第 171 回 あしぎん景況調査

第 171 回 あしぎん景況調査
(平成 28 年 2 月実施)
株式会社 あしぎん総合研究所
第 171 回 あしぎん景況調査
「景気への停滞感が強まっている」
1.今回のポイント
① 今期の景況感は総じて悪化。特に中小企業が厳しい見通し。
・ 今期(H28 年 1~3 月期)の業況判断 DI 値をみると、製造業は▲11 と前期実績(H27 年 10~12
月期▲5)に比べ 6 ポイント悪化した。また、非製造業は▲8 と前期実績(同▲3)に比べ 5 ポ
イント悪化し、ともに景気への停滞感が強まる結果となった。
・ 規模別に見ると、製造業・中小企業は▲13、非製造業・中小企業は▲8 と、大企業に比べ中小
企業の景況感が厳しい。
② 来期も厳しさが続く。特に大企業が慎重姿勢を崩さず。
・ 来期の業況判断 DI 値をみると、製造業は▲6 と今期比+5 ポイント。また、非製造業は今期比
+5 ポイントと、ともに改善に向かうものの依然として水面下に留まる。
・ 規模別に見ると、製造業・大企業は▲9、非製造業・大企業は▲5 と、中小企業に比べ大企業
の見通しが厳しく、大企業は慎重姿勢を崩していない。
③ 生産活動は横ばい。需要減退が足かせ。
・ 製造業の生産 DI 値を見ると、今期▲4 と水面下に落ち込む見通しである。推移を見ると H26
年 10~12 月期以降横ばいが続いており力強さに欠けた動きとなっている。また、製造業の設
備の過剰感を現す設備判断 DI 値はこのところ上昇傾向にある。
・ 企業の経営上の問題点を見ると、製造業、非製造業ともに「需要減退」が増加している。需要
減退が製造業の生産活動や設備投資の足かせとなっている状況が窺える。
業況判断DI値の推移
40
製造業
非製造業
30
20
10
▲3
▲3
0
▲8
▲ 10
▲5
▲ 20
▲6
▲ 11
※点線は前回11月調査
1
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
25/4~6
▲ 30
2.業界天気図
業種別の業況判断 DI 値について、今期(H28/1~3 月期見込み)は、製造業は 14 業種中 4 業種が悪
化、非製造業は 5 業種中 1 業種が悪化見込みとなっている。一方、来期(H28/4~6 月期見通し)は、
製造業 14 業種中 5 業種が改善、非製造業 5 業種中 1 業種が改善見通しとなっており、今期に底を付け
た後、来期に緩やかな回復を見込む。
業種
実績
見込み
見通し
実績
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
製造業
▲ 5
▲ 11
▲ 6
40
27
18
▲ 5
▲ 10
▲ 25
木材・木製品
▲ 46
▲ 55
▲ 27
紙・パルプ
▲ 31
▲ 6
0
20
▲ 20
▲ 10
プラスチック
0
▲ 15
▲ 3
窯業・土石
0
▲ 8
▲ 16
鉄鋼・非鉄
▲ 13
▲ 16
0
金属製品
▲ 15
▲ 23
▲ 11
一般機械
20
2
6
電気機械
▲ 38
▲ 33
▲ 29
輸送用機械
▲ 25
▲ 23
▲ 5
精密機械
▲ 4
▲ 12
▲ 16
その他
▲ 7
▲ 3
8
飲・食料品
繊維品
化学品
業種
実績
見込み
見通し
実績
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
非製造業
▲ 3
▲ 8
▲ 3
建設
▲ 4
▲ 6
▲ 7
卸売
▲ 2
▲ 12
▲ 1
小売
▲ 17
▲ 21
▲ 18
運輸
1
▲ 9
▲ 3
サービス
4
2
7
変化方向
変化方向
見込み
28/1~3
見込み
28/1~3
変化方向
変化方向
見通し
28/4~6
見通し
28/4~6
* 天気図の説明
(数字は業況判断DI値)
快晴
晴れ
薄日
曇り
小雨
雨
大雨
41以上
26~40
11~25
10~▲10
▲11~▲25
▲26~▲40
▲41以下
2
3.調査要綱
・ この調査は足利銀行の営業地域(栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県の 4 県)の景況を把握するため、
定期的にアンケートを実施しているものである。
・ 調査実施時期は平成 28 年 1 月中旬~2 月上旬、調査対象期間は平成 27 年 10~12 月期実績、平成
28 年 1~3 月期実績見込み、平成 28 年 4~6 月期見通しである。
・ 調査対象企業数 1,768 社に対し、有効回答企業数 1,047 社、有効回答率は 59.2%であった。回答
企業の業種別、所在地・規模別構成は以下のとおりである。
(1) 業種別構成
(単位:社、%)
企 業 数
合
うち 中小企業
合 計
(単位:社、%)
うち
栃木県内
栃木県外
計
1,047
(100.0)
785
(100.0)
製 造 業
442
(42.2)
377
(48.0)
飲・食料品
45
(4.3)
32
(4.1)
繊 維 品
21
(2.0)
21
(2.7)
木材・木製品
11
(1.1)
11
(1.4)
紙・パルプ
16
(1.5)
13
(1.7)
化 学 品
10
(1.0)
9
(1.1)
プラスチック
33
(3.2)
29
(3.7)
窯業・土石
25
(2.4)
24
(3.1)
鉄鋼・非鉄
31
(3.0)
24
(3.1)
金 属 製 品
47
(4.5)
40
(5.1)
一 般 機 械
49
(4.7)
43
(5.5)
製造、建設、運輸の3業種は 300人以上、
電 気 機 械
48
(4.6)
42
(5.4)
卸売、サービスの2業種は 100人以上、
輸送用機械
40
(3.8)
32
(4.1)
小売は 50人以上を大企業とし、それ未満
精 密 機 械
25
(2.4)
18
(2.3)
そ の 他
41
(3.9)
39
(5.0)
605
(57.8)
408
(52.0)
「サービス業」に含まれる業種は次の通り。
・卸売業
非 製 造 業
(
(2) 所在地・規模別構成
建 設
125
(11.9)
119
(15.2)
卸 売
114
(10.9)
89
(11.3)
小 売
105
(10.0)
23
(2.9)
運 輸
90
(8.6)
75
(9.6)
サ ー ビ ス
171
(16.3)
102
(13.0)
中小企業
うち
中小企業
合 計
中小企業
1,047
785
587
435
460
350
(100.0)
(75.0)
(56.1)
(41.5)
(43.9)
(33.4)
製 造 業
442
(100.0)
非製造業
605
(100.0)
