H28水道用薬品購入仕様書(PDF:883KB)

滋賀県企業庁水道用薬品購入仕様書①
(ポリ塩化アルミニウム・次亜塩素酸ナトリウム・苛性ソーダ)
(総則)
第1条 本仕様書は滋賀県企業庁(以下「当庁」という)が所管する浄水場において、
浄水処理に使用する別表に記載する水道用薬品(以下「本品」という)の仕様に
ついて定めるものである。なお、本品にかかる基準は、水道法および技術的基準を
定める省令に定めるところによる。
(納入規格)
第2条 納入する本品は水道施設の技術的基準を定める省令別表第一(以下「省令別表」
という)に定める規格によるものとし、納入時の品質が省令別表に適合する製品と
する。なお、納入者は、本品の製造から納入までの各工程において品質管理が正し
く行われ、不純物等が混入することのないよう十分配慮しなければならない。
(品質検査)
第3条 納入する本品の品質検査については、次のとおりとする。
(1)試験成績表-1(初回納入時のみ)
納入者は、契約締結後当庁に対して、製造業者が製造する本品が省令別表に掲
げる項目について、適合することを証明する公的機関、またはそれに準ずる機関
の分析結果書を提出するものとする。なお、本入札公告日以降に採取した試料に
よることとする。
試験方法については、最新のJWWA規格および最新の「水道用薬品類の評価
のための試験方法ガイドライン」(厚生労働省健康局水道課通知。以下「ガイド
ライン」という。)に基づき行うものとし、この成績表には分析機関名を明記す
るものとする。なお、日本水道協会等の認証機関による品質認証を受けた薬品(以
下「品質認証品」という。)については、ガイドラインに基づく試験(試験成績
表-1)を省略できるものとする。ただし、その際には認証を受けたことを証明
する書類等を、初回納入時までに提出するものとする。
(2)試験成績表-2(納入毎)
納入者は、納入する本品の品質検査結果(記載事項は第9条(3)のとおり)
を納入する輸送車ごとに提出するものとする。
試験は、省令別表に定める項目について、(1)に定める試験方法に基づき行
うものとし、この成績表には分析機関名を明記するものとする。なお、品質認証
品については、項目の一部を省略し、本仕様書の別表の規格欄に掲げる項目のみ
とすることができる。
(3)試料採取
納入者は、現地納入時に納入品の試料を採取し、貯槽受入前に提出しなければ
ならない。
この試料について当庁は、簡易な受入検査を行い、その性状を確認してから受
入を行う。
そのほかに、当庁が独自に検査の必要があると認めた場合は、速やかに必要量
の試料の提出を行うものとする。
-1-
(4)規格検査
当庁は、受入検査等で必要と認めた場合には、(1)に定める試験方法により
納入品を検査し、異常がなければ合格とする。
(5)検査不合格についての不服申し立て
当庁の行った規格検査の結果、当該納入品が不合格と判定された場合は、納入
者は(3)に基づいて採取した試料について、検査した結果を添えて不服を申し
立てることができる。
(6)工場検査
当庁は、必要に応じ、当該納入品が製造される工場において、製造法、品質管
理等について、調査、確認を行うことができるほか、輸送に使用するタンクローリ
ーの使用、管理状況についても調査、確認することができる。
(納入場所および期限)
第4条 本品の納入先および期日・時間等については、次のとおりである。
(1)納入先
別表に定める浄水場とする。
(2)納入期間
平成28年4月1日~平成29年3月31日
(3)納入期日
納入者は、当庁の指定する期日までに本品を納入しなければならない。
(4)納入時間
納入者は、納入に先立って当庁職員に納入日時の指示を受け、その指示された
日時に本品を納入しなければならない。納入日時は、原則として閉庁日を除く午
前8時30分から午後5時までとする。ただし、緊急時はこの限りではない。
(納入数量)
第5条 別表に定める購入予定数量による。なお、処理水量、水質等の変化により購入数
量は変動するため、購入予定数量を保証するものではない。また、災害時等におい
て当庁の要求により、ライフラインである水道の事業継続に配慮し、本品の優先的
な供給に協力すること。
(納入方法)
第6条 本品の納入は、受入検査合格後、指定した浄水場の搬入口から貯槽内に送液して
行うこと。このとき、搬入口付近に本品を漏出させないこと。
(計量)
第7条 納入量の検収は、納入者が計量法で定める検定に合格した計量器で計量し、これに基
づく計量証明書を当庁に提出し、当庁がこれを受領・確認することによって当庁の検収
に代えることができる。
-2-
2
前項に係る証明費用は、納入者の負担とする。
(緊急時の対応)
第8条 当庁は、浄水処理上緊急に納入を依頼する場合があるので、納入者は緊急連絡先、
長期休暇等の事前通知を提出するとともに、これに応じられる体制を整えておくこ
