業務委託特記仕様書

業務委託特記仕様書
総
則
第1章 総 則
(適用範囲)
第1-1条 この仕様書は、調査・測量・設計業務共通仕様書(平成 20 年 5 月 20 日農計第 186 号農
林水産部長通達、最終改正平成 26 年 5 月 29 日農計第 185 号農林水産部長通知)に定める
仕様書(以下「共通仕様書」という。)並びに用地調査共通仕様書(平成元年 3 月 22 日農
建第 234 号農政部長通達、最終改正平成 26 年 7 月 23 日農建第 195 号農政部長通達)に定
めるもののほか、次の業務(以下「業務」という。)の実施について必要な事項を定めるも
のとする。
(1) 業務の名称
(目
農用地災害復旧関連区画整理事業 宮古地区(津軽石・赤前工区)
第 2 号測量設計業務委託
宮古市 津軽石・赤前 地内
(2) 業務の場所
的)
第1-2条 本業務は、農用地災害復旧関連区画整理事業のほ場整備に係る実施修正設計及び用地測
量を行うものである。
(優先順位)
第1-3条
(1)
(2)
本業務における仕様書の優先順位は、次のとおりである。
特記仕様書
共通仕様書
(一般事項)
第1-4条 共通仕様書に示す以外の一般事項は、次のとおりである。
(1) 測量予定線については、事前に監督職員と打合せを行い承諾を得るものとする。
(2) 作業に伴う立木伐採等については、事前に監督職員と打合せを行い承諾を得るとともに、所有者
の承諾を得た後行うものとする。また、伐採は必要最小限にとどめるとともに、伐採した有価木は
付近に整理し、みだりに第三者に被害を与え、トラブルの生じることのないよう留意するものとす
る。
第2章 作業条件
(貸与資料)
第2-1条 貸与資料は、次表のとおりとする。
分 類
貸 与 資 料
名
部数
備
考
農用地災害復旧関連区画整理事業 宮古地区(津軽石・赤前工
岩手県所有
1部
区)第 1 号測量設計業務委託(平成 27 年度成果)
原則として第1回打合せで一括貸与するものとし、監員職員の請求があった場合の他は、完了検
査時に一括して返却しなければならない。
委託成果品
第3章 契約変更
(契約変更)
第3-1条 本業務の期間中に下記事項の変更が生じた場合、監督職員と協議のうえ変更契約するこ
とができる。
1) 設計特記仕様書 第 1-2 条に示す「作業基本条件」に変更が生じた場合。
2) 設計特記仕様書 第 2-1 条に示す「作業項目及び数量」に変更が生じた場合。
3) 第 6-1 条に示す「打合せ」に変更が生じた場合。
4) 第 7-1 条に示す「成果物の提出」に変更が生じた場合。
5) 履行期間に変更が生じた場合。
6) 関係者協議等対外的協議により業務計画等に変更が生じた場合。
7) その他
第4章 定めなき事項
(定めなき事項)
第4-1条 この特記仕様書に定めなき事項又はこの業務の実施に当たり疑義が生じた場合には、必
要に応じて監督職員と協議するものとする。
第5章 通 則
(管理技術者)
第5-1条
第5-1-1 条(設計業務)
管理技術者は、共通仕様書第 1-6 条第 3 項によるものとし、農業土木技術管理士以外の
資格に係る該当する技術部門・選択項目次の①~⑥までのいずれかの資格を有すること。
① 技術士・総合技術監理部門(農業-農業土木)
② 技術士・農業部門(農業土木)
③ RCCM(農業土木)
④ 大学又は高等専門学校卒業後、農業土木業務に係る技術者経験が 20 年以上の者
⑤ 高等学校又は専修学校卒業後、農業土木業務に係る技術者経験が 25 年以上の者
⑥ 農業土木技術管理士
第5-1-2条(土地調査業務)
管理技術者は、次の①~④までのいずれかの資格を有すること。
① 補償業務管理士(土地調査部門)
② 土地調査業務経験7年以上の者
③ 補償コンサルタント登録規程第3条第1号ロに該当する者
④ 土地改良補償業務管理者
第5-1-3条(地上測量業務)
管理技術者は測量士の資格を有すること。
第5-1-4条
管理技術者は設計業務及び土地調査業務、地上測量業務を兼務することができる。
(照査技術者)
第5-2条
第5-2-1条(設計業務)
1)照査技術者は、第5-1-1条に示す①~⑥の資格を有すること。
2)本業務における照査は、「設計業務照査の手引書(案)」(以下「照査手引書」という。)
に基づき実施する。
また、「照査手引書」に基づく照査により作成した資料は、共通仕様書第1-7条第
5項に規定する報告書に含めて提出するものとする。
3) 当該業務の中で照査技術者は、管理技術者を兼務することはできない。
第5-2-2条 (土地調査業務)
1) 照査技術者は、第5-1-2条に示す①~④の資格を有すること。
2) 当該業務の中で照査技術者は、管理技術者及び担当技術者を兼務することはできない。
(担当技術者)
