総 会 ・ 受賞講演 平成 27 年度大気環境学会総会

総
会 ・ 受賞講演
平成 27 年度大気環境学会総会
日 時 : 平成 27 年 9 月 16 日(水) 12:30 ~ 15:30
会 場 : 早稲田大学 西早稲田キャンパス 57 号館 201 教室
1.年会総会
(1)
(2)
(3)
(4)
大気環境学会年会長挨拶
大気環境学会賞及び論文賞の表彰
学生ポスター優秀賞および学生・若手口頭発表優秀賞の発表
受賞記念講演
座長: 畠山 史郎(東京農工大学)
学術賞(斎藤潔賞)
1.植物に対するオゾン、酸性降下物およびエアロゾルの影響に関する研究
伊豆田 猛 (東京農工大学大学院農学研究院)
2.気象/大気質モデルの開発とその応用に関する研究
近藤 明(大阪大学)
進歩賞
3.物質輸送とデータ同化~化学輸送モデルと観測の融合~
弓本 桂也(気象庁気象研究所)
2.定時総会
(1)
(2)
(3)
(4)
大気環境学会会長挨拶
来賓祝辞
議長選出
議事
① 平成 26 年度事業報告、収支決算報告及び監査報告
② 平成 27 年度事業計画及び収支予算報告
③ 名誉会員の推戴
④ 第 57 回大気環境学会年会開催地
⑤ 第 58 回大気環境学会年会開催地
⑥ その他
3.日中学術連携調印式
- 15 -
平成 26 年度論文賞
<最優秀論文賞>
梶野 瑞王,五十嵐 康人,藤谷 雄二:
Fresh soot と、aged soot は、どちらが気道に沈着しやすいか–粒径分布と吸湿性の気
管支・肺胞沈着率への影響–,
大気環境学会誌,49(2),101-108
<論文賞(ノート・速報部門)>
板橋 秀一,速水 洋,嶋寺 光,鵜野 伊津志:
地上観測 PM2.5 と衛星観測 AOD の対応関係,
大気環境学会誌,49(3),149-156
<論文賞(技術調査部門)>
石井 康一郎,松本 幸雄,伊藤 政志,上野 広行,内田 悠太,齊藤 伸治,星 純也,
中嶋 吉弘,加藤 俊吾,梶井 克純:
東京都心地域におけるホルムアルデヒドの高濃度ピーク事象の原因,
大気環境学会誌,49(6),252-265
<論文賞(学生・若手部門)>
・山之越 恵理,大河内 博,緒方 裕子,小林 由典:
東京都心部における大気エアロゾル中水溶性フミン様物質の動態と起源の推定,
大気環境学会誌,49(1),43-52
・鶴丸 央,長井 祥秀,梶井 克純:
オゾン誘起による HOx (OH, HO2) ラジカル生成速度直接測定装置の開発,
大気環境学会誌,49(2),86-92
<論文賞(AJAE 部門)>
嶋寺 光,速水 洋,大原 利眞,森野 悠,高見 昭憲,伊礼 聡:
Numerical Simulation of Extreme Air Pollution by Fine Particulate Matter in China
in Winter 2003,
AJAE, 8(1), 25-34
- 16 -
シンポジウム
日
時: 平成 27 年 9 月 16 日(水)15:30 ~ 17:30
会
場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス 57 号館 201 教室
司会進行: 中井 里史(横浜国立大学大学院環境情報研究院)
テ - マ: 21 世紀のエネルギーと大気環境
講
演:
1. 将来の日本のエネルギーについて
橘川 武郎(東京理科大学大学院イノベーション研究科)
2. エネルギー分野における自動車会社の取組
(1)燃料電池自動車(FCV)の開発
佐野 誠治(トヨタ自動車株式会社)
(2)ホンダにおける水素社会の実現に向けた取組み
佐藤 孝之,笹木 英二,岡本 英夫,坂内 隆(本田技研工業株式会社)
3. エネルギーと大気環境の関わり・総合討論
若松 伸司(大気環境学会/愛媛大学)
- 17 -
特
別 集
会
特別集会1
環境大気モニタリングからみた越境大気汚染による国内影響
特別集会2
霧水沈着研究の最前線-山地森林に適した新しいアプローチの模索-
特別集会3
福島第一原子力発電所事故直後の大気中放射性物質動態、炉内事象
および初期被ばくの研究に関する新たな進展とその横断的な考察
特別集会4
特別集会1
乾性沈着研究における観測とモデルの連携を目指して
【環境大気モニタリングからみた越境大気汚染による国内影響】
(全国環境研協議会、環境大気モニタリング分科会共催)
日 時 : 平成 27 年 9 月 15 日(火)9:00~12:00
会 場 : 52 号館 3 階 52-302 教室(I会場)