と。また、災害時等において当庁の要求により、ライフラインである水道の事業継
続に配慮し、本品の優先的な供給に協力すること。
(提出書類および部数)
第9条 本品の納入に伴う提出書類および部数は次のとおりとする。
(1)規格適合証明書類
納入者は第3条によるもののほか、当庁の指示があった場合には、以下の書類
を提出し当庁の審査を受けなければならない。
ア 製造工程に関する書類(フローシート、原材料名、数量を明記すること)
イ 省令別表の項目のうち、以下に該当する項目は、それを合理的に証明できる文書
等。
・評価項目のうち、各薬品において、原料や製造工程から判断して含まれている
ことが考えられない項目。
・含有量について別途分析した結果に基づき本品に含まれないことが証明される
項目。
・最大注入率で添加して評価基準以下であることが明らかな項目。
(2)契約後の製造者等の変更に伴う書類
納入品の製造メーカーもしくは原料もしくは製造工程等に変更があった場合、
第3条に定める試験成績表―1 および必要に応じて上記(1)に掲げる書類を再
度提出するものとする。
(3)納入毎の書類
納入者は、納入の都度ならびに当庁の担当職員の指示があった場合には、次の
書類を当庁に提出するものとする。
ア 送り状
(品名、正味質量、出荷年月日、ロット№、製造業者名)
イ 試験成績表(第3条に定める試験成績表―2)
納入品と同一の製造ロットのもので次の事項を記載したもの
・ 検査した製造ロット番号
・ 出荷日時
・ 検査責任者の所属および氏名
・ 薬品毎に、省令別表に定める全ての項目にかかる分析試験数値および分析方法。
ただし、品質認証品にあっては、本仕様書の別表の規格欄に掲げる項目のみと
することができる。
・ JIS、JWWAの規格に単位・表記を合わせること。
・ 「不検出」等の表現は用いず、必ず数値表現すること。
・ 可能なものは規格値の 1/10 まで表現すること。
ウ 計量証明書(第7条に定める計量証明書)
計量証明事業者が発行するもの
(4)提出部数
各書類とも、1部提出するものとする。なお、納入毎の書類は各納入浄水場当
-3-
庁担当職員に提出するものとする。
(検査不合格における措置)
第 10 条 受入時の書類検査または規格検査に不合格となった場合は、当該納入品の全て
を納入者の責任において持ち帰り、速やかに本仕様書規定の製品と交換して納入
しなければならない。
(納入者の負担)
第 11 条 納入に際し、次の各号について納入者の負担とする。
(1)仕様書に明記されていない事項でも納入に関し当然必要な作業の費用。
(2)納品に伴い必要とする各種試験に要する費用。
(3)納入の際、施設・機械等に損傷を与えた場合、その原形に復旧する費用。
(4)輸送は全て納入者の責任で行い、当庁が指定した納入場所に納入するまでの費用
ならびに事故等の責任および事故収拾の全てを納入者が負うものとする。
なお、本品の輸送に使用するタンクローリーは薬品ごとに専用のものを用いる
ことを原則とし、やむを得ずほかの薬品の輸送に使用したものを用いる場合は、
十分な洗浄および十分な乾燥により、品質に影響を与えないようにしなければな
らない。
(損害の補償)
第 12 条 納入者は、納入の際、その責に帰すべき事由により、当庁または第三者に損害
を与えたときは、その責を負わなければならない。
(納入時の事前打合せ)
第 13 条 納入者は、納入に先立ち、納入先の担当職員と詳細に打合せを行い、納入期日
までに指定数量を納入しなければならない。万一、納入期日または指定数量を変
更したい場合は、事前に納入先浄水場に連絡し、承認を得なければならない。
(納入の中止)
第 14 条 次の場合、当庁は納入の一部または全部について、中止を命ずることがある。
その場合、納入者に損害が生じても当庁は補償しないものとする。
(1)納入者が当庁の指示に従わないとき。
(2)納入者が、納入に関しその能力がないと当庁が判定したとき。
(契約の解除)
第 15 条 納入された本品を使用することにより、水道法第4条に定める水質基準の遵守
に支障を生じる事態などが生じ、当庁から改善の要求を受けた場合において、正
当な理由なくして納入者が直ちに措置を講じない場合は、当庁はこの契約を解除
することができる。
-4-
(浄水場における事故防止)
第 16 条 納入者は、納入にあたって、いかなる場合といえども、浄水場の機能が停止ま
たは低下することがないよう事故防止に万全を期さなければならない。
(その他)
第 17 条 納入者は、本仕様書に明記されていない事項についても、納入に関し当然必要
な事項は、良識ある判断に基づいて実施しなければならない。
この仕様書に疑義のある場合および定めのない事項については、その都度協議し
て定める。
-5-
仕様書①-別表1
品名