(
うち
377
244
203
198
174
(85.3)
(55.2)
(45.9)
(44.8)
(39.4)
408
343
232
262
176
(67.4)
(56.7)
(38.3)
(43.3)
(29.1)
)内は構成比
(注1)
企業規模は従業員数による。
を中小企業とした。 (注2)
表中および文中の「卸売業」、「小売業」、
繊維・衣服等、飲・食料品、建築
材料・鉱物・金属材料等、機械器
具、その他卸売業
・小売業
百貨店、総合スーパー、織物・衣
服・身の回り品、飲・食料品、自
動車・自転車、家具・じゅう器・
)内は構成比
機械器具、その他の小売業
・サービス業
情報通信、不動産、飲食店、宿泊、
専門サービス、洗濯・理容、その
他の生活関連サービス業、娯楽、
廃棄物処理、自動車整備、機械等
修理、物品賃貸、広告、その他の
事業サービス、その他のサービス
業
DI(Diffusion Indexの略)について
(説明)DIとは、有効回答企業数の合計を 100%として「増加(好転)
」とする企業の割合から「減少(悪化)
」とする企業の割合
を差し引いた数値である。たとえば業況に関するDI値がプラスのときは業況は好転、したがって景気は上昇・拡大局面、マイナス
のときは下降・縮小局面と、景気の方向性を判断する指標として利用されていることから「景気動向指数」といわれる。本調査では、
DIの「値」がプラスのときは符号なし、マイナスのときは▲で符号を表示する。
3
1.
業況判断DIあ
1.業況判断DI値
製造業
(1) 製造業
・ 今期は▲11 と前期比 6 ポイント低下した。来期は▲6 と今期を 5 ポイント上回る見通し。
・ 規模別にみると、大企業(今期▲5→来期▲9)
、中小企業(今期▲13→来期▲5)と、大企業で
は今期を下回る一方で、中小企業では今期を上回る見通し。
・ 業種別にみると、
「飲・食料品」
、
「一般機械」では今期、来期とプラス水準が続くが、多くの業
種でマイナス水準が続く見通しとなっている。
業況判断DI値(製造業)
40
20
0
▲6
▲5
▲ 11
製造業
▲ 20
大企業
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
25/4~6
中小企業
▲ 40
業 況 判 断 DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
飲・食料品
27
18
一般機械
2
6
そ の 他
▲3
8
紙・パルプ
▲6
0
窯業・土石
▲8
▲ 16
繊 維 品
▲ 10
▲ 25
精密機械
▲ 12
▲ 16
プラスチック
▲ 15
▲3
鉄鋼・非鉄
▲ 16
0
化 学 品
▲ 20
▲ 10
輸送用機械
▲ 23
▲5
金属製品
▲ 23
▲ 11
電気機械
▲ 33
▲ 29
木材・木製品
▲ 55
▲ 27
(2) 非製造業
・ 今期は▲8 と前期比 5 ポイント低下した。来期は▲3 と今期を 5 ポイント上回る見通し。
・ 規模別にみると、大企業(今期▲7→来期▲5)
、中小企業(今期▲8→来期▲2)と、ともに今期
を上回る見通し。
・ 業種別にみると、
「サービス」ではプラス水準が続くのに対して、残る 4 業種ではマイナス水準
が続く見通しとなっている。
業 況 判 断 DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
サ ー ビ ス
2
7
建 設
▲6
▲7
運 輸
▲9
▲3
卸 売
▲ 12
▲1
小 売
▲ 21
▲ 18
業況判断DI値(非製造業)
60
非製造業
大企業
40
中小企業
20
0
▲3
▲8 ▲3
4
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲ 40
25/4~6
▲ 20
2.生産・売上DI値
(1)製造業
・ 今期は▲4 と前期比 5 ポイント低下した。来期は 4 と今期を 8 ポイント上回る見通し。
・ 規模別にみると、大企業(今期 3→来期 5)
、中小企業(今期▲5→来期 4)と、ともに今期を上
回る見通し。
・ 業種別にみると、
「飲・食料品」で高水準が続くことに加え、
「輸送用機械」や「化学品」でプ
ラス水準に転換する見通しである。
生
生産DI値(製造業)
80
製造業
大企業
60
中小企業
40
20
4
1
0
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲ 20
25/4~6
▲4
産
D
I
値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
飲・食料品
24
31
繊 維 品
19
0
紙・パルプ
19
13
一般機械
12
8
窯業・土石
12
▲4
そ の 他
5
10
化 学 品
0
20
精密機械
▲4
0
プラスチック
▲9
13
輸送用機械
▲ 20
8
金属製品
▲ 22
▲ 15
鉄鋼・非鉄
▲ 26
0
電気機械
▲ 27
▲ 19
木材・木製品
▲ 27
0
(2)非製造業
・ 今期は▲6 と前期比 6 ポイント低下した。来期は 2 と今期を 8 ポイント上回る見通し。
・ 規模別にみると、大企業(今期 2→来期 11)
、中小企業(今期▲9→来期▲3)と、ともに今期を
上回る見通し。
・ 業種別にみると、
「サービス」でプラス水準が続くのに対して、
「建設」
、
「運輸」
、
「小売」では
マイナス水準が続く見通しとなっている。
売
上
D
I
値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
サ ー ビ ス
8
19
建 設
▲3
▲8
卸 売
▲ 12
5
運 輸
▲ 13
▲4
小 売
▲ 17
▲ 13
売上DI値(非製造業)
60
非製造業
大企業
40
中小企業
20
5
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲6
25/4~6
▲ 20
2
0
0
3.経常利益DI値
(1)製造業
・ 前年比増減DI値をみると、今期は▲5 と前期比 4 ポイント低下した。来期は▲2 と今期を 3 ポ
イント上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 20→来期 0)
、中小企業(今期▲9→来期
▲2)と、大企業は今期を大幅に下回る見通し。
・ 利益水準DI値(黒字企業割合-赤字企業割合)をみると、今期は 17 と前期比 10 ポイント低