世話人 : 星 純也(東京都環境科学研究所)
、
佐藤 健(秋田県健康環境センター)
座 長 : 米持 真一(埼玉県環境科学国際センター)
講 演 :
(1) 東アジアにおける越境大気汚染の状況
畠山 史郎(東京農工大学大学院農学研究科)
(2) Pb/Zn 比の粒径別高時間分解能観測によるエアロゾルの越境輸送解析
辻 昭博(京都府保健環境研究所)
(3) 炭素同位体を用いた炭素質エアロゾル研究
-シベリア森林火災の事例解析-
池盛 文数(名古屋市環境科学調査センター)
(4) PAH 類の大気モニタリングからみた福岡市における越境汚染の影響
佐藤 圭(国立環境研究所)
- 18 -
特別集会2
【霧水沈着研究の最前線
-山地森林に適した新しいアプローチの模索-】
日 時
会 場
世話人
座 長
講
:
:
:
:
平成 27 年 9 月 16 日 (水) 9:00~12:00
52 号館 3 階 52-302 教室(I会場)
堅田 元喜(日本原子力研究開発機構)
堅田 元喜(日本原子力研究開発機構)、
山口 高志(北海道立総合研究機構 環境科学研究センター)
演 :
(1) Preliminary assessments of radionuclide deposition by fogs and clouds
on vegetation
Dr. Masson Olivier(フランス放射線防護・原子力安全研究所)
(2) 福島事故時の山岳域における放射性核種の沈着メカニズム
Deposition mechanism of radionuclides in the mountainous areas during
the Fukushima nuclear accident
兼保 直樹(産業技術総合研究所)、細島 睦夫(宇都宮工業高校)
(3) 山地森林への霧水沈着モデリング:空間不均一性をどう扱うか?
Fogwater deposition modeling in mountain forests: How to treat landscape
heterogeneity?
堅田 元喜(日本原子力研究開発機構/カールスルーエ工科大学)
(4) 摩周湖における樹木衰退と霧および大気汚染物質濃度について
Fog and atmospheric chemistry at the tree decline site on the rim of Lake
Mashu
山口 高志、野口 泉(北海道立総合研究機構環境科学研究センター)
(5) The biology of coastal fog
Dr. Kathleen C. Weathers(米国キャリー生態系研究所),
Dr. M. Elias Dueker (米国バード大学)
- 19 -
特別集会3【福島第一原子力発電所事故直後の大気中放射性物質動態、炉内
事象および 初期被ばくの研究に関する新たな進展とその横断的な考察】
日 時 : 平成 27 年 9月 17 日 (木) 9:00~12:00
会 場 : 56号館 1階 56-104教室(K会場)
世話人 : 森口 祐一(東京大学大学院工学系研究科)
、
鶴田 治雄(リモート・センシング技術センター)
主 催 : 放射性物質動態分科会
座 長 : 大原 利眞(国立環境研究所)
講 演 :
(1) SPM 計テープろ紙の分析による原発事故直後の大気中の放射性セシウムの時
空間分布
鶴田 治雄(リモート・センシング技術センター)
(2) 原発事故により放出された放射性微粒子の物理化学的特徴
足立 光司(気象研究所)
(3) 福島第一原子力発電所における事故時の炉内事象進展解析
内藤 正則((一財)エネルギー総合工学研究所)
(4) 福島県住民の初期内部被ばく線量推計の現状と課題
栗原 治(放射線医学総合研究所)
(5) 原発事故により放出された大気中微粒子等のばく露評価とリスク評価のため
の学際研究
森口 祐一(東京大学大学院工学系研究科)
特別集会4
日 時
会 場
世話人
座 長
講
:
:
:
:
【乾性沈着研究における観測とモデルの連携を目指して】
平成 27 年 9 月 17 日 (木) 14:00~17:00
52 号館 3 階 52-302 教室(I会場)
松田 和秀(東京農工大学)
松田 和秀(東京農工大学)、
堅田 元喜(日本原子力研究開発機構/カールスルーエ工科大学)
演 :
(1) 乾性沈着フラックス観測に基づく沈着速度の知見
松田 和秀(東京農工大学)
