平成27年度 日出町職員採用試験受験案内

平成27年度
日出町職員採用試験受験案内
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第一次試験日
平成27年9月20日(日)
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受 付 期 間
平成27年8月3日(月)~8月21日(金)
※受付時間
:
午前8時30分~午後5時00分
(土曜日・日曜日は受付及び問い合わせはできません)
問
合
先
〒879-1592
大分県速見郡日出町2974番地の1
日出町役場総務課
電話(0977)73-3150【総務課直通】
1
試験区分別採用予定者数及び職務内容
試験区分
上
職
種
採用予定者数
職
務
の
内
容
一般行政職【事務】
3名程度
保健師
1名
保健師としての業務に従事します
社会福祉士
1名
社会福祉士としての業務に従事し
ます
一般行政職【事務】
1名
一般行政事務に従事します。
級
一般行政事務に従事します。
土木関係の専門業務に従事します。例
として、土木工事の計画、設計(製図
一般行政職【土木】
1名
・積算)、施工監理等があげられます
。
※申し込みできる試験区分(職種)は、いずれか1つに限ります。
初
級
※採用予定者数は変更になることがあります。
※職種ごとで、成績が基準点に達する者がいない時は採用しない場合があります。
2
受験資格
試験区分
職
種
受
験
資
格
平成2年4月2日から平成6年4月1日までに
一般行政職【事務】 生まれた人
上
級
保健師
平成2年4月2日以降に生まれた人で保健師の
資格を有する者又は平成 28 年 3 月 31 日までに
取得見込の人
社会福祉士
平成2年4月2日以降に生まれた人で社会福祉
士の資格を有する者又は平成 28 年 3 月 31 日ま
でに取得見込の人
平成6年4月2日から平成10年4月1日まで
一般行政職【事務】 に生まれた人
初
級
平成6年4月2日から平成10年4月1日まで
一般行政職【土木】 に生まれた人で土木の専門知識・技能を有する人
※身体障害者福祉法第15条に定める身体障害者手帳の交付を受けている人は、
(1)自力による通勤ができ、かつ、介助者なしに職務の遂行が可能である
(2)活字印刷物による出題に対応できる
以上の要件を満たせば受験できます。
※上級試験は大学卒業程度、初級試験は高校卒業程度の学力を必要とする試験問題と
なります。
※いずれの職種も学歴、性別及び日本国籍の有無を問いません。ただし、日本国籍を
有しない場合は永住者又は特別永住者に限られ、任用にあたっては「公権力の行使」
を伴う職務及び「公の意思形成への参画」をする職務には就くことができません。
したがって、採用後の担当業務、異動、昇任などについては一部制限があります。
※住所は問いませんが、採用後日出町に居住することができる人。
※次のいずれかに該当する人(地方公務員法第16条該当者)は受験できません。
(1)成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む)
(2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることが
なくなるまでの人
(3)日出町において懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人
(4)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴
力で破壊することを主張する政党、その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
※受験資格がないことが判明した場合は、試験に合格しても採用される資格を失うも
のとします。
※日出町職員採用試験受験申込書や試験に関する調査書類等に記載漏れや不実記載
がある場合、試験に合格しても採用資格を失う場合がありますので注意してくだ
さい。
3
試験日時・試験会場
(1) 第一次試験
教養試験、専門試験及び職場適応性検査を実施します。
試 験 日 : 平成27年9月20日(日)
試験会場 : 日出町立日出中学校 (速見郡日出町2627番地)
受付時間 : 午前8時30分~午前9時00分
試験科目
教
養
試
試験時間
験
職場適応性検査
対象者
9:30~11:30
受験者全員
12:00~12:20
受験者全員
試験方法
【択一式筆記試験】
公務員として必要な一般的知
識及び知能等
職場への適応性を職務や対人
関係に関連する性格検査
【択一式筆記試験】
政治学、行政学、憲法、行政
一般行政職【事務】
法、民法、刑法、労働法、経
上級
済学、財政学、社会政策、国
際関係等
13:30~15:30
【択一式筆記試験】
社会福祉士
専
門
試
験
社会福祉概論(社会保障及び
介護を含む)、社会学概論、
心理学概論
【択一式筆記試験】
保健師
13:30~15:00
公衆衛生看護学、疫学、保健
統計学、保健医療福祉行政論
【択一式筆記試験】
数学・物理・情報技術基礎、
一般行政職【土木】
土木基礎力学、土木構造設計、
初級
測量、社会基盤工学、土木施
工
※試験問題は、10ポイントの活字を使用します。ルーペ等の補装具を使用する人は、
各自で用意してください。
※第一次試験当日に持参するもの
(ア)受験票
(イ)筆記用具(HBの鉛筆、消しゴム)
(ウ)スリッパ、下足を入れるビニール袋
(エ)昼食(専門試験受験者)
(オ)時計を持参する場合には、計時機能だけのものに限ります
(2)第二次試験
第一次試験合格者を対象に 10 月中旬以降に第二次試験を実施します。
試験
職
種
試 験 方 法
区分
上級
初級
一般行政職【事務】
保健師、社会福祉士
一般行政職【事務】
