公海サンマをめぐる動きと 漁期後半のサンマ漁の見通し

2015 年
各
9月
9日
位
ご案内
第29回 JAFIC 漁業情報研究会
公海サンマをめぐる動きと
漁期後半のサンマ漁の見通し
時下、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
常日頃より、当センターの活動に対しまして暖かいご支援を賜り厚く御礼申
し上げます。このほど別紙の通り第29回 JAFIC 漁業情報研究会を企画しまし
た。ここに謹んでご案内申し上げます。
一般社団法人 漁業情報サービスセンター
情報企画部
担当:二平 章(にひら・あきら)
Tel:03-5547-6886
Fax:03-5547-6881
E-mail:[email protected]
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第29回 JAFIC 漁業情報研究会
公海サンマをめぐる動きと
漁期後半のサンマ漁の見通し
主催:漁業情報サービスセンター
●と き:2015 年 9 月 17 日(木)14:00~17:00
●ところ:漁業情報サービスセンター会議室
(東京都中央区豊海町 4-5 豊海振興ビル6階
電話:03-5547-6886)
プログラム
●主催者挨拶
14:00-14:10
■話題提供(質疑 10 分)
1.公海サンマをめぐる諸外国の動き(趣旨説明に変えて)
14:10-14:40
2.公海サンマのロシアへの洋上輸出に取り組んで
14:40-15:10
阿保純一(水産総合研究センター開発調査センター調査員)
3. 公海サンマと NPFC(北太平洋漁業委員会)の動き
15:20-15:50
田中健吾(水産庁資源管理部漁業調整課首席漁業調整官)
4.9月下旬以降におけるサンマ漁の見通し
16:00-16:30
渡邊一功(JAFIC 漁海況部漁況グループリーダー)
○討論
16:30-17:00
●懇親会
17:00-18:30
会場:漁業情報サービスセンター会議室(会費 2000 円)
開催趣旨 この7月に北太平洋漁業資源保存条約が発効され、いよいよサンマ
も国際的管理の時代に入った。今や公海での台湾船を中心とするサンマ漁獲量
は日本の200海里内の漁獲量を上回り、さらに中国船の進出が進めば公海で
の漁獲規模が増大するのは必至で資源問題が一層深刻化しそうである。また、
今年のサンマ漁はロシアの200海里内の臨検体制が厳しい上に、10月以降
の来遊主群となる沖合分布群の状況が台湾船の漁模様が低調なことから不安視
されている。そこで本研究会では公海サンマをめぐる様々な動きと、漁期後半
のサンマ漁の見通しについて紹介いただく。
●事前にメールまたはファックスで参加申込ください(先着 50 名様)。
●申込先:漁業情報サービスセンター情報企画課(二平 章まで)
E-mail:[email protected] Tel:03-5547-6886 Fax:03-5547-6881
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あて先:
Fax
03-5547-6881
漁業情報サービスセンター
情報企画部宛
下記のとおり JAFIC 研究会に参加申込します
研究会・懇親会参加の○印をご記入下さい。
氏
名
所
属
研究会
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懇親会