JADE2データ利用規程

JADE2データ利用規程
第1条 本規程は、水産試験研究機関(水産総合研究センター、都道府県水産試験
研究機関、及び水産総合研究センターから委託を受けた大学等の総称)の研
究者が、海況予測システムJADE2の出力データ(以下「JADE2データ」という)
を利用して調査研究を行う場合に必要な事項を定める。
第2条 水産試験研究機関の研究者は、水産資源の変動要因の解明、資源管理手法
の開発、及びその基盤情報整備等の調査研究に限り、JADE2データを利用
することができる。
第3条 JADE2データを利用する水産試験研究機関の研究者は、別紙に定める利用
申請書を作成し、JADE2事務局(jade@ml.affrc.go.jp)に提出しなければなら
ない。
第4条 JADE2事務局は、提出された利用申請書を精査し、申請者個人又は申請者
が所属する機関にユーザー名とパスワードを交付して利用許可を与える。
JADE2データの利用者は、貸与されたユーザー名とパスワードを第三者に知
られないように管理しなければならない。また、利用者の異動や変更が生じた
場合には、直ちにJADE2 事務局にその旨を報告しなければならない。
第5条 JADE2データの利用者は、JADE2事務局の同意なしに、JADE2データを複
製し第三者へ配布することはできない。
第6条 JADE2データを用いた調査研究成果を発表する場合には、JADE2データを
使用した旨を明記すると共に、発表した内容をJADE2事務局に報告しなけな
ければならない。
第7条 JADE2データの利用に当たり不明な点は、JADE2事務局と協議を行う。
附則 この規定は、平成 27 年 2 月 19 日から施行する。