皆さんこんばんは。まずはこの2月例会、開会よりこのように多くの

皆さんこんばんは。まずはこの2月例会、開会よりこのように多くのメンバーにお集まり
いただきまして、感謝を申し上げます、本当にありがとうございます。そしてまた、本例
会の企画・運営・準備まで連日頑張っていただきました指山副理事長、そして日高委員長
はじめ例会委員会のメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。本
日は出向例会ということで、例年であれば年末に次年度に向けての出向ということで開催
される例会ではございますが、本年、チャレンジということで2月に開催する例会となり
ます。3月の日本 JC・九州地区・長崎ブロックと、まだ出向者の受付はしているという状
況でございまして、是非この例会を有意義な時間にして、今後の出向という活動に繋げて
いただければなと思っておりますので、宜しくお願い致します。さて、先月の例会から非
常に多くの事業を開催させていただきまして、本当にありがとうございました。まずは、
本年で43回目となりました、JC 旗争奪サッカー大会でございまして、3日間に渡りまし
て企画・運営をしていただきました内海副理事長、そして森委員長はじめ心の教育委員会
のメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。私も3日間全て観戦
をさせていただきましたけれども、年々小学校のサッカーのレベルというものが上がって
いるとお聞きしておりましたし、見ていてもわかりました。我々が43年前から始めた JC
旗争奪サッカー大会というものが、非常に佐世保のスポーツ界、またサッカー界に寄与し
ているのだなというものを肌で感じることができた大会でございました、本当にありがと
うございました。そして拡大会議も20日の日に開催させていただきまして、片桐副理事
長、そして長島委員長はじめ拡大委員会メンバーの皆様、大変お世話になりました、あり
がとうございました。これは1月から7月まで毎月開催をしていくということで、私も会
員の拡大に関しては2015年度だけに限らず、ずっと続いていく我々の使命的な部分だ
と思いますので、しっかり数字が出てくるものではございますが、全メンバーでやる拡大
というものをしていただきたいし、2月に関しても行う予定でございまして、情報の共有
をしっかりした上で、出来る限り戦略を練られるような会議にしていただければなと思っ
ておりますので、有意義な拡大会議になるよう宜しくお願いしたいと思っております。そ
して本年11回目を迎えました佐世保シーサイドフェスティバルでございますけれども、
1回目の実行委員会が22日に開催されまして、筒井副理事長と川原委員長、そしてさせ
ぼ活性化委員会の皆様、実行委員会に入っておられるという状況でございます。昨年、節
目を迎えまして11回目となりますので、新たなチャレンジというものを含めて柱が出来
上がっていっているようではございますけれども、しっかりチャレンジという部分も含め
て、挑戦ということで祭りを作り上げていっていただければなと思っておりますので、宜
しくお願い致します。そして、1月30日になりますけれどもまずは定時総会、西田専務
理事の担当で望月委員長をはじめ、総務渉外委員会のメンバーの皆様、大変お世話になり
ました、ありがとうございました。私としましても初めての総会ということで、色々な部
分で考えさせられる部分もありましたし、委員会としても、運営等の部分で反省点等あっ
たかもしれませんけれども、今年は定款の変更等も含めて、いろんな委員会の担いの多い
総会となるかと思います。6月の臨時総会も含めて、是非、宜しくお願いしたいと思いま
す。そして、早朝より遅くまで、祈念式そして壮年式と連日連夜委員会を開催しながら準
備をしていただきました、指山副理事長、古川委員長はじめ親睦委員会のメンバーの皆様、
私も久しぶりに、かなり寝不足の部分もあったんですけれども、本当にクタクタになるく
らい、でも素晴らしい1日だったなと終わってみて思えるような、本当に心に残る1日で
ございまして、企画・運営をいただきまして本当にありがとうございました。そしてまた、
その中で50年組の皆様は厄をからい、そして健康を祈願し、お祝いをたくさんのメンバ
ーですることが出来まして、本当に素晴らしい1日でございましたし、厄入りということ