下した。来期は 18 と今期を 1 ポイント上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 43→来期
38)
、中小企業(今期 13→来期 15)と、中小企業で今期を上回る見通し。
経常利益DI値(製造業)
40
27
20
17
18
0
▲1
▲5
前年比(好転-悪化)
▲2
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
25/4~6
7~9
水準(黒字-赤字)
▲ 20
経常利益前年比増減DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
飲・食料品
36
24
繊 維 品
19
0
一般機械
8
13
紙・パルプ
6
6
精密機械
4
0
窯業・土石
4
▲4
そ の 他
3
15
プラスチック
▲ 12
9
輸送用機械
▲ 20
0
化 学 品
▲ 20
▲ 20
金属製品
▲ 23
▲ 21
電気機械
▲ 23
▲ 31
鉄鋼・非鉄
▲ 26
▲ 20
木材・木製品
▲ 46
▲ 18
(2)非製造業
・ 前年比増減DI値をみると、今期は 1 と前期比 6 ポイント低下した。来期は 2 と今期を 1 ポイ
ント上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 3→来期▲2)
、中小企業(今期 0→来期 4)
と、中小企業で今期を上回る見通し。
・ 利益水準DI値をみると、今期は 25 と前期比 5 ポイント低下した。来期は 23 と今期を 2 ポイ
ント下回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 31→来期 31)
、中小企業(今期 22→来期 19)
と、中小企業で今期を下回る見通し。
経常利益DI値(非製造業)
40
30
25
23
20
1
2
28/1~3
4~6
7
0
前年比(好転-悪化)
▲ 20
6
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲ 40
25/4~6
水準(黒字-赤字)
経常利益前年比増減DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
運 輸
11
15
サ ー ビ ス
6
11
卸 売
▲3
4
建 設
▲3
▲ 11
小 売
▲7
▲ 11
4.仕入・販売価格DI値
(1)製造業
・ 仕入価格DI値をみると、今期は 3 と前期比 7 ポイント低下した。来期は 1 と今期を 2 ポイン
ト下回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 0→来期 3)
、中小企業(今期 3→来期 1)と、
中小企業で今期を下回る見通し。
・ 販売価格DI値をみると、今期は▲5 と前期比 2 ポイント上昇した。来期は▲9 と今期を 4 ポイ
ント下回る見通し。規模別にみると、大企業(今期▲11→来期▲14)
、中小企業(今期▲4→来
期▲8)と、ともに今期を下回る見通し。
仕入・販売価格DI値(製造業)
80
60
40
20
10
3
1
▲7
▲5
28/1~3
仕入(上昇-低下)
▲ 20
10~12
0
▲9
4~6
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
25/4~6
販売(上昇-低下)
▲ 40
仕入 価格 (前 年比 )DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
繊 維 品
57
38
窯業・土石
36
24
飲・食料品
36
33
精密機械
16
24
電気機械
10
6
木材・木製品
9
18
一般機械
6
0
紙・パルプ
6
0
輸送用機械
0
▲3
そ の 他
▲5
▲8
プラスチック
▲ 18
▲ 16
金属製品
▲ 26
▲ 21
化 学 品
▲ 40
▲ 30
鉄鋼・非鉄
▲ 48
▲ 40
(2)非製造業
・ 仕入価格DI値をみると、今期は 8 と前期と同水準となった。来期は 12 で今期を 4 ポイント上
回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 14→来期 15)
、中小企業(今期 6→来期 10)と、
ともに今期を上回る見通し。
・ 販売価格DI値をみると、今期は▲1 で前期比 1 ポイント低下した。来期は 2 と今期を 3 ポイン
ト上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期▲2→来期 2)
、中小企業(今期▲1→来期 2)
と、ともに今期を上回る見通し。
仕入・販売価格DI値(非製造業)
80
60
8
8
12
0
▲1
2
28/1~3
4~6
20
10~12
40
0
仕入(上昇-低下)
▲ 20
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲ 40
25/4~6
販売(上昇-低下)
7
仕入価格(前年比)DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
建 設
26
25
サ ー ビ ス
20
25
卸 売
14
21
小 売
12
6
運 輸
▲ 50
▲ 36
販売価格(前年比)DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
サ ー ビ ス
2
8
卸 売
0
12
運 輸
▲1
▲2
建 設
▲2
▲2
小 売
▲7
▲ 11
5.在庫量と在庫水準DI値
(1)製造業
・ 前年比増減DI値をみると、今期は▲3 と前期比 3 ポイント低下した。来期は▲2 と今期を 1 ポ
イント上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 3→来期▲2)
、中小企業(今期▲4→来期
▲2)と、中小企業で今期を上回る見通し。
・ 適正水準比DI値(在庫過剰-在庫不足企業割合)をみると、今期は 12 と前期比 4 ポイント低
下した。来期は 12 と今期と同水準の見通し。規模別にみると、大企業(今期 31→来期 22)
、中
小企業(今期 9→来期 10)と、大企業で過剰感が和らぐ見通し。
製品在庫DI値(製造業)
40
在庫量(増加-減少)
30
在庫水準(過剰-不足)
20
16
12
12
10
0
▲2
4~6
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
25/4~6
▲ 20