ポリ塩化アルミニウム(10%液)
用途
凝集剤 最大注入率
300 mg/L
有効成分(水酸化アルミニウム)
10.0~11.0
無色~黄味がかった薄い褐色の透明な液体
外観
比重
品
質
項
目
1.19 以上
塩基度
45~65 %
pH(10g/l溶液)
3.5~5.0
硫酸イオン(SO4 )
2-
規
格
内
容
水
道
施
設
の
技
術
的
基
準
3.5% 以下
カドミウムおよびその化合物
0.0003 mg/L 以下
水銀およびその化合物
0.00005 mg/L 以下
セレンおよびその化合物
0.001 mg/L 以下
鉛およびその化合物
0.001 mg/L 以下
ヒ素およびその化合物
0.001 mg/L 以下
六価クロム化合物
0.005 mg/L 以下
鉄およびその化合物
0.03 mg/L 以下
マンガンおよびその化合物
0.005 mg/L 以下
ニッケルおよびその化合物
0.002 mg/L 以下
アンチモンおよびその化合物
0.002 mg/L 以下
品質項目:JWWA K 154 最新版による
試験方法
水道施設の技術的基準:水道用薬品類の評価のための試験方法ガイドラインによる
(厚生労働省健康局水道課 最終版)
年間購入
1,370,000 kg
予定数量
①吉川浄水場 2槽 各30m3 (通常受入量 10~15t/回)
②馬渕浄水場 2槽 各15m3 (通常受入量 10~12t/回)
③水口浄水場 2槽 各15m3 (通常受入量 10t/回)
納
入
場
所
①吉川浄水場 所在地
所
在
地
野洲市吉川3382 滋賀県企業庁内 電話 077-589-3280
②馬渕浄水場 所在地 近江八幡市馬淵町1875 電話 0748-37-4621
③水口浄水場 所在地 甲賀市水口町水口6181 電話 0748-62-9445
仕様書①-別表2
品名
次亜塩素酸ナトリウム(12%液)
用途
消毒剤等
最大注入率
100 mg/L
有効成分(有効塩素)
外観
12 %以上
淡黄色の透明な液体
密度(比重)(20℃)
品
質
項
目
1.16 以下
遊離アルカリ
2 %以下
臭素酸
50 mg/kg以下
塩素酸
4000 mg/kg以下
塩化ナトリウム
規 内
水
格 容 道
施
設
の
技
術
的
基
準
4.0 %以下
カドミウムおよびその化合物
0.0003 mg/L 以下
水銀およびその化合物
0.00005 mg/L 以下
セレンおよびその化合物
0.001 mg/L 以下
鉛およびその化合物
0.001 mg/L 以下
ヒ素およびその化合物
0.001 mg/L 以下
六価クロム化合物
0.005 mg/L 以下
塩素酸
0.4 mg/L 以下
臭素酸
0.005 mg/L 以下
品質項目:JWWA K 120 最新版による
試験方法
水道施設の技術的基準:水道用薬品類の評価のための試験方法ガイドラインによる
(厚生労働省健康局水道課 最終版)
年間購入
760,000 Kg
予定数量
①吉川浄水場 3槽 各18m3 (通常受入量 5~15t/回)
②馬渕浄水場 2槽 各17m3 (通常受入量 5~10t/回)
③水口浄水場 2槽 各12m3 (通常受入量 5t程度/回)
納
入
場
所
④彦根浄水場 2槽 各 1.8m3 (通常受入量 3t/回)
①吉川浄水場 所在地 野洲市吉川3382 滋賀県企業庁内 電話 077-589-3280
所
在
地
②馬渕浄水場 所在地 近江八幡市馬淵町1875 電話 0748-37-4621
③水口浄水場 所在地 甲賀市水口町水口6181 電話 0748-62-9445
④彦根浄水場 所在地 彦根市八坂町2061 →【連絡先】馬渕浄水場(電話 0748-37-4621)
仕様書①-別表3
品名
水道用液体苛性ソーダ(水道用水酸化ナトリウム)(20%)
用途
(pH調整用)アルカリ剤 最大注入率
200 mg/L
有効成分(水酸化ナトリウム)
外観
品
質
項
目
規
格
内
容
水
道
施
設
の
技
術
的
基
準
20 %以上
無色または、わずかに着色した透明な液体
塩化ナトリウム
1.5 %以下
カドミウムおよびその化合物
0.0003 mg/L 以下
水銀およびその化合物
0.00005 mg/L 以下
セレンおよびその化合物
0.001 mg/L 以下
鉛およびその化合物
0.001 mg/L 以下
ヒ素およびその化合物
0.001 mg/L 以下
六価クロム化合物
0.005 mg/L 以下
ニッケルおよびその化合物
0.002 mg/L 以下
アンチモンおよびその化合物
0.002 mg/L 以下
品質項目:JWWA K 122 最新版による
試験方法
水道施設の技術的基準:水道用薬品類の評価のための試験方法ガイドラインによる
(厚生労働省健康局水道課 最終版)
年間購入
25,000 Kg(通常受入量 8t/回)
