ゴールデン・スポーツイヤーズの 地域活性化への活かし と 間提案

レガシー共創協議会
ゴールデン・スポーツイヤーズの
地域活性化への活かし⽅と⺠間提案
レガシー共創協議会事務局長
仲伏達也
地域活性化に活かすための重要な視点
× 大会のメリット・効果をいかに享受するか
○ 地域活性化・課題解決のために、
大会をいかに活用するか
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取組の時期 ~開催前・中・後~
オリンピックは、シドニーを舞台に押し上げ世界的ブランドにしたが、聖
火が消えた瞬間に仕事が終わったと解して、その後に必要であった投
資やマーケティングの継続等を怠った(オーストラリア観光局長)
観光予算の配分は、大会の前・中・後で2:2:6とし、五輪後の成果の刈
り取り期に資源を集中投入する(イギリス観光庁長官)
(出所)過去のオリンピック・パラリンピックの経験を踏まえた2020東京オリンピック・パラリンピックを契機としたインバウンド振興策に関する一考察(本保芳明、矢ケ崎紀子)
開催前
開催年
開催後
大会
大会関連イベント
文化プログラム(オリパラ)
強化合宿
継続
事前合宿
継続
独自イベント・施策
継続
メディア取材
継続
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3大会個別の特徴
2020年オリパラ
2021年WMG
観客最多(1千万人超)
障がい者スポーツ
文化プログラム
関西
するスポーツ
運営・種目等自由度
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3
地域の課題 ・
将来 目標
2019年RWC
全国(12会場)
長期滞在・試合間隔
訪日未開拓国
3大会共通の特徴
②多数の参画機会
事前キャンプ
文化プログラム
関連&独自イベント・施策
ホストタウン
③締切効果・動機づけ
あと3年(締切)
選手の挑戦・努力
わくわく感
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地域の課題 ・
将来 目標
①世界の注目・来訪
メディア(マス、ソーシャル)
VIP・著名人、企業
選手・家族、役員・コーチ
観客
大会の特徴を活かした地域活性化への取組
海外PR
(観光・産品・技術・生活)
企業:輸出・提携・商談、域内投資・立地
ひと:留学・移住
スポーツ・文化活動の実施率向上
健康・スポーツ・文化
スポーツ・文化の産業化
健康寿命延伸・医療費削減
地域リーダー育成、国際交流
人材育成・全員参加
アスリートの地域・ビジネスでの活躍
インクルージョン・バリアフリー
国際貢献
課題解決モデル提示(アクティブシニア等)
大会未出場・メダル未獲得国支援
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持続 可能な地域活性化 ・
地方創生
観光:訪日外国人、産品
事前キャンプ
<2012年ロンドン大会>
全国で266件
直接経済効果 1件平均650万円
<2020年東京大会>
確定:福岡、山武、焼津、岐阜、今別、世田谷、横浜、川崎 等
組織委員会 誘致希望 140団体
全国知事会 データベース登録 400団体・1,800施設以上
ロンドン大会より増える可能性大(地政学的観点)
<ポイント>
①パイ拡大: 出場未経験や事前合宿予定のない国・種目
②継続性: 毎年の強化合宿、他大会の合宿、⺠間資⾦
③波及効果: 相⼿国からの観光、取引、相互交流
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文化プログラム
<2012年ロンドン大会>
18万件
参加者数4,300万人(うち2,580万人はロンドン以外)
<2020年東京大会>
文化庁: 文化⼒プロジェクト、20万件・5,000万人(16年秋から)
組織委員会: アクション&レガシープラン
東京都: アーツカウンシル東京、東京キャラバン
企業メセナ協議会: 2021芸術・文化による社会創造ファンド
<ポイント>
①継続性: 参加型、⺠間資⾦
②産業化: 文化関連消費拡大、企業マーケティングへの訴求
③波及効果: コミュニティ・まちづくり、相互連携
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持続可能な地域活性化・地方創生に向けたポイント
オープンな
地域プラットフォーム
産官学⺠⾦報
若者・よそ者・変わり者
あらゆる地域課題の解決に取り組む
税金に依存しない
事業モデル
~サステナビリティ~
⺠間の収益機会の確保(⾏政の役割)
ソーシャルインパクトボンド等課題解決型モデル
⺠間はパイ拡大のための共創
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展示・発表 【15:20~18:00】 15分×9枠×3箇所
A.健康・スポーツ
B.観光・地域人材
C.文化・コミュニケーション
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展示・発表会場図
メインステージ
組織委員会、国、自治体等
座席
文化・コミュニケーション
健康・スポーツ
ミニステージC
観光・地域人材
ミニステージA
ミニステージB
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展示・発表をご覧頂く際のポイント
地域活性化・課題解決のために
①大会をいかに活用するか
②いかに民間事業として展開するか
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