▲3
28/1~3
0
▲ 10
製品在庫適正水準比DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
紙・パルプ
31
31
化 学 品
30
20
そ の 他
30
25
精密機械
29
25
プラスチック
21
28
電気機械
15
8
金属製品
13
13
飲・食料品
9
7
鉄鋼・非鉄
7
3
一般機械
6
6
輸送用機械
5
0
木材・木製品
0
10
繊 維 品
▲5
0
窯業・土石
▲ 12
4
(2)非製造業
・ 前年比増減DI値をみると、今期は 4 と前期比 7 ポイント低下した。来期は 1 で今期を 3 ポイ
ント下回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 10→来期 2)
、中小企業(今期▲2→来期 0)
と、大企業で今期を下回る見通し。
・ 適正水準比DI値をみると、今期は 18 と前期比 11 ポイント低下した。来期は 19 と今期を 1 ポ
イント上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 21→来期 21)
、中小企業(今期 16→来期
17)と、中小企業で今期を上回る見通し。
商品在庫DI値(非製造業)
40
29
30
18
20
19
11
10
4
1
0
在庫量(増加-減少)
▲ 10
8
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
25/4~6
在庫水準(過剰-不足)
▲ 20
商品在庫適正水準比DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
卸 売
21
19
小 売
16
18
6.設備稼働率・設備判断DI値
(1)製造業
・ 設備稼働率DI値をみると、今期は▲3 と前期と同水準となった。来期は 5 と今期を 8 ポイント
上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 8→来期 5)
、中小企業(今期▲4→来期 5)と、
中小企業で今期を上回る見通し。
・ 設備判断(適性水準比)DI値(設備過剰-不足企業割合)をみると、今期は 5 で前期比 1 ポ
イント上昇した。来期は 8 で今期を 3 ポイント上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 5
→来期 6)
、中小企業(今期 5→来期 8)で、ともに今期を上回る見通し。
設備稼働率・設備判断DI値(製造業)
40
20
4
5
8
5
0
▲3 ▲3
▲ 20
稼働率(上昇-低下)
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲ 40
25/4~6
水準(過剰-不足)
生産設備判断(適正水準比)DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
木材・木製品
36
27
電気機械
29
28
化 学 品
20
20
紙・パルプ
13
13
プラスチック
12
16
金属製品
11
15
繊 維 品
10
10
精密機械
4
8
窯業・土石
4
8
そ の 他
0
▲3
飲・食料品
▲2
4
輸送用機械
▲5
▲3
一般機械
▲6
0
鉄鋼・非鉄
▲ 23
▲ 13
(2)非製造業
・ 設備稼働率DI値をみると、今期は▲1 と前期比 1 ポイント低下した。来期は 2 と今期を 3 ポイ
ント上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 1→来期 1)
、中小企業(今期▲2→来期 3)
と、中小企業で今期を上回る見通し。
・ 設備判断(適性水準比)DI値をみると、今期は▲3 で前期比 2 ポイント低下した。来期は▲3
と今期と同水準の見通し。規模別にみると、大企業(今期▲3→来期▲3)
、中小企業(今期▲4
→来期▲3)と、ともに不足感が続く見通し。
設備稼働率・設備判断DI値(非製造業)
40
稼働率(上昇-低下)
水準(過剰-不足)
▲5
▲1
2
▲3
▲3
4~6
0
0
28/1~3
20
9
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲ 40
25/4~6
▲ 20
営業設備判断(適正水準比)DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
サ ー ビ ス
2
0
小 売
▲1
▲2
建 設
▲4
0
卸 売
▲7
▲6
運 輸
▲ 10
▲8
7.設備投資DI値
(1)製造業
・ 実施企業割合をみると、今期は 66%と前期比 3 ポイント上昇した。来期は 61%と今期を 5 ポイ
ント下回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 97%→来期 95%)
、中小企業(今期 58%→
来期 54%)と、ともに今期を下回る見通し。
・ 投資額DI値をみると、今期は 35 で前期比 14 ポイント上昇した。来期は 28 と今期を 7 ポイン
ト下回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 7→来期 9)
、中小企業(今期 46→来期 35)と、
中小企業で今期を下回る見通し。
設備投資実施企業割合・投資額DI値(製造業)
80
63
66
61
60
40
35
20
実施割合(実施先/調査対象先)
28
21
投資額(増加-減少)
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲ 20
25/4~6
0
設 備 投 資 額 ( 前 年比 )DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
繊 維 品
75
100
そ の 他
65
57
紙・パルプ
50
25
化 学 品
50
67
金属製品
48
6
一般機械
41
42
鉄鋼・非鉄
40
33
飲・食料品
39
39
精密機械
36
9
輸送用機械
30
17
電気機械
17
▲7
窯業・土石
7
23
プラスチック
0
0
木材・木製品
0
50
(2)非製造業
・ 実施企業割合をみると、今期は 51%と前期比 1 ポイント上昇した。来期は 46%と今期を 5 ポイ
ント下回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 61%→来期 58%)