第5-3条
第5-3-1条(土地調査業務)
担当技術者は、次の①~⑤までのいずれかの資格を有すること。
① 測量士
② 補償業務管理士(土地調査部門)
③ 土地調査業務経験7年以上の者
④ 補償コンサルタント登録規程第3条第1号ロに該当する者
⑤ 土地改良補償業務管理者
第5-3-2条(地上測量業務)
担当技術者は測量士又は測量士補の資格を有すること。
第5-3-3条
担当技術者は設計業務及び土地調査業務、地上測量業務を兼務することができる。
第6章 打合せ
(打合せ)
第6-1条 共通仕様書第 1-10 条による打合せについては、主として次の段階で行うものとする。
初 回
第2回
最終回
設計作業着手前の段階
中間打合せ(区画及び路線決定時)
報告書原稿作成段階
なお、業務を適正かつ円滑に実施するために、請負者の業務担当は、業務打合せ記録簿を
作成し、上記の打合せの都度内容について、監督職員と相互に確認するものとする。
第7章 成果物
(成果物の提出)
第7-1条
(1) 本業務は電子納品対象業務とする。成果物は電子データを電子媒体(CD-R)で正副2部提出す
る。
(2) 原則として電子データでの提出とするが、電子化の是非について監督職員と協議のうえ決定す
ることができる。
第8章 業務内容
(業務の実施)
第8-1条 各業務の特記仕様書は別紙に示すとおりである。
測量業務特記仕様書
第1章
第1条 通 則
(1) 測量に際しては、あらかじめその方法、順序、工程、及び従業員の氏名資格等につき発注者の承
認を受けるものとする。
(2) 測量杭、その他測標は、所定の寸法のものを使用し、充分地中に埋込み、指定の重要点に充分
なる保護をなし、その他控杭を設ける等注意して設置保存するものとする。
(その他の測標は、設置する位置の状況により、金属標、測量鋲等を使用することができる。)
測点杭(№ 杭) 6.0 ㎝×6.0 ㎝×60.0 ㎝ 二面カンナ仕上げ、頭部を赤ペイント仕上げとする。
IP杭
9.0 ㎝ 9.0 ㎝ 90.0 ㎝ 二面カンナ仕上げ、頭部を青ペイント仕上げとする。
BM杭
15.0 ㎝×15.0 ㎝×90.0 ㎝ 二面カンナ仕上げ、頭部を赤ペイント仕上げとする。
(4) 測量実施中において、路線の比較検討の事由のため、監督職員より変更の指示がある場合は、
これに従わなければならない。ただし、その理由により受注者の負担に著しい影響がある場合は、
別途両者にて協議をなし、契約の変更をすることができる。
(5) 測量施行中は、交通、水利その他公益に支障を与えないよう充分注意し、既設構造物に対する
破損、あるいは耕地及び農作物・立木等については、すべて受注者の負担において、すみやかに
復旧、又は、補償しなければならない。
(6) 測量調査が終了したならば、直ちに縦横断面図を作成し、現況原図にて打合せをして、次の作
業にとりかかるものとする。
第2章
(基準点測量・水準測量)
第1条 作業計画
測量作業規程第 24 条(基準点測量 作業計画)、第 51 条(水準測量
監督員と打合せ、承諾を得るものとする。
作業計画)については、事前に
第2条 作業内容
測量作業規程第 22 条及び第 49 条に規程する方式の選択については、事前に監督員の承諾を得るもの
とする。
第3条 作業の留意点
水準測量について関連業務との整合を図ること。
第3章
(路線測量)
第 1-1条
踏査選点、中心線測量
(1)路線選定は原則として、監督職員との打合せのもとに行わなければならない。
(2) 測点№杭は、特殊な場合を除き中心線上に設置するものとし、その間隔は原則として、20mと
する。ただし、必要に応じて補助測点(+杭)を設置し、又中心線に設置できない場合は、中心
線よりの距離を明示し、控杭を設置するものとする。
(3)路線の折点には、曲線設置を行うものとする。
(4)測距は、鋼巻尺等を使用するものとし、その測定は2回測定とし、各測定読数の平均値を採用す
る、線形決定により定められた座標値を持つ IP、中心点の設置は、近傍の4級基準点以上の基準点等に
基づき、放射法等により行うものとする。
第 1-2 条 縦断測量
(1)水準測量の基準点となる BM は、距離1.0km毎に1ヶ所設置するものとし、読取単位は 1mm
とする。
(2)縦断面図の縮尺は横 1/500 、縦 1/50 とする。
(3パイプラインの記入する数値は曲線・測点・単距離・追加距離・現況地盤高・管中心高・静水圧・土被
り・管種管径・勾配とする。
(4) 分水点・各種構造物の位置・道路の交叉点・㎞杭付近のBM等を記入し、区間毎の標準計画
断面を縦断図中に記載するものとする。
(5)水出標高を平面図内に記入すること。
第 1-3条
横断測量
(1)横断測量における地盤高の測定は、地形、地物等の状況により直接水準測量(レベル)又は間接