予定数量
水口浄水場 1槽12m3または20m3 納入浄水場
所在地 甲賀市水口町水口6181
電話番号 0748-62-9445
滋賀県企業庁水道用薬品購入仕様書②
(液化炭酸ガス)
(総則)
第1条 本仕様書は滋賀県企業庁(以下「当庁」という)が所管する浄水場において、
pH調整剤として使用する液化炭酸ガス(以下「本品」という)の仕様について定
めるものである。なお、本品にかかる基準は、水道法および技術的基準を定める省
令に定めるところによる。
(納入規格)
第2条 納入する本品の品質は次のとおりとする。
本品は、JIS K 1106(1990)2種の規格ならびに食品添加物公定
書の規定する以上の品質を有するものとする。
項
目
純度(炭酸ガス)
性状(炭酸ガス)
遊離酸
リン化水素
硫化水素
還元性有機物
一酸化炭素
規
格(品 質)
99.5voL%以上
無色・無臭の気体
食品添加物公定書に規定された試験方法
によって試験し、検出されないこと。
(品質検査)
第3条 納入する本品の品質検査については、次のとおりとする。
(1)タンクローリーによる納入の場合
納入の都度、納入者より提出された当該納入品に係る、送り状、製品分析試験
成績書を審査し、異常がなければ合格とする。
(2)可搬式ガス容器納入の場合
可搬式超低温液化ガス容器による納入については、当庁職員が本仕様書に基づ
き容器およびバルブ等付属品の炭酸ガスの漏洩の有無、充てん量について検査を
行い、異常がなければ合格とする。
(3)検査不合格における措置
受入検査において不合格となった場合は、当該納入品を納入者の責任において
持ち帰り、速やかに本仕様書規定の製品と交換して納入しなければならない。
(4)工場検査
当庁は、必要に応じ、製造工場において製造法および品質管理等に関する調査、
確認を行うことができるほか、輸送に使用するタンクローリーの使用、管理状況に
ついても調査、確認することができる。
-1-
(納入場所および方法等)
第4条 本品の納入場所および方法等は、次のとおりとする。なお、処理水量、水質等の
変動により購入数量は変動するため、購入予定数量を保証するものではない。また、
災害時等において当庁の要求により、ライフラインである水道の事業継続に配慮し、
本品の優先的な供給に協力すること。
1)納入方法
2)納入場所
可搬式超低温液化ガス容器納入
充填量
約160kg
容器内容量 約175リットル
法令で定められた完全な容器
に充填されたものを、消費設備
に取り付けを行う。また、使用
済空容器の引き取りを行う。
タンクローリーによる納入
タンクローリーによる運搬
9.95m3 貯槽への納入
水口浄水場
炭酸ガス注入器室
住所 甲賀市水口町水口 6181
電話 0748-62-9445
吉川浄水場
炭酸ガス注入設備貯槽
住所 野洲市吉川 3382
電話 077-589-3280
馬渕浄水場
炭酸ガス注入設備貯槽
住所 近江八幡市馬淵町 1875
電話 0748-37-4621
3)年間購入
予定数量
4)1回当たり
納入量
5)接続詳細
7,000kg 程度
160kg入り容器 5~6本
吉川
馬渕
70,000kg 程度
80,000kg 程度
吉川・馬渕6,000kg 程度
各容器取り付けについてはユ
貯槽接続箇所詳細については別
ニオン接続によるが、逃がし管接 紙参考図面参照。
続については、各ワンタッチ接続
とする。(別紙参考図面参照のこ
と。)
(提出書類および部数)
第5条 本品の納入に伴う提出書類および部数は次のとおりとする。
(1)規格適合書類
納入者は契約締結後、初回納入時までに以下の書類を提出し、当庁の審査を受
けなければならない。
・本品の製品分析試験成績書(写しの場合は、製造メーカー等により原本証明さ
れたもの。)
-2-
(2)契約後の製造者等の変更に伴う書類
納入者は本品の製造メーカーもしくは原料もしくは製造工程等に変更があっ
た場合、(1)に掲げる書類を速やかに提出するものとする。
(3)納入毎の書類
納入者は、納入の都度ならびに当庁の担当職員の指示があった場合には、次の
書類を当庁に提出するものとする。
ア 納品書
イ 製品分析試験成績書
ウ 計量証明書(タンクローリーの場合、計量証明事業者が発行するもの。)
(4)提出部数
各書類とも、1部提出するものとする。なお、納入毎の書類は各納入浄水場の
担当職員に提出するものとする。
(損害の補償)
第6条 納入者は、納入作業の過失、納入された容器の欠陥、その他納入業者の責に帰す
るべき事由により、当庁または第三者に損害を与えたときは、納入者が事故収拾に
あたり、その損害を補償しなければならない。
(関連法規の遵守および保安事項)
第7条 納入者は、労働安全衛生法、高圧ガス保安法、食品衛生法等関連法令を遵守し、
十分な保安措置を講じ、事故防止に万全を期さなければならない。