、中小企業(今期 45%→
来期 40%)と、ともに今期を下回る見通し。
・ 投資額DI値をみると、今期は 38 と前期比 7 ポイント低下した。来期は 40 と今期を 2 ポイン
ト上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 35→来期 44)
、中小企業(今期 40→来期 37)
と、大企業で今期を上回る見通し。
設備投資実施企業割合・投資額DI値(非製造業)
50
40
45
51
46
38
40
4~6
60
28/1~3
80
実施割合(実施先/調査対象先)
20
投資額(増加-減少)
10
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲ 20
25/4~6
0
設 備 投 資 額 ( 前 年比 )DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
建 設
63
36
卸 売
39
50
運 輸
35
29
サ ー ビ ス
33
40
小 売
28
46
8.雇用人員DI値
(1)製造業
・ 前年比増減DI値をみると、今期は 7 と前期比 2 ポイント上昇した。来期は 12 と今期を 5 ポイ
ント上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 14→来期 14)
、中小企業(今期 5→来期 11)
と、中小企業で今期を上回る見通し。
・ 適正水準比DI値(雇用過剰-不足企業割合)をみると、今期は▲2 と前期を 2 ポイント上回っ
た。来期は 1 と今期を 3 ポイント上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 0→来期▲2)
、
中小企業(今期▲2→来期 1)と、中小企業で不足超が解消される見通し。
雇用DI値(製造業)
40
20
12
5
7
0
▲4
▲ 20
▲2 1
人員(増加-減少)
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲ 40
25/4~6
水準(過剰-不足)
雇用人員適正水準比DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
木材・木製品
46
27
金属製品
19
21
電気機械
17
23
化 学 品
10
0
精密機械
8
8
輸送用機械
8
▲8
プラスチック
6
0
そ の 他
▲5
▲ 10
鉄鋼・非鉄
▲7
3
一般機械
▲ 10
▲6
飲・食料品
▲ 20
▲2
繊 維 品
▲ 24
▲ 19
窯業・土石
▲ 32
▲ 20
紙・パルプ
▲ 44
▲ 25
(2)非製造業
・ 前年比増減DI値をみると、今期は 1 で前期比 2 ポイント上昇した。来期は 6 と今期を 5 ポイ
ント上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期 4→来期 11)
、中小企業(今期▲1→来期 4)
と、ともに今期を上回る見通し。
・ 適正水準比DI値をみると、今期は▲34 と前期比 1 ポイント上昇した。来期は▲29 と今期を 5
ポイント上回る見通し。規模別にみると、大企業(今期▲38→来期▲31)
、中小企業(今期▲32
→来期▲28)と、ともに不足感は強い。
雇用DI値(非製造業)
40
人員(増加-減少)
水準(過剰-不足)
20
6
▲1
0
1
▲ 20
11
▲ 29
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲ 40
25/4~6
▲ 35 ▲ 34
雇用人員適正水準比DI値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
卸 売
▲ 11
▲ 13
小 売
▲ 28
▲ 22
建 設
▲ 34
▲ 24
サ ー ビ ス
▲ 38
▲ 35
運 輸
▲ 63
▲ 54
9.資金繰りDI値
(1) 製造業
・ 資金繰りDI値(好転-悪化)をみると、今期は▲6 と前期比 1 ポイント低下した。来期は▲6
と今期と同水準の見通し。
・ 規模別にみると、大企業(今期▲5→来期▲8)
、中小企業(今期▲7→来期▲5)と、大企業で今
期を下回る見通し。
・ 業種別にみると、
「金属製品」や「木材・木製品」で厳しさが続く。
資
資金繰りDI値(製造業)
30
製造業
大企業
20
中小企業
10
0
▲6
▲5
▲ 10
▲6
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
▲ 30
25/4~6
▲ 20
金 繰 り D I 値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
飲・食料品
18
9
一般機械
8
18
精密機械
4
▲8
窯業・土石
4
▲ 16
繊 維 品
0
5
紙・パルプ
0
▲6
化 学 品
0
▲ 20
プラスチック
▲ 12
▲3
電気機械
▲ 15
▲ 17
輸送用機械
▲ 15
▲8
鉄鋼・非鉄
▲ 16
▲ 10
そ の 他
▲ 18
▲ 13
金属製品
▲ 19
▲ 15
木材・木製品
▲ 36
▲ 18
(2) 非製造業
・ 資金繰りDI値をみると、今期は 4 と前期比 4 ポイント低下した。来期は 0 と今期を 4 ポイン
ト下回る見通し。
・ 規模別にみると、大企業(今期 2→来期▲2)
、中小企業(今期 5→来期 1)と、ともに今期を下
回る見通し。
・ 業種別にみると、
「小売」でマイナス水準が続くほか、
「建設」もマイナスの見通し。
資
資金繰りDI値(非製造業)
30
20
8
10
4
0
0
▲ 10
非製造業
大企業
▲ 20
12
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
10~12
7~9
25/4~6
▲ 30
中小企業
金 繰 り D I 値
業種別順位(今期)
今 期
来 期
業 種
28/1~3 28/4~6
運 輸
10
3
建 設
7
▲4
卸 売
5
3
サ ー ビ ス
2
3
小 売
▲4
▲7
▲ 60
4~6
28/1~3
10~12
7~9
業種別 DI値(非製造業)
0
▲ 20
▲ 20
卸売
建設
小売
▲ 40
13
▲ 60
運輸
サービス
4~6
27/1~3
10~12
4~6
0
4~6
20
28/1~3
20
28/1~3
40
10~12
業種別 DI値(非製造業)
10~12
40
40
化学品
鉄鋼・非鉄
金属製品
プラスチック