水準測量(TS)により行い、中心線の接線に対して直角方向に測定するものとする。
(2) 横断は中心線より左右それぞれ20m程度測定するものとする。ただし、設計上必要な場合
には更に延長するものとする。
(3)横断面図の縮尺は、1/100 とする。
図示にあたっては、パイプラインは図面に向かって左上から下に№0.№1 ・・・とするものと
する。
(4)図面の始まり、及び断面の変わった測点の横断面図には寸法を記入すること。
(5) 図面には切盛面積、(C、B)埋戻面積(R)法長(筋芝、張芝等左右岸別)等必要事項を監
督職員と協議して列記するものとする。
(6) 現況地目形状が複雑であったり、建物その他工作物が横断に現われるような場合には、具体
的に注記しておくものとする。
第 1-4条
(1)
現地測量
平面図は、特に指示するほかは、縮尺 1/500 とする。コンター間隔は1mを原則とする。
(2) 現地測量は、中心線より左右10m程度とし、比較線付近、構造物、その他指定する場所で
は更に延長するものとする。
(4)トータルステーションにより細部測量を行う場合は、放射距離制限をまもることとする。
(5) 平面図は、現況を調整の上計画線として測点中心線、道路水路の両肩(規模によりその一部
を略することがある。)及び構造物の主要線を挿入する。
(6)路線の折点においては、必ず曲線を設置する。
(7)計画記号(凡例)は、製図基本図集を参考にするものとする。
(8)平面図内にBMの位置、標高を明示すること。
第4章(一般事項)
(1) 作業計画は、発注者に提出した工程表に基づいて、班編成等の詳細を監督職員に報告しなけ
ればならない。
(2)この測量に使用する基準点は、監督職員の承認を受け受注者の責任により処理すること。
(3) 受注者は、主要な測量作業段階の区切り目等において、監督職員の指示したカ所については、
監督職員の承認を得なければ次の作業を進めてはならない。
(4) 測量実施にあたり、宅地または、垣、柵等で囲まれた土地に立ち入る場合は、あらかじめ受
注者において占有者に通知するものとする。但し、受注者においてあらかじめ発注者に予告し
なければならない。
(5) 受注者は、植物、垣、柵等の伐除または、土地もしくは工作物を一時使用する場合は、所有
者の承認を得て行い、これに伴なって生じた損失は一切受注者において処理すること。
用地測量業務特記仕様書
第1条(作業条件及び数量)
当該業務に係る作業項目及び数量は、下表のとおりとする。
作業項目
種別
作業内容
作業計画
作業計画
現地踏査
現地踏査
地図の転写
権利調査
土地登記記
録調査
権利者確認
調査
境界確認
土地境界立会
確認書作成
境界測量
面積計算
土地調査
用地境界仮
杭設置
用地実測図
作成
用地平面図
等作成
土地調書作
成
地積測量図
作成
業務に必要な作業計画を策定す
る。
調査区域内の現地踏査を行い、地
域の状況、土地及び建物等の概要を
把握する。
取得用地境界に係る公図成果を転
写、着色し、所用事項を追記する。
取得用地境界に係る登記事項全部
証明書を取得し、転写地図に所用事
項を追記し、一覧表を作成する
土地の権利者の所在、関連する権
利等について、所用事項を明らかに
し、一覧表を作成する
取得用地境界に係る関係人の立会
を得て、境界杭を打設する。
上記確認において立会を得た関係
人から署名捺印を得る
上記成果に基づき取得用地境界並
びに関連する土地について測量を行
う。
境界測量の成果に基づき、各筆等
の取得等用地及び残地の面積を算出
し面積計算書を作成する。
境界測量の成果等に基づき、用地
境界仮杭を設置する。
数量
備考
1 業務
1 業務
0.01ha
登記事項全部
証明書
0.01ha
0.01ha
0.01ha
0.01ha
0.01ha
0.01ha
上記確認事項並びに測量成果に所
用事項を追記する。
0.01ha
公図成果の縮
尺
上記実測図を連続させ、所用事項
を追記する。
0.01ha
1/1000
上記までの成果に基づき、土地調
書を作成する。
0.01ha
上記までの成果に基づき、地積測
量図を作成する。
0.01ha
第2条(業務実施)
受託者は、契約書、設計図書及び仕様書に基づき、関係人及び関係する他の官公署と協議をもち、
正確かつ誠実に業務を実施しなければならない。
測量現場が隣接し、又は同一場所において別途測量が有る場合には、常に相互強調するとともに、
利用する成果については照会を行わなければならない。
第3条(官公庁その他への手続き)
測量実施のため必要な官公庁その他に対する手続等は、監督員と打合せの上、受託者において迅速
に処理しなければならない。
受託者は、測量実施のため官公庁その他に対して交渉を要するとき又は交渉を受けたときは、遅滞
