平成 27 年度広島県高等学校呉地区一年生野球大会『優勝』

平成 27 年度広島県高等学校呉地区一年生野球大会『優勝』
平成 27 年度呉地区一年生野球大会は 10 月 10 日(土)に開幕した。
広高校の初戦(2 回戦)は 17 日(土)呉港高校。4回裏に4番打者のセンターオーバー二塁打
と犠打の後,タイムリーヒットで1点を先制した。6回裏に1点を返されて1対1の同点になっ
た。7回表に無死二三塁の大ピンチも落ち着いた守りで後続を凡退に打ち取り無失点。8回裏の
2死2塁からのライト前ヒットも本塁目前でタッチアウト。延長戦に突入した。タイブレイク制
(1死一二塁から攻撃開始)の初めての経験で戸惑いを持ちながらの戦いであったが 10 回表,11
回表ともに無失点で切り抜けた。11 回裏の1死二三塁から5番打者のライトオーバーヒットでサ
ヨナラ勝ちをした。苦しみながらも全員が全力を出し切り初戦突破した。
3回戦は呉商業高校。1回裏に5本のヒットなどでいきなりの3失点。2回から投手を交代さ
せて追いかける苦しい展開。途中登板のエースは前日 160 球からの連投となった。エースの力投
に応え4回表に同点に追いつき,5回に勝ち越した。以後も攻撃の手を緩めず 16 安打を放ち7対
3で勝利し決勝戦に進出した。途中登板のエースは8回を無安打 13 奪三振の力投であった。
決勝戦は,24 日(日)武田学園高校。初回にミスから大ピンチを作るが三振にて切り抜ける。
1回,2回と内野ゴロやバントヒットで3点を入れ,3番打者が左中間に二塁打を放ち5対0と
大きくリードした。エースは安定したピッチングを続け野手も追加点を奪って7対0とした。7
回表に満塁からミスが出て1点を取られた。その裏に8番打者の右中間三塁打と次打者のレフト
前ヒットで8対1とし7回コールド勝ちで 13 年ぶりの呉地区一年生大会の優勝となった。
大会には野球部卒業生やその保護者の方々,地域の方々,一般生徒など多くの方が会場まで応
援に来ていただき,温かい声援を貰いましたことを大変感謝しております。お陰様で,最高の恩
返しをすることができたと思います。
11 月7日(土)から県大会が始まります。(広高校は8日 10 時開始予定で福山市民球場)もう
一度,全員で練習しチーム力を高め,一丸となって一戦一戦を全力で戦ってきます。
【監督:平崎直樹】