(納入期日および時間)
第8条 本品の納入および時間については、次のとおりである。
(1)納入期間
平成28年4月1日~平成29年3月31日
(2)納入期日
納入者は、当庁の指定する期日までに本品を納入しなければならない。
(3)納入時間
納入者は、納入に先立って当庁職員に納入日時の指示を受け、その指示された
日時に本品を納入しなければならない。納入日時は、原則として閉庁日を除く午
前8時30分から午後5時までとする。ただし、緊急時はこの限りではない。
(納入者の負担)
第9条 納入に際し、次の各号について納入者の負担とする。
(1)仕様書に明記されていない事項であっても納入の際に当然必要な作業にかかる費
用。
(2)納入に伴い必要とする各種試験に要する費用。
-3-
(3)納入の際、施設・機械等に損傷を与えた場合、その原形に復旧する費用。
(4)タンクローリーによる輸送費用および容器の輸送・取付け取外し費用等
タンクローリーによる輸送納入および容器の輸送はすべて納入者が行い、当庁に
納入するまでの費用、充填容器の取付け空容器の取外しについても納入者の負担と
する。なお、本品の輸送に使用するタンクローリーは、液化炭酸ガス専用のものを
用いること。
(納入作業)
第 10 条 納入の際は、各納入場所の担当職員の指示に従い、納入作業が円滑に行えるよ
う車両を所定の位置に停車すること。また、容器の移動に際しては、転落、転倒、
衝撃のないように運搬し、貯槽への接続についても間違いのないよう最大の注意
を払い、慎重かつ丁寧に取り扱わなければならない。
(納入時の事前打合せ)
第 11 条 納入者は、納入に先立ち、当庁職員と詳細に打合わせを行い、納入期日までに指定
数量を納入しなければならない。万一、納入期日または指定数量を変更したい場合は、
事前に納入先浄水場に連絡し、承認を得なければならない。
(納入の中止)
第 12 条 次の場合、当庁は納入の一部または全部について、中止を命ずることがある。
その場合、納入者に損害が生じても当庁は補償しないものとする。
(1)納入者が当庁の指示に従わないとき。
(2)納入者が、納入に関しその能力がないと当庁が判断した時。
(容器)
第 13 条 本品の充てん容器は、本品の製造会社または納入者所有のものを使用する。また、
当庁の過失により、容器およびバルブ等の付属品を紛失または損傷させた場合は納入
者と協議のうえ補償する。
(容器およびタンクローリーによる輸送等の保安)
第 14 条 容器およびタンクローリーによる輸送においては、関係法令に規定された保護具、
資材等の保安用設備を完備するなど、本品および容器の輸送に関する規定を遵守しな
ければならない。特に、夏期の輸送については、必要に応じ容器をシートで覆うなど
の処置を講じなければならない。また、輸送時における事故等の責任および事故収拾
の全てを納入者が負うものとする。
(不良品による事故発生等)
第 15 条 納入完了後において、容器の不良による事故が発生した場合、事故発生により破損
-4-
しまたは被害の拡大防止上処理した容器について当庁は補償しない。また、処置した
本品の量は、納入者が補償しなければならない。
(浄水場内における事故防止)
第 16 条 納入者は、納入にあたって、いかなる場合といえども、浄水場の機能が停止または
低下すること等のないよう事故防止に万全を期さなければならない。
(その他)
第 17 条 本仕様書に明記されていない事項についても、納入に関し当然必要な事項は納入者
の良識ある判断に基づいて実施しなければならない。
-5-
別表(液化炭酸ガス)
納入する本品の品質は次のとおりとする。
本品は、JIS K 1106(1990)2種の規格ならびに食品添加物公定
書の規定する以上の品質を有するものとする。
項
目
純度(炭酸ガス)
性状(炭酸ガス)
遊離酸
リン化水素
硫化水素
還元性有機物
一酸化炭素
1)納入方法
2)納入場所
規
格(品 質)
99.5voL%以上
無色・無臭の気体
食品添加物公定書に規定された試験方法
によって試験し、検出されないこと。
可搬式超低温液化ガス容器納入
充填量
約160kg
容器内容量 約175リットル
法令で定められた完全な容器
に充填されたものを、消費設備
に取り付けを行う。また、使用
済空容器の引き取りを行う。
タンクローリーによる納入
タンクローリーによる運搬
9.95m3 貯槽への納入
水口浄水場
炭酸ガス注入器室
住所 甲賀市水口町水口 6181
電話 0748-62-9445
吉川浄水場
炭酸ガス注入設備貯槽
住所 野洲市吉川 3382
電話 077-589-3280
馬渕浄水場
炭酸ガス注入設備貯槽
住所 近江八幡市馬淵町 1875
電話 0748-37-4621
3)年間購入
予定数量
4)1回当たり
納入量
5)接続詳細
7,000kg 程度