無くその旨を監督員に申し出なければならない。
第4条(法令の遵守)
受託者は、測量の実施にあたっては、関係法規、規則等当該業務に必要な法令を遵守し、業務の円
滑な進捗を図らなければならない。
また、法令はもとより、社会通念、地域社会の慣習等にも十分配慮し、他の模範となる業務遂行を
求める。
第5条(土地の立ち入り等)
受託者は、土地の立ち入り前及び測量終了後は、速やかに監督員に報告するとともに、監督員の指
示に従い、関係者との間に紛争が生じないようにしなければならない。
立ち入る土地において入場の規制があり届出等が必要な場合は、受託者において手続きするものと
し、当該規制における規則等を遵守した作業をおこなうものとする。
第6条(立木の伐採等)
現場測量に際して支障となる立木の伐採については、立木の所有者及び関連する権利者並びに監督
員の承認を得た上、伐採する樹種、直径、代表木の樹高、本数、所有者及び関連権利者、法規制の有
無を調査し監督員に報告しなければならない。
伐採に至らない枝葉、梢等の除去は同様の扱いとする。
ただし、前記の手続きのうち項目の欠如、無断伐採又は不注意により権利者に迷惑を及ぼした場合
は受託者の責任において処理しなければならない。
なお、権利者の承諾を得たものであっても、地域の景観、風致に係る物件については慎重な取り扱
いをするものとする。
第7条(用地取得範囲)
用地の取得幅については、次の各号に掲げる事項に留意して決定するものとする。これにより難い場
合には、発注者と協議のうえ決定するものとする。
(1) 平坦地
原則として、純用地幅の両側に50㎝を加えた範囲とする。
ただし、法留工事等を施行する部分については、純用地幅の両側に30㎝を加えた範囲とする。
(2) 傾斜地
ア 地形が急峻な土地の切土部
純用地幅に切土高が3mまでは1m、切土高が3mを越え7mまでは2m、切土高が7mを越
え
14mまでは3m、切土高が14mを越える場合には4mをそれぞれ加えた範囲とする。
イ 地形がなだらかな土地の切土部
純用地幅に切土高が7mまでは70㎝、切土高が7mを越え14mまでは1m、切土高が14mを越
える場合には1.5mをそれぞれ加えた範囲とする。
ウ 盛土部
純用地幅に盛土高が5mまでは50㎝、盛土高が5mを越え10mまでは1m、盛土高が10mを越
える場合には、1.5mをそれぞれ加えた範囲とする。
ただし、上記ア、イ及びウにかかわらず、法留工事等を施工する部分については、純用地幅に
30㎝を加えた範囲とする。
(3) 市街地
市街地においては、(1)・(2)の規程にかかわらず、純用地幅の両側に30㎝を加えた範囲とする。
ただし、隣接地の所有者から承諾が得られる場合においては、純用地幅を用地の取得幅とすること
ができるものとする。
(4) 橋梁、高架橋等
原則として、純用地幅の両側に1mを加えた範囲とする。
第8条(境界杭等の設置)
境界杭等は、次の各号に掲げる事項に留意して設置するものとする。
(1) 境界杭はプラスチック性質の寸法4.5㎝ × 4.5㎝ × 45.0㎝(頭部赤)、幅杭はプラスチ
ック性質の寸法6.0㎝ × 6.0㎝ × 60.0㎝(頭部黄)とする。
(2) 境界杭等を耕作地へ打設する必要が生じた場合には、畦畔等に控杭を打設するなど、耕作に支障
とならないよう留意するものとする。
(3) 境界杭等の見えにくい地点については、竹棒などで杭の所在を示すよう留意するものとする。
第9条(用地実測製図の作成)
用地実測製図は、次の各号に掲げる事項に留意して作成するものとする。
なお、作成にあたっては業務施工場所を管轄する法務局と十分協議するものとする。
(1) 用地実測製図には、現存の杭及び第13条に基づき設置した杭を種類毎に表示するものとする。
(2) 用地実測製図の作製者欄は空白としておくものとする。
(3) 縮尺S=1/500を原則とするが、判読が困難と判断される場合には、拡大して表示するも
のとする。
第 10 条(土地調査書の作成)
土地調査書は、次の各号に掲げる事項に留意して作成するものとする。
(1) 土地調査書は、必要項目を正確かつ記載漏れのないよう作成しなければならない。
(2) 国土調査未了地区においては、立会証明書を作成するものとする。
(3) 国土調査完了地区においては、立会証明書の作成は省略できるものとするが、土地調査書に立
会人の氏名を記載するほか、備考欄に「立会証明書は盛岡地方法務局不動産表示登記事務取扱要
領第67条4項のただし書きにより添付を省略する」旨の表示をするものとする。
第 11 条(補償物件の定義)
本業務において物件とは、民法第85条に定める有体物をいう。
第 12 条(物件等の調査方法)
建物調査及び工作物調査にあたっては、建物調査要領あるいは工作物調査要領に準拠するほか、物件