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
7~9
4~6
26/1~3
精密機械
7~9
60
10~12
▲ 40
7~9
60
7~9
その他
4~6
業種別 DI値(製造業)
26/1~3
繊維品
10~12
60
▲ 60
7~9
一般機械
25/4~6
輸送用機械
7~9
4~6
28/1~3
▲ 20
25/4~6
4~6
28/1~3
10~12
0
4~6
▲ 60
10~12
7~9
0
27/1~3
▲ 60
7~9
4~6
20
10~12
▲ 40
4~6
27/1~3
20
7~9
▲ 40
27/1~3
10~12
40
4~6
▲ 20
10~12
7~9
業種別 DI値(製造業)
26/1~3
▲ 20
7~9
4~6
40
10~12
0
4~6
26/1~3
60
7~9
0
26/1~3
10~12
7~9
25/4~6
60
25/4~6
20
10~12
40
4~6
20
7~9
▲ 60
27/1~3
25/4~6
▲ 40
10~12
7~9
4~6
26/1~3
▲ 40
10~12
7~9
25/4~6
10.業種別の業況判断 DI 値
業種別 DI値(製造業)
電気機械
▲ 20
60
業種別 DI値(製造業)
飲・食料品
木材木製品
紙・パルプ
窯業・土石
<資料編>
■投資目的割合
%
製造業の投資目的割合(複数回答)
%
80
73
非製造業の投資目的割合(複数回答)
80
73
73
75
72
67
60
60
40
29
20
維持・補修・更新
生産能力増強
研究開発
合理化・省力化
新製品・製品高度化
維持・補修・更新
販売能力増強
福利厚生
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
26/7~9
0
4~6
28/1~3
10~12
7~9
4~6
27/1~3
10~12
0
26/7~9
16
11
11
4~6
28
20
28/1~3
40
28
合理化・省力化
新商品・商品高度化
■資金調達方法
製造業の資金調達方法割合(複数回答)
非製造業の資金調達方法割合(複数回答)
%
%
60
60
50
47
50
40
41
38
39
40
38
減価償却費
内部留保
減価償却費
内部留保
民間金融機関借入
リース
民間金融機関借入
リース
14
25
4~6
24
28/1~3
10~12
7~9
24
4~6
4~6
0
28/1~3
0
10~12
10
7~9
10
4~6
20
27/1~3
20
10~12
30
26/7~9
30
27/1~3
41
10~12
40
42
26/7~9
42
■経営上の問題点
< 製 造 業 >
40
35
30
25
20
15
10
< 非 製 造 業 >
5
0
0
5
10
15
20
25
30
35
(%)
14.9
14.5
15.4
15.9
16.4
17.1
為替(円レート)の動向
0.5
0.2
0.4
28年2月
従 業 員 過 剰
1.7
1.4
1.3
諸経費増加 金利負担増加 取引条件悪化 事業資金借入難 その他 0.2
0.2
0.1
11.3
5.0
4.4
4.3
27年11月
5.9
7.2
6.8
消費者(製品)ニーズの変化
6.1
4.6
4.9
27年8月
14.7
12.9
14.6
需 要 減 退
7.5
6.6
7.7
従 業 員 不 足
13.6
13.8
製造業
8.0
8.7
9.6
6.5
6.9
6.9
技術力 (熟練技術者、
熟練従業員) の不足
7.3
8.5
8.3
人 件 費 増 加
8.9
10.8
10.0
生産(営業)設備の過剰
27年11月
3.6
3.6
4.0
2.3
0.2
0.4
0.5
27年8月
9.4
11.6
11.1
従業員の教育・訓練
3.4
3.7
(%)
22.6
21.2
21.2
競 争 激 化
40
7.5
7.1
5.2
3.8
商品(原材料)仕入価格の上昇
4.9
2.9
2.4
2.2
8.1
8.8
8.5
諸 経 費 増 加
3.2
2.2
1.9
5.7
5.0
5.1
製・商品(サービス)単価の
値下がり・値上げ難
0.4
0.5
0.5
金 利 負 担 増 加
0.5
0.5
0.5
0.4
0.7
0.7
取 引 条 件 悪 化
0.9
0.8
0.7
1.2
0.8
1.0
事 業 資 金 借 入 難
0.4
0.8
0.7
0.7
1.2
0.5
そ
の
他
1.0
0.8
1.1
(注)この調査項目については、回答企業に経営上の問題点として重要度の高い順に3つ以内選んでもらい、1位となった問題点には3点、
2位には2点、3位には1点を与え、総得点に占める比率を算出した。
15
従業員過剰 従業員不足 諸経費増加 4.6
6.0
6.3
9.8
28年2月
従業員の教育・訓練 人件費増加 生産(営業)設備の過
0.1
0.1
0.2
生産(営業)設備の
不足・老朽化
競争激化 需要減退 金利負担増加 取引条件悪化 事業資金借入難 その他 業 況 判 断 DI値
生 産 ・ 売 上DI値
(前年比)
年 月
業 種
製 造 業
全体
年 月
全体
中小企業
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
業 種
▲ 5
▲ 11
▲ 6
▲ 9
▲ 13
▲ 5
40
27
18
31
25
19
飲・食料品
飲・食料品
繊 維 品
(前年比)
中小企業
製 造 業
▲ 5
▲ 10
▲ 25
▲ 5
▲ 10
▲ 25
繊 維 品
木材・木製品
▲ 46
▲ 55
▲ 27
▲ 46
▲ 55
▲ 27
木材・木製品
紙・パルプ
▲ 31
▲ 6
0
▲ 39
▲ 8
0
化 学 品
来 期
1
▲ 4
4
▲ 3
▲ 5
4
36
24
31
34
25
28
0
19
19
0
19
19
▲ 9
▲ 27
0
▲ 9
▲ 27
0
紙・パルプ
0
19
13
▲ 8
15
23
化 学 品
0
0
20
▲ 11
0
22
プラスチック
6
▲ 9
13
3
▲ 10
18
▲ 4
0
13
▲ 4
20
▲ 20
▲ 10
11
▲ 22
▲ 11
プラスチック
0
▲ 15
▲ 3
3
▲ 14
0
窯業・土石
0
▲ 8
▲ 16
0
▲ 8
▲ 17
窯業・土石
4
12
鉄鋼・非鉄
▲ 13
▲ 16
0
▲ 25
▲ 25
▲ 4
鉄鋼・非鉄
▲ 23
▲ 26
0
▲ 29
▲ 33
▲ 9
金属製品
▲ 15
▲ 23
▲ 11
▲ 28
▲ 28
▲ 18
金属製品
▲ 20
▲ 22
▲ 15
▲ 26
