福岡調理師専門学校学則 福岡調理師専門学校学則 第 1章 組織 第 1 条 本校は教育基本法及び学校教育法の規定に従って調理師全般に関す する専門的知識、技能を授けると共に、併せて生徒の知性並びに教養を 高め、その応用能力を展開させることを目的とする。 第 2条 本校は、福岡調理師専門学校という。 第 3条 本 校 は 福 岡 市 中 央 区 天 神 3 丁 目 6 番 35 号 に 置 く 。 第2章 課程及学科、修業年限、定員並びに休業日 第 4条 昼 課程名 修業 入 学 定 員 総 定 員 学科名 夜 年限 4 月生 10 月生 4 月生 10 月生 計 衛生 専門課程 昼 調理師 高度技術科 2 120 ・・・・ 240 ・・・・ 240 衛生 高等課程 昼 調理師本科 1 80 ・・・・ 80 ・・・・ 80 衛生 一般課程 夜 調理師本科 1.5 50 昼 調理師高度 技術科及び 調理師本科 ・・・ 200 夜 調理師本科 ・・・ 50 合 計 注)① ② 50 ・・・・ 50 夜間部は、1 年 6 ヵ月毎の入学・卒業 修 業 年 限 ・ 単 位 ・・・年 、 定 員 ・ 単 位 ・・・名 50 320 50 50 ・・・・ 50 50 320 50 第 5条 (1) 本校の学年は次のとおりとする。 昼間部 4 月 1 日 に 始 ま り 、 翌 年 3 月 31 日 に 至 る 期 間 。 (2) 夜 間 部 (イ ) 4 月 生 募 集 の 場 合 4 月 1 日 に 始 ま り 、 翌 年 9 月 30 日 に 至 る 期 間 。 (ロ ) 10 月 生 徒 募 集 の 場 合 10 月 1 日 に 始 ま り 、 翌 々 年 3 月 31 日 に 至 る 期 間 。 2. 専 門 課 程 、 一 般 課 程 の 学 期 は 次 の と お り と す る 。 (1) 昼 間 部 前 学 期 は 4 月 1 日 か ら 9 月 30 日 ま で 。 後 学 期 は 10 月 1 日 か ら 翌 年 3 月 31 日 ま で 。 (2) 夜 間 部 (イ )夜 間 部 4 月 生 前 学 期 は 4 月 1 日 か ら 12 月 31 日 ま で 。 後 学 期 は 翌 年 1 月 1 日 か ら 9 月 30 日 ま で 。 (ロ )夜 間 部 10 月 生 前 学 期 は 10 月 1 日 か ら 翌 年 6 月 30 日 ま で 。 後 学 期 は 翌 年 7 月 1 日 か ら 翌 々 年 3 月 31 日 ま で 。 第 6 条 本校の休業日は次のとおりとする。 (1) 土 曜 日 、 日 曜 日 (2) 国 民 の 祝 日 に 関 す る 法 律 で 規 定 す る 日 (3) 夏 期 休 業 、 8 月 1 日 よ り 8 月 31 日 ま で 。 (4) 冬 季 休 業 、 12 月 25 日 よ り 翌 年 1 月 5 日 ま で 。 (5) 春 季 休 業 、 3 月 20 日 よ り 4 月 5 日 ま で 。 第3章 第 7条 教育課程、授業時間数及び教員組織 本校の教育課程及び授業時間数は別表 1 のとおりとする。 第 8 条 本校の始業及び終業の時刻は次のとおりとする。 ( 1) 専 門 課 程 、 一 般 課 程 は 午 前 9 時 10 分 か ら 午 後 4 時 30 分 ま で ( 昼 間 ) 及び 午 後 6 時 か ら 同 9 時 30 分 ま で ( 夜 間 ) と す る 。 第 9 条 本校に次の教職員を置く。 (1) 校長 1名 (2) 教員 7 名以上 (3) 助手 3 名以上 (4) 事務職員 3 名以上 2. 校 長 は 校 務 を つ か さ ど り 、 所 属 職 員 を 監 督 す る 。 第4章 入学、休学、除籍、退学、卒業及び賞罰 第 10 条 本 校 の 入 学 資 格 は 次 の と お り と す る 。 (1) 専 門 課 程 は 学 校 教 育 法 第 82 条 の 3 の 第 3 項 に 該 当 す る 者 と す る 。 (2) 一 般 課 程 は 学 校 教 育 法 第 47 条 に 該 当 す る も の と す る 。 第 11 条 本 校 の 入 学 期 は 次 の と お り と す る 。 (1) 昼 間 部 は 第 5 条 第 1 項 に 定 め る 毎 学 年 の 始 め と す る 。 尚 、 夜 間 入 学 の 時 期 に つ い て は 4 月 及 び 10 月 と す る が 、 毎 学 年 卒 業 後 新学年を入学させる。 