相互の関係、その他機能等の無形的事項についても調査を実施するものとする。
第 13 条(表示方法)
用地実測平面図への支障物件の表示については、次のとおりとする。
(1) 建物については、壁を実線で、軒先を点線で表示するものとする。
(2) 電柱については、電力柱、NTT柱及び有線柱等の区分をしたうえ、電柱番号を表示するもの
とする。
(3) その他パイプハウス、柵、水槽等を必要に応じ表示するものとする。
第 14 条(成果物の編綴方法)
成果物は、次の各号に掲げる事項に留意して編綴するものとする。
(1) 書類の大きさについては、日本工業規格のA4版とする。
ただし、登記のため登記所に提出する書類についてはB版とする。
なお、これらにより難い場合は、発注者と協議し指示を受けるものとする。
(2) 成果物は、種類別に編集し、表紙に年度、業務名、箇所名及び受注者名等を記載するとともに、
目次を付したうえ、取り外しを容易に行うことがきるようなファイルを使用して編綴するものと
する。
(3) 下記の要領により項目一覧表及び見出しを付するものとする。
ア 土地取得調書等については項目毎
イ 土地登記簿謄本については小字毎
ウ 物件調査票及び補償金算定表等については個人毎
(4) 用地実測平面図については、日本工業規格のA1版を標準とするが、この規格により難い場合
には、発注者が別途指示する規格により作成するものとする。
また、図面ファイルに収納するものとする。
(5) 地積測量図、土地所在図、地形図及び土地調査書については、折り曲げることのないよう、B
4版サイズのクリヤ-ファイルに一筆毎に収納するものとする。
第 15 条(部分使用)
受注者は、委託業務履行期限以前であっても、発注者が特に必要と認め、成果物の一部の提出を求め
たときは、これに応じなければならない。
第 16 条(安全管理・事故防止)
受託者は、測量作業中、自らの安全及び衛生を確保するとともに、交通妨害となるような行為、その
他公衆に迷惑を及ぼす行為等の無いよう、労働安全衛生、保安及び交通に関する各種法令を遵守し、常
日頃注意しなければならない。
受託者は、障害防止等のため必要が有ると認めたときは、臨機の措置を講じなければならない。
受託者は、測量作業中に作業の実施に影響を及ぼす事故、人身の死亡若しくは損傷に関わる事故、第
三者に損害を与える事故が発生したときは、応急の処置を講ずるとともに、遅滞なく事故発生の原因、
経過及び事故による被害の内容を監督員に報告しなければならない。
第 17 条(後片付け等)
業務の遂行によって発生した、土地形状の変更、踏み荒らし、刈払いの残渣、マークテープ等の端材
等は受託者の責任において復元、処理しなければならない。
当該後片付け及び跡埋め、清掃等を委託業務完成日までに完了させなければならない。
業務完成日前であっても、関係人及び発注者から別途の指示があった場合は速やかに実施するものと
する。
第 18 条(成果の提出)
(1) 本業務の成果品及び提出部数は下表のとおりとする。
整備
の
図
書
名
成果品名称
有無
地図転写
転写図
転写連続図作成
転写連続図
○
土地登記簿調査
土地調査表
○
境界確認
補助基準点測量
○
境界測量
備
考
不動産登記簿法 17 条地図又
は公図の転写
位置関係を整合させた公図の
連続図、取得予定線を記入
用地測量(境界確認)立会一覧表、
土地境界立会確認書
基準点成果表、基準点網図、観測手
簿、計算簿、点の記、基準点精度管
理表
基準点一覧表(使用部分)、境界測
量観測手簿
境界点間測量
境界測量制度管理表
○
用地現況測量
用地実測図
○
用地実測図作成
用地実測図
○
用地平面図作成
用地平面図
○
面積計算
面積計算は用地実測図余白に記載
する。取得用地一覧表
○
土地境界立会確認書作成
土地境界立会確認書
○
土地調書作成
土地調書
○
地積測量図作成
地積測量図
○
他
参考資料、協議資料等
家屋・工作物の位置
1/500
1/500
座標法による
(2) 成果の項目、枚数等は権利者等の状況により適宜変更するものとする。
(3) 成果品はすべて発注者の所有とし、発注者の承認を得ないで他に公表、貸与、使用させては
ならない。
(4) 受託者は当該業務により取得し蓄積した情報の保全に万全を期するとともに、第三者が容易
に閲覧、使用できないよう特別の対策を講じなければならない。
(5) 成果物は、「設計業務等の電子納品要領(案)」及び「測量業務成果電子納品要領(案)」に
基づいて作成した電子データを電子媒体で正副 2 部提出するほか、下記のとおりとする。
1. 電子納品する最終成果物の出力 1 部(市販のファイル綴じで可)
2. 図面原図
1式
(6) 成果物の提出先は、次のとおりとする。