で50年組の皆様におかれましては、まずはおめでとうございました。素晴らしい1年と
なりますよう、しっかりとサポートしていきますので最後の最後まで、どうぞ宜しくお願
い致します。さて、本例会では少しだけお話させていただきたい部分がございまして、先
月に未来創造委員会が郷土愛醸成事業という件についてお話をしました。新たなチャレン
ジとしてお祭りをやるとお話させていただきました。郷土愛醸成ということで、ずっと役
員をはじめ私も考えてきた部分ではあったんですが、1985年に我々佐世保 JC が中心と
なって始めた「西海アメリカンフェスティバル」というお祭りがあります。これは9.1
1のアメリカの同時多発テロによって中止せざるを得なくなったというところもあるので
すが、このお祭りを郷土の宝としてもう一回掘り起こそうということで方向性をつけてい
ます。アメリカンフェスティバルにおいては、米軍という佐世保の特色、それだけではな
くて佐世保市民と米軍との関係、これだけ友好的に良好な関係を築けている街というもの
はないと思います。こういう魅力のある街を、市民の方はもちろんですけれども、市外、
県外の方たちにしっかり発信をしていくこと、そして佐世保に来たいと思っていただける
方を 1 人でも多く増やしていく、こういう事業を増やしていかなければ定住人口も増えま
せん。たくさん問題は挙がっておりますけれども佐世保に人が集まらなければ、この街は
盛り上がってはいかないと、そういう風に思うわけであります。ですので、少なからずこ
ういった部分は佐世保が盛り上がっていく、交流していく、定住していく、住みたいと思
って来てもらえるといった部分が、我々の商いに繋がっていく部分もあると思いますので、
やはり郷土愛醸成という柱はありますけれども、そこから佐世保の街を盛り上げていこう
という強い強い想いでこのアメリカンフェスティバルを開催するという方向で進めており
ます。今度の三役会で議案も出てきますが、一筋縄ではいかない部分もあります。これは
佐世保 JC の全事業に言えることですが、全メンバーがやるという意識を持たないと、絶対
にうまくはいかないし、特に今年は3本の柱を出していますが、徳育・シーフェス・アメ
フェスと3つありますが、こういった大きな事業は乗り越えることが出来ないというのは
ありますので、是非この部分に関しては、全メンバーがやるんだという意識をもって、拡
大も含めてですが、是非よろしくお願いしたいと思います。これに関連して1つだけお願
いしたいのは、よく JC では人は人によって磨かれるとよく言います。磨かれるという言葉
が妥当かどうかはわかりませんが、磨かなければいけないんだという強い意識を持ってく
ださい。これだけは1つ言わせていただきたいのは、やはり受け入れですね、色んな嫌な
ことも言われれば、例えば厳しいことを言われることもあると思いますけれども、これは
昨年から私、総会の方でも言いましたが、やはりそういったときに厳しい言葉を善意と捉
えて活動出来るかどうか、さらには厳しいことを言っていただいて、嫌なことを言ってい
ただいてありがとうと、思えるかどうか、感謝として捉えられるどうか、ここがやはり自
分自身の成長と繋がる部分だと思います。少なからずですね、変な方向から見ているよう
な感じはしますけど、ただ嫌なことを言ってもらってありがとうと、であれば他の人には
そういった態度や言動はしませんよというような、我々の身にはなるわけでございますの
で、そういった部分も含めて、自分がしっかり成長していくという意識を持って、扉を開
けて、壁をぬぐって活動に邁進していっていただきたいなと思います。そういう人が 1 人
ひとり増えていけば、必ずこの佐世保 JC、元気な LOM になると思います。そうでなけれ
ば、先ほど申し上げました大きな柱を乗り越えることは出来ないと思っておりますので、
人間関係の構築といった部分で組織力を上げていきたいと思っておりますので、そういっ
た意味でこの2月3月、非常に重要な時期となります。各委員会で行う事業の準備をしっ
かりとする時期でもありますし、そういった団結という絆の部分をしっかり育む時期でも
あります。是非そういった部分で積極的に活動を行っていただければと思います。そうい
う部分を切にお願い致しまして、2月例会における理事長挨拶とさせていただきます。最
後まで宜しくお願い致します。ありがとうございました。