株式会社国際協力銀行との中堅・中小企業の海外事業展開

ニュースリリース
平成 28年
2月 25日
株式会社国際協力銀行との中堅・中小企業の海外事業展開支援を
目的とした一般協定契約の締結について
常陽銀行(頭取
寺門 一義)は、このたび、株式会社国際協力銀行(総裁
渡辺 博史、以下 JBIC)
と、中堅・中小企業の海外事業展開支援を目的とした一般融資協定を締結しましたので、下記のとおり
お知らせいたします。
本件は、当行が JBIC よりツー・ステップ・ローン(転貸資金) として米ドルを調達できる枠(クレジット
ライン)を設定するものです。これにより、海外で事業を展開する中堅・中小企業のお客さまが、より円滑
に中長期資金のご融資を受けることが可能となります。
当行は、今後とも、お客さまの海外事業における多様なニーズに積極的にお応えするため、さまざまな
取り組みを展開してまいります。
記
1.一般協定の内容
契
約
日
クレジットライン設定額
利 用 対 象 先
2 月 25 日
20 百万米ドル
① 中堅・中小企業(資本金 10 億円未満もしくは従業員 300 名以下)
② 海外現地法人(①の子会社:先進国以外の地域)
資
金
使
途
海外事業資金(主に設備資金)
2.スキーム図
①
融資
親子ローン
中堅・中小企業
(親会社、日本)
国際協力銀行
(JBIC)
融資対象金
額の 70%が
上限
常陽銀行
当行資金 30%以上、
JBIC 資金 70%以下
(出資・融資)
②
非居住者ローン
海外現地法人
(子会社)
<先進国以外の地域>