▲ 26
▲ 21
一般機械
20
2
6
21
5
12
一般機械
18
12
8
19
19
16
電気機械
▲ 38
▲ 33
▲ 29
▲ 38
▲ 33
▲ 24
電気機械
▲ 19
▲ 27
▲ 19
▲ 29
▲ 33
▲ 24
輸送用機械
輸送用機械
▲ 15
▲ 20
8
▲ 13
▲ 19
13
24
▲ 4
0
22
▲ 6
6
▲ 2
5
10
▲ 5
3
8
0
▲ 6
2
▲ 7
▲ 9
▲ 3
▲ 12
▲ 25
▲ 23
▲ 5
▲ 22
▲ 19
0
精密機械
▲ 4
▲ 12
▲ 16
11
▲ 6
▲ 6
そ の 他
▲ 7
▲ 3
8
▲ 10
▲ 5
5
非 製 造 業
▲ 3
▲ 8
▲ 3
▲ 5
▲ 8
▲ 2
非 製 造 業
建 設
▲ 4
▲ 6
▲ 7
▲ 6
▲ 8
▲ 7
建 設
▲ 6
▲ 3
▲ 8
▲ 8
▲ 8
卸 売
▲ 2
▲ 12
▲ 1
▲ 6
▲ 16
▲ 3
卸 売
6
▲ 12
5
2
▲ 13
3
小 売
▲ 17
▲ 21
▲ 18
▲ 26
▲ 9
▲ 9
小 売
▲ 12
▲ 17
▲ 13
▲ 57
▲ 13
▲ 22
運 輸
1
▲ 9
▲ 3
0
▲ 11
▲ 4
運 輸
7
▲ 13
▲ 4
▲ 1
▲ 23
▲ 11
サ ー ビ ス
4
2
7
▲ 2
1
7
サ ー ビ ス
4
8
19
▲ 5
4
14
経 常 利 益 DI値
製 造 業
そ の 他
仕 入・販 売 価 格 DI値
年 月
業 種
精密機械
前年比増減
水準(黒字、赤字)
年 月
仕入価格(前年比)
販売価格(前年比)
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
業 種
▲ 1
▲ 5
▲ 2
27
17
18
大 企 業
23
20
0
46
43
38
中小企業
製 造 業
来 期
10
3
1
▲ 7
▲ 5
▲ 9
大 企 業
8
0
3
▲ 6
▲ 11
▲ 14
中小企業
▲ 5
▲ 9
▲ 2
23
13
15
10
3
1
▲ 7
▲ 4
▲ 8
飲・食料品
49
36
24
58
29
29
飲・食料品
53
36
33
27
24
20
繊 維 品
19
19
0
19
29
19
繊 維 品
67
57
38
10
24
24
▲ 27
▲ 46
▲ 18
▲ 9
▲ 18
▲ 36
木材・木製品
36
9
18
0
▲ 18
▲ 18
木材・木製品
紙・パルプ
0
6
6
6
0
19
紙・パルプ
19
6
0
▲ 13
▲ 13
▲ 6
化 学 品
20
▲ 20
▲ 20
50
20
10
化 学 品
▲ 20
▲ 40
▲ 30
▲ 10
10
▲ 20
プラスチック
6
▲ 12
9
18
3
22
プラスチック
▲ 24
▲ 18
▲ 16
▲ 18
▲ 21
▲ 22
窯業・土石
8
4
▲ 4
32
16
4
窯業・土石
44
36
24
16
12
16
鉄鋼・非鉄
▲ 16
▲ 26
▲ 20
32
23
17
鉄鋼・非鉄
▲ 42
▲ 48
▲ 40
▲ 36
▲ 42
▲ 40
金属製品
▲ 26
▲ 23
▲ 21
13
6
9
金属製品
▲ 22
▲ 26
▲ 21
▲ 26
▲ 23
▲ 36
一般機械
19
8
13
33
37
29
一般機械
13
6
0
0
▲ 2
0
電気機械
▲ 42
▲ 23
▲ 31
0
10
4
電気機械
17
10
6
▲ 13
▲ 6
▲ 21
輸送用機械
▲ 13
▲ 20
▲ 20
0
23
▲ 3
23
輸送用機械
精密機械
8
4
0
58
33
33
精密機械
3
0
▲ 3
▲ 15
▲ 10
16
16
24
▲ 4
8
そ の 他
8
3
15
32
28
28
そ の 他
8
5
▲ 5
▲ 8
▲ 10
▲ 5
▲ 10
非 製 造 業
7
1
2
30
25
23
非 製 造 業
大 企 業
12
3
▲ 2
40
31
31
大 企 業
8
8
12
0
▲ 1
2
21
14
15
5
▲ 2
中小企業
5
0
4
25
22
19
中小企業
2
2
6
10
▲ 2
▲ 1
建 設
▲ 4
▲ 3
▲ 11
17
21
8
2
建 設
24
26
25
▲ 2
▲ 2
▲ 2
卸 売
10
▲ 3
4
30
29
小 売
2
▲ 7
▲ 11
22
29
28
卸 売
20
14
21
2
0
12
21
小 売
14
12
6
▲ 5
▲ 7
▲ 11
運 輸
25
11
15
42
サ ー ビ ス
8
6
11
38
30
31
運 輸
▲ 61
▲ 50
▲ 36
3
▲ 1
▲ 2
21
27
サ ー ビ ス
23
20
25
2
2
8
16
製・商 品 在 庫 DI値
年 月
業 種
設 備 稼 働 率・設 備 判 断 DI値
前年比増減(前年比)
適正水準比
年 月
稼働率(前年比)
生産・営業設備判断(適正水準比)
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
製 造 業
業 種
0
▲ 3
▲ 2
16
12
12
▲ 3
▲ 3
5
4
5
8
大 企 業
▲ 3
3
▲ 2
25
31
22
大 企 業
6
8
5
▲ 2
5
6
中小企業
1
▲ 4
▲ 2
14
9
10
中小企業
▲ 5
▲ 4
5
5
5
8
飲・食料品
7
9
4
0
9
7
飲・食料品
33
30
33
▲ 13
▲ 2
4
繊 維 品
0
5
0
24
▲ 5
0
繊 維 品
14
0
5
5
10
10
木材・木製品
20
10
10
10
0
10
木材・木製品
0
▲ 18
0
27
36
27
紙・パルプ
38
19
25
31
31
31
紙・パルプ
▲ 25
6
19
▲ 6
13
13
化 学 品
▲ 10
0
0
20
30
20
化 学 品
0
▲ 10
10
0
20
20
▲ 3
▲ 15
▲ 6
18
21
28
プラスチック
0
6
9
6
12
16
窯業・土石
▲ 16
▲ 12
▲ 12
0
▲ 12
4
窯業・土石
4
4
4
16
4
8
鉄鋼・非鉄
▲ 7
▲ 7
0
7
7
3
鉄鋼・非鉄
▲ 26
▲ 29
▲ 20
▲ 29
▲ 23
▲ 13
金属製品
▲ 22
▲ 26
▲ 20
26
13
13
金属製品
▲ 17
▲ 30
▲ 13
15
11
15
一般機械
6
4
4
14
6
6
一般機械
10
14
6
2
▲ 6
0
電気機械
▲ 4
▲ 10
▲ 13
19
15
8
電気機械
▲ 33
▲ 21
▲ 13
31
29
28
輸送用機械
3
▲ 3
▲ 3
5
5
0
輸送用機械
▲ 3