160kg入り容器 5~6本
吉川
馬渕
70,000kg 程度
80,000kg 程度
吉川・馬渕6,000kg 程度
各容器取り付けについてはユ
貯槽接続箇所詳細については別
ニオン接続によるが、逃がし管接 紙参考図面参照。
続については、各ワンタッチ接続
とする。(別紙参考図面参照のこ
と。)
-6-
滋賀県企業庁水道用薬品購入仕様書③
(活性炭)
(総則)
第1条
本仕様書は滋賀県企業庁(以下「当庁」という)が所管する浄水場において、浄
水処理に使用する粉末活性炭(以下「本品」という)の仕様について定めるもので
ある。なお、本品にかかる基準は、水道法および技術的基準を定める省令に定める
ところによる。
(納入規格)
第2条 納入する本品は、水道施設の技術的基準を定める省令別表第一(以下「省令別表」
という)の規格によるものとし、納入時の品質が省令別表に適合する製品とする。
なお、納入者は、本品の製造から納入までの各工程において品質管理が正しく行わ
れ、不純物等が混入することのないよう十分配慮しなければならない。
(納入条件)
第3条 納入する本品は次の各号に定める要件に適合するものとする。
(1) 品質
納入する本品の品質は、JWWA K113 最新版(水道用粉末活性炭)に
定める品質と同等以上とし、乾燥減量は50%以下とする。
浄水処理過程において、設定最大注入率で使用したときの浄水中の濃度が、省
令別表に掲げている基準に適合すること。
設定最大注入率は 100mg/lとする。
(2)評価方法
JWWA K113 最新版(水道用粉末活性炭)および「水道用薬品類の評
価のための試験方法ガイドライン(平成16年3月、厚生労働省健康局水道課(最
終改正平成27年3月))に基づくこと。
(3)納入品の荷姿
<①馬渕浄水場>
内重量10㎏(50%Wet)の袋入りとする。
包装は取扱上容易に破損しないものでかつ、貯蔵中に湿気など
の環境の影響を受けない防湿包装とする。
<②吉川浄水場>
内重量300kg(50%Wet)のフレコンパック入りとする。
フレコンパックには、クレーン吊り上げ可能な構造とし、底部
に取り出し用の口の付いたものとする。
<③朝国共同施設または水口浄水場>
内重量10㎏(50%Wet)の袋入りとする。
包装は取扱上容易に破損しないものでかつ、貯蔵中に湿気など
の環境の影響を受けない防湿包装とする。
(品質検査)
第4条 納入する本品の品質検査については、次のとおりとする。
(1)試験成績表-1(初回納入時のみ)
納入者は、契約締結後当庁に対して、製造業者が製造する本品が省令別表に掲
げる項目について、適合することを証明する公的機関、またはそれに準ずる機関
-1-
の分析結果書を提出するものとする。なお、本入札公告日以降に採取した試料に
よることとする。
試験方法については、最新の JWWA 規格および最新の「水道用薬品類の評価の
ための試験方法ガイドライン」(厚生労働省健康局水道課通知。以下「ガイドラ
イン」という。)に基づき行うものとし、この成績表には分析機関名を明記する
ものとする。なお、日本水道協会等の認証機関による品質認証を受けた薬品(以
下「品質認証品」という。)については、ガイドラインに基づく試験(試験成績
表-1)を省略できるものとする。ただし、その際には認証を受けたことを証明
する書類等を、初回納入時までに提出するものとする。
(2)試験成績表-2(納入毎)
納入者は、納入する本品のドライ炭状態での品質検査結果を製造ロットごとに提
出するものとする。
試験は、省令別表に定める項目について、(1)に規定する試験方法に基づき行
うものとし、この成績表には分析機関名を明記するものとする。なお、品質認証品
については、項目の一部を省略し、本仕様書の別表の規格欄に掲げる項目のみとす
ることができる。
(3)試料採取
納入者は、製造ロット毎のサンプルを別に用意し、納入時当庁に提出するものと
する(ドライ炭にて 500g 程度)。また、当庁が独自に行う検査に必要な試料の採
取について指示があった場合は、速やかに提供するものとする。
(4)規格検査
当庁は、受入検査等で必要と認めたときには、(1)に規定する試験方法により
納入品を検査し、異常がなければ合格とする。
(5)検査不合格についての不服申し立て
当庁の行った規格検査の結果、当該納入品が不合格と判定された場合は、納入者
は(3)に基づいて採取した試料について、検査した結果を添えて不服を申し立て
ることができる。
(6)工場検査
当庁は、必要に応じ、当該納入品が製造される工場において、製造法、品質管理
等について、調査、確認することができる他、輸送に使用する車両の使用、管理状況
についても調査、確認することができる。
(納入場所および期限)
第5条 本品の納入先および期日・時間等については、次のとおりである。
(1)納入先