沿岸広域振興局農林部宮古農林振興センター
設 計 特 記 仕 様 書
第1章 作業条件
(適用する図書)
第1-1条 設計の基本的事項に関しては下記の図書を優先して適用する。他の図書を適用する場合
は、監督職員の承諾を受けるものとする。
番号
図
書
名
備
考
1
2
3
4
5
かんがい排水事業設計積算の手引き
ほ場整備事業設計積算の手引き
土地改良計画設計基準
土地改良事業標準設計
農業土木ハンドブック
岩手県農村建設課
〃
農林水産省農村振興局
〃
〃
(設計条件)
第1-2条
設計作業における設計条件は、次のとおりである。
項
目
内
容
1.かんがい面積
11.1 ha(うち地区面積 10.0ha)
①橋場取水口
0.047 m3/s
2.代掻き最大所要水量
②沢水
0.004 m3/s
③ため池
0.010 m3/s
①橋場取水口
0.031 m3/s
3.普通期所要水量
②沢水
0.003 m3/s
③ため池
0.007 m3/s
4.地区内標準区画面積
50 a
5.管水路
VU Q=0.008~0.070m3/s
6.取水方式
自然圧
7.排水路
排水フリューム Q=0.045~1.377m3/s
(参考資料及び貸与資料の取り扱い)
第1-3条
特記仕様書第 2-1 条および本特記仕様書第 1-1 条に示す参考図書及び貸与資料の取り
扱いは次のとおりとする。
(1) 参考資料及び貸与資料の記載事項に相互に矛盾がある場合、又は解釈に疑義が生じた場合は、
監督職員と協議するものとする。
(2) 参考図書は、設計作業時点の最新版を用い設計作業中に改訂された場合には、監督職員と協議
するものとする。
第2章 設計作業内容
(作業項目及び数量)
第2-1条 本業務における作業項目及び数量は、次の作業項目表のとおりである。
なお、詳細は別紙作業項目内訳表(該当項目)に○印で示すものとする。
作業項目表
名
称
ほ場整備実施設計
用水路工
数
A=14ha
L=0.5km
量
備
管水路
考
(設計作業の留意点)
第2-2条 設計作業の実施に際し特に留意する点は、次のとおりとする。
(1) 設計に当っては、造成される施設が必要な機能及び安全で所要の耐久性を有するとともに維持
管理、施工性及び経済性について考慮しなければならない。
(2) 電算機を使用する場合は、計算手法及びアウトプット等の様式について事前に監督職員の承諾
を得るものとする。
(3) 第 1-1 条及び共通仕様書に示す図書を使用した場合は、出展文献名(年度)、頁を成果品に記
載するものとする。
(4) 施工上特に注意する点を特記する必要がある場合には、設計図書に記入するものとする。
(5) 当該業務で実施するコスト縮減の検討作業に関し、検討の視点、施策の提案内容及び比較検討
の過程や結果等の成果については、報告書中に「コスト縮減対策」の章を別途設定し、取りま
とめるものとする。
【別紙-1】ほ場整備実施設計作業項目内訳表
作
業
項
目
1 現地調査
1-1 現地踏査
作
業
内
容
地区内を詳細に踏査し、把握する。
数量
-
1-2 地耐力調査
コーンペネトロメーターによる地耐力調査を全域に
ついて行う。
-
1-3 道路用排水
系統調査
実施設計を行う に当たって、不足している部分の補足調
査を行う。
-
1-4 現況施設調査
実施設計を行う に当たって、不足している部分の補足調
査を行う。
-
1-5 補償物件調査
実施設計を行う に当たって、不足している部分の補足調
査を行う。
-
1-6 各種施設の
取付標高
各種施設取付点の標高測量を行う。
-
1-7 各種取付点
平面位置調査
計画主要施設及び各種施設取付点の平面測量を行う。
-
2 資料の検討及び収集
2-1 資料の検討
実施設計のための貸与資料を整理し、内容を把握すると
ともに作業計画を樹立する。
-
3 計画・設計諸元検討
3-1 区画形状の検討
地形、営農、導入機械規模及び道路体系から地区に
適した標準区画を決定する。
-
3-2 道路規模の検討
用地構成、営農、導入機械規模、道路体系等を考慮し道
路規模、配置を決定する。
-
3-3 計画平面図作成
地区及びその周辺の自然条件、用排水系統、道路体系統
を勘案して、地区内の用排水路、道路の配置、ほ区、耕区
の決定を行い、
現況計画平面図(1/1,000)及び計画平面図(施設設計
図 1/1,000)を作成する。
14ha
3-4 面積算定
1/1,000 図上で、座標読取機の使用により面積を測定し、
各種計画が樹立できるようまとめる。
14ha
3-5 道路用排水路
縦断計画
各路線別に図測縦断図を作成し、道路用排水路計画を決
定する。
14ha
3-6 計画用水量
路線別に計画断面決定に必要な用水量を決定すると
ともに、用水系統模式図を作成する。
14ha
3-7 用水収支計算
