「学校支援地域本部事業」の概要

学校支援地域本部
地域住民等の参画により、学校の教育活動を
支援する仕組み(本部)をつくり、様々な学校
支援活動を実施
〔平成27年5月 滋賀県教育委員会〕
<H27年度実施状況> 9市町 67本部 (小学校73校 中学校20校(全公立小・中学校の約32%))
【補助率】国1/3 県 1/3 市町 1/3
学校
学校支援地域本部
支援内容や方針等についての合意形成(関係者により構成される協議会など)
地域コーディネーター
■ 退職教職員、PTA経験者など
学校と地域の現状をよく理解
している人
学校と地域を結ぶ
支援・協力依頼
(活動の企画、学校・地域との連絡・調整)
学校支援活動
学校支援ボランティア
■ 学校支援活動に参加する意欲
のある地域住民等が協力
参 画
【活動の例】
○授業補助
○放課後の学習支援
○部活動支援
(部活動の指導補助)
○環境整備
(図書室や校庭などの
校内環境整備)
○学校行事支援
(会場設営や運営等の
補助)
○子どもの安全確保
(登下校時の見守り等)
コーディネート担当者
■ 学校側の窓口 (※)
※・校内において地域と
の連携に関することを
担当する教員。
・各小・中学校の校務
分掌に位置付けられた
教員。
学校の
教育活動
地域住民等
地域住民や児童生徒の保護者、学生、
社会教育団体、NPO、企業など地域全体で活動に参画・協力
教員
地域で学校を支援する仕組みづくりを促進し、子どもたちの学びを支援するだけ
でなく、地域住民の生涯学習・自己実現に資するとともに、活動を通じて地域の
つながり・絆を強化し、地域の教育力の向上を図る。