第 12 条 本 校 の 入 学 手 続 き は 次 の と お り と す る 。 (1) 本 校 に 入 学 し よ う と す る 者 は 、 本 校 の 定 め る 入 学 願 書 に 、 必 要 事 項 を 記 載 し 、 第 19 条 に 定 め る 入 学 申 込 み 金 を 添 え て 、 指 定 期 日 迄 に 出 願 しなければならない。 (2) 前 項 の 手 続 き を 終 了 し た 者 に 対 し て 、 面 接 試 験 等 を 行 い 、 入 学 者 を 決定する。 (3) 本 校 に 入 学 を 許 可 さ れ た 者 は 、入 学 許 可 の 日 か ら 7 日 以 内 に 、第 19 条 に定める入学金、教材費を添えて入学手続きをとらなければならない。 第 13 条 2. 生 徒 が 疾 病 、 そ の 他 止 む を 得 な い 理 由 に よ り 、 30 日 以 上 休 学 す る 場 合 は 、医 師 の 診 断 書 及 び そ の 理 由 を 記 し 、校 長 の 許 可 を 受 け な け れ ばならない。 前 項 の 者 が 復 学 し よ う と す る 場 合 は 、届 け 出 て 、復 学 す る こ と が 出 来 る 。 第 14 条 第 15 条 (1) 退学しようとする者は、その理由を記し、校長の許可を受けなけれ なければならない。 校長は次の各号の 1 に該当する者を除籍することができる。 同一学年に 2 年間在学し、なお進級並びに卒業できない者 (2) 所定の時期までに授業料、その他納付金を納めない者 第 16条 授業科目修了の認定は、筆記又は口述による試験の成績、その他レ ポ ー ト 審 査 な ど 適 当 な 方 法 に よ る 。た だ し 、実 習 、実 技 に 係 る 授 業 科 目 については、その技能力の成績によって修了を認定する。 尚 、各 授 業 科 目 の 出 席 時 間 数 が 所 定 の 時 間 数 の 3 分 の 2 に 満 た な い 者 に ついては、授業科目修了を認定することができない。 2. 試 験 の 成 績 は 、 優 、 良 、 可 、 不 可 で 表 し 、 優 、 良 、 可 を 合 格 と す る 。 第 17 条 本 校 所 定 の 課 程 を 修 了 し た と 認 め ら れ る 者 に は 、 卒 業 証 書 を 授 与 す る 。こ の 課 程 修 了 者 は 申 請 に よ り 厚 生 労 働 省 認 可 の 調 理 師 免 許 が 付 与 さ れる。 2. 下 記 の 課 程 ・ 学 科 を 終 了 し た 者 に は 専 門 士 の 称 号 を 授 与 す る 。 課程名 学科名 衛生専門課程 調理師高度技術科 (修業年限2年) 第 18 条 告 示 平成10年12月21日新規告示 平成21年 2月27日変更告示 成績優秀にして、他の模範となる者は、褒賞することがある。 第 19 条 次 の 各 号 の 一 つ 以 上 に 該 当 す る 者 に は 、 退 学 を 命 ず る こ と が あ る 。 (1) 素 行 不 良 で 改 善 の 見 込 み が な い と 認 め ら れ る 者 。 (2) 学 力 劣 等 で 卒 業 の 見 込 み が な い と 認 め ら れ る 者 。 (3) 正 当 な 理 由 が な く て 出 席 が 常 で な い 者 。 (4) 学 校 の 秩 序 を 乱 し た り 、犯 罪 行 為 を 行 う 等 、生 徒 と し て ふ さ わ し く な い 行いをした者。 第5条 入学金、授業料、その他 第 20 条 専 門 課 程 、 一 般 課 程 の 入 学 金 、 授 業 料 等 ( 授 業 料 、 実 習 費 、 施 設 設 備費、学生諸費)は別表第 2 のとおりとする。 2. 入 学 期 の 前 月 末 日 ま で に 入 学 辞 退 の 届 出 を し た 者 に は 、 授 業 料 等 は 返 還 する。ただし、入学金はいかなる場合も返還しない。 第 21 条 健康診断は毎年、1 回、別に定めるところにより実施する。 付 則 1. こ の 学 則 の 施 行 に 関 し 、 必 要 な 事 項 は 別 に 定 め る 。 