(2) 大気−陸域における大気エアロゾル粒子の乾性沈着に関するフィールド観測
反町 篤行(福島県立医科大学)
(3) シミュレーションモデルで計算される窒素・硫黄沈着の時空間変動
森野 悠(国立環境研究所)
(4) 二次酸性化における化学輸送モデルと観測の融合の必要性
梶野 瑞王(気象研究所)
(5) 森林への大気沈着研究:モデルと観測の相互発展への道筋
堅田 元喜(日本原子力研究開発機構/カールスルーエ工科大学)、
星加 康智(イタリア国立研究機関・環境保護研究所)
- 20 -
分
科 会
1.臭気環境分科会
テーマ : 臭気指数規制のこれまで・これから
日 時 : 平成 27 年 9 月 15 日(火) 16:00~19:00
会 場 : 52 号館1階 52-101 教室(A会場)
世話人 : 増田淳二(大阪市立環境科学研究所)、重岡久美子(公益社団法人におい・かお
り環境協会)
、上野広行(公益財団法人東京都環境公社 東京都環境科学研究所)、
祐川英基(祐川環境カンファレンス株式会社)
、高橋通正(神奈川県湘南地域県
政総合センター)
、樋口能士(立命館大学)
、樋口隆哉(山口大学)
座 長 : 増田淳二(大阪市立環境科学研究所)
講 演 :
(1)悪臭防止政策の変遷-臭気判定士制度に至る経緯藤倉 まなみ(桜美林大学)
(2)臭気対策行政の最近の動向
行木 美弥(環境省水・大気環境局)
(3)板橋区における悪臭苦情対応の現状
山下 裕太(板橋区資源環境部)
(4)最近の臭気調査現場と使えそうな小物
遠藤 孝司(株式会社環境管理センター)
2.都市大気エアロゾル分科会・都市大気環境モデリング分科会
テーマ : 国内における PM2.5 排出インベントリの現状と今後の課題
日 時
会 場
世話人
座 長
講 演
: 平成 27 年 9 月 15 日(火) 16:00~19:00
: 52 号館1階 52-102 教室(B会場)
: 飯島明宏(高崎経済大学)
、井上和也(産総研)
: 大原利眞(国立環境研究所)
:
(1) PM2.5 排出インベントリ整備事業について(環境省)
笠井 淳志、小平 和博(環境省水・大気環境局総務課環境管理技術室)
(2) わが国の PM2.5 排出インベントリの現状と課題
森川 多津子(一般財団法人 石油エネルギー技術センター、
一般財団法人 日本自動車研究所)
(3) 排出インベントリ及び発生源プロファイル策定に係る固定発生源測定
高橋 克行(一般財団法人日本環境衛生センター)
(4) 大気中 PM2.5 濃度再現性をインベントリの改良に結びつけるために
茶谷 聡(国立環境研究所)
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3.室内環境分科会
テーマ : 屋外で使用される化学物質の室内空気質への影響
―合成ピレスロイド系殺虫剤について―
日 時 : 平成 27 年 9 月 15 日(火) 16:00~19:00
会 場 : 52 号館1階 52-103 教室(C会場)
世話人 : 奥平純子(千葉大学)、光崎純(製品評価技術基盤機構)、篠原直秀(産業技術
総合研究所)、野口美由貴(成蹊大学理工学部物質生命理工学科)
、水越厚史(近
畿大学医学部)
座 長 : 篠原直秀(産業技術総合研究所)
講 演 :
(1) デング熱媒介性ヒトスジシマカ防除のための殺虫剤使用に関する考察
平尾素一((公社)日本ペストコントロール協会)
(2) 化学物質のリスク評価のための大気拡散モデルと室内暴露評価ツールの開発
東野 晴行、梶原 秀夫(産業技術総合研究所)
(3) ピレスロイド系農薬の健康影響評価に関する研究
曽根 秀子(国立環境研究所環境リスク研究センター)、
黄倉 雅広(東京大学医学部)
、
中島 大介(国立環境研究所環境リスク研究センター)
4.植物分科会
テーマ : 地球温暖化の植物影響-フィールド調査からモデル解析まで
日 時 : 平成 27 年 9 月 15 日(火) 16:00~19:00
会 場 : 52 号館 1 階 52-104 教室(D会場)
世話人 : 佐治 光(国立環境研究所)、伊豆田 猛(東京農工大学)
、三輪 誠(埼玉県環
境科学国際センター)
座 長 : 佐治 光(国立環境研究所)
講 演 :
(1) アジア陸域の脆弱生態系における長期観測:植物の温暖化に伴う
北・高所への移動はあるか
唐 艶鴻(国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター)
(2) 地球温暖化による植物影響の広域評価
