「インプレッションクリア」適用拡大のお知らせ(PDF:174 KB)

2015 年 7 月 9 日
各位
出光興産株式会社
アグリバイオ事業部
インプレッションクリア
適用拡大のお知らせ
拝啓
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、2015 年 7 月 8 日付けにて微生物殺菌剤「インプレッションクリア(農林水産省登録第 23473 号)」が
下記の通り適用拡大となりましたのでご連絡致します。
敬具
記
1.農薬の登録番号及び名称
登録番号:第23473号
名
称:インプレッションクリア
2.適用拡大日:2015 年 7 月 8 日付
3.適用拡大内容:「にら
白斑葉枯病」
「トマト・ミニトマト
葉かび病」「おうとう
灰星病」を追加する。
【変更後の適用病害虫の範囲および使用方法】
作物名
適用病害虫
希釈倍数
野菜類
うどんこ病
豆類(種実)
灰色かび病 1000~2000
いも類
倍
にら
白斑葉枯病
トマト
ミニトマト
葉かび病
使用液量
100~
300L/10a
使用時期
本剤の
使用回数
使用
方法
バチルス アミロリクエファ
シエンスを含む農薬
の総使用回数
発病前から
発病初期
まで
-
散布
-
1000倍
おうとう
灰星病
200~
700L/10a
※下線部が今回の適用拡大内容となります
4.使用上の注意事項の追加
※下線部が今回の追加内容となります。
【変更後の使用上の注意事項】
1)本剤の有効成分は生菌であるので、散布液調製後はそのまま放置せず、できるだけ速やかに散布すること。
また、開封後は密封して保管し、できるだけ早く使い切ること。
2)本剤の所定量に少量の水を加えてかき混ぜ、その後所定量となるよう水を加え十分撹拌してから散布する
こと。
3)本剤は吸湿すると固化したり、効果が低下したりすることがあるので、貯蔵に当っては湿気に注意し、特
に使用残りの薬剤は密封して乾燥した冷暗所に貯蔵すること。
4)本剤は保護作用が強く予防効果が主体なので、発病前から発病初期に 7~10 日間隔で数回散布すること。
5)おうとうに使用する場合は、着色期以降の散布は果実に汚れを生じるおそれがあるので注意すること。
6)本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合
は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
7)適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に
薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ま
しい。
以上