一般行政職【土木】
作文試験、集団討論、面接試験
体力検定
作文試験、面接試験、体力検定
※身体障害者福祉法第15条に定める身体障害者手帳の交付を受けている人は、
障がいの程度により体力検定を免除することがあります。
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受験手続
(1) 受験申込書の交付場所及び郵便での請求
受験申込書は、日出町役場総務課(役場新館2階)で8月3日(月)より交付
します。
受験申込書を郵便で請求するときは、封筒の表に「受験申込書請求」と朱書き
し、140円切手を貼付した宛先明記の返信用角形2号封筒(A4判サイズの紙
が入る大きさ)を同封の上、日出町役場総務課へ送付してください。
また、日出町ホームページ(http://www.town.hiji.oita.jp/)より様式をダウン
ロードすることができます。
(2) 申込手続及び提出書類
次の書類に必要な事項を記入し、日出町役場総務課に提出してください。記入
の際には受験申込書の「記入心得」をよく読んで記入して下さい。
(ア)日出町職員採用試験受験申込書
(イ)日出町職員採用試験受験票
(ウ)受験票送付用の封筒(長形3号の封筒(12 × 23.5 cm)に送付先の住
所及び氏名を記載し82円切手を貼付したもの)
※受験申込書・受験票には写真を貼付のうえ提出すること
※受験申込書にある記載事項に相違がない旨の宣誓をする欄に必ず署名をす
ること
※郵送で申し込む場合は、申込書は折り曲げずに角形2号の封筒で送付する
こと
(3)受付期間
平成27年8月3日(月)~8月21日(金)
※提出期限は8月21日(金)です。郵送で申し込む場合は8月21日(金)
の消印有効とします。持参の場合は午前8時30分~午後5時(土曜日、
日曜日を除きます。)の受付です。
※9月10日(木)までに受験票が届かない場合は、総務課まで連絡して下
さい。
(4) 受験申込書の請求・提出先及び受験手続に関する問い合わせ先
〒879-1592
大分県速見郡日出町2974番地の1
日出町役場総務課
電話(0977)73-3150【総務課直通】
ホームページ URL http://www.town.hiji.oita.jp/
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試験結果の発表
第一次試験の合格発表の時期
第二次試験の合格発表の時期
:
:
平成27年10月上旬頃
平成27年11月上旬頃
※第一次試験、第二次試験とも合格者については、日出町役場前の掲示板に受験番号
を掲示し、合格者にのみ文書で通知します。また、日出町ホームページにも合格者
の受験番号を掲載します。
なお、最終合格者から採用辞退者が出た場合などには、追加合格者を決定すること
があります。追加合格者を決定する場合は、平成27年12月28日(月)までに発
表するほか、追加合格者に別途通知します。
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試験結果の開示
この採用試験の結果については、日出町個人情報保護条例第21条第1項の規定
により、受験者本人に限り、口頭で開示請求をすることができます。受験者が、本
人であることを証明する書類(運転免許証、学生証、旅券等)を持参のうえ、午前
8時30分から午後5時までの間に、日出町役場総務課へ直接おいでください。受
験番号及び本人確認ができ次第、結果をお知らせします。なお、役場の閉庁日(土、
日、祝日、年末年始の休日)には受付いたしません。
試
験
第一次試験
第二次試験
開示請求できる人
第一次試験不合格者
第二次試験不合格者
開示内容
開示期間
総合得点及び順位
合格発表の日から1ヶ月間
総合得点及び順位
合格発表の日から1ヶ月間
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採用及び給与
(1)採用
平成28年4月1日(予定)
※採用にあたって、その職務及び責任については、地方公務員法の適用を受け
ます。なお、地方公務員法第22条第 1 項の規定により6ヶ月間は条件附採用
になります。
(2) 給与等
(ア)初任給
条例に基づく給料及び諸手当を支給します。
【参考】(上級) 180,800円
(初級) 146,500円
※ 平成27年4月1日現在における給料月額です。
※ 初任給は、学歴、職歴等により別途算定される場合があります。
※ 現在、給料の2%減額措置を実施しています。(上記月額は減額
前の金額です。)
(イ)諸手当
扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当、時間外勤務手当等が、それ
ぞれの規定によって支給されます。
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日本国籍を有しない人について
日本国籍を有しない人の採用後の担当業務等は、次のようになります。
(1)採用後従事する業務等は、「公権力の行使」に該当する業務又は「公の意思の
形成への参画」にたずさわる職以外の業務・職となります。
(ア)「公権力の行使」にあたる業務は次のようになります。
・住民の権利や自由を一方的に制限する内容を含む業務
・住民に義務や負担を一方的に課す内容を含む業務
・住民に対して強制力をもって執行する業務
・その他公権力の行使に該当する業務
(代表的な業務の具体例)各種の許認可、税の賦課・滞納処分、土地収用、占用
許可、立入調査、設備の設置命令、各種規制など
(イ)「公の意思の形成への参画」とは、地方公共団体の企画、立案、決定にたず
さわることを指し、業務は次のとおりです。
(例)全町的な事務事業の企画、財政、人事等の担当部署において、これらの業
務の担当者となること