) 105 分
・JR 東名ハイウェイバス(東京駅八重洲南口・・・東名御殿場 I.C.) 100 分
● 列車を利用する場合
・小田急あさぎりで(新宿駅・・・御殿場駅) 100 分
・東海道新幹線で(三島駅・・[東海道線]・・沼津駅・・[御殿場線]・・御殿場駅) 40 分
● 御殿場駅へ着いたら
・JR 御殿場駅より
①富士急行路線バス 1 番のりば「青少年交流の家行き」 20 分(370 円)
②タクシー 15 分(約 2,500 円)
主
催
独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立中央青少年交流の家
本事業担当:企画指導専門職 小見山 ,舘
事業推進係 谷保
〒412-0006 静岡県御殿場市中畑 2092-5 TEL 0550-89-2020 FAX 0550-89-2025
URL http://fujinosato.niye.go.jp E-mail:[email protected]