“こころの劇場”劇団四季ミュージカル「王子とこじき」を開催します。

平成27年10月16日
島根県民会館広報課 担当:中川
TEL:(0852)22-5501
FAX:(0852)24-0109
“こころの劇場”劇団四季ミュージカル「王子とこじき」を開催します。
今年も、松江市教育委員会・公益財団法人しまね文化振興財団(島根県民会館)・劇団四季・(一財)
舞台芸術センターが“こころの劇場”を開催し、松江市内の小学5・6年生(35校、約2,100名)
を国内トップレベルのミュージカルを上演し続ける劇団四季のミュージカルに無料招待します。
終演後、ロビーにて出演俳優と子どもたちが触れ合う場もあります。
記
“こころの劇場”松江公演 劇団四季ミュージカル『王子とこじき』
○日 程
平成 27年10 月22日(木)①10:00 ②13:30
○会 場
島根県民会館 大ホール(松江市殿町 158 番地)
○入場料
無料
※完全招待のため、一般のお客様は入場できません。
※取材を希望される方は事前にご連絡下さい。
《“こころの劇場”とは…?》
全国の子どもたちに「生命の大切さ」
「人を思いやる心」
「信じあう喜び」など、人が生きていく上で
最も大切なものを舞台から直接訴えかけ、道徳・情操教育に寄与するとともに、優れた演劇に触れるき
っかけを与え、明日への活力を生み出すことを目指し、全国の企業や行政の協賛、協力を得て演劇の感
動を届けるプロジェクトです。
島根県民会館では、平成 20 年より、松江市教育委員会、劇団四季、(一財)舞台芸術センターと共
に、地方で観る機会の少ないミュージカルを毎年多くの児童に届けています。
《劇団四季ミュージカル『王子とこじき』
》
物語は、同じ年、同じ日に生まれ、双子のように顔や姿形がそっくりな王子エドワードとこじきの子
トムが出会い、お互いの洋服を取り替えることからはじまります。見た目でしか判断できない大人たち
は入れ替わったことに全く気づかず、そのためふたりは様々な事件に巻き込まれてしまいます。
「私が王子エドワードだ!」
「僕は王子じゃない、こじきの子トムなんだ!」
果たして、ふたりの声は大人たちに届くのでしょうか。そして、ふたりは元の暮らしに戻ることができ
るのでしょうか…。
文豪マーク・トウェインによる小説「王子と乞食」を元に、人を身なりや姿形で判断せずその本質を
見ることや、周りに流されずいつでも真実を言う勇気をもつことの大切さをわかりやすく描き、未来を
生きる子どもたちに、舞台を通して"肌で感じてもらいたい"という思いが込められています。
撮影:下坂敦俊(過去の公演より)