馬渕浄水場
吉川浄水場
朝国共同施設または水口浄水場
(2)納入期間
平成28年4月1日~平成29年3月31日
(3)納入期日
納入者は、当庁の指定する期日(発注日より5日以内)までに本品を納入しな
ければならない。
-2-
(4)納入時間
納入者は、納入に先立って当庁職員に納入日時の指示を受け、その指示された
日時に本品を納入しなければならない。納入日時は、原則として閉庁日を除く午
前8時30分から午後5時までとする。ただし、緊急時はこの限りではない。
(納入数量)
第6条 別表の購入予定数量による。なお、処理水量、水質等の変化により購入数量は変
動するため、購入予定数量を保証するものではない。また、災害時等において当庁
の要求により、ライフラインである水道の事業継続に配慮し、本品の優先的な供給
に協力すること。
(納入方法)
第7条 本品の納入は受入検査合格後、指定した浄水場等の貯蔵施設に運搬を行うこと。
運搬に必要な作業員は納入者が用意すること。
(計量)
第8条 納入量の検収は、納入者が計量法で定める検定に合格した計量器で計量し、これ
に基づく計量証明書を当庁に提出し、当庁がこれを受領・確認することによって当
庁の検収に代えることができる。
2 前項に係る証明費用は、納入者の負担とする。
(緊急時の対応)
第9条 当庁は、浄水処理上緊急に納入を依頼する場合があるので、納入者は緊急連絡先
を提出するとともに、これに応じられる体制を整えておくこと。
(提出書類および部数)
第 10 条 本品の納入に伴う提出書類および部数は次のとおりとする。
(1)規格適合証明書類
納入者は第4条によるもののほか、指示がある場合は以下の書類を提出し、当
庁の審査を受けなければならない。
ア 製造工程に関する書類(フローシート、原材料名、数量を明記すること)
イ 省令別表の項目のうち、以下に該当する項目は、それを合理的に証明できる文
書等。
・原料や製造工程から判断して含まれていることが考えられない項目。
・含有量について別途分析した結果に基づき本品に含まれないことが証明される
項目。
・最大注入率で添加して評価基準以下であることが明らかな項目。
(2)契約後の製造者等の変更に伴う書類
納入品の製造メーカーもしくは原料もしくは製造工程等に変更があった場合、第
4条に定める試験成績表-1および必要に応じて上記(1)に掲げる書類を再度提
出するものとする。
(3)納入毎の書類
納入者は、納入の都度ならびに当庁の担当職員の指示があった場合には、次の書
-3-
類を当庁に提出するものとする。
送り状
(名称、種類、正味質量、製造年月日、製造業者名、主原料名等)
イ 試験成績表(第4条に定める試験成績表-2)
納入品と同一製造ロットのドライ炭で、次の事項を記載したもの
・ 検査した製造ロット番号
・ 出荷日時
・ 検査責任者の所属および氏名
・ 薬品毎に、省令別表に定める全ての項目にかかる分析試験数値および分析方法。
ただし、品質認証品にあっては、本仕様書の別表の規格欄に掲げる項目のみと
することができる。
・ JIS、JWWAの規格に単位・表記を合わせること。
・ 「不検出」等の表現は用いず、必ず数値表現すること。
・ 可能なものは規格値の 1/10 まで表現すること。
ア
ウ 計量証明書(第8条に定める計量証明書)
計量証明事業者が発行するもの
(4)提出部数
各書類とも、1部提出するものとする。なお、納入毎の書類は当庁担当職員に提
出するものとする。
(検査不合格における措置)
第 11 条 受入時の書類検査または規格検査に不合格となった場合は、当該納入品の全て
を納入者の責任において持ち帰り、速やかに本仕様書規定の製品と交換して納入
しなければならない。
(納入者の負担)
第 12 条 納入に際し、次の各号について納入者の負担とする。
(1)仕様書に明記されていない事項でも納入に関し当然必要な作業の費用。
(2)納品に伴い必要とする各種試験に要する費用。
(3)納入の際、施設・機械等に損傷を与えた場合、その原形に復旧する費用。
(4)輸送はすべて納入者が行い、当庁が指定した納入場所に納入(荷下ろし)するま
での費用ならびに事故等の責任および事故収拾の全てを納入者が負うものとする。
(5)使用後のフレコンパック空袋の回収に要する費用。
(損害の補償)
第 13 条 納入者は、納入の際、その責に帰すべき事由により、当庁または第三者に損害
を与えたときは、その責を負わなければならない。
(納入時の事前打合せ)
第 14 条 納入者は、納入に先立ち納入先担当職員と詳細に打合せを行い、納入期日まで
に指定数量を納入しなければならない。万一、納入期日または指定数量を変更し
-4-
たい場合は、事前に納入先浄水場に連絡し、承認を得なければならない。
(納入の中止)
第 15 条 次の場合、当庁は納入の一部または全部について、中止を命ずることがある。