基準年について、現況及び計画の水源別半旬計算を
行う。
-
3-8 用水路水理計算
3 - 8 - 1 用 水 路 及 び 路線毎の縦断計画に基づく水理計算を行う。
樹枝状管水路
14ha
3-9 計画排水量
3-10 排水路水理計算
4 施設設計
4-1 道路、用排水路
標準断面図作成
路線別に計画断面決定に必要な排水量を決定すると
ともに排水系統模式図を作成する。
縦断計画に基づく断面決定の水理計算を行う。
縦断計画図に基づき、路線別に道路用排水路の標準断面
図を作成する。
14ha
14ha
-
工種別、タイプ別に必要に応じ構造計算を行い標準構造
図を作成する。
14ha
4-3 整地計算
全筆の地均計算とブルドーザー運転時間を計算する。
14ha
4-5 数量計算
詳細数量計算を行う。
14ha
4-2 附帯施設設計
9 用排水施設現況取付工
9-1 設計図作成
9-2 数量計算
10 県町村道横断工
10-1 設計図作成
10-2 数量計算
11 河川放流工
11-1 設計図作成
11-2 数量計算
必要な構造計算を行い、詳細設計図を作成する。
詳細数量計算を行う。
必要な構造計算を行い、詳細設計図を作成する。
詳細数量計算を行う。
水理、構造計算を行い、詳細設計図を作成する。
詳細数量計算を行う。
-
-
-
-
-
-
13 照 査
照査計画に基づき、業務の節目毎に照査を実施し、照査
報告書の作成を行う。
14ha
14 点検取りまとめ
各作業項目の成果物の点検、とりまとめ及び報告書の作
成を行う。
14ha
【別紙―2】
用水路(管水路)設計作業項目内訳表
作業項目
1 現地調査
作業内容
数量
実施設計に必要な調査を行う。
0.20km
2資料の検討
実施設計のための資料収集及び貸与資料の内容を把握
する。
3設計計画
3-1 基本条件の検討
詳細実測資料に基づき水理構造条件を決定する。
3-2 管種、管径の検討
管種、管径について詳細に比較し、決定する。
4水理検討
4-1 定常水利解析
詳細水理計算を行う。
4-2 非定常水利解析
詳細水理計算を行う。
-
-
0.50km
0.50km
-
5構造計算
各実施断面について内外圧に対する詳細構造計算を行
う。
0.50km
6構造図作成
各タイプの構造詳細図及びスラストブロックと異形管
構造詳細図、管況図等を作成する。
0.50km
7附帯構造物
各構造物の詳細構造計算をして決定する
8附帯施設構造図作成
構造一般図、構造詳細図、配筋図、鉄筋加工図を作成す
る。
9平面縦断図作成
詳細の平面縦断図、管割図を作成する。
10 土工図作成
施工法区分毎、土工数量等を記入した土工図を作成す
0.50km
る。
11 数量計算
土工、コンクリート、鉄筋、型枠、管、附帯工、仮設材
料等の詳細数量計算をする。
0.50km
12 施工計画
工程計画、施工順序、方法や主要仮設の施工計画等の詳
細計画図を作成する。
15 総合検討
-
-
0.50km
-
上記の各作業について総合的に検討する。
0.50km
16 照査
照査計画に基づき、業務の節目毎に照査を実施し、照査
報告書の作成を行う。
0.50km
17 点検とりまとめ
水利構造計算、数量計算の点検、図面の点検とりまとめ
0.50km
及び報告書作成を行う。
電子納品特記仕様書〔業務〕
1
適用
本業務は、電子納品の対象業務とする。
電子納品とは、
「調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を電子成果品として納品する
こと」をいう。ここでいう電子成果品とは、岩手県電子納品ガイドライン(以下、
「岩手県ガイ
ドライン」という。)及び国が策定している電子納品要領・基準等(以下「国の要領等」という。)
に基づいて作成した電子データを指す。
2
電子納品実施区分
本業務における電子納品の実施区分は、次のとおりとする。
(○)本業務は、電子納品を「義務」として実施する。
(
)本業務は、電子納品の実施を受発注者間の「協議」により決定する。
※いずれかに「○」を記入すること
3
電子納品対象書類
本業務において、電子納品対象書類を「義務」又は「協議」とする区分は、下表のとおりと
する。
フォルダー
書類名
作成者
発注者
受注者
備考
REPORT
報告書
○
1部紙納品のこと
DRAWING
図面
○
1部紙納品のこと
PHOTO
写真
○
SURVEY
測量
○
BORING
地質
※ 作成者欄の「○」は義務、「△」は協議を示す。
※ 上記以外の書類については、受発注者間の協議によって決定する。
※ 岩手県ガイドラインで定めているものの他に、電子納品が必要な書類がある場合は、上表に記載すること。
4
電子成果品は、岩手県ガイドライン及び農林水産省農村振興局の要領等に基づいて作成し、