昭 和 32 年 昭 和 34 年 昭 和 35 年 昭 和 37 年 昭 和 42 年 昭 和 44 年 昭 和 51 年 昭 和 52 年 昭 和 53 年 昭 和 54 年 昭 和 55 年 昭 和 56 年 昭 和 57 年 昭 和 58 年 昭 和 59 年 昭 和 60 年 昭 和 61 年 昭 和 62 年 昭 和 63 年 平成元年 平成 2 年 平成 4 年 平成 5 年 平成 6 年 平成 7 年 平成 8 年 平成 9 年 平 成 11 年 平 成 18 年 平 成 19 年 平 成 20 年 平 成 20 年 平 成 21 年 平 成 21 年 平 成 25 年 平 成 26 年 平 成 27 年 平 成 27 年 12 月 27 日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 3 月 10 日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 2 月 27 日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 4月 1日 初施行 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 改定 授業科目及び時間数 改定 定員及び授業科目 改定 教職員、修了認定及び授業料等 改定 学科名、授業科目及び授業料返還等 改定 専門士 改定 授業科目及び授業時間数 改定 定員 改定 課程名 改定 授業料等 改定 授業科目及び授業時間数 別 表 第 1-1 本校の教科課程、授業時間数(第 7 条関係) 衛生高等課程(昼間部) 昼 夜 別 昼 間 部 授 業 科 目 規定授業 時 間 数 食生活と健康(公衆衛生学) 90 食品と栄養の特性 (食品学) (栄養学) 食品の安全と衛生 (衛生法規) (食品衛生学、実習を含む) 調理理論と食文化概論 (調理理論) (食文化概論) 150 授 業 時 間 数 合 計 90 90 60 150 30 120 180 120 60 300 調理実習 総合調理実習 (サービス、経営学を含む) 外国語(英語、フランス語) 合計 300 90 120 60 1,050 別 表 第 1- 2 本 校 の 教 科 課 程 、 授 業 時 間 数 ( 第 7 条 関 係 ) 衛生専門課程 (昼間部) 昼 夜 別 昼 間 部 授 業 科 目 規定授業 時 間 数 食生活と健康(公衆衛生学) 90 食品と栄養の特性 (食品学) (栄養学) 食品の安全と衛生 (衛生法規) (食品衛生学、実習を含む) 調理理論と食文化概論 (調理理論) (食文化概論) 150 授 業 時 間 数 合 計 90 90 60 150 30 120 180 120 60 300 調理実習(校外実習を含む) 690 90 総合調理実習 小計 180 1,440 外国語(英語、フランス語) 60 経 営 学 、サ ー ビ ス 論 、マ ー ケ ティング論 180 ビバレッジ論、料理概論 製菓デザート学 210 小計 450 合計 1,890 別 表 第 1- 3 本 校 の 教 科 課 程 、 授 業 時 間 数 ( 第 7 条 関 係 ) 衛生一般課程(夜間部) 昼 夜 別 夜 間 部 授 業 科 目 規定授業 時 間 数 食生活と健康(公衆衛生学) 90 食品と栄養の特性 (食品学) (栄養学) 食品の安全と衛生 (衛生法規) (食品衛生学、実習を含む) 調理理論と食文化概論 (調理理論) (食文化概論) 150 授 業 時 間 数 合 計 90 90 60 150 30 120 180 120 60 300 調理実習 総合調理実習 (サ ー ビ ス 、 経 営 学 を 含 む ) 合計 300 90 90 960 別 表 第 2 衛 生 課 程 の 入 学 金 、 授 業 料 等 ( 第 20 条 関 係 ) 衛生専門課程、衛生高等課程、衛生一般課程 受験料 20,000 円 〔 衛 生 専 門 課 程 、 衛 生 一 般 課 程 ( 昼 間 部 ・ 夜 間 部 )〕 入学金 150,000 円 〔 衛 生 専 門 課 程 、 衛 生 一 般 課 程 ( 昼 間 部 ・ 夜 間 部 )〕 (単位 円) 課程別 衛生専門課程 衛生高等課程 衛生一般課程 昼夜別 昼間部 昼間部 夜間部 ― ― 学年次 1年次 2年次 授業料 570,000 570,000 570,000 570,000 実習費 230,000 240,000 230,000 230,000 施設設備費 120,000 120,000 120,000 120,000 学生諸費 70,000 70,000 70,000 70,000 990,000 1,000,000 990,000 990,000 合 計
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