その場合、納入者に損害が生じても当庁は補償しないものとする。
(1)納入者が当庁の指示に従わないとき。
(2)納入者が、納入に関しその能力がないと当庁が判定したとき。
(契約の解除)
第 16 条 納入された本品を使用することにより、水道法第4条に定める水質基準の遵守
に支障を生じる事態などが生じ、当庁から改善の要求を受けた場合において、正
当な理由なくして納入者が直ちに措置を講じない場合は、当庁はこの契約を解除
することができる。
2
有機物の除去において、当庁が求める能力を有していないと判定したときは、
双方協議のうえ契約を解除することがある。
(浄水場における事故防止)
第 17 条 納入者は、納入にあたって、いかなる場合といえども、浄水場の機能が停止ま
たは低下することがないよう事故防止に万全を期さなければならない。
(その他)
第 18 条 納入者は、本仕様書に明記されていない事項についても、納入に関し当然必要
な事項は、良識ある判断に基づいて実施しなければならない。
この仕様書に疑義のある場合および定めのない事項については、その都度協議し
て定める。
-5-
別 表 ①
品
名
水道用粉末活性炭(50%Wet)
用
途
脱臭および不純物吸着等
品質項目
内
規
水道施設の技術的基準
容
格
試験方法
最大注入率
100mg/L
乾燥減量
50 %以下
フェノール価
25 以下
ABS 価
50 以下
メチレンブルー脱色力
150ml/g 以上
ヨウ素吸着性能
900mg/g 以上
pH 値(1%懸濁液の浸出液)
4~11
塩化物イオン
0.5%以下
電気伝導率(1%懸濁液の浸出液)
900µS/cm 以下
ふるい残分(ふるい目開き 75µm)
10%以下
カドミウムおよびその化合物
0.0003mg/L 以下
水銀およびその化合物
0.00005mg/L 以下
セレンおよびその化合物
0.001mg/L 以下
鉛およびその化合物
0.001mg/L 以下
ヒ素およびその化合物
0.001mg/L 以下
六価クロム化合物
0.005mg/L 以下
亜鉛およびその化合物
0.1mg/L 以下
銅およびその化合物
0.1mg/L 以下
マンガンおよびその化合物
0.005mg/L 以下
ニッケルおよびその化合物
0.002mg/L 以下
アンチモンおよびその化合物
0.002mg/L 以下
品質項目:JWWA K 113 最新版 による
水道施設の技術的基準:水道用薬品類の評価のための試験方法ガイドラインによる
(厚生労働省健康局水道課 最終版)
内重量10㎏(50%Wet)の袋入り
年間購入予定
数量
3,000Kg 程度 ( 1 回当たり 3,000Kg 程度) 納入場所:下記①
内重量300kg(50%Wet)のフレコンパック入り
3,000Kg 程度 ( 1 回当たり 3,000kg 程度) 納入場所:下記②
納入場所
①馬渕浄水場
②吉川浄水場
所在地 近江八幡市馬淵町1875 電話 0748-37-4621
所在地 野洲市吉川3382
電話 077-589-3280
-6-
別 表 ②
品
名
水道用粉末活性炭(50%Wet)
用
途
脱臭および不純物吸着等
最大注入率
100mg/L
乾燥減量
50 %以下
フェノール価
25 以下
ABS 価
35 以下 50 以下
2MIB 価
品質項目
内
規
容
格
水道施設の技術的基準
試験方法
年間購入予定
数量
納入場所
3 以下
メチレンブルー脱色力
150ml/g 以上
ヨウ素吸着性能
900mg/g 以上
pH 値(1%懸濁液の浸出液)
4~11
塩化物イオン
0.5%以下
電気伝導率(1%懸濁液の浸出液)
900µS/cm 以下
ふるい残分(ふるい目開き 75µm)
10%以下
カドミウムおよびその化合物
0.0003mg/L 以下
水銀およびその化合物
0.00005mg/L 以下
セレンおよびその化合物
0.001mg/L 以下
鉛およびその化合物
0.001mg/L 以下
ヒ素およびその化合物
0.001mg/L 以下
六価クロム化合物
0.005mg/L 以下
亜鉛およびその化合物
0.1mg/L 以下
銅およびその化合物
0.1mg/L 以下
マンガンおよびその化合物
0.005mg/L 以下
ニッケルおよびその化合物
0.002mg/L 以下
アンチモンおよびその化合物
0.002mg/L 以下
品質項目:JWWA K 113 最新版 による
水道施設の技術的基準:水道用薬品類の評価のための試験方法ガイドラインによる
(厚生労働省健康局水道課 最終版)
内重量10㎏(50%Wet)の袋入り
20,000Kg 程度 ( 1 回当たり 3,000Kg 程度) 納入場所:下記③
③朝国共同施設
水口浄水場
所在地
所在地
湖南市朝国473 または
甲賀市水口町水口6181
-7-
電話 0748-62-9445