電子媒体(CD-R)で2部提出すること。
5
電子成果品を提出する際は、電子納品チェックシステム・SXF ブラウザ等による成果品のチ
ェックを行い、エラーがないことを確認するとともに、確実にウィルスチェックを実施したう
えで提出すること。
6
業務着手前に、「事前協議チェックシート」を作成し、担当者と打合せをすること。
7
電子成果品を提出する際には、
「電子媒体納品書」を作成し、電子媒体と併せて提出すること。
(別紙)
(農林水産部所管)情報セキュリティに関する特記仕様書
第1条
受注者は、契約書第 1 条第 5 項(この契約の履行に関して知り得た秘密を他人に漏らしては
ならない。)に基づき、情報漏洩等の防止に努めなければならない。
第2条
受注者は、岩手県情報セキュリティポリシー(平成 14 年 3 月制定)に定める、県が所掌す
る情報資産(ネットワーク及び情報システムの開発と運用に係る全ての電子データ並びにネ
ットワーク及び情報システムで取り扱う全ての電子データをいう。)に関する業務に携わる者
として、情報セキュリティの重要性の認識を持ち業務の遂行に当たらなければならない。
第3条
受注者は、情報資産を保護するため以下の措置を講じなければならない。
1
データ等の外部への漏洩、滅失、き損等を防止するため、施設設備の管理運営体制に必要な
物理的な措置
2
情報セキュリティに関する権限や管理者等を定め、社員及び下請負者等に周知徹底するなど
十分な教育及び啓発をするための人的な措置
3
情報資産を外部からの不正なアクセス等から適切に保護するため、アクセス制御、ネットワ
ーク管理及びコンピュータウイルス等への技術的な措置
第4条
受注者は、データ等の取扱いについては善良なる管理者の注意義務をもって適正な管理に
当たるとともに、以下の内容を遵守しなければならない。
1
データ等をむやみに複写し、又は複製してはならない。
2
データ等の取扱いに関しては、契約期間満了後においても同様とする。
第5条 受注者は、第3条の措置を講ずるに当たって、具体的な内容を「情報セキュリティ対策」と
して、業務計画書に記載するものとする。
第6条
受注者は、個人情報に関する業務内容の授受に当たっては、原則、記録媒体によるものと
する。
止むを得ない場合にはメール等によることができるが、事前に監督職員に連絡し、授受後は
速やかに他の記録媒体に保存するなどし、パソコン本体からは削除すること。
【定義】
情報セキュリティ:情報資産の機密の保持及び正確性、完全性の維持並びに定められた範囲での利用可能な状態を維持することをい
う。
情報資産:ネットワーク及び情報システムの開発と運用に係る全ての電子データ並びにネットワーク及び情報システムで取り扱う全
ての電子データをいう。
情報システム:電子計算機(ネットワーク、ハードウエア及びソフトウェア)及び記録媒体で構成され処理を行なう仕組みをいう。
ネットワーク : 組織を相互に接続するための通信網およびその構成機器(ハードウエア及びソフトウェア)及び記録媒体で構成され、
処理を行なう仕組みをいう。
11
業務計画書の情報セキュリティに関する内容のチェックリスト
記
1
載
内
容
チェック
情報の分類
情報が「社内限り」、「取扱注意」、
「複写禁止」及び「個人情報」等に該当するのか明ら
□
かにしているか。
2
物理的対策を明記しているか。
・ 情報システム施設への不正な立入り、データへの損傷・妨害等から保護する対策
※
3
施錠等による盗難防止
・ 利用者ID、パスワードの設定
□
・ 廃棄パソコン及び記録媒体の処理方法
□
人的対策(管理体制及び権限等)を明記しているか。
・ 情報セキュリティ管理者(連絡体制、教育、訓練、助言、指示等の権限)
□
・ 情報システム管理者(システム開発、設定、運用、監視等の権限)
□
※
ウイルスチェック、定期保守及び障害保守の記録
・ ネットワーク管理者(ネットワークの開発、設定、運用、監視等の権限)
※
・
4
□
□
ウイルス情報の注意喚起、情報収集、ウイルスチェック
データ流出及び紛失した場合の報告
□
技術的対策を明記しているか。
・ 業務目的外での情報システム(ネットワーク、ハード、ソフト)へのアクセス及び
□
メールの使用禁止
5
・ 業務目的以外でウェブページの閲覧禁止
□
・ 無許可ソフトウェアの導入禁止(例:Winny、Share)
□
ウイルスチェック対策を明記しているか。
・ ソフトウェア導入の場合は、ウイルスチェックを行なう。
□
・ インストールした全ソフトウェアの構成情報を保存する。
□
・ 必要のないプログラムは削除する。
□
・ 最新ワクチンによる定期的なウイルス検査及び検査結果を記録する。
□
外部より入手したデータ及び共有する記録媒体は、ウイルスチェック後に利用する。