個人番号(マイナンバー)カードについてのご案内 H28.1 作成 神戸市 個人番号(マイナンバー)カードの取り扱いについて 個人番号カードの券面には、あなたの個人情報が記載されています。また、ICチップ内には、 券面事項情報及びマイナンバーが記録されていますので、大切に保管してください。 ・ 他人に貸与譲渡することはできません。 ・ 暗証番号(パスワード)を他人に教えないでください。 ・ 盗難や紛失の際は、警察にお届けのうえ、お住まいの区役所・支所に速やかに届け出てください。 ・ 有効期限は下記のとおりです。(個人番号カードのおもて面に表示しています) 【日本人の方】発行日から 10 回目の誕生日まで(20 歳未満は5回目の誕生日まで) 【外国人住民の方】 *永住者及び特別永住者は、発行日から 10 回目の誕生日まで(20 歳未満は 5 回目の誕生日まで) *永住者以外の中長期在留者は、個人番号カード申請時の在留期間の満了日まで (在留期間が更新されても個人番号カードの有効期限は変わりません。) ・ 個人番号カードの裏面にマイナンバーが記載されています。 QRコードを読み取るとマイナンバ ーが表示されます。お店等(民間企業)でマイナンバーをメモしたりコピーすることは禁止され ていますので、本人確認書類として個人番号カードを利用する際は、おもて面だけコピーしても らってください(マイナンバーを見るだけなら可)。ケースに入れるとマイナンバーは見えません。 ・ 券面に記載されている住所、氏名等に変更があるときは、住民登録している区役所・支所市民課 等で追記欄に記載しますので何も記入しないでください。 ・ 個人番号カードは、折り曲げたり重い物を載せたりしないでください。また長時間直射日光にあ たるところや高温となる場所で保管しないでください。 ・ 塩化ビニルなどの材質をやわらかくする物質(可塑剤)の含まれているカードケースは印刷面が はがれることがありますので使用しないでください。 ・ マイナンバー・住民票コードの変更や、海外転出などで住民登録がなくなった場合は、個人番号 カードは無効となります。 ・ 無効または有効期限満了後の個人番号カードは、お住まいの市区町村窓口に返納してください。 個人番号カードのご利用について 個人番号カードは、現在下記の業務にご利用になれます。 ① 公的個人認証サービスによる電子証明書の記録媒体としての利用 公的個人認証サービスではご家庭のパソコンを使ってインターネットで所得税等国税の申告 や社会保険関係の手続き等、行政機関等への申請手続などができます。このサービスの利用には、 パソコン及び IC カードリーダライタ(指定のもの)と、 「署名用電子証明書」 (英数字混在の 6~16 ケタの暗証番号を設定したもの、有効期限5年。)を記録した個人番号カードが必要です。 ② 利用者証明用電子証明書の記録媒体としての利用 「利用者証明用電子証明書」を搭載された方(数字 4 ケタの暗証番号を設定したもの)は、 コンビニエンスストアでの住民票等の証明書発行のほか、平成 29 年 1 月から開設されるマイナ ンバー個人用ポータルサイト(マイナポータル)を利用することができます。 ③ 住民票の写しの広域交付の申請 神戸市以外の市区町村の窓口でも、本人又は同一世帯の方の住民票の写しをお取りいただけます。 ただし、個人番号カードの提示と暗証番号の入力が必要です。 (個人番号カード以外の官公署が発行 した運転免許証等の顔写真付本人確認書類でも申請することができます。 ) 広域交付住民票の写しには、本籍地・筆頭者の記載はありません。マイナンバーは、希望される場合 のみ記載します。外国人住民の方は、希望により国籍・在留資格・在留期間等の記載が可能です。また、 市外(政令市の場合は区外)からの転入前住所が、住民票を改製した場合など一部の特殊な事例を除き記 載されます。 ④転入届の特例 個人番号カードをお持ちの方が市外に引越しされる場合は、あらかじめお住まいだった住所地の区役所 等に転出届(必要事項及び個人番号カードを所持している旨と連絡先電話番号の記載要)を郵送しておい ていただきますと、窓口に出向くのは引越し先の市区町村への転入届出時のみとなります。 新住所地では、転入届提出時に、個人番号カードを提示していただき、暗証番号の入力を行っていただ くことにより、 「転出証明書」は不要となります。暗証番号を入力できるのは、同一世帯の世帯員に限られま す。 ※ 但し、転出予定日から 30 日を超えた場合、又、転出届が転出地市区町村に未着の場合は、新住所地 で転入の特例の届出はできません。 ⑤個人番号カードの券面事項(住所・氏名等)変更時の継続利用 氏名等の変更の場合は、お住まいの区役所・支所・出張所に個人番号カードをご持参のうえ戸籍届出後、 住民票に記載されてから個人番号カードの追記欄に変更内容を記載し、個人番号カードのICチップに書 き込まれた券面事項情報を更新します。 神戸市外へ転出された場合、新住所地で引き続き個人番号カードを利用することが出来ます。上記④の 届出後、90 日以内に新住所地の窓口へご本人が個人番号カードを提示して暗証番号を入力していただくと、 継続利用手続きとICチップの中に新住所の書き込みをすると共に、個人番号カードの追記欄にも新住所 を記載しますので引き続き新住所地でも利用することができます。 ⑥本人確認書類としての利用 個人番号カード(有効期間内、廃止されていないもの)は、区役所等での申請手続き(印鑑登録など) や、金融機関等での本人確認のための書類として利用できます。 暗証番号について 暗証番号は、区役所等ではわかりません。ご自身で覚えておいてください。 ① 暗証番号の変更について 暗証番号の変更は、回数の制限もなく可能です。暗証番号を変更する場合は、ご本人がお住まいの区役 所・支所・出張所で個人番号カードをご持参のうえ変更手続きをしてください。 ② 暗証番号の再設定(初期化)について 暗証番号を忘れたり、連続して3回暗証番号の入力を間違えるとロックがかかり、暗証番号の再設定(初 期化)が必要となります。お住まいの区役所・支所・出張所で個人番号カードをご持参のうえ手続きして ください。 ③ お渡しした暗証番号の控えは、個人番号カードとは別のところに保管してください。 ≪お問合せ≫ 神戸市マイナンバーコールセンター 電話 0120-810-178 又は 050-3116-1825(有料) FAX(聴覚障害者専用) 078-392-8400(有料) 月~金曜 8:30~20:00 月~金曜 8:30~17:30 土曜9:00~18:00・・・・平成28年4月15日まで ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成28年4月16日~9月30日 国のマイナンバー総合フリーダイヤル 電話 0120-950-178 又は 050-3818-1250(有料) 電話(外国語)0120-017-827 又は 050-3818-1250(有料) FAX(聴覚障害者専用)0120-601-785(個人番号カードコールセンターから回答) 月~金曜 9:30~22:00 土・日曜・祝日9:30~17:30
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