伊藤 昭彦(国立環境研究所)
- 22 -
5.健康環境分科会
テーマ : 粒子成分の健康影響評価とその課題
日 時 : 平成 27 年 9 月 15 日(火) 16:00~19:00
会 場 : 52 号館 2 階 52-201 教室(E会場)
世話人 : 金谷 久美子(京都大学大学院医学研究科 健康情報学)
、上田佳代(京都大学大
学院工学研究科 環境衛生学)、伊藤 剛(日本自動車研究所 エネルギ・環境研
究部 健康影響グループ)、欅田尚樹(国立保健医療科学院 生活環境研究部)、
小池英子(国立環境研究所 環境健康研究センター)、定金香里(大分県立看護
科学大学 人間科学講座)、武林 亨(慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学教
室)、新田裕史(国立環境研究所 環境健康研究センター)、古山昭子(国立環境
研究所 環境リスク研究センター)
、山崎 新(国立環境研究所 環境疫学研究室)、
本田晶子(京都大学大学院工学研究科 環境衛生学)
座 長 : 金谷 久美子(京都大学大学院医学研究科 健康情報学)
講 演 :
(1)九州北部における PM2.5 の化学成分別分析
三澤 健太郎(国立環境研究所)
(2)微小粒子状物質成分の健康影響〜実験研究的アプローチからの知見〜
本田 晶子(京都大学大学院工学研究科)
(3)大気中粒子状物質の成分組成と気管支喘息発作の関連:
姫路市における疫学研究
島 正之(兵庫医科大学公衆衛生学)
6.自動車環境分科会
テーマ :最新低排気エミッション車の実態把握―更なる低減を目指して―
日 時
会 場
世話人
座 長
講 演
: 平成 27 年 9 月 15 日(火) 16:00~19:00
: 52 号館 2 階 52-202 教室(F会場)
: 山田裕之(交通安全環境研究所)
: 山田裕之(交通安全環境研究所)
:
(1) 道路沿道環境における微小粒子状物質(PM2.5)及び
ナノ粒子に及ぼす要因に関する調査研究
藤谷 雄二、小林 伸治(国立環境研究所)
(2) 近年の自動車の排出ガス実態とその評価方法
山田 裕之(交通安全環境研究所)
(3) リアルワールドの自動車排出〜大気汚染常時監視結果や RSD 結果の解析
伊藤 晃佳(日本自動車研究所)
- 23 -
7.酸性雨分科会
テーマ:水銀循環と大気中水銀濃度の実態
日 時 : 平成 27 年 9 月 15 日(火) 16:00~19:00
会 場 : 52 号館 2 階 52-204 教室(G会場)
世話人 : 皆巳幸也(石川県立大学)
、藍川昌秀(国立環境研究所地球環境研究センター)
、
井上智博(千葉県環境研究センター)、岩崎綾(沖縄県衛生環境研究所)、大原
真由美(元・広島県立総合技術研究所保健環境センター)、木戸瑞佳(富山県環
境科学センター)
、佐藤啓市((財)日本環境衛生センターアジア大気汚染研究セ
ンター)、堀江洋佑((公財)ひょうご環境創造協会 兵庫県環境研究センター)、
松本利恵(埼玉県環境科学国際センター)
、山口高志・野口泉((地独)北海道立
総合研究機構環境・地質研究本部環境科学研究センター)
、村野健太郎(法政大
学)
座 長 : 皆巳幸也(石川県立大学)
講 演 :
(1) 水銀循環と水俣条約
村野 健太郎(法政大学)
(2) 柏崎地域における大気中水銀の動態観測
福崎 紀夫(新潟工科大学)
(3) 環境中水銀の動態
永淵 修(滋賀県立大学)
- 24 -
METEX ワークショップ 日 時:平成 27 年 9 月 17 日(木)14:00~17:00 会 場:52 号館 2 階 52-201 教室(E会場) 世話人:白井知子(国立環境研究所) 講 演: (1) GED(地球環境データベース)からのデータ解析ツールの提供 白井 知子(国立環境研究所) (2) トラジェクトリ計算ツール METEX の紹介・開発状況 曾 継業(国立環境研究所) (3) METEX を利用した大気観測データの解析事例:東日本大震災に伴うハロカーボ
ン類の異常放出 斎藤 拓也(国立環境研究所) (4) 牛の病気が風で伝播?-牛アルボウイルス感染症の風による伝播の可能性- 早山 陽子(動物衛生研究所) (5) 残留性有機汚染物質(POPs)の広域スケールでの METEX を用いた動態評価 小原 裕三(農業環境技術研究所) 交流セッション: (6) METEX チュートリアル 曾 継業(国立環境研究所) (7) METEX 応用 曾 継業(国立環境研究所) - 49 -