精密機械
4
12
4
38
29
25
精密機械
そ の 他
10
8
5
24
30
25
そ の 他
非 製 造 業
11
4
1
29
18
19
大 企 業
15
10
2
29
21
21
中小企業
8
▲ 2
0
30
16
17
卸 売
17
6
2
31
21
19
小 売
5
2
0
27
16
18
プラスチック
設 備 投 資 DI値
年 月
業 種
製 造 業
製 造 業
来 期
▲ 8
0
18
▲ 3
▲ 5
4
▲ 4
▲ 8
4
4
8
▲ 2
5
15
▲ 2
0
▲ 3
非 製 造 業
0
▲ 1
2
▲ 5
▲ 3
▲ 3
大 企 業
5
1
1
▲ 4
▲ 3
▲ 3
中小企業
▲ 3
▲ 2
3
▲ 5
▲ 4
▲ 3
建 設
▲ 3
3
▲ 3
▲ 2
▲ 4
0
卸 売
6
6
6
▲ 10
▲ 7
▲ 6
小 売
▲ 7
▲ 9
▲ 6
▲ 4
▲ 1
▲ 2
運 輸
2
▲ 13
1
▲ 10
▲ 10
▲ 8
サ ー ビ ス
1
2
8
▲ 1
2
0
雇 用 人 員 DI値
実施企業割合(%)
投資額(前年比)
年 月
前年比増減
適正水準比
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
来 期
前 期
今 期
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
実 績
見込み
見通し
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
27/10~12
28/1~3
28/4~6
業 種
63
66
61
21
35
28
大 企 業
97
97
95
7
7
9
中小企業
製 造 業
5
7
12
▲ 4
▲ 2
1
大 企 業
20
14
14
▲ 3
0
▲ 2
中小企業
3
5
11
▲ 5
▲ 2
1
2
2
4
▲ 38
▲ 20
▲ 2
▲ 19
56
58
54
27
46
35
飲・食料品
84
85
82
20
39
39
飲・食料品
繊 維 品
56
29
27
67
75
100
繊 維 品
木材・木製品
14
29
44
▲ 100
0
50
木材・木製品
紙・パルプ
39
33
36
40
50
25
紙・パルプ
化 学 品
化 学 品
100
86
88
71
50
67
プラスチック
64
73
67
7
0
0
窯業・土石
78
83
87
0
7
鉄鋼・非鉄
70
64
65
13
金属製品
66
67
52
0
一般機械
55
60
53
41
電気機械
50
56
50
▲ 11
輸送用機械
66
66
71
精密機械
85
79
そ の 他
46
74
非 製 造 業
50
大 企 業
60
中小企業
来 期
5
10
19
▲ 29
▲ 24
▲ 9
▲ 18
▲ 18
46
46
27
0
▲ 6
▲ 6
▲ 44
▲ 44
▲ 25
0
30
20
10
▲ 10
10
プラスチック
▲ 3
▲ 6
▲ 9
3
6
0
23
窯業・土石
▲ 4
0
0
▲ 24
▲ 32
▲ 20
40
33
鉄鋼・非鉄
48
6
金属製品
41
42
17
▲ 7
10
30
17
79
38
36
9
58
67
65
57
そ の 他
51
46
45
38
40
61
58
42
35
44
45
45
40
46
40
37
建 設
38
35
31
42
63
36
卸 売
46
49
46
49
39
小 売
55
49
48
50
運 輸
66
66
57
サ ー ビ ス
50
55
50
23
13
20
▲ 16
▲ 7
3
▲ 2
9
15
17
19
21
一般機械
8
4
25
▲ 8
▲ 10
▲ 6
電気機械
▲ 6
4
13
21
17
23
輸送用機械
23
15
18
10
8
▲ 8
精密機械
16
24
20
8
8
8
5
13
18
▲ 8
▲ 5
▲ 10
非 製 造 業
▲ 1
1
6
▲ 35
▲ 34
▲ 29
大 企 業
3
4
11
▲ 38
▲ 38
▲ 31
中小企業
▲ 3
▲ 1
4
▲ 34
▲ 32
▲ 28
建 設
2
7
11
▲ 33
▲ 34
▲ 24
50
卸 売
0
6
8
▲ 12
▲ 11
▲ 13
28
46
小 売
▲ 6
▲ 9
0
▲ 29
▲ 28
▲ 22
49
35
29
運 輸
1
▲ 2
▲ 6
▲ 60
▲ 63
▲ 54
37
33
40
サ ー ビ ス
▲ 2
1
11
▲ 43
▲ 38
▲ 35
17
資 金 繰 り DI値
(前年比)
年 月
前 期
実 績
全体
今 期
見込み
来 期
見通し
28/4~6
27/10~12
▲ 6
▲ 2
9
8
5
0
▲ 18
0
▲ 6
0
前 期
実 績
大企業
今 期
見込み
来 期
見通し
28/1~3
▲ 5
8
0
0
0
28/4~6
27/10~12
▲ 8
▲ 5
▲ 8
28
0
5
0
▲ 46
0
▲ 8
前 期
実 績
中小企業
今 期
見込み
来 期
見通し
28/1~3
▲ 7
22
0
▲ 36
0
28/4~6
▲ 5
16
5
▲ 18
▲ 8
業 種
製 造 業
飲・食料品
繊 維 品
木材・木製品
紙・パルプ
27/10~12
▲ 5
22
5
▲ 46
▲ 6
28/1~3
▲ 6
18
0
▲ 36
0
化 学 品
プラスチック
窯業・土石
鉄鋼・非鉄
金属製品
一般機械
電気機械
輸送用機械
精密機械
0
▲ 3
4
▲ 16
▲ 13
12
▲ 23
▲ 10
▲ 4
0
▲ 12
4
▲ 16
▲ 19
8
▲ 15
▲ 15
4
▲ 20
▲ 3
▲ 16
▲ 10
▲ 15
18
▲ 17
▲ 8
▲ 8
0
0
0
14
0
0
▲ 33
0
▲ 14
0
0
0
14
▲ 29
0
0
▲ 25
▲ 14
0
0
0
0
0
0
▲ 17
▲ 25
▲ 14
0
▲ 3
4
▲ 25
▲ 15
14
▲ 21
▲ 13
0
0
▲ 14
4
▲ 25
▲ 18
9
▲ 17
▲ 13
11
▲ 22
▲ 4
▲ 17
▲ 13
▲ 18
21
▲ 17
▲ 3
▲ 6
そ の 他
非 製 造 業
建 設
卸 売
小 売
運 輸
▲ 10
8
2
12
2
17
▲ 18
4
7
5
▲ 4
10
▲ 13
0
▲ 4
3
▲ 7
3
0
7
0
8
3
13
0
2
17
0
▲ 3
7
0
▲ 2
17
4
▲ 7
▲ 7
▲ 10
8
3
14
0
17
▲ 18
5
6
7
▲ 9
11
▲ 13
1
▲ 5
2
▲ 5
5
7
2
3
10
5
2
5
1
4
サ ー ビ ス
18