埼玉県が開催する 「大学・企業・県の三者連携による消費者教育講座」

2016 年 2 月 22 日
生活協同組合コープみらい
2 月 26 日(金)埼玉県が開催する
「大学・企業・県の三者連携による消費者教育講座」に協力
コープみらい役員が講師となり、コープ商品の開発について説明・意見交換を行います
コープみらい(本部:埼玉県さいたま市、理事長:新井 ちとせ、事業エリア:千葉県・埼玉県・東京都)は、
2 月 26 日(金)に女子栄養大学にて開催される「大学・企業・県の三者連携による消費者教育講座」に協力し、
講師として参加します。
「大学・企業・県の三者連携による消費者教育講座」は、2013 年度に行われた埼玉大学の学生による政策提
言“県と企業、大学が連携して、学生が卒業後に自立した社会人として生活していくために必要な知識を身に
つける新しい形の消費者教育の実施”を埼玉県が事業化したものです。埼玉県では、2013 年より企業、大学と
連携して、埼玉大学と女子栄養大学で計 4 回、本講座を開催してきました。
コープみらいは埼玉県と包括的連携協定※1 を締結しており、このたび埼玉県から講師依頼を受けました。ま
た、コープみらいが加盟するコープネット事業連合※2 は女子栄養大学と産学連携包括協力に関する協定※3 も締
結しております。本講座は、女子栄養大学の主な研究テーマである“食と健康”をふまえ、コープ商品の開発
などについてコープみらいの役員、コープネット事業連合の職員が分かりやすく説明するほか、グループワー
クを取り入れた生徒参加型の講座となっています。
※1 2011 年 7 月、埼玉県と緊密な相互連携・協働をしながら県民サービスの向上及び地域の活性化を進めることを目的とした
「包括的連携協定」を締結。
※2 コープみらいを初め、関東信越の 1 都 6 県の生協が加盟する事業連合。
※3 2015 年 6 月、女子栄養大学の監修による健康をテーマにした惣菜商品の開発とあわせて、コープネットグループ生協での
活動や食育コミュニケーションでの社会的発信を強化することを目的とした「産学連携包括協力に関する協定」を締結。
日
時:
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所:
受 講 対 象 者:
内
容:
講
師:
問い合わせ先:
- 「大学・企業・県の三者連携による消費者教育講座」 概要 -
2 月 26 日(金)16 時 40 分~18 時 10 分
女子栄養大学 坂戸キャンパス(住所:埼玉県坂戸市千代田 3-9-21)
女子栄養大学 1~4 年生
学内業界研究&消費生活セミナー
①生協の存在価値や事業と活動について
②コープ商品開発の最前線
コープみらい副理事長 小林 新治
コープネット事業連合 商品業務管理 統括部長 内田 一樹
埼玉県消費生活支援センター 学習支援担当 TEL 048-261-0995
≪生活協同組合コープみらい 概要≫
ちばコープ、さいたまコープ、コープとうきょうは組織合同(合併)し、「コープみらい」になりました
【住
所】埼玉県さいたま市南区根岸 1-5-5
【理 事 長】新井 ちとせ(あらい ちとせ)
【組 合 員 数】327 万人(2016 年 1 月 20 日現在)
【総 事 業 高】3,702 億円(2014 年度)
【事業エリア】千葉県、埼玉県、東京都
【ホームページ】http://mirai.coopnet.or.jp/