特別セミナー1
中国における大気汚染対策の現状と
国際協力機構(JICA)による国際貢献
日 時:平成 27 年 9 月 16 日(木)11:30~12:30
会 場:63 号館 2 階 機器展示会場内セミナー会場
講 師:前島幸司
(国際協力機構(JICA)中華人民共和国事務所)
- 50 -
特別セミナー2
地球温暖化対策とカーボン・オフセット
本年会ではカーボン・オフセットをテーマの一つに掲げて、年会実施による CO2 の排出
量の算定を行うとともに、オフセットにも試行的に取り組みます。本セミナーでは地球温
暖化の概要や、CO2 緩和策の一つであるカーボン・オフセットへの取り組みの現状を、産
官学それぞれの方にご発表いただきます。
日時:2015 年 9 月 17 日(木) 14:00-17:00
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス 63 号館 2 階 203 教室
参加費:無料(大気環境学会年会参加登録者)
500 円(一般の方:資料代として。カーボン・オフセットの木製名札付き)
座長:早稲田大学 理工学術院 大河内 博
時間
14:00-14:30
(30 分間)
14:30-14:50
内容
【基調講演】地球温暖化に関する大気成分の変動要因と将来予測
国立研究開発法人 国立環境研究所 地球環境研究センター
向井 人史
カーボン・オフセットの仕組みと最新動向
(20 分間)
14:50-15:10
(20 分間)
15:10-15:30
(20 分間)
カーボン・オフセットフォーラム 秋山 奈々子
東京都の気候変動対策の概要と東京都地球温暖化防止活動推進センタ
ーの取組
東京都地球温暖化防止活動推進センター 小島 正禎
山梨県有林の地球温暖化防止への取組み~国際森林認証の取得とカーボン・
オフセット~
山梨県 森林環境部 県有林課 小峰 泉
15:30-15:40
休憩
(10 分間)
15:40-16:00
ANA グループの環境マネジメントとカーボン・オフセットへの取組み
(20 分間)
16:00-16:20
(20 分間)
16:20-16:40
全日本空輸株式会社 望月 吉雄
ローソングループの社会・環境への取組みと「CO2 オフセット運動」の
紹介
株式会社ローソン 片山 裕司
第 56 回大気環境学会年会のカーボン・オフセット
(20 分間)
グリーンブルー株式会社 三阪 和弘
16:40-17:00
総合討論
(20 分間)
- 51 -
技術セミナー
年会期間中、下記日時、会場にて、環境測定に関わる技術セミナーを開催します。事前申し込み不要
です。奮ってご参加下さい。
9 月 15 日(火)(1 日目)11:40~13:40
企業・団体
高千穂化学工業
株式会社
株式会社
小笠原計器製作所
株式会社
アイデック
サイバネット
63 号館 2 階
機器展示会場内セミナー会場
内容
製品の紹介
11:40-12:00
製品の紹介
12:00-12:20
サンプリングポンプ
New AirChek TOUCH の紹介
大気環境分野におけるビジュアリゼーション(可視化)の
システム株式会社
事例
日本カノマックス
日本カノマックス製品のご紹介と、ポータブル粒度分布測
株式会社
東京ダイレック
株式会社
時間
定器 PAMS のアプリケーションご紹介ほか
測定機器の紹介
12:20-12:40
12:40-13:00
13:00-13:20
13:20-13:40
9 月 17 日(木)(3 日目)11:50~12:50 63 号館 2 階 機器展示会場内セミナー会場
内容
企業・団体
東亜ディーケーケー
環境大気モニタリング用局舎および
株式会社
測定車の納入事例、用途などを紹介
株式会社トヤマ
光明理化学工業
株式会社
FIB 光イオン化ナノ質量イメージング装置「FILMER」
を利用した環境汚染微粒子の分析
ガス検知管法の利用についての紹介
時間
11:50-12:10
12:10-12:30
12:30-12:50
9 月 17 日(木)(3 日目)13:00~13:50 63 号館 2 階 203 教室
企業・団体
内容
埼玉県環境部
日本初の移動監視車”成分自動測定器を搭載した電気自
大気環境課
紀本電子工業
株式会社
動車”の紹介
「PM2.5 をはかる」PM2.5 の質量濃度の測定機、PM2.5
の化学成分自動測定機の紹介と説明
- 52 -
時間
13:00-13:20
13:20-14:00